【トワイライト 初恋 Twilight】ネタバレ有無 「血より愛」感想あらすじ Can’t Read Your Mind

もう大人です。

Lyraだってこんなストーリー、ただの夢物語とわかっとります。

でもVampires 好きとしては、世のヴァンパイヤ達を🧛‍♀️🧛‍♂️🦇日の眼に見るように解放してくれた作品だから、外せない映画だからバカには出来ないの…って、

まるで、LyraがVamire みたいな言い方しちゃいましたが、色々な意味で「こうでなきゃ」とか「Vampiresは、こうあるべき」と言ったヴァンパイヤ縛りをなくしてくれた作品だから重要だと感じているのです。

それにLyraには幸い(笑?) 運命を信じたい願望が未だにあるので、出会った瞬間”Fallin’ Love”話であり、オマケに「命懸けでお前を守る」形式で攻めて来られたら「もう、どうにでもして…」となるしかないでしょう?

燃えるような恋。

でも彼らの場合、凄くクールなんだよね…始めは。恋したくないのに恋しちゃった感じ。

「あの人を好きになったら本気になるから、やめておこう」

でもそれが出来なくなっちゃうのが恋であり、「君が幸せならば」と自分の事は後回しで相手重視の行動をしてしまうのが、愛なんだろう。

そして自分のマジな相手を選ばないと、結局、自分が不幸になるだけでなく周りをも不幸にしてしまう…それが運命の相手なのかもしれない。

そんな周りを巻き込んでしまう運命の恋の始まり始まり〜。(あらすじ解説感想、長いから大変だわ)

This is Saga, Baby〜♪

and Happy Birthday Kristen Stewart!

今日Lyraがあらすじ・感想・解説するのは、アメリカ合衆国製作の2008年公開の映画【Twilight】(邦題:トワイライト〜初恋〜)です。

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1.【Twilight】とは

ヴァンパイヤとハイスクールの女子の禁断の恋を描き全世界でシリーズ累計4200万部を売り上げた爆発的ベストセラー小説を映画化した第1作目の作品です。

監督は「ロード・オブ・ドッグタウン」のキャサリン・ハードウィック。

主演は、クリステン・スチュワート(「イントゥ・ザ・ワイルド」)&ロバート・パティンソン(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」)など。

*最後の方にCastを乗せておきますね。

2.簡単あらすじ(ネタバレ無し)

 

母親がアマチュア野球選手と再婚した為、母を想い一人娘のベラ(イザベラの愛称)は、アリゾナから離婚後離れて暮らしている父の住むワシントン州へ引っ越すことにした。転校した高校で、初日にベラは、謎めいた美青年エドワードから目が離せなくなる。彼も避けているようで実はベラに恋してしまう。だが彼には秘密があった。ベラなしでは生きていけないと彼はベラに打ち明ける。陽の光を浴びても死ぬことのない特別な吸血鬼であることを…。

Lyraは、たまに見返して毎度キュンキュンしてしまうこの【Twilight】(トワイライト初恋)。

早速、あらすじ、感想を書きましょう。

*Lyraのブログはネタバレ有無で読めます。詳しい内容を知りたくない方は【あらすじ前編】だけ読み、後編は読まずに【Lyraの感想】を読むなど好きな読み方をして下さいね。

 

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3.あらすじ:前編(ネタバレ無し)

ベラ・スワンは母親想いの優しい子。アリゾナでずっと暮らして来た。母親がアマチュアの野球選手と再婚したのだが、再婚相手が年中巡業をしている為、アメリカを転々として母親と一緒に居られない為に「ママが不幸だわ」と自分を犠牲にして(本当はママといたいし、転校もしたくない)、ママのために、離婚してから離れて暮らしているパパ、チャーリーが住むワシントン州のフォークスという人口約3000人の町へと引っ越すことにした。

