
Happy Birthday Liam Gallagher〜🎂ということで、毎年恒例「リアム・ギャラガーの曲をLyraが和訳解説して皆で一緒にお祝いしましょう!」を今年もやりましょう♪
Oasis オアシス時の曲にするか、Beady Eyeにするかソロ曲にするかで迷いますが、今年は1stアルバムと同じくらい好きな2ndアルバムから【Hey Now】にしました。
デビューアルバムが一番好きなのですが全曲和訳解説したので2ndも全曲やったと思っていたらこちらが残っていたので選びました。
忙しい毎日でやりたいことと仕事もあるため時間に追われていて音楽を全く聞いてないのに、やはり夢中になってたバンドの曲を久しぶりに聴くと心が沸き立つ。
好きなことに没頭してる今が幸せでたまらない。
Oasisに夢中だった頃も今みたいにドキドキワクワクして毎日が新鮮だったな〜、とあの頃を思い出してますますエキサイトしてしまいました。
内容的には暗めの曲だけど、Oasisがビッグに急成長している力強さと熱気を感じる曲です。
今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランドを代表するロックバンド、Oasis オアシス。
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今日和訳する曲は、Oasis オアシスの2作目のスタジオ・アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』の5曲目に収録されている楽曲【Hey Now!】です。
詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!
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Hey Now! is the fifth track from Oasis’ second studio album (What’s the Story) Morning Glory?.
=Hey Now=
I hitched a ride with my soul by the side of the road
Just as the sky turned black
I took a walk with my fame down memory lane
I never did find my way back
You know that I’ve gotta say time’s slippin’ away
And what will it hold for me?
What am I gonna do while I’m lookin’ at you?
You’re standin’ ignorin’ me
自分の魂を道連れに旅に出たんだ
ちょうど空が
真っ暗に染まる頃に
名声を携え
思い出の道を歩いてみたけれど
結局、元の場所へ
戻る道なんて
見つからなかった
言わなきゃいけないな
時は刻々と過ぎ去っていくってことを
この先、一体何が待ち受けているんだろう?
君を見つめながら
俺はどうすればいい?
君はそこに立って
俺のことなんて
無視しているんだから
[Chorus]
I thought that I heard someone say now
There’s no time for runnin’ away now
Hey now, hey now
誰かがそう言うのが聞こえた気がしたんだ
もう逃げている暇なんてないって
ねぇ、ほら
ねぇ、ほら
Feel no shame
‘Cause time’s no chain
Feel no shame
恥じることなんてない
時は鎖などではないのだから
恥じることなんてない
[Verse 2]
The first thing I saw as I walked through the door
Was a sign on the wall that read
It said,”You might never know that I want you to know
What’s written inside of your head”
And time as it stands won’t be held in my hands
Or livin’ inside of my skin
And as it fell from the sky, I asked myself why
Can I never let anyome in?
ドアをくぐり
最初に目に入ったのは
壁に掲げられた
こんな言葉だった
「君が心に秘めているその想いを
私が知りたいと願っていることなんて
君は一生、気づかないかもしれない」
流れていく時は
俺の手には留まらないし
この身の中に留めておくこともできない
空から何かが降り注ぐ中
俺は自問した
なぜ俺は、
誰にも心を開かないんだろ?ってね
[Chorus]
I thought that I heard someone say now
There’s no time for runnin’ away now
Hey now, hey now
誰かがそう言うのが聞こえた気がしたんだ
もう逃げている暇なんてないって
ねぇ、ほら
ねぇ、ほら
Feel no shame
‘Cause time’s no chain
Feel no shame
恥じることなんてない
時は鎖などではないのだから
恥じることなんてない
Feel no shame
‘Cause time’s no chain
Feel no shame
恥じることなんてない
時は鎖などではないのだから
恥じることなんてない
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Ihitched a ride with my soul by the side of the road
Just as the sky turned black
I took a walk with my fame down memory lane
I never did find my way back
You know that I’ve gotta say time’s slippin’ away
And what will it hold for me?
What am I gonna do while I’m lookin’ at you?
