和訳解説 Spacehog【In The Meantime】肉体こそ宇宙 The Body’s the Universe!

めっちゃ暑かった昨日と違い、今日は寒いなんて、ついに梅雨に突入か?

ここはサッパリと、ジメジメ陽気とはオサラバする、Spacyな曲を!

と、思ったら何だか暑苦しいかもしれないGramの方のSpacyが頭に浮かんでしまったよ。

日本ではかなりマイナー。

でもこの曲は、かなりチャートを賑わしたから洋楽好きの人は、聴いたことがあると思う。(あとコアなゲーム好きも)。

宇宙ってかなり遠くの、遙か彼方の銀河系のお話だけど、Lyraには近くて、もっと内なる物と繋がっている気がする。

もっと身近で、貴方や私たちの内なるモノのことこそが、宇宙だってね。

この曲を聴きながら、ちょとばかりTripしてみない?

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今日、Lyraが和訳&解説するのは、イングランド出身のメンバーだが、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク・シティで結成したロック・バンド、Spacehog スペースホッグ

バンドは、1994–2002年にかけてが、第一次活動期で、2008年に再結成してからは、現在まで活動している。

今日Lyraが和訳する曲は、1995年10月24日にリリースされたデビューアルバム『Resident Aliens』に収録されている、デビュー曲【In The Meantime】(USは1996年3月19日リリース、Europeは、1996年7月18日)。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“In the Meantime” is the debut single by English alternative rock band Spacehog, from their debut album Resident Alien. It samples the Penguin Cafe Orchestra song “Telephone and Rubber Band”. Released in 1996, the single peaked atop the US Billboard Mainstream Rock chart and the UK Rock Chart. In addition, it reached number 32 on the Billboard Hot 100 and number 29 on the UK Singles Chart while reaching the top 50 in Australia, Canada, Iceland, New Zealand and Sweden.

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=In The Meantime=

[Intro]
Woo ooh ooh ooh ooh ooh ooooh oooooooh
Woo ooh ooh ooh ooh ooh ooooh oooooooh
Woo ooh ooh ooh ooh ooh ooooh oooooooh
Woo ooh oooooooh

[Verse]
And in the end, we shall achieve in time
The thing they call divine
When all the stars will smile
For me
When all is well and well is all for all
And forever after
Maybe in the meantime wait and see

[Chorus]
We love the all the all of you
Where lands are green and skies are blue
When all in all, we’re just like you
We love the all of you

[Verse]
And when I cry for me, I cry for you
With tears of holy joy
For all the days you’ve still to come
And if I ever say I’d never play
Or fly toward the sun
Maybe in the meantime, something’s wrong

[Chorus]
We love the all the all of you
Where lands are green and skies are blue
When all in all, we’re just like you
We love the all of you

[Bridge]
That sounds fine, so I’ll see you sometime
Give my love to the future of the
Humanki-hind
Okay, okay, it’s not okay
While it’s on my mind, there’s a girl that fits the crime
For a future love dream that I’m still to find
But in the meantime

[Chorus]
We love the all the all of you
Where lands are green and skies are blue
When all in all, we’re just like you
We love the all of you

[Chorus]
We love the all the all of you
Where lands are green and skies are blue
When all in all, we’re just like you
We love the all of you

[Outro]
Love the all the all of you
Lands are green and skies are blue
Just like you
Just like you
Just like
Just like
Just like you
Just like you
Just like you
Just like
Just like
Just like
You

 

ウー、オー、オー、オー、オー、オー、オーーーー

ウー、オー、オー、オー、オー、オー、オーーーー

ウー、オー、オー、オー、オー、オー、オーーーー

ウー、オー

 

それでさ

ついに俺たち

時間内にやっちまおうぜ

世で言う神聖ってものをさ

この世の全てのスターが

微笑みかける

それも俺のためにだぜ

物事全て上手く行くのが良いのは

皆の為ってことさ

これは未来永劫続くぜ

そうこうしてる間は多分

待って

見てみろってか

 

俺たちはお前ら全部ひっくるめて

愛してるよ

大地が緑で覆われ

空は青い場所よ

何よりも大切な時

俺たちはお前らみたいだな

俺たちはお前ら

全部ひっくるめて

愛しているぜ

 

俺が自分自身の為に

泣いている時は

お前の為に泣いているのさ

聖なる喜びの涙と共に

お前が来てくれてる間中はな

もし俺が今まで遊んだことがないと言ったら

太陽の方へと飛んだことがないと言ったら

そのうち多分

どうかしちまうんだろ

 

俺たちはお前ら全部ひっくるめて

愛してるよ

大地が緑で覆われ

空は青い場所よ

何よりも大切な時

俺たちはお前らみたいだな

俺たちはお前ら

全部ひっくるめて

愛しているぜ

 

それって最高じゃん

お前に会いに来よう

時々な

人類の未来のために

俺の愛をやるよ

大丈夫、大丈夫って

大丈夫じゃねぇだろ?

