和訳 The Dirty Nil【Astro Ever After】ザ・ダーティー・ニルを紹介! Give & Take!

順調、順調 Real Life。

普通に暮らしてる分には順調。

だが、どうしても自分以外の人間が問題起きたりすると引っ張られてしまう。

まあ、仲良ければ台風の目の中に一緒にいる訳で、周りがヒッチャカメッチャカであっても無風状態になり現実が見えないだけかもしれないけれどね。

そんな台風の中の束の間の幸せを邪魔するのが、SNSなのかもしれない。特にアグレッシブに動かれている方は、Lyraにも同じ頻度の解答を求めてくるから厄介。

ワイにも日常生活ってモンがありまっせ!

貴方のベシャリに毎回返答できないし、毎回イイネ出来ないのが普通ですよ。

勿論、貴方の愛にも。

貴方の愛が深いならば返しますが。

深い愛なの?ソレ?

今日Lyraが和訳&解説するのは、カナダ、オンタリオ州ハミルトン出身のオルタナティブ・ロックバンド、The Dirty Nil ザ・ダーティー・ニル。

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2017年にカナダのグラミー賞である、Juno Awardsで the Juno Awards for Breakthrough Group of the Yearを受賞した実力派トリオだ。

今日Lyraが和訳する曲は、The Dirty Nilの2018年にリリースされたスタジオ・アルバム『Master Volume』から【Astro Ever Aeter】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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The Dirty Nil is a Canadian alternative rock band from Hamilton, Ontario, who won the Juno Award for Breakthrough Group of the Year at the Juno Awards of 2017. The band consists of singer and guitarist Luke Bentham, bassist Ross Miller and drummer Kyle Fisher.

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= Astro Ever After =

When my body comes to pass
Through the black unknown expanse
I’ll be long gone and happily
Floating up to a diamond sea

I want to leave the earth
Shed my mortal masters
Getting home to the gentle world
Of the astro ever after

You can’t fear the things that come
Regardless of what you’ve done
I don’t see no need for that
I’ve already packed up all my bags

I want to leave the earth
Shed my mortal masters
Getting home to the gentle world
Of the astro ever after

I want to leave the earth
Shed my mortal masters
Getting home to the gentle world
Of the astro ever after

 

俺の体が

未知なる黒い広々とした場所へと通り過ぎる時

俺はずっとどこかへ行っちまう

それもさ

幸福な気分でダイヤモンドの海原をフワリと浮遊してるみたいなんだよ

 

地球を離れたい

人生の師を脱ぎ捨てた

その後ずっと宇宙の優しい世界に帰り着くのさ

 

自分がやっちまった物事を考えずに

これから訪れるものをビビッてられないぜ

まあ、その必要がないかは俺にも分からないけど

既に旅立つ準備は出来てるよ

 

地球を離れたい

人生の師を脱ぎ捨てた

その後ずっと宇宙の優しい世界に帰りに着くのさ

 

地球を離れたい

人生の師を脱ぎ捨てた

その後ずっと宇宙の優しい世界に帰り着くのさ

Songwriter:Luke Bentham, Ross Miller, Kyle Fisher

Translator: Lyra Sky 和訳

最高だなっ、この爆音。

余計なものがない分、実力が試されるサウンドだ。

技量、力量、熱量って奴よ。

プロモーション・ビデオがないので、ついでに、ライブ・バージョンも載せて置きますね。

演奏力あると思う、この仕上がり。Studio Liveと言うかRecoding? だよん。  ↓   ↓

クオリティ高いと思う。

ストレートなロックだし、どちらかと言うとヴォーカルは絶叫系だから楽って言ったら楽なんだけど、こんな感じのスカスカになりそうなサウンドを、ビシッと決めるのは難しい。

Lyraは、彼らのシンプルさを押し通して、長過ぎず短過ぎずの尺で、タイトに決めてる所が好き。

ダサい感じも味に見えてくるんだもの。

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どのバンドとは言えないが (言って良いのだが、言うと又、暇なアホな人達が、文句言いに来て面倒になる為、伏せておく)、隙間を全部埋めたがるバンドが多い。

特に最近の日本は、そんな感じしない?

