
見たら何だか癖になるドラマが10月2日(金)スタートした【まめとむぎ】。
仕事から帰って来てゆったりしたい時、ボーっとTV見ながら一杯やりたい時、或いは、明日遅く起きても大丈夫なお休み前の夜などに、癒されるドラマです。
今日Lyraが紹介するのは、テレビ東京で毎週金曜深夜24時12分放送の【まめとむぎ】です。
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2026年10月2日から放送開始された深夜ドラマ。
原作は、2025年10月期にTBS 火曜ドラマで放送された『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(主演 夏帆&竹内涼真)の谷口菜津子先生の漫画。
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あちらも笑いあり泣きありのドタバタ恋愛コメディでしたが、大人ならではのすれ違いや恋愛感がリアルに描かれていて面白かった!
それに合わせて料理の色々が出て来てそれに奮闘する料理未経験の主人公の奮闘ぶりが良かったですね。
今回もその両方が垣間見れて初回から好感触!
『まめとむぎ』は、『webアクション』(双葉社)にて、2024年5月10日から2026年7月17日まで連載されていました。
漫画同様、ドンハマりしそうなドラマです
第1話『腐った女、ドン底店を救う』 あらすじ

ビジュ重視ファッション誌『LUMINOUS』編集部に勤めている清水麦(齋藤飛鳥)。
社内有望株で夢の編集長まっしぐらだった女が、ライバルの湊アリナ(八木アリサ)に先を越されてしまう。
企画も情熱も上の麦は、上司に直談判にいくが「個人プレーが酷すぎ」と言われ、「これから協調性が生まれ協力出来るようになったら編集長に推薦してあげるけど」と言われてしまう。
そこへ何者からFAXが大量に送られ、メールも一斉送信されて社内不倫がバレてしまい、仕事もキャリアも恋を同時に全て失ってどん底に落ちる。
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失意の中で訪れた思い出の居酒屋<大豆堂>を訪れる麦。すると、米田まめ(富田望生)が営む発酵居酒屋に様変わりしていた。
まめとの出会いや塩麹作りを通して”発酵”の魅力に触れた麦は、編集者時代の経験を活かしてまめと一緒にお店を立て直すことに。
しかしその裏で、麦を恨む不倫相手の妻や怪しい女性が動き出していて……!?
Lyraの第1話感想

冒頭のキャリアウーマンだけどクズな人間から、未経験の料理屋のブレインに変わっていく様がよく出来たドラマでした。
原作が2025年10月期にTBS 火曜ドラマで放送された『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(主演 夏帆&竹内涼真)の谷口菜津子先生の漫画というのを知った時は驚きだったけど、前作が美味しく料理を見せてくれつつ、食べる人が美味しそうに作って貰ったものを食べる表情が上手く撮れていてとても共通点があるのが良かった!
なおかつ、主人公が「人生観変わって良かったね!」と言ってあげたくなるくらい、クズから魅力溢れる人間に成長していく過程が好きだったドラマだったから、今回も期待して見ていたら期待を裏切らない仕上がりで面白い!
上を目指してギラギラしていた麦。
ファッションはブランド物でキメて、昼飯や食べ物は菓子パン一個みたいに無頓着。はじめは、そんな麦が変わる過程が、ありがちな設定すぎてチャンネルを変えそうになった。
だが、腐ってやさぐれた麦が、ふと立ち寄った思い出の居酒屋「大豆堂」で出会った新しい店主・米田まめ(富田望生)が登場した途端、ズドン!と漬物石のようにインパクト大で目に入ってくると面白くなって来たぞ!
1話だけ見た感じだと、夢まっしぐらで、他のことは何もしない(できない?)クズな麦が、発酵料理をきっかけにして、まめという存在と近しくなり、知らない飲食の世界に入り込み、それがどん底からの再起になるというストーリーになりそうだ。
そしてまめも同じで、自分が作った発酵食品きっかけで、麦と仲良くなり、潰れかかっていた元人気店の祖父母の店を復活させ、自分も成長すると言う話なのだ。
孫・まめへと代替わりしたせいで、客も寄り付かない赤字店となってしまった大豆堂を、これからどう麦が変えていくのか?
ひょんな出会いから何がが生まれるって、なさそうだけど、あるんだよね。実体験から言って、ただの出会いと思っていたらそれが良いきっかけになったり、永遠のものになったからLyraは、「本当にある!」と断言できます。
まめの店を立て直すための看板メニュー考案に協力する麦は、とりあえずわかりやすくて派手目なメニューといい、2人で思いついた「発酵チキン南蛮」にしたが、夜中には危険な美味しそうなビジュアルだった!
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これも先代からの人気メニュー「やみつき唐揚げ」をカラフルなビジュアルにアレンジしたので、ちゃんとおじいちゃん達の意志を受け継いでいて素敵だ。
何を提案してもその場で作れてしまうまめが凄いし、ファッション誌編集員時代のセンスの良さやメニュー紹介をするための宣伝も上手くて、お客様目線のアピールもできる麦と、この2人のチームワークは最強でしょう。
「大豆堂 立て直し」とそれぞれの成長を期待してしまう。

「やっぱりすごぉーい! 麦ちゃんがいると私が生きる!」って、自分主体過ぎて、だから、まめは普通の人達に嫌われてしまうのだな、とわかるセリフなのだが、麦は、怒りもせず素直に褒められて照れるのも良い。
不倫していた麦をも「不倫は良くないね」というだけで、それ以上は批判しないまめも優しくて良い。
素直でストレートで、悪気も嘘もない。
そんな2人が大成功して欲しいし、このまま仲良く友情が続きやっていってほしいよ!
だって曇り一つない人間が好きだから。そして、私はそうして生きている。
2人の女性達の生き方を通して、見ている人たちも自分の生き方を考えていけるドラマだと思いました。
まめ「こういうの全っ然 思いつかなかった。…お皿もメニューも私が楽しいって それだけだった。」と、かなりトゥーマッチな演技なんだけど、嫌味ない。
これも麦が冷静でやさぐれてる(笑)から成立しているのだと思う。
バランスの良さが絶妙。
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まめ「お店手伝ってほしい! プロデューサー的な感じで!」
この一言が、プライド高い編集者、麦のハートを萌えさせたのでしょうね。
ビル屋上で「発酵チキン南蛮」を味見する2人。行きピッタリだった。
あの屋上の装飾もやり過ぎなまめらしくて良いね。
ただ、この仲良しぶりを見て怒りをたぎらせてる女がいた。
不倫相手の妻だ。
あんなFaxを大量に会社に送りつけたり、まだ幼い娘を連れて会社の人々がいる前で、不倫されて困っている可哀想な妻を演じた女だ。
何かしそうで怖い。

そして影から見ていた女は?
不倫妻か?
不倫妻以外の人物に見えたが…。
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来週の【まめとむぎ】第2話が楽しみですね。
時間がなくてなかなかブログが書けないでごめんね〜。
メインの仕事だけでなく頼まれたお仕事と楽しくて仕方ないお仕事をしてるので忙しくて大変なのですが、次回も頑張って書くのでお楽しみに〜♪
感想をまた聞かせてね!よろしく〜♪
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