You’re standin’ ignorin’ me
自分の魂を道連れに旅に出たんだ
ちょうど空が
真っ暗に染まる頃に
名声を携え
思い出の道を歩いてみたけれど
結局、元の場所へ
戻る道なんて
見つからなかった
言わなきゃいけないな
時は刻々と過ぎ去っていくってことを
この先、一体何が待ち受けているんだろう?
君を見つめながら
俺はどうすればいい?
君はそこに立って
俺のことなんて
無視しているんだから
[Chorus]
I thought that I heard someone say now
There’s no time for runnin’ away now
Hey now, hey now
Hey now, hey now, hey now
Hey now, hey now, hey now, hey now
Hey now, hey now, hey now
誰かがそう言うのが聞こえた気がしたんだ
もう逃げている暇なんてないって
ねぇ、ほら、ねぇ、ほら、ねぇ、ほら
ねぇ、ほら、ねぇ、ほら、ねぇ、ほら、ねぇ、ほら
ねぇ、ほら、ねぇ、ほら、ねぇ、ほら
Feel no shame
‘Cause time’s no chain
Feel no shame
‘Cause time’s no chain
Feel no shame
‘Cause time’s no chain
Feel no shame
恥じることなんてない
時は鎖などではないのだから
恥じることなんてない
時は鎖などではないのだから
恥じることなんてない
時は鎖などではないのだから
恥じることなんてない
Wiiter: Noel Galjagher
Translator: Lyra Sky 和訳
【Hey Now!】について
【Hey Now!】は、レノン風のサイケデリアを歌詞に取り入れ、薬物使用によって現実逃避し、内向的な世界に安らぎを求めるといった要素を通じて、『What’s the Story? (Morning Glory)』のモチーフを継承しています。
丁度、アメリカンツアーでのすったもんだから来た精神的苦痛や疲労、ドラマーのトニーを追い出したことなど、1stアルバムの頃の彼らとは違う、仲よしこよしではいられなくなったノエルの心情が現れている曲なのです。
歌詞について
I hitched a ride with my soul by the side of the road Just as the sky turned black
これはノエルが、バンドにとって悪名高い大惨事となった「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」でのライブを終えた後、ロサンゼルスでオアシスを脱退し、暗雲が立ち込める中、かろうじて残った魂を抱えて飛び去ったことを語る場面。
I thought that I heard someone say now There's no time for runnin' away now Hey now, hey now
ノエル・ギャラガーは 「これは過去を振り返って、『まあ、目指していた場所にはたどり着いたけれど、そこに至るまではクソ大変な道のりだったな』と考えるような曲なんだ。その過程では、多くのトラウマや揉め事、アメリカでの出来事、ドラマー(トニー・マッキャロル)を追い出したことなど、いろいろなことがあったからね。 だから、思っていたほど楽しいことばかりじゃなかったんだ。この曲が言わんとしているのは、要するに『もう逃げている暇なんてない』ってことさ」と語っています。
現実逃避をしつつ、「でも逃げてばかりはいられない」と向き合おうとする男の複雑な感情をわかりやすく書いているのです。
Feel no shame 'Cause time's no chain Feel no shame
「過去に自分を否定的に定義づけさせてはならない。 」と、ノエルは自身の楽曲において、過去というものの重要性をさほど重視してこなかったことを悔やんでるように見える表現をしています。
「Stop Crying Your Heart Out」(「お前は決して変わらない/過ぎ去ったことはもうどうにもならない」)や「I Hope, I Think, I Know」(「結局のところ、過去なんて何の意味もないのだから」)といった曲でもその点に触れているし、「Don’t Look Back In Anger」もまた、まさにこのテーマを扱った楽曲です。
きっと色々やらかしていたし、やられてしまった…後悔していたのでしょうね。
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The first thing I saw as I walked through the door Was a sign on the wall that read It said,"You might never know that I want you to know What's written inside of your head"
部屋の中には「自分自身が何者なのか、そしてどんなアイデアを提示できるのかを見つけてほしい」と訴えるような、モチベーションを高めるポスターが貼られています。
これは、ノエルがこの曲の根底にあるテーマとして挙げた「グループの一員であること――それは俺たちにとって大きな前進だ」という言葉にまさに通じるものです。
つまり、人々が集う場においては、全員の協力が必要だということです。