小さい頃は毎年夏休みに来ていたが、17歳の今となっては久しぶりの場所で、「こんなに雨と曇りが多い場所だとは、忘れていた」とちょっぴり後悔。

父チャーリーは、シャイなタイプで無口だから、ベラも大人しいし、親子してギクシャクした会話になってしまう。

だが、やはり娘が来るのが嬉しかったらしく、仲良しのインディアン居留地に住むビリーに頼んでオンボロだが、中古トラックを引っ越し祝いに持ってきて貰った。

ビリー「いつもベラの話ばかりだよ、チャーリーは」

ビリーは車椅子に乗っていて息子ジェイコブ・ブラックを連れて車を届けてくれた。

「僕のこと覚えてる?子供の頃良く遊んだんだよ?」とジェイコブは微笑んだ。

ベラ「ええ、覚えてるわ。明日学校何時に行く?」と笑いながら聞くと、

ジェイコブ「ああ、僕はインディアン居留地のハイスクールに通ってるんだ。だから…」と苦笑い。

ベラ「そうなの?残念だわ。一緒にいてくれたら転校先で心強いのに…」とトラックのクラッチの入れ方をジェイコブに習いながら、ベラは暗い顔になった。

翌朝、パパがプレゼントしてくれたトラックで行くと、オンボロトラックで現れた為に、からかわれてしまうベラ。

構内に入ると早速、お世話係のエリックが現れ、転校生インタビューをしながら校内を案内するという。

エリック「トップ記事にするから」とベラに色目を使うが

ベラ「やめて、新聞に載せるのは、私は静かに構内を見たいから。」とキッパリ断る。

がっかりするエリックだったが、そのままカフェテリアに行き、仲間に紹介。

ジェシカ、アンジェラ、マイクの3人に紹介され、知り合いになった。

うるさい彼らに辟易しながらも一緒にテーブルに座っていると、校内で異彩を放つ独特な雰囲気を持つ5人組が入って来た。

いかにも場違いで目立つ彼らをびっくりして見ているベラに気づいたジェシカが「彼らは、3年前くらいに引っ越して来た外科医のカーライル・カレン医師の養子の人たちよ。金髪ロングヘアのいけてる女子はロザリー、一緒にいる短髪黒毛マッチョはエメットで彼氏よ。後ろから来た黒毛ショートはアリス、可愛いけど変人だよ、その横にいる美少年金髪は彼氏のジャスパー」と説明。

ベラ「今入って来た人は?」

ジェシカ「ああ、エドワードね。彼はゴージャスだから女子が皆んなが憧れているけど、誰とも付き合わないんだって。いつもあの5人だけでつるんでるのよ。皆んな美しいけど始終一緒なんて近親相姦みたいでキモいわ〜」と噂話好きのジェシカは色々、くっちゃべってくれた。

ベラは気になり、エドワード達を見るとエドワードだけがこちらを見て凝視している為、ジェシカの話が聞こえなくなり、時が止まったように広いカフェテリアの端と端で、2人は見つめあった。

心を割って話せる友達はいないし、ママもいない。

どこか心あらずのベラが男子達には珍しいようで、エリックもマイクもベラにちょっかいを出したり、誘って来る。

そのせいでジェシカはマイクが好きだからベラと仲良くしている感じ、アンジェラともうまくやっているが、どこか暗いベラ。そしてエドワードは、朝など偶然会うと、にらんでるようにこちらを見ている。

ある日、理科の授業で「席がないからあそこへ」と言われ、エドワードの隣に座ることになる。

するとずっとエドワードに睨んでるようにチラチラ見られあげく、授業終了のベルが鳴るとともに、ベラから逃げるように走り去って行った。

そして授業課では、エドワードが理科の授業スケジュールを別の日か別の時間に変えてくれと頼んでいるのを目撃してしまう。

ベラ「何よ?なぜ私を避けるの?なんかした?」頭に来たベラは、エドワードに直接理由を聞こうと気合いを入れて登校するが、翌日からエドワードは無断欠席して学校に来なくなる。

 

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丁度、同時期に、町では警備員が動物か何かに噛み殺される事件が多発していた。父チャーリーも応援で捜査に参加することになる。

暫くしてエドワードが登校。

すると何故かフレンドリーにベラに自己紹介して来た。

「暫く街を離れていたんだ。君は何故この街に来たの?」とこの前とは、真逆の優しい態度。

ベラは「何なの、この人?」と首を傾げながらも、聞かれた質問に答え、いつの間にか、普通の会話になって行く2人。

ベラ「私がいるせいで、ママが再婚相手と一緒に暮らせないのは不幸だと思ったの」

エドワード「それじゃ、君が不幸だ」

何故か誰にも話していない、自分の大事なプライベート話もエドワードにしてしまうベラ。

下校時間になり、ベラが車に乗ろうとしていると、道を挟んだ反対側に車を止めているエドワードが、じっとこちらを見ている。

気になり見返すベラ。

するといきなり車がこちらにスピード出してやって来る。同級生がアクセルブレーキ間違えたのだ。

「ど、どいてくれ〜!」と運転してる男子が叫ぶ中、猛スピードで逃げられないベラは、ついしゃがみ込む。すると反対側にいたエドワードがサッとベラの真前に現れると、左手で車を止めた。

