【アメリカンホラーストーリー シーズン8】第10話 最終回ネタバレ「出会うべくして出会う2人は蜜の味?」感想あらすじ

いよいよ今夜がFinal〜!

見終わってスッゴク寂しくなっちゃった。

来週から悪魔のマイケル役Codyにもう会えなくなっちゃうなんとぇい!

Evanも、もう見れないなんとぇい!我慢出来ない〜。

海外ではDeep なファンが多いのだが、日本では知る人ぞ知るドラマになっている【American Horror Story】。

良いです、それで(笑)。

もう大爆発しなくていい。

地味な人気で良い、好きな人だけで見たい変なドラマでいて。

ただ毎週やってくれい!

密かに…て感じ。それが似合う。

今日Lyraがレビューするのは、【American Horror Story- Season8:Apocalypse アメリカンホラーストーリー、シーズン8黙示録】第10話 最終回 です。

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先週は、LyraがハマってしまったEvan Peters 扮するキノコ頭のエンジニア達2人が大活躍 (もう1人はBilly Etchner)。

というか、悪魔の子マイケルより悪どくてこのEvanが演じるジェフが地球滅亡計画を立てて実行して行くのだから、悪の権化はオタクだったわけ。

それがより、狂ったこの現代社会ではありそうで怖かったですね。

今日は、いよいよ魔女団がマイケルを倒す計画を実行して行きます。

果たして、魔女達は生き残ることが出来るのでしょうか?

悪魔の子マイケルを倒し、地球滅亡計画を阻止し人類を守ることが出来るのでしょうか?

早速、詳しいあらすじに行きましょう。

解説は【Lyraの感想】と☆ツッコミpoint☆に書いてあるので、お楽しみに〜 ♪

*前回のあらすじはこちら →     【アメリカンホラーストーリー シーズン8 黙示録】第9話ネタバレ感想「キノコ頭、悪魔より強くてワワワヮ〜! 」 あらすじ American Horror Story8-9

 

*Lyraのブログはネタバレ全開!詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ後の【Lyra の感想】と、☆ツッコミpoint ☆をお読み下さい。

 

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=Episode10 “Apocalypse Then” 第10話「終末の時」=

ウィルミナ・ヴェネブルは、いつも通りテック社に出社しデスクに座っている。

そこへ、魔女団のマートルが一人で、こちらに歩いてくるのが見えニヤッと笑った。

「アポイントなしでは入れないはずなのに、、、ダメですよ」そう薄笑みを浮かべながら話すウィルミナ。

マートル「何もしなくて良いの、私はただ貴方の上司、マット・ナッターとジェフ・フィスターに用事があるだけよ、どこにいるの?」と聞く。

ウィルミナ「アポイントなしではダメ。それにどこにいるか知らないし、それよりその髪は何?」と取り合わず、自分の赤毛は棚に上げて、マートルの広がっている赤毛を小馬鹿にしたような顔をした。

マートル「私にもこんな髪になったのが知りたいくらいよ。まあ、一応上司には忠実な部下なのね、こうするわ」とマートルは魔術をかけてウィルミナを動けなくした。

そして、セキュリティパスを奪い、ジェフ達がいるフロアーに行く。

マートルが部屋に入ると、丁度2人はホワイトボードに避難施設Outpost の場所や名前を書いて、人員配置のプランを練っていたところ。

無断で入って来たマートルに文句を言う2人を、又魔術を使って動けなくしたマートル。

マートル「なるほどね、マイケルにはOutpost3を持たせるのね。ならOutpost3に空きを4人作って頂戴、分かったわね?言うことを聞かないと私が去った後、貴方達は死んでしまうわよ。」と言うと魔術をかけて去って行った。

 

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コーデリアは、隠れ家で運良く生き残ったマディソン、マロリー、ココ達にこれからの計画を説明する。

コーデリア「マイケルの世界滅亡を阻止為る為に、ココとマロリーにはOutpost 3に潜入して貰うわ。彼の力は巨大になっていて今は無理、チャンスを狙うのよ。」と話すが、マディソンは、

