和訳【Parallel Universe/Red Hot Chili Peppers】ジョン・フルシアンテ復帰記念! Welcome Back John Frusciante!

Return of John Frusciante’s TRUE!!

2019年12月16日(現地時間は15日)は、明け方から地球がひっくり返った日として脳内に記憶しよう〜っと。

真っ黒に白字の写真が、まだ明けていない真っ黒な空の下、あちこちから回って来て、事実なのか分からなくてLyraはアタフタしたよ。

レーベルなどの公式発表がちゃんとなされてはいないが、公式アカウントからの発表 (詳しくはこちらを読んでください→ 「レッチリに【ジョン・フルシアンテ】が2度目の復帰!? John Frusciante is BACK!!」)と言うことや、メンバー2人がrepost していることから、John がRed Hot Chili Peppers に再復帰してくれることを信じたい。

今朝の投稿に詳しく書いたので、復帰についてはそちらを!

そして今夜は、John 復帰記念として最高にノリのいい曲を和訳&解説しましょう。

「Lyraのことだから…」

当たり‼️

またマイナーよ。でも最高に胸が騒ぐ曲なの。

行くで〜 ♪

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ロスアンジェルスで結成されたロックバンド  Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。

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3つのグラミー賞を受賞 (12回ノミネート)。

1983年の結成から、FunkとPunk とRockの融合を第一線で牽引してきたバンド。

お騒がせなライブを繰り広げる西海岸を代表するバンドから、いつの間にか、トータル8000万枚以上売り上げるビッグバンドにまで上り詰めた。

*Red Hot Chili Peppersについてはこちら!→【Red Hot Chilli Peppers / Stone Cold Bush】Crazy But Love & Peace Band ! 和訳 Lyrics &History.

 

今日Lyraが和訳する曲は、RHCPの1999年6月3日リリースの7枚目のスタジオ・アルバム『Californiacation』からの2nd Single【Parallel Universe】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

John Frusciante ジョン・フルシアンテ についてはこちら!など→ 【Higherground / Red Hot Chili Peppers 和訳 解説 Happy Birthday, John Fruschante! ジョン・フルシアンテについて)

 

 

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Parallel Universe” is a radio promotional single by the Red Hot Chili Peppers from their 1999 album, Californication and was released in 2001 as the album’s sixth and final single. Although it never was released as a tangible CD single, it charted on the US Modern Rock Tracks at number 37 during the week of March 24, 2001, and appeared on Greatest Hits.

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= Parallel Universe =

[Verse 1]
Deep inside of a parallel universe
It’s getting harder and harder to tell what came first
Under water where thoughts can breathe easily
Far away you were made in a sea just like me

[Chorus]
Christ, I’m a sidewinder, I’m a California King
I swear it’s everywhere, oh, it’s everything

[Verse 2]
Staring straight up into the sky, oh my my
A solar system that fits in your eye, microcosm
You could die but you’re never dead, spider web
Take a look at the stars in your head, fields of space kid

[Chorus]
Christ, I’m a sidewinder, I’m a California King
I swear it’s everywhere, oh, it’s everything
Christ, I’m a sidewinder, I’m a California King
I swear it’s everywhere, oh, it’s everything

[Verse 3]
Psychic changes are born in your heart, entertain
A nervous breakthrough that makes us the same, bless your heart, girl
Kill the pressure it’s raining on, salty cheeks
When you hear the beloved song, I am with you

[Chorus]
Christ, I’m a sidewinder, I’m a California King
I swear it’s everywhere, oh, it’s everything
Christ, I’m a sidewinder, I’m a California King
I swear it’s everywhere, oh, it’s everything
[Instrumental Outro]

 

異世界の深い海の中で

最初に来たものが何か

識別が、益々、難しくなって来るぜ

深海の中は

思考が簡単に息づく場所さ

遥か遠く君は俺みたいに

海の中で作られたんだぜ

 

やるだろ

俺は空ミサイルさ

カリフォルニアの王だぜ

誓うぜ

至る所でな

ああ

全てのな

 

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空中へと真っ直ぐ凝視している

おお

なんてこった

俺の太陽系は君の目の中にピッタリハマっちまう

小宇宙の瞳にさ

君は死ぬかもしれない

だが、君は永遠に生きるんだぜ

蜘蛛の巣だよ

わかるかい

君の頭の中の星を良く見てごらん

宇宙の若者の原野が広がるぜ

 

やるだろ

俺は空ミサイルさ

カリフォルニアの王だぜ

誓うぜ

至る所でな

ああ

全てのな

やるだろ

俺は空ミサイルさ

カリフォルニアの王だぜ

誓うぜ

至る所でな

ああ

全てのな

 

君の心の中に生まれた超能力が変えたことは

神経をぶっ壊して

皆分け隔てなく楽しませるってことだ

君の心に祝福を!