見ると車のドアが凹んでいる。

エドワードのお陰で助かったベラは、今あった信じられない光景が一体何なのか、知りたくて仕方ない。

無傷のベラだが、学校側が心配してカレン医師(エドワードの父親代わり)に検査を頼んだ為に保健室に座っているとパパ・チャーリーが心配してかけつけた。

カレン医師に「エドワードに危機一髪の所を助けられました。物凄い速さで…」というと「へー、それはツイていたね。」とはぐらかされてしまうベラ。

パパは心配して医師から娘の状態を聞いていたので、部屋から出るベラ。

すると「助けたのは間違いだな」と廊下で兄弟に忠告されているエドワードを発見。

ベラが来たのに気づいた兄弟達は散らばって帰ったが、ベラはエドワードを呼び止めた。

「反対側にいたのに、何故あんな早く目の前に来れたの?どうやって助けたの?」と質問。

だが「僕は、君のすぐ隣にいたよ。頭打ったんじゃないか?」と、とぼけるエドワード。

ムカっ!と来て、それ以上聞けずに唇噛むベラだったが、夜にエドワードが部屋に来て自分を見つめている夢を見たり、彼が気になるように来る。

エドワードも。いつもベラの隣に来ては、話しかけてくるようになる。

が、ベラが事故の真相を聞こうとするとはぐらかしたり、仲良く話して来た癖に、いきなり「僕とは親しくならない方が良い」と言って来たり、挙動不審でベラは訳が分からなくなる。

数日後、エリック達が海に行こうとベラを誘って来た。場所はインディアン居留地の端っこで秘密のサーフ・ポイントらしい。

せっかくなら仲良くなるきっかけに、とエドワードを誘うベラ。場所を言うと「行けたら行く」と素っ気ない。

当時エドワードは来なかったが、偶然ジェイコブ達に出会う。

ジェイコブは、ベラに会えて嬉しそう。2人で海岸を歩いて世間話をしているとジェイコブはカレン一家のことを知っていた。

「居留地の伝説知ってる?僕たちの古い祖先はキラユーテ族と言われていて狼と関わり合いがあったんだ。昔々、森の番人みたいにして人を守っていたんだけど、カレン一族が森の中で勝手に狼狩りをしていたらしい。で僕らのご先祖様達が彼らに忠告すると、彼らは自分達の正体を素直に打ち明け、僕らキラユーテ族と取り決めをしたんだよ。絶対に居留地には入らないし、僕らも相手のテリトリーには入らないってね。まあ、ご先祖様達の話だけどさ」と言うが、ベラはこの話が気になって仕方がない。

うちに帰りと、ネットで調べてキラユーテ族の話や言い伝えがある本が街の本屋にあると発見。

丁度その頃ハイスクールでは、近々あるブロムパーティーで皆が頭がいっぱい。マイクは、ベラをダンスに誘い「パーティーの相手になってくれ」とマジの交際の申し込みをするが、エドワードが反対側からやって来るのを見て、そちらに気を取られ、マイクにジェシカを誘えば?彼女なら貴方の誘いを断らないわ」と軽く断ってしまう。

そしてアンジェラが「エリックとパーティーに行きたいのに」と誘いを待つのが辛いと話すと、「貴方から誘えば?」と興味がない為に適当にベラは応えたのだが、少し前にベラに誘いを断られていたエリックだからOKしたらしく、2人の女子はドレス選びで町に行くと言い出した。

それを聞いたベラは、これ幸いと「一緒に行くから車に乗せて」と、くっついていき、2人がドレスを試着してる間に、自分は本屋に行ってキラユーテ族の珍しい本をゲットした。

