【Oasis/ Hello】 和訳 Oasis Version Mystery Tour! 魔界の国へようこそ Lyrics

懐かしい写真。Manchester City好きのメンバーがサッカーに講じてるの図。こどもの日だから丁度良いね。

1stをリリースしたばっかりの頃。

でも今日はLyraは、違うアルバムから選んだの。

今日Lyraが和訳&解説するのはイングランド、マンチェスター出身のバンドOasisの 【Hello】

【Hello】は、Oasisの2ndアルバムでありOasis 最高のセールスを記録したアルバム” (What’s The Sory ) Morning Glory ? ” の一曲目に収録されている。

イギリスだけでも、歴代5位となる470万枚以上、全世界では2300万枚以上を売り上げ、Oasisがブリティッシュ・ロックシーンを代表するバンドとしてスターダムへ駆け上がった記念すべきアルバムと言えよう。

1995年の英国メロディー・メイカー誌の年間ベストアルバムランキングにおいても1位を獲得しているし、2010年2月Brit Awardsで「過去30年間のベストアルバムに選出され、受賞式にはLiam が出席した。

このアルバムから、ドラマーがTony McCarolから Alan Whiteに代わったり、サウンドも1stとは一味違った仕上がりになっている。

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・グレイテスト・アルバム500』に於いて、378位にランクイン。

今日の【Hello】は、このアルバムの冒頭を飾る一曲目の曲だ。

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このアルバムの作詞作曲は、Noel Gallagherとクレジットされているが、この【Hello 】だけは、Noel Gallagher/Mike Leander/Gary Glitterによる作詞・作曲となっている。

それは、歌詞の一部分が(Hello, Hello, I’m back again が ) Gary Glitterの一節から引用してるからだ。

じゃあ【Hello】は、どんな歌詞なのか? サウンドはどんな感じなのか?

は、Lyraの和訳の後に又お話ししましょう!

* Oasis Historyはこちら

*1番好きな曲はこちら

Oasisをやって下さい、というリクエストが多いので今日は2ndからね。

Oasisの翻訳解説は色々やっているので、良かったらLyraの過去の記事を読んで下さいね。

 

“Hello” is the first song on the second Oasis album, (What’s The Story) Morning Glory?

It is the only track on that album to carry a writer’s credit other than Noel Gallagher’s  ,  as it includes an excerpt from “Hello, Hello I’m back again” written by Gary Glitter and Mike Leander.

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= Hello =

[Verse 1]
I don’t feel as if I know you
You take up all my time
The days are long and the nights will throw you away
Cause the sun don’t shine

[Pre-Chorus]
Nobody ever mentions the weather
Can make or break your day
Nobody ever seems to remember
Life is a game we play

[Chorus]
We live in the shadows and we
Had the chance and threw it away
And it’s never going to be the same
Cause the years are falling by like the rain
It’s never gonna be the same
Till the life I knew comes to my house and says
Hello

[Verse 2]
There ain’t no sense in feeling lonely
They got no faith in you
But I’ve got a feeling you still owe me
So wipe the shit from your shoes

[Pre-Chorus]
Nobody ever mentions the weather
Can make or break your day
Nobody ever seems to remember
Life is a game we play

[Chorus]
We live in the shadows and we
Had the chance and threw it away
And it’s never going to be the same
Cause the years are falling by like the rain
It’s never gona be the same
Till the life I knew comes to my house and says
Hello

[Outro]
Hello, hello
Hello, hello
Hello, hello, hello

[Ad Libs]
It’s good to be back

まるでお前を知ってるような気がしねえ

俺の大事な時間を無駄にしやがって

昼は長〜し、夜は無駄に費やすだろ

だって太陽が輝かねえからさ

誰も言及しなかったよな、

天気がその日を幸せにするかダメにするか決めるって

誰も思い出さないようだな、人生がゲームだって

俺たちは幻みたいなもん

チャンスはあったのに、捨て去っちまった

 

毎日は決して同じ繰り返しにならないだろう

だって長い年月は雨が降るように流れ去るから

毎日は決して同じ繰り返しにはならないだろう

過去の人生が、家に来るまではな

そして言うのさ「こんにちは」ってね

 

孤独を感じない訳ないだろ?

アイツらお前の事を信用してねえな

でも、未だお前は俺に貸しがあるって思ってるよ

やっちまったクソみたいなもんを消し去れよ

 

誰も言及しなかったよな、

天気がその日を幸せにするかダメにするか決めるってな

誰も思い出さないようだな、

人生がゲームだって

俺たちは幻みたいなもん

チャンスがあったのに捨て去っちまった

 

