【Liam Gallagher / Greedy Soul】 Lovable Brave Man! 和訳 Lyrics

UPする為に書いた文章が沢山あるのに、それより今日の気分を優先してしまうLyraです。

好き過ぎると、どうやって表現すべきかで迷っちゃう。結局、どの曲を1番初めに紹介するか迷っていたら4ヶ月も時が過ぎたわ。

だから、もう良いの。

今日聴いて1番グッと来たLiam Gallagherの曲を和訳するね。

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今日Lyraが紹介するのはLiam Gallagherの初ソロアルバム『As You Were 』の一曲。

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説明しなくてもお解りでしょう。

そうLyraが超好きなOasisのVoだったLiam Gallagherざんす。

もうね、去年のLiamのBirthdayの時にもお祝いするのも兼ねてSupersonicのBlueRayについて記事書いたでしょ?

あの日にリリースされたのがこの初ソロアルバム。直ぐに紹介したかったけど選曲を迷いに迷って、、、。

で、このままだと時間経ってしまう 〜と言うのと、最近の勢いもあって、やらなきゃいけない気持ち、と「やれ!」と言われてる気運から、今朝ピン!ときたのを和訳するわ。

Lyraの和訳の後に、LiveのMusicVideo もあるので見てねっ。その後、お話しましょう。

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= Greedy Soul =

I’m going toe-to-toe
With a greedy soul
He’s going down tonight
Gonna be out a while
She’s got a six six six
I’ve got my crucifix
She got a spinning head
Like seeing Grateful Dead
You’re getting told
You greedy soul

俺は、ガツガツした野郎と接近戦だ

奴は、今夜負けちまうだろう

ちょっとの間、意識不明じゃね?

彼女は悪魔の数字666を手に入れた

俺には身につけてる十字架があるさ

彼女は紡糸ヘッドを持ってて

まるで見た目はグレイトフルデッドみたいだ

お前は叱られちまうだろうよ

ガツガツした野郎だぜ

You’ve been telling lies
The slippery kind
And it’s a long way down
When you’re the wrong way ‘round
And now it’s all too much
I got the Midas touch
They’re taking me for gold
Well if the truth be told

お前はずっと嘘をついて来たよな

信用出来ない奴め

お前が間違って遠回りすれば

高い所から真っ逆さまさ

今じゃ、やり過ぎなくらいさ

俺には金儲けの才能があるんだ

奴らは俺の金を巻き上げてく

まぁ、本当の事を言えばな

He got you kiss and tell
I hope you go to hell
I’m going ropey dope
You think I’m giving up
I gotta run or hide
I don’t give a fuck, alright?
You’re getting told
You greedy soul

お前は奴に暴露したよな

お前なんか地獄へ落ちちまえ

俺は質の悪いマリワナキメるぜ

お前は俺が降参すると思ってんだろ?

そんなの逃げてかわしてやるさ

こんなの気にもしねぇよ、わかってんのか?

お前は叱られるんだぜ

このガツガツした野郎

You’ve been telling lies
The slippery kind
And it’s a long way down
When you’re the wrong way ‘round
And now it’s all too much

お前はずっと嘘をついて来たよな

信用出来ない奴め

お前が間違って遠回りすれば

高い所から真っ逆さまさ

今じゃ、やり過ぎなくらいさ

I got the Midas touch
And it’s a long way down
I’m at the lost and found
And now it’s all too much
I got the Midas touch
And it’s a long way down
When you’re the wrong way ‘round
And now it’s all too much
I got the Midas touch

俺には金儲けの才能があるんだ

そして、高い所から真っ逆さまさ

俺は迷い、見つけ出した

今じゃ、やり過ぎなくらいさ

俺には金儲けの才能があるんだ

そして、高い所から真っ逆さまさ

お前が間違って遠回りすれば

今じゃ、やり過ぎなくらいさ

俺には金儲けの才能があるんだ

ソングライター: Liam Gallagher
和訳Translator: Lyra Sky

 

Liamの声は最高!曲も乗れるゥ〜!

だが、歌詞は、もうダメ野郎と嘘つき野郎の喧嘩でしょう?

