【Libertines / Vertigo】和訳 Vertigo or Soul? Lyrics 夢鬱の不良少年

物には限度と言うものがある。

やり過ぎは良くないの。

体にも精神にもSNSにもmachineにも!

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使い過ぎなのか?はたまたUP Gradeしたのがいけなかったのか?

PCやSNSの状態が悪い一日で、色々不具合が起きて大変でやんす。

そんな週明けのMonday moodを払拭するために乗りの良い曲を!

今日Lyraが和訳&紹介するのはイギリス、ロンドン出身のロックバンド、The Libertines ザ・リバティーンズ。

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ガレージロックリバイバルのムーブメントにとって大事なバンドの1つでカール・バラーとピート・ドハーティが作詞作曲を共同で行なっていた。

デビュー当時は、ロック好きの一部ファンだけに人気があるだけだったが、2000年に入りイギリスチャートでアルバムがNo.1、シングルNo.2になる大人気バンドに成長する。

2004年12月2ndアルバム『リバティーンズ革命』がNMEのベストアルバムNo.2になる。

因みに2枚のアルバムプロデューサーは、あのパンクロックバンド、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズがプロデューサーであるのだから、キレのいい疾走感ある楽曲揃いなのが、知らない人たちにも想像出来るのではないかしら?

どんな音で、どんなバンドか?は、Lyraの和訳の後にお話ししましょう。

Lyraが今日和訳したのはThe Libertines の 1stから【Vertigo】。

初っ端を飾るThe Libertines’ Worldの幕開け〜の曲よ!

と、選んだら偶然にも歌詞の意味がリンクした!

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= Vertigo =

Koreema knows just what it is she does
But it can’t be hard for her to get a buzz

Down in the street below
Hear the drunken archangel sing
I know what’s on your mind my boy
Cause I can see oh everything

Lead pipes, your fortunes made
Well take a tip from me
Climb up to her window ledge or you’ll forever be

Just walking under ladders
As the people around you hear you crying, “Please”
As the people around you hear you crying, “Please”
As they hear you…

Lead pipes, your fortunes made
Well take a tip from me
Climb up to her window ledge or you’ll forever be

Just walking under ladders
As the people around you hear you crying, “Please”
As the people around you hear you crying, “Please”
As they hear you…

Who really knows just what it is she does
It can’t be hard for her to get a buzz

The rapture of vertigo
And letting go
Me, myself, and I was never sure
Was it liquor or was it my soul?

クアリーマは、自分がやらなきゃいけない事をちゃんと知っている

でも、彼女には全く困難じゃないんだ、電話すりゃ良いだけさ

地獄みたいな界隈に行ってみ

呑兵衛の大天使の歌う声が聞こえるよ

君が何を心配してるか俺には解るぜ、坊や

だって、俺には全部お見通しなんだよ

鉛菅をくれ、君のひと財産のさ

俺からチップとして取ってっただろ?

彼女のいる窓へと棚を上るか、ずっと永遠にそこにいろよ

不運で、ついてないだけさ

周りにいる奴らが、君の「お願いだ!」と叫んでるのを聞いてるようだ

周りにいる奴らが、君の「お願いだ!」と叫んでるのを聞いてるようだ

奴らが君のを聞いてるからさ

鉛菅をくれ、君のひと財産のさ

俺からチップとして取ってっただろ?

彼女のいる窓へと棚を上るか、ずっと永遠にそこにいろよ

不運で、ついてないだけさ

周りにいる奴らが、君の「お願いだ!」と叫んでるのを聞いてるようだ

君の周りにいる奴らが、君の「お願いだ!」と叫んでるのを聞いてるようだ

奴らが君のを聞いてるからさ

誰が本当に彼女がする事を知っているんだろうな

彼女には全く困難じゃないんだ、

ただ電話すりゃ良いだけさ

その目眩の狂喜

それと思いっきりやりまくる事

俺か?

俺自身か?

俺が不安じゃなかったのは、

酒のせいか、俺の魂の問題じゃね?

Translator:Lyra Sky 和訳

こちらはライブ。2003年のAstoria アストリアホールのライブ。

ついてない自分を嘆いているのか、茶化しているかのような歌詞だ。

この歌詞のイメージからはDrug, Alchol、、、ドラッグと酒のこの2つしかない。

軽快なビートに乗るのは、ついてる女の子を羨みながら呑んだくれてるか、ドラッグでラリってる男が、側にいる男性に話しかけている映像が浮かぶ。

仲良しの男性に話しかけていると言うよりは、ただの酒場でよく合うだけの飲み仲間か、2、3回ポーカーで賭けをしただけのギャンブルの知り合いのどれかだね。

その知り合いに主人公が水煙草かタバコ吸いたいから貸してくれ、と言ってる感じだから、まさにVo& Gのピート・ドハーティの事をカール・バラーが歌ってるようにしかLyraには、見えないわ。

The Libertinesは、栄光の裏で、ドハーティのクラック・ヘロイン・コカインと言ったマンマ重度なドラッグ問題が原因で、バンド内でしばしばトラブルが起きるようになり2004年に解散してしまう。

解散後は、ベイビーシャンブルズ、ダーティープリティシングスといった、新バンドを組みメンバーはそれぞれ活動することになる。

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2010年8月に再結成し、レディングフェスティバルやライブをしたが、翌年のカール・バラーのインタビューでは将来的活動はないと発表。

だが、しばしばライブを行っていて2014年ブリティッシュ・サマー・タイムフェスティバルatハイドパークではヘッドライナーを務めヘッドライナーオブジイヤー賞を受賞する。

2014年12月、新たにVirgin/EMI Recordsと契約。

2015年6月26日、シークレットゲストとしてグラストンベリーにて新曲含む19曲を演奏した。 2015年9月3rdアルバム発表。

まだまだ、やれるんじゃないの?とLyraは期待して彼らを待っている。

Rockって10代や若者のもの、とずっと思われてきたでしょう?