可愛い君

愛すべき歌が聴こえてきたら

その塩っぱいほっぺに降る雨のような苦悩を消しちまえ

俺が君のそばに居てやるからさ

 

やるだろ

俺は空ミサイルさ

カリフォルニアの王だぜ

誓うぜ

至る所でな

ああ

全てのな

やるだろ

俺は空ミサイルさ

カリフォルニアの王だぜ

誓うぜ

至る所でな

ああ

全てのな

Songwriters: Michael Balzary, John Anthony Frusciante, Anthony Kiedis, Chad Smith

Translator: Lyra Sky 和訳

ライブが最高なRHCPなので、2007年のライブ映像のSlane Castleのライブを紹介しました。

Johnが髪長いときね。この3年後に脱退することになるのよ。

で、知ってる人はRHCPがプロフェッショナルなのは、ご存知でしょう。でもこのブログにはRockを普段聞かないけど興味ある人も沢山きて下るの。

だから、RHCPが演奏力あるか、音圧が凄いかをライブだけだとイマイチな気がしたので、載せておきます。

これ”Independence Day”の映画のシーンとか、あちこちから持ってきた映像ね〜。

不覚にも、歌詞を考えながら聴いていたら、また泣いてしまった。

全くアホなLyra。

元々この【Parallel Universe】は、ラジオ用にシングルカットされた曲だ。

だから一般用にシングルリリースされてはいない。

4分29秒とラジオ用にしては長めの尺の曲。

そして、メンバーが気に入っている曲でもあり、1999年のアルバムリリース後の2001年3月24日に再リリースされた。

シングルカットされていない曲の中で、唯一ベストアルバムに収録されている曲ということからも、彼らのお気に入りソングなのが分かるだろう。

ツアー中でも良くプレイされてきた、メンバーお気に入りの一曲なのである。

きっとLyra と同じことを考えて、彼らもプレイして来たのかもしれないな、と思った。

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この【Parallel Universe】が収録されている『Californiacation』のアルバムは、ギターのJohn が、1度目の脱退から戻って来た、復帰第一弾目のアルバムリリースであった。

Johnは、1989年、前任の凄腕ギタリスト Hillel Slovak (genius guitarist!!) のオーバードーズの死後、加入。

そこから1992年まで活動したのが、第一期 John 活動期(笑)。

あの時はJapan Tour 中、埼玉公演で、突然、ライブ中に放棄し、そのまま帰国、脱退、、、。

その後、暫く(約7年位)、ソロ活動に専念していた。勿論、壮絶なJunkies’Tour に嵌り行く運命に陥ってしまった。

このブログにも何回か書いて来たが、Johnが復活出来たのは、ベースのFleaのサポートがあったからだ。

そして、彼の口添えもあり、メンバー(主にAnthony)と和解し、カムバックしたのが、この『Californiacation』からなのである。

 

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ここからJohnは、頑張った。

空白の時間を埋めるかのように、ソングライティングの才能を開花させ、『Blood Sugar Sex Magic』でバカ売れしたバンドを、より世界的なヒットメイカーのバンドへと押し上げたのである。

1989年から1992年までのTeenagerから20代前半だった彼の、雷のような速弾きや、Funk とPunkの爆速サウンドやソロは無くなってはいる。

だがその代わりに、変わり種のリフの産出や、捻りのあるメロディーを作り出し、それをPOPな構成に乗せて、ヒットチューンへと成型させる手腕は、今までのJohnにはない魅力となっている。

卓越したソングライターだとLyraは思うよ。

そしてこの変化は、John Frucianteの個性の開花であり、1999年から2009年までアグレッシブに続いた。

そして、今朝このブログで話したように、2009年12月16日にJohn Frucianteは、平和的な話し合いをメンバーと続けた結果、脱退したのである。

自らの音を探す旅へ。

しかしこうやって話して来て、Johnて10年間働いたら10年休む、、、って蝉みたいな奴だな。

その休みの間、土の中で栄養を蓄えている幼虫のように、彼はギターの修行をする。

その成果はコンスタントにリリースして来た、John自身のソロワークで確認できるよ。

あまりにも好き嫌いが分かれてしまうアルバムが多いから、このブログでは紹介を控えて来ましたが、、、要望があれば、やりましょうか?

ないか?

意外とFunkadelicやったときとか評判良いし、イケるんじゃない?

4枚目なら普通のRockっぽいから、まだ受け入れられると思うのだが、、、。

2012年にロックの殿堂入り。

2019年現在、オリジナル・アルバムを11枚、ベスト・アルバムを2枚発表している。

ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて13位のバンド、Red Hot Chili Peppers。

Funkをやりながら、チン〇〇丸出ししたり、ソックスつけていた、Body Painting 野郎達が、こんなビッグバンドになるとは、一般市民達は予想もしなかっただろう。

新しモノ好きなRock ファンは、いち早く目をつけたけど!

