【Liam Gallagher/For What It’s Worth 】和訳 Apology’s Love ごめんな、兄貴 Lyrics

I don’t care whatever people speak evil of you, I can understand you as long as you’re only honest yourself.

周りの人が何を言っても良いの。貴方が自分に正直でいるのなら。

今日Lyraが和訳&紹介するのは、このブログではお馴染みさん、というか常連さんのOasis オアシスのVocalistでありイングランドを代表するソロシンガーのLiam Gallagher リアム・ギャラガー。

あまりにもLyraがブログで良い良い言ってるせいか? Oasis Fanが増えた気がするよ。

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まぁ、Oasisは、ロック好きじゃなくても名前だけ知ってる人、TVやCMやラジオで流れてくるからチラッと耳にした人など知らない人はいないだろうね。メジャーバンドになったね。

あまりメジャーバンド好きじゃないLyraが、ずっと飽きずにいられるのはLiam GallagherのVocal Style =声のせい。

Oasisは2009年に解散した。

その後の彼らを知ってる人は、日本ではやはりOasis の大ファンだけだろう。

それで良いのだ。

真のファンだけ(本当にOasisが好きな人達だけ)が、好きでいた方が良いのだ。心からそう思う。

ただ、中にはOasis好きでも、個別になってしまってメンバーそれぞれを追うのが億劫になってしまった人や、聴かなくなった人もいる。

今日はそんな人達に「ソロになってもマジでやってまっせ!頑張ってまっせ!」と知らせたくてLiam Gallagherのソロアルバム『As You Were』から【For What It’s Wort】を和訳しましたよ。

この曲は前にLyraが和訳した激しめの【Greedy Soul】や、

優しいラブソングの【When I Need】とも違う、一味違ったLiamのハートが詰まっだ曲だ。

それは、どんな曲なのか?

歌詞は何を描いているか?

は、Lyraの和訳の後に、又お話ししましょう!

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William John PaulLiamGallagher (born 21 September 1972) is an English singer and songwriter.

He rose to fame as the lead singer of the rock band Oasis, and later served as the singer of Beady Eye, before performing as a solo artist after the dissolution of both bands.

His erratic behaviour, distinctive singing style, and abrasive attitude have been the subject of commentary in the press; he remains one of the most recognisable figures in modern British music.

 

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= For What It’s Worth =

In my defense, all my intentions were good
And heaven owns a place somewhere for the misunderstood
You know I’d give you blood if it’d be enough
Devil’s on my doorstep since the day I was born
It’s hard to find a sunset in the eye of a storm
But I’m a dreamer by design and I know in time, we’ll put this behind
For what it’s worth, I’m sorry for the hurt
I’ll be the first to say, “I made my own mistakes”
For what it’s worth, I know it’s just a word and words betray
But sometimes we lose our way
For what it’s worth
Behind the lens is a poison picture you paint
And let’s not pretend you were ever searching for saints
‘Cause I’ve been crucified for just being alive
Somewhere in the crossfire of this

whispering war
Seems that I forgot just what I was fighting for
But underneath my skin there’s a fire within
Still burning
For what it’s worth, I’m sorry for the hurt
I’ll be the first to say, “I made my own mistakes”
For what it’s worth, I know it’s just a word and words betray
Sometimes we lose our way
For what it’s worth
The first bird to fly gets all the arrows
Let’s leave the past behind with all our sorrows
I’ll build a bridge between us and I’ll swallow my pride
For what it’s worth, I’m sorry for the hurt
I’ll be the first to say, “I made my own mistakes”
For what it’s worth, I know it’s just a word and words betray
But sometimes we lose our way
For what it’s worth

防御のおかげで俺の目的は達成した

天国はその存在自体が誤解されている

分かるだろ?俺はお前にならこの血を投げ出したって良いぜ

俺はこの世に生を受けてからずっと悪魔が目の前に居るんだ

嵐を見てきたこんな目で、夕陽が沈むのを見つけるのは困難だろ?

でもな、俺は計画的な夢追い人

調子が良いだろ

とりあえずこの問題は置いておこうぜ

こんな事言って効果あるかわかんねーけど、傷つけてごめんな

俺は先ず最初にこう言うだろう

「俺がしくじったんだ」ってね

こんな事言って効果あるかわかんねーけど、俺にはわかってるよ、ただの言葉だし、言葉って裏切るものさ

でもそのうち、俺たちは道を踏み外す

こんな事言って効果あるかわかんねーけど

この目の水晶体には、お前が描いた毒された絵が映っている

聖者たちを探すふりはやめなよ

だって俺はただ生きて居ると言うだけで、貼り付けにされて来たんだから

この一斉射撃をみろよ

 