俺の心にある間は

犯罪にピッタリな女が1人いるんだよ

未来の愛の夢の為に

俺はまだ見つける必要があるのさ

それまではな

 

俺たちはお前ら全部ひっくるめて

愛してるよ

大地が緑で覆われ

空は青い場所よ

何よりも大切な時

俺たちはお前らみたいだな

俺たちはお前ら

全部ひっくるめて

愛しているぜ

 

俺たちはお前ら全部ひっくるめて

愛してるよ

大地が緑で覆われ

空は青い場所よ

何よりも大切な時

俺たちはお前らみたいだな

俺たちはお前ら

全部ひっくるめて

愛しているぜ

 

お前の全部ひっくるめて

愛してるよ

大地が緑で覆われ

空は青い場所よ

まるでお前みたいだな

まるでお前みたいだな

それはまるで

それはまるで

まるでお前みたいだな

まるでお前みたいだな

まるでお前みたいだな

それはまるで

それはまるで

それはまるで

お前だよ

 

Songwriter: Royston Langdon

Translator: Lyra Sky 和訳

 

イギリス人らしいグラム・ロックだな〜と聴いていて思う。

MVは、もろアメリカンのスノッブなノリだけど、David BowieとThe Beatlesのサイケな時代の美味しいところだけを抽出した構成が、イギリスのグラムが流行った時代の空気を醸し出している。

おまけにギターのファズっぽさが、SudeのBarnard Butlerそっくりだから、ついつい「アンタ、狙ってるね」とLyraは、ニンマリしてしまうのである。

歌い方と良い、この人達、ほんとにGram Rock好きなんだな、と感じる。

ファッションとロックが、密接に融合した時代そのもの。

それがGramだ。

ならばSpace Rock スペース・ロックの歌詞に、このグラムの良いとこ取りを合わせたら、ヒットするのは当たり前だろう。

日本で売れなかったのは土壌がないからか?

不思議だわ。

まあ、理由はアレよね?

 

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Spacehogには、oasisみたいに兄弟がいる。VocalのRoystan Langdonと Guitarの Anthonyだ。2人共イングランドのウェスト・ヨークシャー、リードに生まれ育ち、Sapcehogの原型バンドを結成し、その後、ニューヨークに来てからこのメンバーとバンドを結成した。

カナダ人のリードギターRichard Steel は1994年に加入。ドラムのJonny Cragg は、Anthonyが偶然カフェで出会ったのだった。その時のJohnnyの仕事はネズミ駆除だったらしいから、何ともNYらしい…とLyraは、思ってしまった(古いアパートや下水道が多いせいでrat てんこ盛りだから)。

元のドラマーは、Robert Curreriだったらしいがバンドからやめてと頼み、Johnnyが加入したらしい。

そして1994年にSire Recordsと契約。

1995年10月に1stアルバムであるこの 『Resident Alien』でデビューしゴールドディスクを獲得し一躍人気バンドに。

Billboard チャートで 500,000 枚以上売り上げた。

特にこの【In the Meantime】のミュージック・ビデオは、MTVでヘビーローテーションされ、ラジオでも繰り返しかかったというのだから、1996年を代表する楽曲になったと言えよう。

このキャッチーなサウンドと覚えやすいメロディが、この曲が皆に聞かれる人気曲になった理由だと思う。

その為、BBCの Match of the Day というサッカー番組で、この曲が使われたり(イギリスでサッカー番組で使われるなんて凄すぎ。売れる要因だと思う)、Channel 4の TFI Fridayでも使われた (1996)。

2nd アルバム『The Chinese Album』を 1998年3月10日リリースするが、このアルバムほどは売れまくることはなかった。

だが認知度があったのもあり、Pearl Jam やSupergrassと言ったバンドとツアーに回る幸運を得た。

The Chinese Albumは、artsyな音で、Pink Floydぽいピアノなどバラエティに飛んでいて良いのだが、一般の人々に好まれるメジャーな音でないのが、人々には難しかったのかもしれない。

やはりキャッチーでわかりすく、派手なサウンドの勝ち(笑)と言うことなのか?

 

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因みに、日本では知る人ぞ知る?的なセレブの話題が好きなLyraには、あのハリウッド女優として、人気があったLiv Tyler リブ・タイラーの旦那さんが、このバンドのヴォーカルのRoyston だったのが、意外なのよ。

別にLivはめちゃ可愛いから大好きだし、大好きな彼女がどんな男を選ぼうと祝福するよ〜。でも趣味が分からん、、、てなったの、初めは。

Livって言ったらホラ、Steven Tylerがパパだし、ママはLyraが大好きなBebe なんだもんね。付き合うなら、もっとRockerな奴か、Ben Afreckとは言わないが、売れてる俳優じゃん?