彼らがいたから今のRHCPがいる。

皆んなに感謝しかないわっ!😘

だが、厳しい男、A型の蠍座の男は、相変わらず冷静だ。

戻って来たJohnの事を愛してはいるだろうが、、、いや愛しているからこそ、本音で言ってるが、速弾きや、サイケデリックさが無くなった、、、とは言っている。

厳しくしないでね、今度は!

お願い〜、Johnがまた落ち込んだら、また辞めるわ。

デリケートなのよ〜魚座の男は!

とLyraは心配で気が気じゃないです。

はい、真面目な話です。

John のギターの一音が素晴らしくて、他の人と違うこと!

それに目を向けて欲しい。

速弾きなんかより、Soulよ。

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今朝2019年12月15日(現地時間)、Instagramで公式アカウントがまず最初に、Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズからギタリストのJosh ジョシュ・クリングホッファーが脱退し「John Frusciante ジョン・フルシアンテ が再復帰します」と発表した。

夜明け前に寝ていたLyraの目が覚めたって、それだけじゃない。

この10年間眠っていた何かが、また目覚めたようだ。

モヤがかかった世界がクリアーになったみたいな感覚。

好きなアーティストが戻って来るってこんな感じなんだっけ?

2年前、Liamが復活した時も嬉しかった。

*【Liam Gallagher / Come Back To Me】 和訳 リアム・ギャラガー Japan Tour 2018 来日 やって来ます、大将!

 

でも、あの時とは違う感覚だ。

Liamの場合、始終文句をあちこちで言いまくっているうえに、パパラッチされているから、行動が知りたくなくても(笑)、情報が入ってくる。

だが、John は隠遁生活に入りたがる。

この違いからか?

今あの時より、もっと自分の生活を揺さぶられている気がする。

【Parallel Universe】は、レッチリの数パターンある歌詞の傾向の中の、宇宙ネタのラブソングだ。

今回は、いつもLyraが和訳するエロいネタなしの、CleanなAnthony Kiedisをお届けしたってことになる。

超珍しい〜。

カリフォルニアを愛する彼らしく、カリフォルニア・キングとのたまい、空ミサイルの如く、強気にBamg Bamg ラブミサイルを撃ちまくるってことよ。

そして、「愛する君を泣かさないよ、俺が君のそばに居るから」と優しさも醸し出す、貴方は、気配り上手のA型よ!

「俺が君の側に居るから」と言ってくれ!Lyra に言ってくれ!

と、熱くなってしまう。

だってLyraはいつも考えていた、「人間の体の中には宇宙がある」ということを彼も考えていたことが、嬉しいのだ。

私たちは、必ず死に行く運命だ。

これから先の未来には、漫画『ランド』のように、永遠の命を選択できる時が来るかもしれないが、今から数十年先は、まだ、限りない命を私たちは持ち続けるだろう。

限られた命だが、私たちは愛を紡ぐ。

私たちから子供達へ。

そして、その子供達からその未来の種へと受け継がれるのだ。

私たちは、死に絶えることはないのだと思う、、、今の世界をより良いものへと軌道修正できれば。

その為にSpider Web= ネット世界があるんだとLyraは思う。

世界を救う為につかえば、地球は壊れないと。(逆に使えば、ぶっ壊れるのはわかるだろう)。

そんな体内宇宙と、未来の人類を考え、祖先から自分達に、自分達から子供達へとのFamily Treeを考えたら、泣けて来たのよ。

先の未来へと。

私たちは生きていくのだ。

「愛すべき歌が聴こえてきたら

その塩っぱいほっぺに降る雨のような苦悩を消しちまえ!

俺が君のそばに居てやるからさ」

ジョンが、

ジョン・フルシアンテが戻って来た!

私たちの目の前に。

彼を見れる日がまた来るよ。

だから、涙をふきなよ。

I’m with you!

 

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The second song off the Red Hot Chili Peppers seventh album, Californication. This was guitarist John Frusciante’s first album back with the band after a brief hiatus. Anthony Kiedis noted in his book Scar Tissue that his guitar skills were not as great as they had been on past records such as Blood Sugar Sex Magik. It should be noted that throughout the album, his playing is not as intricate or psychedelic as it was on Blood Sugar Sex Magik, and definitely not as good as it would be on later albums such as Stadium Arcadium.

Although being one of the album’s loudest songs in terms of distortion, it does not contain any of the RHCP’s signature funk-orientated bass lines which they had been primarily known for in the past. Anthony Kiedis’ vocals are subdued during the verses, reflecting an approach towards melodic balladry, while similarly the song lyrically tackles darker, more introspective themes than those that the band generally had a reputation for.

The song is also notable for its lack of backing vocals, which are on almost all of the RHCP’s songs on this album.

Despite only being a promotional single, “Parallel Universe” remains a live favorite in the band’s setlists and has been performed over 230 times since its release, making it one of the band’s most performed songs since its first performance in 1998. No music video was made for the single.

Personnel

  • Anthony Kiedis – vocals
  • John Frusciante – guitar
  • Flea – bass
  • Chad Smith – drums, shaker

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