「マイケルの力は強いから魔女の臭いをすぐ察知して2人とも殺されるわ」と反対。

だがコーデリアは、そのままの状態ならば確かにバレるが2人の記憶を消して魔女の能力も封印すればマイケルには分からないと言う。

マディソンは、「役に立ちそうにないココ(カロリー当てと、グルテン入りかどうかの能力しかない)を潜入させるなんて」と不満を言うが、ココの大金持ちの父親がOutpost に出資していたために、Outpost3に入るには、これを利用するしかないと言うコーデリア。

そして2人の関係性も変えた方がバレないからと、ココは、常にマロリーを見下し馬鹿にする女にし、マロリーはココの言いなりと言う、いつもと違う力関係にすると話すコーデリア。

それを聞いたココは「そんな人を見下した人間だなんて、マディソンみたいじゃない!私は嫌よ!」と文句を言ったために、マディソンが「何よ!」と怒った。

コーデリア「でも、そうすればマイケルには全く魔女だとわからずに済むのよ。魔女が生き残れば、世界も滅亡しなくて済むのよ。」と話し、2人に灰をフッと吹きかけ

<記憶は時間の中のさざ波>と繰り返し唱えると、2人の記憶も友情も封印された。

 

暴走する黒塗りリムジンの中で、ココは時間に間に合うないと怒り心頭。

マロリー「2時間予約取れなかったの。だってMr.ギャラントは、売れっ子カリスマ美容師なんだもの。1時間で我慢して」と申し訳なさそうに話す。

それに又キレるココだが、車が急停車したせいで、益々髪の毛がボサボサになり運転手を睨みつける。

「着きましたよ。評価は満点の5でよろしくお願いしますネ〜」と運転手が振り返ると、マディソンだった。

2人が美容院に入って行くのを見届けるマディソン。

すると、隣に大きなバスが停まったので「何よ」とばかりにバスをよく見ると、ボディのサイドにある広告の看板が、ブードゥークイーンのダイナがホストを務めるTV番組の広告だった。

一瞬、開いた口がふさがらないと動きが止まるマディソン。急いで車を発進させ隠れ家へと引き上げた。

美容院に入ったココとマロリーは、カリスマ美容師ギャラントに出迎えられ、ココは早速、ボサボサの髪を綺麗にして貰う。

すると、隣の席に座っていた弾性が話しかけて色目を使って来た。

その男は、のちに結婚するブロックだった。ココもまんざらではない顔をして2人はいい雰囲気。

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隠れ家に戻ったマディソンは、入って来るなり「魔女を燃やそう!」と言ってコーデリアとマートルを驚かせた。

マディソン「ダイナよ、アイツが裏切ったから仲間を殺されたのよ。アイツの冠番組が始まるなんておかしいじゃない?魂売って悪魔と取引したのよ!」と説明。

マートルも賛成してひやぶりにしようと「ガソリンを用意して」と答えたが、コーデリアが弱っている今の自分たちでは無理だから、「準備が整うまで待ちなさい」と言った。

コーデリア「ブードゥーは魔術を取り去ることは出来ない。彼女にはこの報いを受けて貰うわ」と言った。

 

それから一年半後、、、

Outpost3でマイケルとマロリーが2人きりの面接をし、マロリーの何かを秘めているのを見破ったマイケル。

マロリーが自分を何かで(魔術)、後ろへと追いやったため、怒りで唸ると顔が真っ白い悪魔の顔になるマイケル。

それに対抗しマロリーは火をつけた。

マイケル「君は誰だ?」

( ↑  ↑  第2話の話につながる)

 

ちょうどその頃、外界で土の中から手がニョキッと現れた。

すると土が3ヶ所 ムクムクと盛り上がり、中から3人の魔女達が現れた。

地中から現れたのは、コーデリア、マートル、マディソンの3人だ。

マディソン「マジで背中にミミズが這ってるんだもの、キモイ!何年埋まってたのかしら?」

マートル「1〜2年じゃない?」と土を払う。

コーデリア「時が来たわ。」

マートル「貴方も感じるのね?」

3人は足踏みを揃えてOutpost3の中へと歩いて行く。

そして、マイケルに殺された(毒リンゴを食べさせられて) ココ、マロリー、ダイナを生き返らせた。

(  ↑   ↑  第3話の続き)

