リーサルウェポン Lethal Wepon

家族が近所の夏祭りに行っています。

夕方から始まり、9:00迄やってるようです。子供用のゲームやオモチャ券と盆踊り券を貰いましたが、盆踊り券はいらないんだと。

嬉しい時やノリノリの時にいつも私の前で踊り捲くっているのに、人前だと恥ずかしいのでしょうか?

image

 

すぐ帰ってくるからね!とキスして出掛けて行きました。

この間に私は久しぶりにリーサルウェポンLethal Weponを見ることにしました。

いつものごとく、ネタバレですから、見たくない方は、私の感想だけで。見たい方は、あらすじを後の方に記載しますね。

スポンサーリンク

これを始めて見たときは、小学生だったかな?

TVのテレ朝かな?洋画劇場で。

メルギブソンはセクシー俳優と言われてました。

今は丸っ切り買わなくなりましたが、小さい時は洋画ならなんでも興味がある映画ファンだったから、毎月映画雑誌を数冊買っていました。

ロードショーの人気ランキングがあって、メルギブは、毎月No.1だった時期がありました。

だけど、あまりあの後ろ髪が長いヘアスタイルが気持ち悪くて映画館にまでは行く気にならず、、、。

だけど映画を見たら、アクション映画だけど、リッグス(メルギブソン)の妻を死なせてしまった自責の念から来る自暴自棄な行動に、男の哀愁が漂い、また、相棒のマフタフ(ロジャーグローバー)との掛け合いが笑和や誘い、お茶目な面もあって、普通のアクション映画だけど、明暗のコントラストがわかりやすくて、ノリの良いから、売れてシリーズ化されるのもわかるわ〜!

この後の三作もTVでやる度に、何回も視聴しましたが、(あくまでも映画館までへ行かない、、、(^_^)   )

このパート1は、面白いけど後のシリーズ程の悪ノリ?みたいな面白さや、2人の強い男の友情までは、ありません。パート1だから、あたりまえだけどね、始まったばかりだから。

だけど、このパート1を見ないと次の2や3の心情や友情にグッと来ないと思うので、必ずチェックしてくださいね!

パート1は麻薬事件が主です。全部でパート4まであります。その記念すべき第一作です。

image

わかりやすい話だから、のんびり昼間や夕方の休みの空いた時間に、ながらでも楽しめる肩が凝らない映画ですから、ゆっくり楽しんでね。

あらすじとスタッフなどの詳細を書きますね。

=あらすじ=

ロサンゼルスの高層アパートから娼婦のアマンダ(ジャッキー・スワンソン)が飛び降り自殺をする。50歳の誕生日を迎え、妻トリッシュ(ダーレン・ラヴ)、娘リアン(トレーシー・ウルフ)らに祝福されて家を出たロジャー・マートフ(ダニー・グローヴァー)刑事が捜査に当たる。自殺をしたアマンダが戦友の銀行家マイケル(トム・アトキンス)の娘と知り暗然とした気持ちになるロジャー。署に戻って、新しい相棒が自殺願望に苛まれる麻薬課から移ってきたマーティン・リッグス(メル・ギブソン)と知り、ロジャーはますます意気消沈する。マーティンは妻を交通事故で亡くし、目覚める度に拳銃を顔に向けていた。彼はある日、自殺志望者が飛び降りようとする現場のビルへ説得に向かったが、下の緩衝マットに二人して飛び降りロジャーを再び嘆かせた。一方でアマンダのパトロン宅を訪ね銃撃戦を展開し、暴走気味の捜査に周辺の空気は張り詰めてゆく。その夜、ロジャーはマーティンを家庭へ招きコミュニケーションを図ろうとするが、ロジャーの表情はどこかぎこちないままだった。

アマンダの自殺の件で裏を取ろうとしたロジャーは、友人のマイケルを問い詰め、ベトナム戦争当時の特殊部隊の一部メンバーが、マカリスター将軍(ミッチェル・ライアン)指揮のもとに大掛りなヘロインの密輸を行ない、マイケルの銀行を隠れ蓑にしていたことを聞き出すが、その途中に将軍の手下であるジョシュア(ゲイリー・ビジー)がヘリで襲撃しマイケルを射殺してしまう。その後マーティンはジョシュアに生命を狙われながら危うく助かるが、敵を欺くため殉死したと公的に発表する。そんな中、娘であるリアンが誘拐されてロジャーは砂漠に呼び出される。マーティンが隠れて将軍を狙撃しようとするが逆に捕まってしまい、マイケルからどこまで真相を聞いたか拷問される。しかしマーティンは僅かな隙を突いて反撃に転じた。ロジャーは将軍の車を追って狙撃し、車はバスに激突し手榴弾が爆発し将軍は焼死した。車で逃げ出したジョシュアをマーティンが追走するが間一髪で逃げられてしまう。そこから彼はロジャーの家に急ぐが、そこに現れたジョシュアとの死闘の末に勝利を収めた、しかし倒されたジョシュアは、警官の銃を抜き取りマーティンとロジャーを狙うが、その一瞬前に二人は共に銃を抜きジョシュアを射殺する。事件が解決した夜、クリスマスをロジャーの家で過ごしたマーティンはようやく笑顔を見せた。