Lyra的には余り、、、なのよね、本当は。

この1st Solo Album “As You Were”には15曲(日本版ボーナス盤には18曲)収録されているんだけど、歌詞がね、今までのLiamと違う。

曲のメロディはLiamが色んなジャンルのソングライターやアレンジャーとタッグを組んだからバラエティに富んでいるの。

アコースティックもあるし、ノリノリの曲も、サンプリング入れた実験的な曲も、R&Rも。

声も素敵。良く高い声も出てるし。何よりLiamが昔みたいにマジで歌っているのがLyraは嬉しい。

でも、歌詞は違う。

人間不信や怒り、諦め、葛藤、悩みと言った男の内面の暗さを歌った歌詞が多いのよね。

丸っ切り全てが明るい歌詞は”When I’m In Need”かなぁ?この歌詞がLyraは好きだから今日、紹介しようか迷ったの。あと”Universal Gleam”もちょい明るい歌詞。

でも、今のLyraの心は、うねる感じのBeatを聴きたいと欲しているから、このダメ野郎と嘘つき野郎の歌になっちゃいました(笑) (⌒▽⌒)

PVもLiamが珍しく動きが大きくなっているのが分かる位に、彼がノリノリなのが見ていて好きなんだわ。

だから、この曲にしたの。ダメ野郎と嘘つき野郎の歌だけど…(←しつこい。)

多分ね、Liamはビーディアイ(オアシス解散後に結成したバンド)を解散してバタバタしてるのに、不倫騒動でパパラッチに追われたり、裁判に離婚手続きと精神的に追い込まれていた時期だったから、レコーディングしながら、こんな挑戦的で自暴自棄な台詞を吐いているんだとLyraは考えているの。まぁ、不倫する人が悪いんだけど当事者じゃなきゃ分からん事もあるしね。

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だから、このGREEDY SOULで戦いの歌詞になり、絶対俺が勝つ!と息巻く。しかし、ラストでは相手が転落すると言っていたのが自分にも言ってる歌詞に変容していく。

正に、Liam自身の苦悩と戦う決意の歌なんだ。

誰でも問題が起きたら落ち込むし、周りが信用出来ない奴らばかりの時は、尚更、胸が痛くなり人間不信に陥っちゃうもんだよ。

「オレはどうしたら良いんだ?」となる。それから、周りに怒り出す「お前ら嘘ばかりつきやがって誰も信じねぇ!」ってね。ああ、まんまこの「Greedy Soul」じゃない…。

可哀想に、Liam。

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将来の自分が、どんな風になるかなんて誰にも解らない。

誰も未来がわからないから楽しいとも言えるが、不透明な未来は不安だし、人によっては立ち上がれなかったり、悩みすぎて力尽きてしまうだろう。

でも、中には戦いを求めながら自分の存在を確かめて、生きる力を取り戻そうとする人間もいるんだよね。

それがLiam Gallagherなんだ。

強くて繊細な心。

やり続けて欲しい。

負けないで、ずうーっと素晴らしい歌声を聴かせて欲しい。

Rockし続けて欲しいよ、Liamには。

もう、LyraはLiamに良い子、良い子してあげたいわ。

「恥ずかしいからやめろ」って言うんだろうな。

Liam, You’re so gorgeous and have got a huge gift with soul !

Don’t blame yourself,Take It easy…

I wish be your happy and big success‼︎

and big smile ‼︎

I love you.❤️

from Lyra Sky   Hugs & Kisses.

 

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= Liam Gallagher =

出生名 William John Paul Gallagher
生誕 1972年9月21日(45歳)
出身地 イングランド マンチェスター バーネイジ
ジャンル ロック
ブリットポップ
オルタナティヴ・ロック
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
ファッションデザイナー
担当楽器 ボーカル
ギター
ピアノ
タンバリン
ハーモニカ
活動期間 1991年 –
レーベル クリエイション、ソニーBMG、ビック・ブラザー、ワーナー・ブラザーズ
共同作業者 オアシス、ビーディ・アイ

「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第11位。身長178cm。

1990年代ブリットポップ・ムーブメントの代表的人物であり音楽以外にも言動や不遜な態度などでメディアを賑わせて来た。1990年代以降のブリティッシュ・ミュージックシーンにおいて最も認知されているロックシンガーの一人。

*詳しくは前にLyraが書いたOasisの記事を読んでください。

= ディスコグラフィー =

アルバム
●2017 As You Were
発売日: 2017年10月6日
レーベル: Warner Bros.
フォーマット: CD, digital download
全英売上: 10.3万枚
他アーティストとの競演(正式音源のみ)

●Love Me and Leave Me(シーホーゼズのアルバムでジョン・スクワイアと曲を合作)(1997)
●Carnation(The Jamトリビュートアルバムに参加)(1999)
●Scorpio Rising(デス・イン・ヴェガスのアルバムに参加)(2003)
Shoot Down(プロディジーのアルバムに参加)(2004)

シングル

●”Wall of Glass” 2017 As You Were
●”Chinatown”
●”For What It’s Worth”
●”Greedy Soul”

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