何があったか分からない生き返った3人にマートルが「自己認識の呪文をかけて本当の記憶をけしていたのよ」と説明した。

そこへ、悪魔の子マイケルとミリアム(アンドロイド)が現れ、「君たちに勝ち目はない。」と言った。

説明を聞いて立場が分かったココは、マイケルに

「貴方に言いたいことがあるわ。二度と私を殺さないで」と弱々しく言った。

マイケル「第七の封印は解かれた。これからはイナゴとサソリが人間を苦しめる時代だ。」と言うと

コーデリア「終末を起こさせたいなら、魔女を根絶しないとできないのよ」と話すと

マイケル「膝まづけば召使いにして殺さないでやるよ」と言う。

それを聞いてブードゥークイーンのダイナが、マイケルが有利だと思って「せっかく魔術で生き帰らせて貰ったけど、私のポリシーは勝ち目のある方につくことなのよ」と言ってマイケル側につく。

コーデリア「そんなの分かっていたわ」というと、前任のブードゥークイーンだったマリーを呼び出した。

どうやら、コーデリアがパパグバと前もって取引して地獄からマリーを生き返えらせていたのだった。

ダイナが文句を言って魔女達やマリーの言うことを聞かないため、マリーは「あんたは、パパグバのいる地獄へ送る」といい、邪魔をするダイナの首をはねた。

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それを見たミリアムは、左手をカチッと鳴らし、搭載されているマシンガンの腕を魔女達を殺そうと向けた。

気がついたコーデリアは、直ちに魔術をかけミリアムを爆破。

ショックを受けたマイケルは、唯一残ったミリアムの頭を抱き上げると

「デイジー、デイジー、答えておくれ、私はおかしくなりそ…」と動かなくなった。

ショックを受けているマイケルの隙を狙い、マディソンは床に落ちていたミリアムの左腕のマシンガンを持ち上げると、マイケル目掛けて乱射。

マイケルは血の海の中でひっくり返って死亡。

マートル「さあ、個人のものがいるからね、綺麗な髪よね」と言いながら、マートルは死んだマイケルのブロンドの束をむしり取り、マロリーに渡した。

コーデリア「これを使って過去のマイケルへ会いに行き、自我を捨て去り、彼を消しするのよ」と説明すると、マロリーは、魔術を使って過去へ行きマイケルを殺す自分の役目を思い出した。

マロリーが魔術で過去へ行けるように別室へ移れるよう、皆で連れて行くが、マディソンは自ら、

「マイケルが死んでいるのは一時的なものだから私が食い止めるから早く行って」と言ってミリアムの腕マシンガンを抱え、コーデリアは泣きそうな顔をしてマディソンの頬を撫でた。

マロリーをつれて、マートル、ココ、コーデリアが階段を上がって行き、フロアに着くと、

「よくも俺を置き去りにしたな!」とブロック(ココの旦那)が現れ、ココと間違えたのか?マロリーを刺してしまう。

マートルは、怒りブロックを魔術で燃やしてしまった。

その騒ぎを聞いていたマディソンは、皆を心配して立ち尽くしていたため、背後のマイケルが生き返ったのに気づくのが遅くなってしまう。

気がついたマディソンがマシンガンを構えたが、時すでに遅く、マイケルは、マディソンの首を魔術で爆発させて殺してしまう。

 