監督 リチャード・ドナー
脚本 シェーン・ブラック
製作 リチャード・ドナー
ジョエル・シルバー
製作総指揮 ヴィッキー・ディー・ロック
出演者 メル・ギブソン
ダニー・グローヴァー
音楽 マイケル・ケイメン
エリック・クラプトン
撮影 スティーヴン・ゴールドブラッド
編集 スチュワート・ベアード
製作会社 シルバー・ピクチャーズ
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 1987年3月6日
日本1987年6月13日
上映時間 110分
117分(ディレクターズカット版)
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $15,000,000 (概算)
興行収入 $65,207,127アメリカ
$120,207,127世界
次作 リーサル・ウェポン2/炎の約束

『リーサル・ウェポン』(Lethal Weapon)は、1987年に公開されたアメリカのアクション映画。

反発しあいながらも、犯罪組織とともに戦うリッグスとマータフの中には、コメディタッチな描写や、マータフの家族との触れ合いを描いた人間的ドラマもあり、徐々にふたりのパートナーシップが築かれていく過程が描かれている。

あらすじ

ある夜、ロスアンジェルスの高級アパートメントから売春婦が飛び降り自殺する。LA市警察本部捜査第一課のロジャー・マータフ部長刑事が、現場に臨場。死んだ売春婦は、マータフの旧友の娘であった。この飛び降り自殺に事件性があるのか捜査を始めた矢先に、マータフは新しい相棒をあてがわれた。薬物対策課から異動してきたマーティン・リッグス刑事である。リッグスはマータフよりかなり若いが、ベトナム戦争では陸軍特殊部隊員として死線をくぐりぬけた経験があり、拳銃射撃と格闘の力量は極めて高い。ただ、3年前に愛妻を事故で亡くして以来、自暴自棄になることが多く、市警察本部でも問題になっていた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
TBS版 テレビ朝日版
マーティン・リッグス メル・ギブソン 鈴置洋孝 磯部勉
ロジャー・マータフ ダニー・グローヴァー 田中信夫 池田勝
ジョシュア ゲイリー・ビジー 秋元羊介 金尾哲夫
マカリスター将軍 ミッチェル・ライアン 中庸助 小林修
マイケル・ハンサカー トム・アトキンス 加藤正之 小島敏彦
トリッシュ・マータフ ダーリン・ラヴ 火野カチコ
リアン・マータフ トレイシー・ウォルフ 井上喜久子 渕崎ゆり子
アマンダ・ハンサカー ジャッキー・スワンソン (セリフなし)
マーフィ警部 スティーブ・カーン 村松康雄
藤城裕士手塚秀彰
精神科医 メアリー・エレン・トレイナー 佐々木優子
ボイエット刑事 グランド・L・ブッシュ 石塚運昇 長島雄一
マッカスキー刑事 ジャック・チボー 藤城裕士
刑事 ドン・ゴードン 広瀬正志
メンデス エド・オロス
エンドウ アル・レオン 長島雄一
ディキシー リリシア・ナフ 深実りか
マックリーリー マイケル・シェーナー 立木文彦 中田和宏
ガスタフ ガスタフ・ヴィンタス 沢木郁也
麻薬の売人 ジミー・F・スキャッグス 星野充昭
ジェイソン・ロナード 沢木郁也
ブラッキー・ダメット 高宮俊介
ニック・マータフ デイモン・ハインズ
キャリー・マータフ エボニー・スミス
役不明又はその他 近藤玲子
他 高乃麗
矢島晶子
辻親八
増田ゆき
中沢みどり
津村まこと
伊藤栄次
相沢正輝
堀川仁
佐藤しのぶ
伊藤和晃
大黒和広
種田文子
小川智子
柳沢栄治
柳沢真由美
桜澤凛
佐々木瑶子
翻訳 宇津木道子 武満真樹
演出 福永莞爾 蕨南勝之
調整 山田太平
効果 リレーション
プロデューサー 上田正人 圓井一夫
山川秀樹
制作 東北新社
TBS ムービーテレビジョンスタジオ
初回放送 1988年12月13日
『火曜ロードショー』 1997年3月23日
『日曜洋画劇場』
テレビ朝日版はこの作品のみステレオ音声で制作、放送された。これは後年に発売されたBlu-ray リーサル・ウェポン コレクションに収録されている。
また、テレビ朝日版は2013年1月13日にWOWOWで放映される際に、初回放送時にカットされた箇所を同一声優で追加録音される事となった。
スタッフ

製作:リチャード・ドナー、ジョエル・シルバー
監督:リチャード・ドナー
脚本:シェーン・ブラック
撮影:スティーヴン・ゴールドブラッド
音楽:マイケル・カーメン、エリック・クラプトン
提供:ワーナー・ブラザーズ、シルバー・ピクチャーズ

全編を通して、爆発シーン・カーチェイス・銃撃戦など、ハードアクションが多い。なお、本作のアクションシーンはホリオン・グレイシーが指導を行っている。
リーサルウェポンとは、直訳すれば「致命的な武器」という意味で通常「凶器」と訳されるが、ここでは「人間兵器」を意味し、マータフが作品の冒頭で「危ない男」リッグスにつけたあだ名である(ときおり、「最終兵器」と誤訳されることがあるが、最終兵器はどちらかというと“Ultimate Weapon”が近い)。

異なるエンディング
劇場公開には含まれないが、エンディングは2バージョン撮影されており、二人がパートナーを解消した形でエンディングを迎えるバージョンもある。続編の4のDVDに収録されているが、もしこのエンディングが採用された場合は、続編は作られなかったことになる。

日本語吹き替え
リッグスは自殺用に特殊な弾丸を持ち歩いており、日本語字幕や日本語吹き替え版では単に「自殺用の弾丸」となっているが、オリジナルの英語版では「ホローポイントを(実際映像に映っているのはフルメタルジャケット弾)持っている」と言っている。

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