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他人を自分の生活に受け入れることに抵抗を感じる人もいる。ギャラガー兄弟はそれを身をもって知っているだろう。
彼らはドラマーのトニー・マッキャロルを解雇せざるを得なかった(そしてモーニング・グローリー?の他のメンバーもその後数年で脱退した)。
そして、彼らは複雑な問題児と見なされていた。空を飛ぶ練習をやめて、空高く舞い上がり、落下し始めたら、友達を作っておかなかったこと、そして最終的に一人で墜落したことを後悔するだろう。
hitched a ride with my soul by the side of the road Just as the sky turned black
これはノエルが、バンドにとって悪名高い大惨事となった「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」でのライブを終えた後、ロサンゼルスでオアシスを脱退し、暗雲が立ち込める中、かろうじて残った魂を抱えて飛び去ったことを語る場面だ。
I took a walk with my fame down memory lane I never did find my way back
ノエルが自身のルーツに立ち返る際に直面した困難を示唆しています。
かつて彼が親しんだ人々や生活は、もはや彼を両手を広げて迎え入れてはくれないのです。
スーパースターへと上り詰めたことで、彼はもはや彼らと同じ世界の住人ではなくなってしまったからです。

成功者につきものの人との関わり合いの悩みを表現していて、当時のノエルやリアム達のことを過ぎ去った過去のことなのだけど、色々と心配になってしまう歌詞です。
あの時のLiamは、自分が声が出ない時に強烈に怒りまくっていた以外は、ご機嫌で無敵な感じでしたが、Noelは、こんなにも悩みまくっていたので、同じ環境で育った兄弟でも性格が違うように感じ方が違っていたのだと改めて思いました。
オアシスの映画【Don’t Look Back In Anger】が丁度日本でも映画館で上映されましたが、復活前のリハーサル風景など再結成へ向けての様子が、兄弟全く違うのも若かりし彼らと同じでしたね。
結局、人間は、本質(根っこの部分)は変われない生き物なのです。
ただ時間や経験に伴って受け入れられるようになり、我慢ができるようになったり柔軟性ができて態度を多少かえられるだけなのです。
LiamもNoelも相手を受け入れるのには、長い時間が必要だったのだと思います。本当に長い長い時間がね。
【Don’t Look Back In Anger】の映画を見て来て直ぐに感想など映画について書こうと思いましたが、時間がないために保留しました。時間がないし、今は、どうしても時間をとられたくないし、無理してでもこのために時間を使いたいと言うことがあるのでそちらを優先しています。
飽きっぽい人なので、また手広くやる方を選ぶかもしれませんが、今は、こんなに成功していることに感謝して邁進して行こうと楽しみながら頑張ってます。だってこんなに凄いことは普通の人は味わえないのだから…感謝しなければいけないし、期待に応えなければいけないと思うから。
Liamもきっとソロとは違った喜びを久しぶりに味わって楽しんでいるのだと思う。
だから2027年もOasisのワールドツアーをしようと決めたのでしょう。
そういえば、Lyraが「私は本物だ」とずっと話していたらNoelも去年「俺たちは本物だ」と同じセリフを言ってたので同じこと考えてるなと驚いたのを覚えています。ノエルも色々被害に遭ってるんだろうな、セレブだし。
だからこそ、勝ち得た成功に感謝しなければならないのだ。
そして生きていると感じられる喜びも。
それに感謝して生きていきましょう!
ビビカルにねっ、Liam!!
Happy Birthday Liam Gallagher. We are the real thing—each of us!
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“Hey Now!” continues the motifs of What’s the Story? (Morning Glory) by referencing Lennon-esque psychedelia lyrically, and escaping life with drug use to the comfort of introversion.
Noel Gallagher has stated that,
This is about looking back and going, ‘Well, we’ve got where we wanted to be, but it’s been f—in hard work.’ There was a lot of trauma along the way, tools, in America, getting shot of the drummer (Tony McCarroll), and all the rest of it.“
So, it’s not been as big a laugh as we thought it would be. This song is basically saying, ‘There’s no time for running away now.’
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