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コーデリアは号泣。

死にかけているマロリーを生き返らせようとコーデリアとマートルは、必死に呪文を唱えるが上手くいかない。

そこへ、ブードゥーのマリーが来て「マイケルが来るわ、早く逃げて!」と言って来た。

口から血を流し、白目を向いて来たマロリーをコーデリアとマートルが引きずって避難する。

マリー「私が、ここを通さないわ!」と呪文を唱えながら、ブードゥーの小道具を巻いた。

すると、近づいて来たマイケルがその先へとは入れなくなった。

マイケル「ブードゥーで私を止められると思ったか?」と言うと、いきなりマリーの心臓に手を当て抉り出した。

苦しむマリーは、マイケルの背後を見ると喘ぎながら「そうはいくかい…」と言って息耐えた。

マイケルの背後にはココが現れ、大きなナイフを彼の背中に突き刺した。

ココ「死ね!」

マイケル「普通なら死ぬな」と言うと右手に持ったマリーの心臓を食べ始めた。

そして、ココの首をはね、自分の背中に刺さったナイフを取った。

 

マロリー「ごめんなさい。役に立てなくて」と、必死に自分を助けようとしているコーデリアとマートルに謝るマロリー。

コーデリア「謝らないで、マロリー。ダメ、ダメよ、眠っちゃダメよ、マロリー!」と呼びかけるコーデリア。

だが、死に行くマロリーを見つめながら、コーデリアは泣いていた顔をキッと整えると、意を決したかのように顔を上げ、マートルに「愛しているわ」と言って立ち上がった。

そして、近づいて来たマイケルの方へと自ら向かって行くコーデリア。

マイケル「予言通り、私の勝ちだな」と笑う。

コーデリア「貴方はただの弱い少年よ。さまよえる少年だわ。貴方は悪魔の父に利用されている人形よ。悪魔も核爆弾でも私を殺せやしなかったでしょ!あなたはただの悲しい少年よ!失意のうちに死ぬのを見てみたい」と言うと、マイケルが握っていた(ココに刺された時の) ナイフを取り上げて、自らの胸に刺した。

それと同時に死んだマロリーが、目を覚まして起き上がった。

そして、パワーが戻り <時間の無限よ>と唱えながら、寝かされていた風呂桶の中へとマロリーは沈んで行った。

その時、マイケルの「待て〜!」と言う声が響いていた。

 

2015年。マイケルの生家。

マイケルは生まれてから驚異的なスピードで成長し、ちょうど神父を殺した所だった。

それを見つけた祖母コンスタンスが「邪魔だと思っても、直ぐに殺しちゃダメなのよ?話し合うとか叩くでもまだ良いわ、部屋を出て行くとかあるでしょ!」と怒鳴ると

マイケル「だって、この人、ラテン語で何が言いだして、ずっと僕に向かって喋ってるんだよ。気持ち悪くなったんだもん」と全然、悪びれていない。

コンスタンスは「お前は、この家に苦痛しかもたらさない、貴方は孫じゃないわそれに、私は貴方の召使いみたいだったわ。ネズミやベビーシッターを処理して来て、利用されていただけだわ。これ以上、私の家で悪事をしないで!出て行きなさい!さっさと消えて!」と「一緒にいたい」と嫌がるマイケルに言った。

マイケルは頭にきて祖母の首を絞める。

「この苦しみから逃れさせて、早く私を殺しなさい」と言う、祖母を見てハッと気付き謝るマイケル。

だが、コンスタントは「出てけ!」とマイケルを追い出した。

家を飛び出したマイケル。

後ろの自宅を振り返りながら歩いていると、いきなり猛スピードで飛び出して来た車に轢かれてしまった。

血だらけになってアスファルトにひっくり返るマイケルを、何度も何度も車で引いて行くのは、マロリーだった。

マロリーが視線を感じて横を見ると、コンスタンスが自宅から出て来てこちらを見ている。

顔色を1つも変えず、マロリーは血だらけのマイケルをもう一度引くとそのまま猛スピードで走り去って行く。

ジーっと見ていたコンスタンス。

静かに近くと、孫を抱き抱えて顔を見つめた。

マイケル「おばあちゃん。ぽ、僕怖いんだ。…うちへ連れて帰って… おばあちゃんと一緒に居たいんだ、永遠に…」と苦しみながら言う孫を見つめている祖母コンスタンス。

コンスタンス「地獄へ行って」と一言言うと周りを気にしながら、家へと入って行った。

1人アスファルトの上、血だらけになったマイケルは、置き去りにされたままだった。

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2015年、マロリーは、マイケルを殺した後、魔女団の学校へと赴く。