もっとCool Guy が…とね、思ったの。ただ単に自分の好みじゃないだけなんだがww。日本で彼らがら売れないのも何となくルックスが地味だからか?って気もするわけ。

でも、もしかしたらLivは、彼の才能に惚れたのかな?って気はする。

一発屋的な気がしなくはないSpacehogだが、アメリカやヨーロッパで、バカ売れしたのだから、出会って、一気に燃え上がったんだろうな。

それにこの【In The Meantime】の曲のポテンシャルは高いからね。

すっごく壮大なことを歌ってる気にさせてくれる曲だから、、、パワーある。

魅力倍増になるよね。

結婚期間は、2003年3月25日〜2008年4月と短かったのは、残念。

バンド活動してなかったから、なんかあった?もしくは、再結成して欲しくなかったから何かあった?って気がしちゃうのは、下世話な話か?

魔法が解けたのか?

 

この曲は、魔法のような魅力があると思う。

歌い方がDavid Bowieみたいだから、とか、TRexみたいなメロディだ、ってこともあるが、歌詞のイメージが、私たちをどこかへ連れて行ってくれる魔法の言葉に思えるからだ。

歌詞では、一言も宇宙がどうだ、とは言っていない。

だが、緑の大地に青い空の場所と言ったら、この地球のことでしょ?

この地球のことを歌いながら、「お前(お前たち)」と愛を唱えているのは、宇宙人かな?って気がしてくる。

私たちを導く存在は、きっと愛に違いない。

そんな時に貴方が信じるものは何?

愛する人の言葉か?

それとも相手の行動か?

歌詞の人物が言う、罪にピッタリの女とは、愛する女のこと。

ならば愛は罪ってことよね?

ラストのバースだけ、Lyraがわざと一人称にしたのは、1人に向けて叫んでる気がしたから。

Love the all the all of you
Lands are green and skies are blue
Just like you
Just like you

Lyraは、人間こそが宇宙だと思うから。

精神も肉体も、未知の世界と能力を秘めている。

愛する人の肉体を大地に見たて、

愛する人の精神が青空ね、と感じるよ。

必ずトリップできる宇宙。

だから

「お前の全部ひっくるめて

愛してるよ

大地が緑で覆われ

空は青い場所よ

まるでお前みたいだな」

ってなるんだと思う。

肉体って神秘的だ。

宇宙でしょ?

だから「全部ひっくるめて愛してるってスゲーッ」ってなるのよ、深読みLyraにはね。

Love the all the all of you
Lands are green and skies are blue
Just like you

壮大。

I think someone I love ‘s body’s magnificent universe.

おー、肉体の神秘よ。

貴方の全てが美しい!

Spacehog are an English rock band formed in 1994 in New York City. Their music is heavily influenced by David Bowie, Queen, and T.Rex. The band’s best known single is “In the Meantime”.

Lead singer Royston Langdon said:

It’s me trying to reach people. It’s using some kind of metaphor of a worldly or inner-worldly search for the end of isolation, and the acceptance of one’s self is in there. At the end of the day it’s saying whatever you gotta do, it’s OK, it’s alright. And I think that’s also me talking to myself, getting through my wan anxieties and fear of death. That’s what it all comes down to. What’s so beautiful about it is that it continues to connect with people.

Mashup artist Girl Talk layered “In the Meantime” over the Terror Squad hip-hop song, “Lean Back” in his album All Day.

An excerpt of the re-recorded version of the song is used as the opening theme to the VH1 television series Hindsight in addition to appearing on the show’s second episode.

The song features as a playable track in videogames Guitar Hero 5 (having been re-recorded by the band) and Rock Band 3 (in its original version present in Resident Alien).

The song is the opening music to David Spade’s 1998 HBO special “Take The Hit”.

The song is featured in the series premiere and season 1 finale of the Netflix show Everything Sucks!

The song is featured in the 2009 comedy film Fanboys.

The song is featured in an episode of the ABC show, Schooled.

Members

  • Royston Langdon a.k.a. “Ray Sprinkles” (born Royston William Langdon, 1 May 1972) – bass and vocals
  • Antony Langdon a.k.a. “Tone Down” (born Antony Alfred Chester Langdon, 14 May 1968) – rhythm guitar and vocals
  • Jonny Cragg a.k.a. “Corky” (born 18 July 1966) – drums
  • Richard Steel a.k.a. “Rich” (born 12 November 1968) – lead guitar
From 25 March 2003 to April 2008 Royston was married to actress Liv Tyler, with whom he has a son, Milo William Langdon (born 14 December 2004).

Discography

Resident Alien (1995)

The Chinese Album (1998)

The Hogyssey (2001)

As It Is on Earth (2013)

 

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