別行動した2人と合流するために、待ち合わせ場所に行く途中、ベラは酔っ払った変な男達に絡まれる。

ベラは逃げようとするが、相手は5〜6人のバイカー達で通せんぼしたり、触って来る。

すると猛スピードで車がこちらに突進して来たため、皆が逃げるが、車はベラの真前、ギリギリに止まり、中からエドワードが降りて来た。

「早く乗れ!」とベラに言うと、エドワードは男たちに近寄り睨みつた。

男達は、エドワードを倒そうと食ってかかるが、エドワードが唸り声を押し殺しているのと、目の色が赤くなった為に、ビビッて後退りする。

エドワードはまだ唸っていたが、車に飛び乗り車を発進させベラを助けた。

待ち合わせ場所はレストランで、ベラが着いた時、丁度食べ終わった2人が出てきて、ベラに文句を言い出したが、エドワードが一緒とわかると2人ともニヤニヤしだす。

ベラはエドワードに誘われた為、2人と帰るのは中止してエドワードとディナーすることに。

だがエドワードは、「僕は、食べなくて良い。君が食べているのを見たいんだ」と言って何も注文しないため、ベラは「おかしいな」と言う顔をする。

ベラ「助けに来たけれど、何故分かったの?」

エドワード「遠くから見守っていたんだが、アイツらの心の声が聞こえて来たから危ないと思ったのさ」

ベラ「貴方、人の心が読めるの?」

エドワード「ああ。でも君の心だけは読めないんだ。今までこんなことはなかっだから、君は僕をイラつかせる。だから離れようと思ったんだ。でも君と距離を置くなんて僕にはできないんだよ」とベラにキスするように近づいた。

ベラ「だったら離れないで」

2人は同じ思いになり、離れられなくなる。

 

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帰りにエドワードがうちまで送ってくれる
車の中で、たまたま手が触れたベラは驚く。

「貴方の手って凄く冷たい」

その頃、動物に咬み殺される事件が起き、チャーリーの友人が亡くなり、パパ、チャーリーは、「絶対、怪物を捕まえてやる」と言うが、落ち込んでしまう。

ベラはその夜、本を読み、気になるワードが出て来た為、ネットで調べて行くうちにエドワードが、もしかしたら吸血鬼ヴァンパイアじゃないか?と気になりはじめる。

翌日、エドワードとベラは一緒に森に行き、ベラが「貴方の正体がわかったわ。ヴァンパイアじゃない?」と聞くと彼は素直に認めた。

そしてベラにどんなに自分が早く動けるか、どんなに怪力かを目の前で見せた。

「僕は17歳のままで時が止まったまま生きているんだ。エレン家は特殊でね。人間の血は吸わずに動物の血を吸って生きているんだ。1918年のスペイン風邪で僕は死の淵にいたんだ。カーライルが僕を不憫に想い、永遠の命を与えてくれたんだ。カーライルは望む人間しかヴァンパイアにしないと言う固い掟を作ったんだ。だから人間がいても抑制できるように訓練しているから大丈夫なんだが、君といるとダメなんだ。君の匂いや全てが僕を誘惑して来る。人間の血をこれほどまでに吸いたいと思ったことはないよ。だから初日は逃げたんだ。でもダメだ。君がいないと。だが僕は危険なんだ。」

ベラ「それでも良いわ。私は貴方を信じてる」と答え、2人は愛を確かめ合った。

休みの日、エドワード「君を家族に紹介したいんだ」と言われ、

ベラ「良いけど…私、嫌われないかな?」と答え、エドワードはそれを聞いて笑う。

エドワード「そこ?君はヴァンパイア一族の中に入って行く事より、嫌われないかが気になるのかい?」とまだ笑う。

 

約束の日、カレン家にお邪魔するベラ。

カレン一家はカーライル・カレン、妻のエズミに5人の養子の7人家族。

エズミは、優しくベラをハグし、アリスは「ほら、来た!」と言って大喜びして抱きついた。

どうやらアリスには予知能力があって、ベラが来てくれると皆に言っていたようだ。

金髪ロザリーはベラを警戒していて嫌そうな表情のまま感じが悪い。

顔合わせが、まあまあ、うまく行き2人はエドワードの部屋を見たり、部屋の窓から外へ出て、エドワードの背中に乗ると、2人は景色の良い山の頂上の上で木登りをし、美しい景色を2人だけで楽しんだ。

 

 