コーデリアは、初対面のマロリーを歓迎。

マロリーは、懐かしさのあまり、挨拶のハグが、ついキツク抱きしめてしまう。

「まあ、随分と感激屋さんねっ」と面食い笑うコーデリア。

マロリー「すいません、つい、嬉しくて」と謝るマロリーに、コーデリアは、

「お会いしたことあったかしら?」と不思議そうに聞くコーデリアに、いいえと答えるマロリー。

コーデリアに、来た理由を聞かれてTVで見たからとはぐらかすマロリー。

屋敷の中を案内するコーデリアの話を聞きながら、マロリーは、死んでしまったゾーイやクイニー達が.また元気に生きて笑顔で話しているのを心から喜んだ。

クイニーが小旅行に行くとコーデリアに話しているのを聞いていると、彼女が「ダウンタウンのホテルが安いから行こうかと思う」と話すのを聞いて

マロリーは、「ダウンタウンは暑くて混んでるからビーチの方へ行った方がいいわ」とホテルに行くのを止めて、クイニーも海に変更した。(つまり、助けた)

マロリーは、(ホテルと言えば、マディソンを地獄から救ってあげなきゃ。もうちょっと待っててね) と心の中で、地獄でレジ打ちしているマディソンを思う。

玄関には、マートルの肖像画が飾られていて、偉大な魔女だったとコーデリアが説明した。

(彼女は、悪魔がいないならば生き返らなくて良いだろう) と思うマロリー。

すると、玄関に来客がありコーデリアが、扉を開けると、ナンが現れた。

ナン「久しぶりね!コーデリア!」

ナンがいきなり現れて驚くコーデリア。

ナン「今日はお客さんを連れて来たよ。」と言うと、地獄へ行ってしまったミスティが現れた。

コーデリア「何故?ミスティが帰って来てくれたなんて!なんて素晴らしい!」と大泣きしてハグした。

ミスティも泣きながら再会を喜び、コーデリアが「ああ、いけない、この人は新しい生徒のマロリーよ」と隣にいるマロリーを紹介すると、

ミスティは笑顔で「あなたね」と握手。

ナンも「有名な子よね」と言う。

マロリーは、悪魔の子を倒したので地獄でも有名になり、マイケルをよく思わない連中もいたため、マロリーが頼むと快くミスティを返してくれたのだった。

記憶は全くないが、その様子に気づいたコーデリアは「大切な新入生だわ」と呟く。

ナンは、「パパグアと一緒にいると楽しいから地獄に帰るねー!」と言うとコーデリアが止めるのも聞かずに帰って行った。

マロリーが過去を変えた。

「皆が幸せだ。だが、悪魔は諦めない、、、2020年は、未来はどうなるのだろう?」そう、考えるマロリー。

 