でも、それって遥か彼方の宇宙のような昔の話じゃない?

ロックが生まれたばかりの頃や、浸透して行った時代のこと。

それか、そうメディアや周りの人たちが言っていた言葉を後生大事に持ち続けているだけなんじゃないかな?

今はもうロックは出尽くした感があるくらい、色んなジャンルや男やバンドが溢れている。

ある意味、日常化してる。

それって新鮮味がなくなったのではなくて良い意味で、私達の生活の一部になったんだと感じているLyraなんですよ。

つまり、体の一部になれるってこと。

もはや、音楽として特別に楽しむだけじゃなくて、毎日の生活の一部になれる、と言うこと。

だから、大人になろうが、会社員になろうが、主婦(主夫)になろうが、叔父さん、叔母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん、仙人になろうが、永遠に楽しめるんだとLyraは言いたいの。

わかってくれる?

だから、リバティーンズが解散しなければ、体を大事にしてくれさえすれば、ずっとRockをやり続けられると言うことなのよ。

無理矢理、解散する必要ないし、気合い入れて作品を作れる時に、一気に凝縮された内容の良い曲を作ってくれたら良いの。

だから、「又、良いサウンドが出来て、良いプレイを録音したのが集まったらAlbumやCDにしてリリースそておくれ!」

とLyraは言いたいの。

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待ってるわ、だから最高なのを。

ついてるとか、ついてないとか、グジグジこの【Vertigo】みたいに言ってる暇はないのよ、ピート。

Drugやってる暇はないのよ。

やるべきことを今日やり、明日、又、最高な一日にする為にロックする。

それが生きると言うこと。

それがロックすると言うことよ。

Lyraは心配性なんで、明日やる事まで今日やれたらやっちゃうタイプなんだけどね。

だからか知んないけど機械系ネット系統が、急に今日おかしくなったのかなぁ?

話逸れちゃった、、、。

Keep on Rock’n’Roll

好きなロックを聴きながら頑張ろうね。

ロック話が皆んなと出来てLyraは凄くHappyだよ。

ありがとう😊

応援してくれて。

一緒にRock’n’Roll Life を楽しもうね!

Keep the Faith!

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= 補足Libertinesの特徴 =

ドハーティとバラーは良い意味で個性も音楽の趣味も違う。

ピートは、The Jam , The Smith, Chas and Dave, The Onlyones.

カールは、Velvet Underground, Dgango Reinhardt, The Clash, The Doors

本では、ピートはWilliam Blake, Emily Dickinson, Thomas Chatterton.

カールは、Saki, Edward Era エドワード時代の機知に富んだものを好んだ。

この両極端な趣味趣向が合わさったのが彼らの魅力なんだ。

ローファイな作り方で、いつもミキシングとアフレコは最小限に抑えられ、ライブみたいな生の音で、洗練されていないもの。

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リバティーンズの登場により、それまでアメリカ一辺倒だったUKチャートへ、多くのイギリス新人バンドが現れるようになり、The Libertinesが、前に紹介したイギリスバンド 【The View】のような後輩勢の道を開いたと言っても良いだろう。

 彼らの功績は、偉大だと言うことをわかっていただきたい。

= The Libertines =

ザ・リバティーンズ

出身地 イングランド、ロンドン

ジャンル ガレージロック・リバイバル、

インディーロック

パンクロック

活動期間 1997-2004年

                2010年

レーベル ラフトレード

共同作業者 ミック・ジョーンズ、

ベイビーシャンブルズ、

ダーティ・プリティシングス、

イエティ、

チャヴズ、

レイザーライト

公式サイト www.thelibertines.com

メンバー

 

旧メンバー

= Discography =

アルバム

発売年 タイトル UKチャート
2002年 リバティーンズ宣言 (Up The Bracket) 35
2004年 リバティーンズ革命 (The Libertines) 1
2007年 ベスト・オブ・ザ・リバティーンズ〜TIME FOR HEROES
(Time for Heroes – The Best of The Libertines)
23
2015年 リバティーンズ再臨 (Anthems for Doomed Youth)

シングル編集

発売年 タイトル UKチャート
2002年 ホワット・ア・ウェイスター(What A Waster) 37
アップ・ザ・ブラケット (Up The Bracket) 29
2003年 タイム・フォー・ヒーローズ(Time For Heroes) 20
ドント・ルック・バック・イントゥ・ザ・サン
(Don’t Look Back Into The Sun)
11
2004年 キャント・スタンド・ミー・ナウ (Can’t Stand Me Now) 2
ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ
(What Became Of The Likely Lads)

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