また殺人事件が起き、動物のようなものに咬み殺された同じ状況だったが、足跡が見つかり、それが人間のものだった為に、犯人は人間だったと捜査が難航する。

エドワードは、話を聞いて「他所者の一族の仕業かも」と予想した。

また休みの日に、エドワードは「野球を家族でやるから、おいでよ」と誘われて山にある平地に連れて行かれる。

エズミ「貴方は審判よ。宜しくね」と笑うと、カーライル親子達が二手に分かれて、山上での野球試合が始まった。

雷が鳴ったら試合開始と言う、おかしなルールではじまるが、雷がいい効果を出して試合がより盛り上がる。

どのバッターも怪力でボールを飛ばして、どの外野も猛スピードとハイジャンプでボールをキャッチする。

試合がノリに乗っている最中、いきなり見知らぬ3人のヴァンパイアが現れる。

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4.あらすじ:後編 (ネタバレ有り)

*ネタバレしています。

 

ローランと言うアフリカンでドレッドヘアの男がリーダーのようで、赤毛のヴィクトリアに、金髪のジェームズは恋人同士のようだった。

先程までの和やかな雰囲気とは一変し、ピリピリした緊張感と殺気が感じられ、互いに挨拶は丁寧にしているが、いつ戦いが起きるか分からない状況になる。

カーライルがピンと来たのかさり気なく聞くと、やはり最近の殺人事件はコイツらがやったことが判明。

「ここに私たちはずうっと住んでいるんでね。勝手な真似は困りますな」とカーライルが言うとローランは、

「申し訳ない。君らが定住してるとは知らなくてね。もうここではやないようにする」と言うと、「一試合やらないかい?俺たちとやろうよ」とローランは言い出した。

事を逆撫でないためにカーライルは、

「分かった。じゃあ一試合だけやりますか?…エドワード、君たちは先に帰り給え。私たちは残るよ」とアイコンタクトで帰れよ、と合図しながら話した。

「わかりました」とエドワードは言い、自分の後ろに隠れているように言っておいたベラの手を握り、歩き出した、、、が、その時にベラの髪の毛が風に靡き、風向きが相手側の方に行ってしまったために、ジェームズが人間の匂いを嗅いでしまう。

ジェームズ「ああ〜、オヤツだあ」と言うと、ガオ〜とばかりに、ベラに襲いかかる。

それをエドワードが、素早く間に入って阻止。

カーライルの家族達も全員で盾になりベラを守ろうとする。

その連携ぷりに手出しをしたらやばいと感じたローランは、ジェームズをどうにか宥めて去って行った。

 

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だが、ジェームズは血を吸うだけでなく人間狩りをすることに生きがいを感じているタイプで、ど「説得しても言う事を聞かない、俺の手じゃ無理だ」と、ローランが直々にカーライル達に言いに来た。

たしかに誰も気づいていないが、ジェームズは隠れて、ベラ宅を偵察に来ていた。

「こうなっては普通のやり方では止めることは出来ない」と判断したカレン一家は、ベラを守るために、ジェームズと戦い、彼を焼き殺すしかないと決めた。

とりあえずベラは自宅に帰ると危険な為、アリスとジャスパーが一緒に街を出て避難。

後のメンバーがベラの洋服を着たり、匂いをまとい。森の中を反対方向へ向かって走り出した。

初め、うまく計画は進んでいたのだが、ロザリーが木の幹に顔を少しつけてしまった為に、偽物だとジェームズにバレてしまう。

それをアリスが少し前に予知した。

アリス「アイツ、反対方向に戻っちゃったわ!どうしよう!鏡が沢山ある場所にいるのが見えるけど。どこ?どこ行ったか分かんない!」とアリスは叫ぶ。

焦るベラ。

するといきなり電話がかかってきて、ママからだった為に、ベラがでると、なんとジェームズだった。

「お前んちを調べているときに、お前のママが別の場所に住んでるのを知ってさ。ママを殺されたくないなら一人で来な!」と言う。

仕方なく一人で行くと、そこは昔ベラが通っていたバレエ教室だ。

中に恐る恐るはいると「ベラ。ベラ!」とママの声。

「ママ、そこにいるの?」とベラが扉を開けるとビデオが流れているTVがあるだけ。

「便利だな。思い出を取ってるんだなあ」と笑い、ベラに近づいて行くジェームズ。

ベラが逃げると、それを面白がるジェームズ。

もっと泣け!とベラを弄んでいると危機一髪の所、エドワードが現れてジェームズと戦いが始まる。

ヴァンパイア同士の戦いは、激しく決着が中々つかない為、互いに殴り合い、飛ばし合いをしている中、エドワードが倒れてる隙を見て、ジェームズは、足を折られて動けないベラの手に噛み付く。

ぎゃー!