2020年、、、

ティモシーがコーヒーを持って歩いていると、食品の安全を求めてデモをしていたエミリーとぶつかってしまい、コーヒーをこぼしてしまう。

エミリーは、ティモシーに「ごめんなさい!大丈夫?」と話しかける。

これがきっかけで、2人は出会う。

1年後、2人は結婚していて、エミリーが出産している時も、傍でティモシーが彼女の手を握り励ましていた。

それから3年後、、、

ティモシーにエミリーが「あの子は大丈夫かしら、いつも怒っているみたいだわ」と話している。

ティモシーはエミリーに「大人だけの時間も必要だよ」と車の中で話している。

ティモシーは笑い、ドライブをして夫婦水入らずの時間を楽しんで来た。

デートから帰って来ると、空には無数のカラス達がカー、カーと鳴きながら飛んでいる。

ティモシー「何かおかしいな」と不気味な空を見て呟く。

家に入るとエミリーが「ベビーシッター代はどうする?」と聞いて来た。

ティモシー「少し遅くなったからな…」と決めかねていると、白いドアに血のついた手で触ったような跡があるのに気づくティモシー。

「おい!」とエミリーを呼び、血の跡を見せると顔色を変えて子供部屋へ向かう2人。

すると、部屋にはベビーシッターがひっくり返って血を流して死んでいた。

その横にはロッキンチェアーに座る息子デヴァンが右手に血をつけながら笑っている。

エミリー「デヴァン、大丈夫?何があったの?」と抱きしめる。

そこにピンポーンと玄関のチャイムが鳴る。

真っ暗な夜にドアを開けると、黒いマントを着た3人の使徒が現れた。

「今晩は、アントン・ラヴェイです。悪魔教会から来ました」と自己紹介して来た。

「私たちが力をお貸ししますわ」とにっこり笑うミリアム・ミードがいた。

「この時を待っていましたわ。」

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= Lyraの感想 =

最近、映画話やドラマ話だけでなく、音楽話でも悪魔の話をしているかも〜。

怖い系ドラマは苦手なのに、やたらホラーを見る羽目に陥っていたから詳しくなってしまった。

特に悪魔系の映画は好き。

それは、自分とは真逆な存在だからと言うのと、人間の本当の姿がそこにある気がして「真実を見たい!」と惹きつけられるからだ。

ただ最近の悪魔&地獄話は「永遠に続くー」と言う終わり方ばかりだねっ。

今日の最終回もキッチリ終わってほしかったわ、個人的に。

悪魔ストーリーで無間地獄ばかりなのは、それが一番怖いからだ。

随分前にこのブログで解説した、これ ↓ ↓

【1408号室】The Gate of Hell Open! S・Kingの濃厚な家族愛が⁈ 感想 ネタバレ あらすじ

 

この【1408】が最も無間地獄の恐ろしさを表していると思う。

終わりがない苦しみってのが一番怖いの。

だから、どの映画もこぞって永遠に続く地獄を描きたがる。

マイケルは、体は短期間で成長してデカイが、精神年齢は小学生低学年か、キンダーくらいのお子ちゃま。

その幼少期の彼を轢き殺したマロリーは、魔女達の計画を成功させ、地球に平和を齎した。

だが、マイケルの代わりにデヴァンが生まれてしまった。

ベビーシッターを殺したとは両親のティモシーもエミリーも信じられないだろう。

だが、黒衣の3人の男女が来てしまったのだから、マイケルの祖母コンスタンスのように夫婦は、自分の子が急速に悪魔になって行くのをただ指を加えて見ているしかないのだ。

だから、マロリーがしたのは魔女達の救済であり、人類を救い、地球滅亡計画を阻止はしたのだが、実際は、解決させたのではなく、引き伸ばしただけなのだ。

つまり、この戦いは永遠に続く戦いだ。

悪に染まった人間は、決して諦めない。

自分たちの理想とする社会を建設したいが為に、全てを破壊してからやり直しする頭のおかしさ。

まるで子供が積み木を立てたのを気に入らないからと崩すそれだ。

だから、出てくる人間、全て自己中で赤ちゃん。

その反対が魔女達だ。

彼女たちは、仲間を守る為ならば自らの命を投げ出してまでも守り抜く。

人類を、70億の人々を助ける為には自己犠牲をも厭わない。

もしかしたら、私たちが生きて行く為に残された手段は、この自己犠牲の精神しかないのかもしれない。

それは愛だ。

無償の愛。

つまり、私たちは誰でも愛することさえ出来るならば、魔の手から愛するものを救えるかもしれない。

強いては腐りかけたこの世界を地球を救うことも出来るだろう。

貴方ならどちらを選ぶ?

貴方の行動一つで、この世は天国にも地獄にもなるのよ。

 

次に毎週恒例、ツッコミPoint に行くで!