ありがちだし、曲を作るのって我が子を生み出す行為と似てるから、ツイ手間暇かけて育てて行きたくなるものなのよね。

だから、なんでも良かれと思って、歌詞だろうが、楽器だろうが、やれることは、何でも詰め込みたくなるの。その行為は非常に理解できる。

ただ、音の隙間がなく詰め込みすぎは、辛い。

煩いだけ。

感じる余白が欲しくなるのよ。

それをラウド・ミュージックと言いたいんだろうけど、、、

好みの問題だけど、

煩いわ。

 

The Dirty Nilは、学生時代の仲間が集まって206年に結成された。

2011年、デビューシングル【Fuckin’up Young】をリリース後、北アメリカツアー開始。

地道にロードを回り、EPリリース後に、2016年にフルのスタジオ・アルバム『Higher Powerin’』をリリース。これがデビューアルバムになります。

2017年に『Minimum R&B』をリリース。これは初期のシングルを集めたコンピレーションだが、かなりの好セールスを記録。

そして、2018年9月14日にこの2nd、躍動する『Mastnr Volume』をリリースした。

 

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【Astro Ever After】は、The Dirty Nil のお気に入りの一曲だと言う。

この曲は最高な曲。

「この曲自身で、輝く瞬間があるに値する曲なんだよ。ただ君たちが何でも良いから取り敢えず作るっていうんだったら、こんなシンプル過ぎる曲は作らない方が良いぜ」

うわ、Lyraが考えてることと同じこと言ってるわ!

シンプル過ぎる、音数が少ない曲って、技量、力量、熱量が余程ないと、上手くやりこなせないのようぅぅぅ。

でしょ?

【Astro Ever After】は、宇宙に飛び出したいと欲している人間の歌。

つまり、面倒くさいこの地球というしがらみから解き放たれて自由になりたいと言う解放の歌だと言っていい。

それは人間なら誰しも抱く感情だろう。

地球から離れたいは、きっと、今いる辛い状況から逃れたい、の意味だと感じる。

The Dirty Nilもこの曲の良さを語っていた。

「誰しも宇宙と一体化したいと言う欲望があるだろう。そして、皆この美しくも短い人生に感謝し、空の荘厳さ、ストーナーメタルの沈殿物みたいなこの曲は、みんなのものさ。気にいるよ。」

しがらみなんて、あって当たり前。それが人間関係だと思うし、愛をもって接したい。

でも、生きていると汚い人間達にもあってしまう。

「してくれ」「やってくれ」と欲してばかりの人が多過ぎ。

「これが大の大人がすることか?」と呆れてしまう。

礼儀や相手を思いやる気持ちとか、ママに教わって来なかったの?

全く手が焼けるやつばかり。

Give & Take ってのが普通でしょ?

分からないのかしら?

貴方が何かをして欲しいなら、

貴方が仲良くしたいなら、

ちゃんと思いやりと誠意を持って接して来るのが普通ですよ。

勿論、貴方の愛もよ。

貴方の愛が深いならば返しますが。

深い愛なの?

ソレ?

 

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The Dirty Nil released their Master Volume back in 2018, but the Hamilton rock unit are revisiting those sessions with the newly shared song “Astro Ever After.”

As the band explain, “Astro Ever After” was a favourite from those recording sessions, but they held onto it because “it deserves its own moment to fucking shine.” But whatever you do, don’t write off the track as a simple outtake.

In the words of the Dirty Nil:

“Astro Ever After” is by no means an out-take from Master Volume. It’s an accompanying track that we chose to release after the bulk of the material simply because we can. Out of all the songs we recorded during the Master Volume sessions, this is certainly one of our favourites. For anyone with a space lust, and for those who appreciate the beauty and brevity of life, the majesty of the sky, and the sludge of stoner metal: this one’s for you. Please friends, crank and enjoy.

The band members began playing together in high school, and formed The Dirty Nil in 2006. They released their debut single “Fuckin’ Up Young” in 2011, and began touring North America, performing in clubs and at festivals.  They followed with a series of further singles and EPs and released their full-length debut album Higher Powerin 2016. Following that album’s success, they released Minimum R&B, a compilation of the early singles and EP tracks in 2017. The Dirty Nil released their second studio album Master Volume on September 14, 2018 on Dine Alone Records, and released the first single from the album, “Bathed in Light”.


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Music critics commonly label the band under the punk rock genre. The band mixes the swaggering riffs of hard rock with the attitude and energy of punk. Despite these classifications, the band defines themselves as just a rock band.

Discography

Studio albums

  • Higher Power (2016)
  • Master Volume (2018)

Compilations

  • Minimum R&B (2017)

EPs

  • Little Metal Baby Fist (2012)
  • Smite (2014)

Singles

  • “Fuckin’ Up Young” (2011)
  • “Zombie Eyed” (2013)
  • “Cinnamon/Guided by Vices” (2014)
  • “No Weaknesses” (2015)
  • “Surrender” (2018)
  • “Bathed In Light” (2018)
  • “Pain of Infinity” (2018)
  • “I Don’t Want That Phone Call” (2018)
  • “That’s What Heaven Feels Like” (2018) – #31 Mainstream Rock Songs

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