叫ぶベラ。

そこにカーライル、アリス達が駆けつけて、アリス達がジェームズを羽交い時もにした。

手から燃えるような痛みが身体中を駆け巡り、ベラは苦しくて悶絶。

遠のく意識の向こうでアリス達が、ジェームズの首をへし折って倒し、火の中へ首を放り込むのが見えた。

カーライルが、エドワードに「今なら、ベラの中に入ったジェームズの毒液を吸い込めば彼女は助かるはずだ」と言う。

ただ吸うことで抑制が効かなくなる恐れがある。エドワードが躊躇してるとカーライルが早くしろと言う。

エドワードは、勇気を振り絞り、ベラの血を吸う。そして、彼女がヴァンパイアにならないように助けることに成功した。

事件が終わり、しばらくして、、、

チャーリーとエドワードが、階段下で階段を見上げながら、黙って2人で立っている。

 

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するとシンプルなダークのワンピースに白いレースのケープを着たベラが、2階からゆっくり降りてきた。

右足はまだギブスをしたままだが、スニーカーを合わせて歩きやすいコーデにしている。

チャーリーは不安そうに2人を見ていると

ベラ「パパ行ってきます」

エドワード「大丈夫です。僕がベラを守りますから」

チャーリー「それ、前も言ってたよな…」と嫌味を言うが、エドワードは気にせず、ベラをエスコートしてプロムパーティーに向かった。

行くと皆が楽しそうにダンスしたり、DJしたり、ベラに手を振る。

ベラも手を振りかえすが、うるさすぎるのか疲れた様子。

そんな彼女をエドワードが中庭に連れ出す。

そして踊ろうと言うエドワードに

ベラ「私、ダンスは出来ないよって言ったでしょ」言うが、エドワードが手を取り音楽に身を委ねて行くと、ダンスを上手くできるように。

エドワードはニッコリ笑う。

ベラ「私と永遠にいたいなら、私もよ。だからヴァンパイアになっても良いと思うの。私も貴方とずっといたい」と言う。

「貴方がして」と言うベラを見つめながら、エドワードは、ベラの首筋にゆっくりと唇を持って行く。

だが、チュッとキスをして噛むことはしない。

エドワード「僕のそばで幸せにずっと生きていくって言うだけじゃダメなの?」と優しく尋ねた。

ベラ「良いよ、今のところは…」と答え、2人は夜がふけるまで踊り続けた。

……

そして愛し合う2人を、茂みから隠れて眺めている派手なドレスを着た女がいる。

纏め上げた髪を下ろすと、その女は振り返りその場から立ち去る、、、それは赤毛の女、ヴィクトリアだった。

5.Lyraの感想

 

まさかのありがち、Hang Overな終わり方しちゃって、もう、いけずう〜。

でもラストは、永遠にラブラブな2人になって良かったね。

この映画を見ていると、愛とは、相手のために自分の命を投げ出せるか?と言われてる気がしてくる。

「全くそれは若気の至り。現実は、冷静な大人になれば終わるわ」と言う人が多い世の中だからこそ、この映画が美しさを増すのかもね。

この映画の中の主要キャラ達は、ティーンエイジャーだろうが、中年のおっさんだろうが、107歳だろうが、皆んな愛する人の為に命を失うのを厭わない。

皆が真剣に愛を守る。

自分の血の繋がらない「弟が愛してる女の子だから、家族よ」と、命懸けで守る。

悪いヴァンパイアから、そして「人間の血を吸いたい」と言う己の欲望から守るのだ。

だから茶番劇に思えてしまう、命をかける甘々なラブストーリーも、あり得ないヴァンパイアの話も、話が進むにつれて認めてあげたくなるのよ。

真剣に何かを守ろうとする人間を、他人は馬鹿には出来ない。

ツッコミ所は満載。

いつものツッコミPoint書く?

