
「居場所がない」と彷徨う現代人の多いことよ。
でも居場所って、案外すぐ近くあるのかもしれない。
ただ見えていないだけ。
凝り固まった頭と体をほぐす、美味しい食べ物と、話し合える人がいるだけでもう、そこがパラダイス。
前向きになれる自分を与えてくれる人や物や場所に感謝して、乾杯!
今日Lyraが、あらすじ、考察を書くのは、【まめとむぎ】の第5話です。
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小さい頃からの夢である雑誌編集長になるために邁進していた麦。それが、不倫してるのが会社にバレてから生活が一変。散々な目にあってきました。
*前回の第4話はこちら→【まめとむぎ】第4話ネタバレ 考察 あらすじ 感想 麦とルリ再会 友情の行方は⁈
会社を辞め、編集長の夢を叶えられず居場所がなくなった麦でしたが、今回の第5話では、少し立ち直ったようです。
どんな風に前向きになったか?
そして、恋の予感?
麦の恋愛?進展していく様子も見てみましょう。
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【まめとむぎ】第5話『好きな人と一つ屋根の下』あらすじ
まめの明るさに励まされ、再び前向きな気持ちを取り戻した麦。
そんな2人の店に、世間を騒がせている不倫騒動の女優がやってくる。

発酵食堂だからという理由で、「くさやを食べたい」とわがままな注文をするが、
まめは「くさやならあるから作れるよ!」と快く引き受けてしまう。
くさやのせいで、店はモクモク煙が立ち、臭い臭いも相待って客は入ってこなくなった。
麦がやめなよ、と注意するが、まめは、女優の発酵食品のリクエストを実行してるのを楽しんでいてくさやと、それにピッタリな日本酒を出してあげた。
女優は、大満足し、麦も自分も不倫経験があると打ち明けたことで、女優との距離も縮まり、また新たな仲間が増えることに。
さらに、以前訪れたテレビディレクターも再び店にやってきていた為に、4人でお酒を飲むことになる。
そこで、まめはむぎに「居場所がないって言ってたけど、ここが麦ちゃんの居場所だよ」と伝え、ずっとここにいてほしいと話す。
その言葉がうれしくて、まめに抱きつくむぎ。
一方、別れた元カレからは毎週のように手紙が届いていたが、麦は、「まめの言葉で前向きに慣れたのだから、もうきっぱり忘れよう」と決心する。
そして、以前から気になっていた種との関係にも変化が訪れそうな予感が……。
Lyraの第5話感想

優しい言葉で救われた麦
今回は、麦がようやく自分の居場所を見つけられたことがLyraは、何よりうれしかったな。
まめの明るさは、時に子供っぽく感じることもあるけれど、落ち込んでいる人を前向きにさせる不思議な力がある。パワー!だ。
そして麦にとって、まめと一緒にいる時間は、安心できる大切なものになっているのだな。ヒーリングみたいね。
「ここが麦ちゃんの居場所だよ」というまめの言葉もよかった。麦が抱きついた気持ちもわかる。本当に不思議で良い子だ。
もちろん、その良さがわかる麦も良い子だ。
2人の友情がさらに深まったので、見ているだけでホッコリした。
美味しそうで作りたくなる料理
そして今回、個人的にうれしかったのが、おいしそうなおつまみが登場したこと。
巷を騒がせている不倫女優と裏方テレビディレクターと一緒に飲んでいたとき、まめと麦が新しいメニューを考え始めて、
「納豆を使って、何かもっと突き抜けた料理ができないかな」と話すまめに、女優が「昔、おばあちゃんが作ってくれた納豆に味噌を入れた料理がおいしかった」と話す。
そこから、まめが思いついたのが、鯵の刺身に納豆、刻んだネギとミョウガを加えて、包丁でたたいたなめろう。
それを海苔で巻いて食べるというもの。
これが、おいしそうだったの!納豆と味噌の組み合わせも気になるし、家でも簡単に作れそうなのがいい。
もう一品、おいしそうだったのが、むぎが種に出していたサワークリームのディップ。
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まめからもらったヨーグルトミキサーを使って麦が作ったものだ。
レシピは出てこなかったけれど、生クリームとヨーグルトを使ってサワークリームを作り、そこにチキンブイヨンのようなものを加えてディップにしたのかな?と思う。
それをポテトチップスにつけて食べるというのが、なんともおいしそうだった。
こういう、家でも試してみたくなる簡単なおつまみが登場するのも、このドラマの楽しみの一つだと思う。
メッチャ気になる恋の行方

そして、もう一つ気になるのが種との恋の行方。
種はまだ麦に好きだとは伝えていないけれど、何となく麦も種が自分に好意を持っていることには気づいているのではないだろうか?
以前から「麦は後頭部フェチなのでは?」と思っていたんだけれど、どうやら本当に後頭部の形がきれいな人が好きらしい(笑)。
種の後頭部を見て「やっぱりきれいだ」と感じていたし、2人で引っ越し祝いをしている様子からも、食の好みが合うようだし相性はよさそう。
これはうまくいく可能性がありそうだ!
この2人きりになった引っ越しの場面は、色々な意味でドキドキした。
まず新しい部屋。
隅田川が見えるところなのかな?開放感があって、フローリングも広いし、キッチンもきれい。ワンフロア全体がゆったりしていて、とても素敵な部屋だった。
今まで麦が住んでいたアパートと比べると、かなりのグレードアップ!
新しい部屋で種と引っ越し祝いをする姿を見ていると、麦の生活もここから少しずつ変わっていくのかなと思った。
恋愛の行方も含めて、これからが楽しみだ。
ただ、ちょっと心配なのはまめのこと。
種が登場した第2話あたりから「もしかするとこれは、三角関係になるのでは?」という予感がしていた。
種が麦を好きになるだけなら問題ないけれど、麦まで種を好きになってしまったら、まめが嫉妬するのではないだろうか。
まめは少しガキンチョなところがあるので、自分でも気づかないうちに種への気持ちが芽生えていて、麦と種の仲を面白く思わなくなる可能性もありそう。
次回の予告では、まめが麦に「麦ちゃんて種くんのこと好きなの?」と尋ねていたのが気になった。
せっかく友人としていい関係を築き始めた2人なのに、恋愛が絡んだことで仲違いしてしまうのは悲しい。
麦の幸せも願いたいけれど、まめとの友情も壊れてほしくない。
この先、3人の関係がどうなっていくのか、次回が気になる!
【まめとむぎ】第5話のまとめ
今回、特に面白いのは、まめの存在がむぎの居場所になった一方で、その友情が恋愛によって揺らぐかもしれないというところ。
今回の第5話は、麦がまめの明るさに救われ、少しずつ自分の居場所を見つけていく素敵な回でした。
それだけでなく、種とむぎの恋の進展、そしてまめの嫉妬を予感させる展開もあって、次回への伏線が気になる
会社を辞め、編集長の夢を叶えられず居場所がなくなった麦が、今回の第5話では、立ち直ったかのよう。
落ち込む麦が、まめの明るさに救われ、少しずつ自分の居場所を見つけていく素敵な回でした。

それだけでなく、種とむぎの恋の進展、そしてまめの嫉妬を予感させる展開もあって、次回に期待しましょう!
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