 

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☆ Lyraのツッコミpoint ☆

①マートル、2人をやった? →

髪型をウィルミナに突っ込まれていた赤毛の魔女マートル。

思慮深く、才能も技もあり、コーデリアとの会話から「見かけよりずっと長生きしてるかも?」と思ってしまう頼りになる魔女。

だが、怒るとシュープリームの(魔女で一番偉い) コーデリアより魔術が強くて過激な所がある。

だから、キノコ頭で地球滅亡計画を企てた張本人ジェフ&マットを殺したのか?

ドラマ内では殺すシーンはない。

口で「魔女達の4人の席をOutpost3に確保しなさい。私が出て行ったらアナタ達は死ぬようにしたから」と言うのが気になるの。

今回は第1話やはじめの方のエピソードと繋がるシーンが多かった。

だが、キノコ頭の2人が前編には一度も出てきていない。

それを考えると、オタク達がいたら計画の邪魔だし、魔女達を施設内に入れるのもマイケルにバレては元もこうもない。

悲しいが(笑)、悪人2人はマートルにやられたようだね。

②マディソンのイメージ →

Lyraが好きな魔女、Emma Roberts 演じる マディソン。

第6話でおカマの魔術師と珍道中した話が印象的で彼女のキャラクターがよく現れていて、シーズン8中、1番いい話だった。下手すると全シーズン中、1番いい話。↓

*【アメリカンホラーストーリー シーズン8黙示録】第6話ネタバレ感想「オネェと傷心魔女の珍道中 in 地獄」あらすじ

 

綺麗でファッションセンスもあり、頭が切れて実行力もあり、セクシーで可愛い女性だ。

ただ、その美貌がアダになり過去に3回も死に、男にだらしない部分がある。

だから、クイニーなど口が悪い仲間には、それをいじられてしまうと言う、同性に嫌われるキャラクターだ。

それに、言いたいことをストレートに言ってしまう、裏表の無さが魅力的だとLyraは思うのだが、やはり、この気の強さも嫌らがれているらしく、今回、初めてココがマディソンをDISっていたのが笑えた。

ココとマロリーをOutpost3に潜入させるために、記憶を消す意外に別の人格を植え付けるとコーデリアが説明。

ココは、常にマロリーを下に見ていて貶すキャラクター、とコーデリアに言われた時に「マディソンみたいになるのは嫌よ!」と叫んだ。

それを聞いて「何でよ!」とマディソンがココにツッコミ入れたシーンが可笑しくって!

だってココはワガママ女で凄いのに、その自分よりマディソンが嫌な性格とばかりに嫌がったから笑ったの。

皆んなに「尻軽」とか「Bitch女優」とか、いじられているマディソンだけど、魔女達はマディソンを愛し信頼しているのが分かる。

「私は捨て駒よ」と、幽霊屋敷に行った時に相棒のオネェに話していたけど、マディソンが行動力があり、魔術師としても才能があり、信頼されているからコーデリアはほかの魔女には頼まず、毎回マディソンに頼むわけよ。

つまり、信頼できる愛すべき魔女なの。

ブードゥーの魔女が裏切ったのも、バスの広告を見ただけでピン!と来たのは、マディソンだからだ。

そして、コーデリア達を助けるために、マロリーを過去に飛ばして悪魔の計画を阻止し地球の平和を守るするために、マディソンは自ら申し出て、一人でマイケルと立ち向かう。

命を顧みず、仲間の為に自己犠牲を厭わない勇気ある魔女マディソン。

そして、永遠の愛を信じて仲違いしていた幽霊屋敷のカップル(シーズン1の二人 テイトとヴァイオレット )を結びつけてあげたのもマディソンだ。

ビホード「アンタ、本当はいい奴なのね?」とオネェの魔術師もいつしかマディソンに惚れ込んでいたでしょ?

マイケルに頭を爆破されて死んでしまったマディソンだが、マロリーが過去を変えた(マイケルを殺した)から、まだ魂はあって地獄で恐怖のレジ打ちをしている。

 

マロリーは、「地獄からマディソンを助けてあげなきゃね、もうちょっと待っていて」と言っていたが、早く助け出してあげて!

あんな可愛い魔女いないよっ!