ツッコミ所を除外して話をするならば、この真剣さで話はラストまで軽く、押し切れる。

出会った2人が、その瞬間、恋に落ち、それが永遠に続く愛だったと言う完全無欠のラブストーリーだからだ。

ただそこは普通にパン!と進まないのが、今風。

両親が離婚しているからイマイチ恋愛を信じきれていないベラだからだ。現代的よね。おまけにママの幸せのために、自己犠牲して身を引いたから、かなり冷静なんだろう、恋愛に。

そしてベラと同い年に見えて107歳のエドワードは、初めて出会った心が読めないベラに恋をし、命がけの恋愛をするのだが、彼も107年間の中で色恋はあっだはず。だから冷静になるのよね、初めてだろうけど。

でも真実の愛から逃れようとしても無駄。結局、愛に引き戻されるのだ。

大人気映画になりシリーズ化して、一大ブームになったTwilightシリーズ、別名Twilight Saga。

それは人間の理想を描きながら、現実社会のリアルをちょっぴり入れ込んだラブストーリーだからウケたのだ。

つめは甘いが、現実の入れ方が上手い。

ヴァンパイア家族の見かけだけで「キショイ」と噂するクラスメイトのジェシカなんて、悪の権化よ。あんな奴あちこちにいる。ほら貴方の隣にも!

そして両親の幸せの為に我慢する娘ベラや、

ベラに愛してると言って抱きしめたいのに、離婚してからパパらしいことをしてないからできないチャーリーとか、

ハイスクールで普通にベラと過ごしたいけど、ネイティブアメリカンだから差別されるのがわかるから居留地から出ないジェイコブとかね、現実アメリカンをうまく入れ込んでいる。

本来そこをもっと描けば深みのあるストーリーになるけど、若年層向けハーレクインロマンスだから、カットしてるのが残念ね。

でもリアルが薄味でもあるから、見てる人に「ひょっとしたらヴァンパイアいるかも」とか「ひょっとしたら、こんな運命の人に会えるかも」と夢を与えた。

誰もが自分以外の誰かを本気で愛したい。

「愛する人の為に知ねたら、それは理想的な死に方だ」と言うベラの言葉は、私たちの気持ちを代弁してるのだ。

だから、この映画がある。

そして私達は夢みる。

エドワードとベラみたいな愛が欲しいと。

何故なら、それは生きる意味だからだ。

 

6.LyraのツッコミPoint

 

せっかく良い感じで終わったので止めようかと思いましたが、いつものツッコミ行くで!

①本当のワルは、ジェシカ達

仲良さげな転校先の友人達は、見る人が見たらわかる。アレは、ただつるんでるだけで、誰も本気でベラを心配してる子はいない。アレは親友でもなんでもない。いるだけ。

ただ流されて生きてるだけ。アレが現実の高校生だろう。

良いな、と思ったからベラに付き合ってと言ったくせにマイクは、「私じゃなくて、ジェシカを誘ったら?」と言うベラの言うままに付き合いだしたり、自分がないよね〜。

ジェシカは、マイクが好きでずっと見ていたから「やっだ!」と嬉しがってベラに報告していたが、ベラが言ったからなのよ。

もう一組のエリックもプロムにベラを誘い振られて、アンジェラがベラに煽られてくっついたから同じ。

アレじゃだめよね。でもアレがリアルなんかも。

流されてラブラブになるケースもあるけど、、、永遠の恋にはならない。きっと大学行けば、さようなら。

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②ベラの孤独

ベラは恋愛に興味なかったから、適当にいって、皆んなをくっつけてあげた。

ベラは孤独。恋愛信じてないから。

そして友情も信じていない。

ジェイコブには少し心を開き始めたが。きっと誰も信用していなかったのだ。

学校でもいつも1人。周りにジェシカ達がいても、1人だけ別だった。

その孤独から、ハイスクール・カーストを描くのかな?と思いきや、そこはカットしたまま話が進むのが、イマイチ軽いなと思った。

だが孤独だから、孤独なエドワードを揺さぶったんでしょう。

孤独だから真実が見える場合もある。

2人とも孤独。

それは現実が辛いから、、、だから勇気が出ない。

目を背けようとするけど、知らない何かを知りたくなるんだよね。

そして欲しくなるの。

③ヴィクトリア

何回も見たこの【Twilight】。久しぶりに見たら、あれ、この人知ってるわ!とビックリしたのが、ヴィクトリア役の女優。

Stephen King原作のドラマ『Under The Dome』に出ていた、Rachelle Lefevreあの人じゃないの〜ん。

だから『Under The Dome』見た時に、「アレ、この女優見たことあるわ〜、何出てたっけ?」と思ったんだわ。

全く見落としておりました。

次作品の【New Moon】では彼女が目立つ仕上がりに。

可愛いし。赤毛とムチムチ具合が良い感じのヴァンパイアです。

④好きなカップル

個人的にアリスとアリスの彼氏ジャスパーが好き。可愛くない?