毎日は決して同じ繰り返しにはならないだろう

だって長い年月は雨が降るように流れ去るから

毎日は決して同じ繰り返しにはならないだろう

過去の人生が、家に来るまではな

そして、言うのさ「こんにちは」ってね

やあ、こんにちは

やあ、こんにちは

やあ、こんにちは、こんにちは

戻ってこれて良かったよ

Translator: Lyra Sky 和訳

Lyraのベストアルバムは Oasisの”Definitely Maybe”だ。

無人島に持って行くには絶対に”Definitely Maybe” 以外には考えられない。

その思い入れのアルバムの後に1年くらいで直ぐリリースされたこの2nd Album。

予約して買いに行き、早速聴いてみるとこの一曲目でビックリしたのを覚えている。

「OasisがHard Rock化している!」

Lyraは嬉しい衝撃をを出だしのこの【Hellio 】だけで受けた。

Dsがアランに変わったからかイキナリ、音が重くなったのか、ドンスコ響いて来る。

好みの問題だから、皆んなには当てはまらないので、一ファンの個人的な意見として捉えて欲しいのだが、

このアルバムの数カ所で、ドンスコ煩いなあーと耳障りに感じてしまうドラミング。

絶対に前任のトニーより上手い。

テクもあるアラン、、、

だが、煩いのよね、やり過ぎ感が否めない。

手数が多いドラムは好きなのに不思議と違和感があるのは、Oasisに合わないからだろう。

案の定、それに気づいたからか、それともアランがOasisの馬鹿騒ぎに嫌気がさした方が先かは定かではないが、彼もやめるもんね。

Oasisはシンプルなバンド。

だから、余計なことをしちゃうと違和感が生まれたり、居心地が悪くなってしまうのだ。

メロディを損なわない演奏。

Vocalに華を添える演奏。

それが必須なのかもしれない。

この【Hello】は、ドラムのドンスコをどけたら、「事が始まるぞ!」と聴くものを騒つかせる王道のHard Rockだ。

メロディはOasis調だが、ギターもバックのプレイもHardだ。

Noelは” ‘Cum On Feel The Noise”をカバーしたりしてるから彼もHM ブームを通っているのかもね。

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ハードめな曲調に乗る歌詞は、一見、愚痴を言ってるような歌詞。

ただLyraには、成功したものがダメな奴にハッパをかけているように感じる。

それも、成功者は浮かれてはいない。冷静沈着。だが、

いつ自分が逆戻りするか、と過去に怯えているかのようだ。

サビで繰り返されるのがそう。

過去の人生が「こんにちは」と挨拶に来るまでは、、、という所。

Noelは、もしかしたら辛い過去に未だ苛まれているのかな?と思ってしまう。

ケリがついていないのかな?と心配にもなってしまった歌詞だ。

*Oasisの歴史は、『Supersonic』に書いているので Gallagher兄弟の詳しい過去はこちらのLyraの前記事を読んで下さい。

まあ、Lyraの深読み癖なので実際は、ただ韻を踏むだけのワードかもしれないけれどね。

でも、誰でも消したい過去、忘れたい記憶が少なからず一つか二つはあるものだ。

その度合いが違うだけ。

たまに思い出して嫌だったな、くらいの人。

中には。思い出しては恐怖に苛まれたり、嫌な記憶が実体験みたいに蘇り苦しむ人もいるだろう。

Lyraには、この【Hello】が過去の記憶や辛い時代に悩み、戻りたくない人間の独白に感じる。

Hard Rockにお似合いな不思議な魔法のような、魔界の入り口に立ったような気分にならない?

だって、知っていた人生、つまり過去が貴方に会いに来たら、それは魔法か魔界の話だもんね。

そんな不思議な曲でOasis Worldを始める。

まるで、Oasis VersionのMagical Mistery Tourの始まり、始まり!

ちょっぴり不思議で闇の世界が見え隠れするのは、1stとは大違いだね。

業界や過去の人間が訪ねて来たり(父だろう)いろんな闇を見てたのかもしれない、この時期。

現在の栄光と過去の亡霊か?

人間らしい感情だ。

Oasisは明るいイメージ。

世のロック好きには周知の事実のよう。

でも、違う世界もあるんだよ。

あなたがもし、Oasisの闇の部分や、陽と陰を感じたいならば、この【Hello】がピッタリだし、”(What’s The Story) Morning Glory”はもってこいのアルバムだから是非聴いてみて。

また違った新しい彼らを見れて新鮮に感じるかもしれないね。

貴方には何がみえるだろうか?

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研ぎ澄まされ感情でいっぱいだった1stの残り香がまだありながらも、ハードになったOasisを体験できるのが、この【Hello】であり、2ndアルバムの”(What’s the Story) Morning Glory? “だ。

ボヤけてる毎日に物足りなくなっていたら【Hello】を聴いてみて!

きっと貴方の胸に悲しみと喜びを与えてくれるだろう。

胸の奥にまで響く歌声。

 

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*Oasisの和訳した曲は他にもあるので読んでね!

= about 【Hello】=

The record propelled Oasis from being a crossover indie act to a worldwide rock phenomenon, and according to various critics, was a significant record in the timeline of British indie music. 

The band’s most commercially successful release, (What’s the Story) Morning Glory? sold a record-breaking 347,000 copies in its first week on sale, spent 10 weeks at number one on the UK Albums Chart,  and reached number four in the US Billboard 200.

Singles from the album were successful in Britain, America and Australia: “Some Might Say”  and “Don’t Look Back In Anger” reached number one in the UK; “Champagne Supernova” and “Wonderwall” reached number one on the US Modern Rock Tracks chart, with “Wonderwall” also topping the Australian and New Zealand singles charts.

Although a commercial smash, the record received initially lukewarm reviews from mainstream music critics; many contemporary reviewers deemed it inferior to Definitely Maybe, with the songwriting and production particular points of criticism. In the ensuing years, however, critical opinion towards the album reversed, and it is now generally considered a seminal record of both the Britpop era, and the 1990s in general. Over several months in 1995 and 1996, the band performed an extensive world tour in support of the album. The most notable of the concerts were two Knebworth House performances in August to a combined crowd of 250,000 people. At the 1996 Brit Awards, the album won Best British Album.

At the 2010 Brit Awards, (What’s the Story) Morning Glory? was named the greatest British album since 1980.

It has sold over 22 million copies worldwide, and appears on several lists of the greatest albums in rock music. As of July 2016, it is the UK’s fifth best-selling album of all time, having sold over 4.7 million copies.

 

The start of this track features a fade-in of several chords from ‘Wonderwall'”, the third song from the same album, accompanied by birdsong.

Allegedly, the chords were tape recorded while Noel Gallagher played them, sitting on a wall outside Rockfield Studios (where the entire album was recorded), and the birdsong was genuine.

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