 

③ マイケルが可哀想 →

悪魔の子マイケル。

ムカつくと動物でも人間でも平気で殺す悪魔のような人間だ。

だが、たまに見せる苦悩は少年そのものだ。

見かけは完全なる成人男性だが、短期間で一気に成長してしまい、ある意味、脳みそは赤ちゃんだと思う。

だから、悪魔のくせに自力では次のステップには移れず、直ぐに母親のような存在のミリアムに頼るし、悪魔らしい計画は立てられなかった為に、オタク達のいいなりになって地球滅亡計画を実行する。

迷う時の彼は駄々っ子だし、それをバレないようにしている顔を見るのがLyraは好きになってしまった。

Cody Fern のキャラクターが、セクシーなんだけど、どこが笑いを誘うの。

真面目に演技すれば、するほどFunny なのは何故だろう?

ココに背中を刺されたのを、平気で自分でナイフを抜き取った後の、チッて感じの表情や、ちょっとした仕草が笑えてしまう。

凄く変わったナルシストって感じ。

それも凄く弱気なナルシストだね。

祖母であるコンスタンス(Jessica Lange)に、残虐な殺人をする為に見捨てられてしまうマイケル。

普通なら悪人だから仕方ない、と思うだろうに、Cody の弱々しい表情のせいで「可哀想、助けてあげて」とLyraは思っちゃった。

ナルシスト嫌いなのに、、、可哀想で「死にかけているのだから助けてやってよ」とジェシカラングに話しかけてしまったわw

Cody 演技上手い、、、というよりキャラ立ちしてて凄く良い。

タイプじゃないけれど俳優として見ていて楽しい。

何気にゲイじゃないかな?とCodyの匂いを感じてしまうLyraであった、、、。

④シュープリームの世代交代 →

マロリーにシュープリーム(魔女で一番才能があり、長になる者)の資質を認めたコーデリア。

だが、マートルにいつも打ち明けていたように、いつかは、自分が死に世代交代をしようと気持ちは決まってはいたが、まだ、勇気が出ない、と話していた。

マートルは「今することはないし、私達には導いてくれる貴方が必要だわ」とコーデリアを励ましていた。

今回、マロリーが(ココの元旦那に)刺されて死にそうになっている中、マイケルを倒さねばわならない為に、決心し自らの手命を絶った。

マートルは泣き叫んだ。

「貴方を失いたくないから代替わりはしたくない」と話していたマロリーは、コーデリアが死んだことにより蘇り、過去へと使命を達成しに行く。

凄く辛い最後だった。

が、過去を変えた為に、皆が生きている現在。

マロリーはこれから幸せにみんなと暮らせるのだろうか?

命をかけて仲間を助け、この世界を救ってくれた魔女団たちに拍手を送りたい。

 

 

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⑤2020年 →

魔女達は束の間の幸せな時間を過ごしている。

過去の記憶を持つのは、マイケルを倒したマロリーだけ。

だから、クイニーがダウンタウンのホテルに泊まりに行こうとしたのを止めてあげたし、ミスティを地獄から救った。

また悪魔の子が生まれ変わった。

誰も記憶がないが、マロリーが皆にこの戦いを話し対策を練る日が来るのは目に見えている。

2020年に選ばれし遺伝子のティモシーと、エミリーが出会ってしまった。

天才の遺伝子ではなく2人は悪魔の遺伝子を持つ2人だったのだ。

だから、悪魔の子が生まれた。

デヴァン、て名前、Damon でしょうに。

結局、出会うべき2人は出会うということ。

魔女たちが頑張っても、

神がいたとしても、阻止はできないのか?

この出会いは、幸せを呼ぶ出会い?

それとも、この世を破壊するための出会いなの?

I don’t know we made eachother’s acquanintance is a wonderful encounter or bad one.

but I think our accidental meeting will give us big happiness.

I don’t wanna have regrets, so just I wanna love you.

 

Next 【American Horror Story  Season 9】Coming Soon!

I think Evan Peters’ fashion like Prince!

Awesome!

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