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このコソコソした戦争はさ、

俺があたかも戦って来たのを忘れてる様に見えるだろ

だが俺の皮、一枚剥げば、体内で炎がメラメラ燃え上がってるんだぜ

こんな事言って効果があるかわかんねーけど、傷つけてごめんな

俺は先ず最初にこう言うだろう

「俺がしくじったんだ」

こんな事言って効果あるかわかんねーけど、俺にはわかってるよ、ただの言葉だし、言葉って裏切るものさ

でもそのうち、俺たちは道を踏み外す

こんな事言って効果あるかわかんねーけど

1番先頭を切って飛び立つ鳥は、矢の集中攻撃を受けるもんさ

過ぎ去った過去は、俺たちの悲しみと一緒に置いて行こうぜ

俺は、俺たちの間に橋を渡したい

そして自分の自尊心をグッと飲み込むだろうよ

こんな事言って効果あるかわかんねーけど、傷つけてごめんな

俺は先ず最初にこう言うだろう

「俺がしくじったんだ」

こんな事言って効果あるかわかんねーけど、俺にはわかってるよ、ただの言葉だし、言葉って裏切るものさ

でもそのうち、俺たちは道を踏み外す

こんな事言って効果あるかわかんねーけど

Songwriter:  Liam Gallagher / Simon Jons

Translator : Lyra Sky 和訳

Live at Air Studios

Liamの初ソロアルバム”As You Were” の中で、この【For What It’s Worth 】が1番Oasisらしい曲かもしれない。

ストリングスが入っているというのと、Oasisが好きなクラシックなアレンジのせいだろう。

Liamもそれは認めているみたい。

そして、OasisらしさやOasis自体を誇りに思っていると言っている。

そんな優しい言葉をLiamが言うの久しぶりのこと。

今、とてもリラックスしているのだろう。

そして、自分のことや今までのことを振り返り受け入れられるようになったのだろう。

この歌詞は、人それぞれ受け取り方があって「一体リアムは誰に謝罪してるんだ⁈」とファンの間ではちょっと話題になった。

皆んなは誰にだと思う?

Lyraが考えるに主に2人。

1人は、去年裁判して正式に離婚した前妻。

そして、もう1人は仲たがいして10年近くになる兄貴、Noel Gallagherだ。

可愛い子供達へのメッセージ共とれる箇所があるけど、長く付き合って来た相手に対する言葉が多いから、やはり今あげた大人の2人さんに違いない。

LyraはCD買って最初の1回目に聴いた時は離婚沙汰で巷でゴシップを賑わしていた直後だったのもあり、アップルトン宛への謝罪かな?と思ったの。イギリス人ゴシップネタ好きじゃない?

だから、インパクト強いからそう感じた。

でも、再度聴いているとNoelのあの眉毛がLyraの頭の中にチラついて来た。

これ、Noelかもね。

人それぞれ意見は違うし違って良いんだ。

ただ、ワードにNoelとのいざこざに近いことばかりなんだよね。

凄いなあ、とLyraが思ったのは「お前がいるってんなら、俺の血をやるよ」って所。

自らの血を投げ出すくらいやっぱNoelの事を愛してるんだよ。

だって家族じゃないの。

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そして、サビで繰り返している「傷つけてごめんな。」

「俺がしくじったんだ」は、俺が悪かった、にしても良いんだけど、それだとLiamが悪いことをした、と言う狭い限定された感がある気がして、それよりは、自分の言動や、過去の事件やパパラッチなどなどを色んな過去や経験を全て含んだ風にしたかったので、しくじった、にしたよ。

Liamは、色んな思いをして苦しくて、大事なOasisも無くなり、後悔を沢山している。そして同時に愛情や怒りなどが毎日、繰り返し体の中に燃え上がっているのだろうね。

つまり、愛と後悔と怒りと謝罪と未来への叶えば良いな、と思う和解を歌詞に表現したのでしょう。

最初に飛び立つ鳥は一斉射撃を受けるとか、、、Liamのマスコミや世間からのバッシングがそんなに酷いのか?と心配になる。

名声を得ると言うことは、こんなにも辛い物なのか?

他人から尊敬の念や憧れの対象になると共に、妬みや嫉みの一斉射撃を受ける対象にもなるのか?とLiamの叫びを聞いてる気がして来てLyraは、この美しい旋律のメロディに胸を引き裂かれそうになる。

Liamも頑張ってる。

歌詞にリアルな気持ちを盛り込んで、こんなに優しい声で歌う。

LyraはLiam Gallagherの声に愛情と優しかを見る。

声もデビュー時のように出てるし、Oasisやり始めてしばらくして「ファルセットなんて女がやるような事を俺はしねえ」と言って高い声はNoelにやらせていたのに、ちゃんとこの【For What It’s Worth】では歌ってるよ!

大人になったんだね。と母のように思ってしまった(笑)。

いつの日か、Liamが願う橋を渡せる日が来ると良いなあ。

その時は、2人はまたきつく抱き合い、兄妹でふざけて良くやっていたブチュー!をするのだろうか?

「ごめんな、兄貴」

Liamの上目使いが眼に浮かぶ。

Background

The album was announced in June 2017 with the release of the single “Wall of Glass”. Gallagher also revealed that he would launch his first solo tour of the United States and Canada to support the album’s release.  The album’s title comes from the sign-off Gallagher typically uses for his Twitter posts.

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Gallagher worked with producers Greg Kustin, Andrew Wyatt and Dan Grech – Marguerat on the album, with Kurstin producing the tracks “Wall of Glass”, “Paper Crown”, “Come Back to Me”, and “Doesn’t Have to Be That Way”, Wyatt producing “Chinatown”, and Grech-Marguerat producing the remaining tracks.

and Liam Gallagher told about this song “For What It’s Worth”.

“Classic beautiful song… There’s a lot of emotion in it man, I reckon that’s the most Oasis-y kinda song on the album. You know, I’m proud to be in Oasis. I love Oasis. still do. Not a day that goes by without thinking of it, you know what I mean? So it’s good to be making music of that calibre”

I was relieved to know that he still love music and Oasis!

I love Oasis!

I love Liam Gallagher‼

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