大人気なんだよ、主役を食っちゃう感じに。

⑤近い。近すぎる。

コロナ禍じゃ考えられん、近すぎる2人。

付き合右前から近いよね。

エドワードが近いからか?

2人の初めの探り合いの感じがドキドキ。

前にアメリカンエージェントでも話しましたが、Kristen Stewartは目で演技するから好き。

近い距離で話したら好きなりますよ。

クールだし…クール過ぎてバイなったけど。

 

 

しかし【Twilight】の頃は、Kristenと、Robartと付き合っていたから、映画みたいだったのよ〜。

 

 

2人のリアル恋愛に発展しちゃった記念すべき映画でもあるなんて。

思い出を記録した2人。

ますますリアルとファンタジーの境がなくなる映画ですな、【Twilight】は。

また気合が入った時に、この【Twilight】の続きである【New Moon】をこのブログで書くかも〜。

お楽しみに。

See You Tomorrow!

 

 

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Cast

Main cast

  • Kristen Stewart as Bella Swan, a seventeen-year-old girl who moves to the small town of Forks, Washington from Phoenix, Arizona and falls in love with Edward Cullen, a vampire. Her life is endangered after James, a sadistic vampire, decides to hunt her.
  • Robert Pattinson as Edward Cullen, a 108-year-old vampire who was changed in 1918 and still appears to be seventeen. He is Bella’s love interest and eventually falls in love with her. He has the ability to read minds, with the exception of Bella’s, along with superhuman speed.

Secondary cast

  • Peter Facinelli as Carlisle Cullen, a compassionate 300-plus-year-old vampire who looks to be in his early 30s. He serves as the town’s physician and is the Cullen family patriarch.
  • Elizabeth Reaser as Esme Cullen, Carlisle’s vampire wife and the matriarch of the Cullen family.
  • Ashley Greene as Alice Cullen, Jasper Hale’s mate, a vampire who can see the future based on decisions that people make.
  • Kellan Lutz as Emmett Cullen, physically the strongest vampire of the family.
  • Nikki Reed as Rosalie Hale, Emmett Cullen’s mate, a vampire described as the most beautiful person in the world. She is hostile toward Bella throughout the film, worried that Edward’s relationship with a human puts their clan at risk.
  • Jackson Rathbone as Jasper Hale, a Cullen family member who can manipulate emotions. He is the newest member of the Cullen family, and thus has the most difficulty maintaining their “vegetarian” diet of feeding only on animal rather than human blood.
  • Billy Burke as Charlie Swan, Bella’s father and Forks’ Chief of Police.
  • Cam Gigandet as James Witherdale, the leader of a group of nomadic vampires that intends to kill Bella. He is Victoria’s mate and a gifted tracker, due to his unparalleled senses.
  • Rachelle Lefevre as Victoria Sutherland, James’ mate who assists him in hunting Bella.
  • Edi Gathegi as Laurent Da Revin, the most civilized member of James’ coven.
  • Sarah Clarke as Renée Dwyer, Bella’s mother who lives in Arizona with her new husband, Phil.
  • Taylor Lautner as Jacob Black, an old childhood friend of Bella and a member of the Quileute tribe.
  • Christian Serratos as Angela Weber, one of Bella’s new friends in Forks.
  • Michael Welch as Mike Newton, one of Bella’s new friends who vies for her attention.
  • Anna Kendrick as Jessica Stanley, Bella’s first friend in Forks.
  • Gregory Tyree Boyce as Tyler Crowley, another one of Bella’s classmates, also vying for Bella’s attention. He nearly hits Bella with his van.
  • Justin Chon as Eric Yorkie, another one of Bella’s classmates who vies for her attention.
  • Solomon Trimble as Sam Uley. Solomon Trimble was credited as “Jacob’s friend” in the film, but was widely recognized as playing the part of Sam.
  • Krys Hyatt as Embry Call. He was recognized as playing the part of Embry in the Twilightfilm, though his role was uncredited.
  • Gil Birmingham as Billy Black
  • Matt Bushell as Phil Dwyer
  • José Zúñiga as Mr. Molina
  • Ned Bellamy as Waylon Forge
  • Ayanna Berkshire as Cora
  • Katie Powers as Waitress
  • Trish Egan as Ms. Cope

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