ウォーキングデッド,シーズン8第7話ユージーンはスネ夫、ニーガンはジャイアンに決まり!出た〜♪自己中男「心の葛藤」 ネタバレWalkingDead8-7

今回はユージーンの回だ。

瞑想した顔をしながらの迷走の末に、大激怒の八つ当たりのエピソード。

もうええ加減にせぇよ、襟足野郎。

だから、写真はDarylにしました

(^∇^)はぁ、、、落ち着いた。

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*Lyraのブログは常にネタバレ全開!詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ後のLyraの感想でもどうぞ。

 

☆前回の第6話「分かれ道」はこちらから〜。

 

= 第7話「心の葛藤 」 “Time For After” あらすじ =

真っ暗闇。スチールの壁の銃弾の穴。そこから漏れてくる日の光で、リックがコンテナに閉じ込められているのがわかる。手は縛られているようだ。

するとドアが開き、日の光に目をやられながらも外を見るリック。

少し距離を置いた所にジェイディスが立っており横には何故か、クロッキーデッサンしてる男一名。

その男が必死にデッサンしてるせいか、ジェイディスはリックに「後ろ向いて」と言ってデッサン男はまた描き出す。

リックはポーズを取らされている間もこりずに「まだ遅くない、俺たちに加勢するか、やられるか決めろ。協力した方が良いぞ」とジェイディスを説得する。

ジェイディスが旧式のポラロイドカメラでリックの写真を撮る。それも日光がさんさんと照ってるのにフラッシュ焚いて。

満足したのか部下に扉を閉めるように指示するジェイディス。

リックは「なぜ写真を撮るんだ?」
と聞くとジェイディスは.

「彫刻にするのよ、あとで」と言う。

「なんの後だ?」とリック。

「あとよ」と言うだけのジェイディス。

ユージーンが部屋の中をウロウロ歩いている。何か閃いたのか持っていたノートに勢いよく書き出した。

ノートは項目わけされている。「知っていること」「知らないこと」そして「不確実なこと」。

ユージーンはドワイトの部屋を尋ね、ドワイトに「君が第五列だろ?血のついたバッグ。AHK(アーク)と結託してるのを知ってるぞ。つまりリックを助けているってことだ。」と一気に喋り出した。

「君が引き起こしたんだろ?この一連の騒動を。もうやめてくれ!やめてくれればニーガンにも誰にも私は言わないから」とユージーンが話すのを黙って聞いていたドワイトは、ユージーンの胸ぐらを引っ掴むとヨイショッと抱え上げ、ベッドにドスッとユージーンを落として座らせた。

ドワイトは顔を近づけ「奴は終わりだ。ニーガンも救世主も、ここも、この砦も終わりだ。もうすぐ食糧と水がなくなる。そうすれば労働者達の暴動が起き、陥落する。勝手にな。だから何もするな」とユージンを説得した。

だが、ユージーンは「私はニーガンだ。救世主だ。ニーガンに忠実でいる。」と言う。

ドワイトは馬鹿か?と言いたげな顔をして「お前は見てなかったのか?ニーガンに傷つけられた者たちを。お前は手を出してないが、叫び声を聞き皮膚が焼かれるのを見ただろ?だが、そのうちお前がやらされるようになるんだぞ!一度そういう人間になったら二度と普通には戻れねぇ。」とニーガンの悪行を思い出させようとした。

だが、ユージーンの意思は固い。「私にとっては安全第一だ。私はニーガン。救世主だ。壁の中の人達を傷つけないならば、君のスパイ行為は内密にしてやる。」と話すと出て行った。

「ユージーン。ちょっと手伝ってくれないか?悪化してる」とカーソン医師が呼び止めた。

ユージンは、ゲイブリエル神父の病室に入る。

カーソン医師は「感染症で悪化しているから薬がないために、このままだと、臓器までやられてしまうのも時間の問題だ」と言う。

「我々を封じ込めようとしたのだから、自業自得だ」と言うユージーン。

その言葉にビックリしたカーソン医師は「自業自得と言うなんて、、、君の友人だろ?」と聞いたがユージーンは、

「違う。ただの旅仲間だ」と言う。

薬がないから市場に行き薬草がないか見てくるからゲイブリエルを見ていてくれ、と医師は下へ降りて行った。

立ち尽くしているユージーンにゲイブリエル神父が「大丈夫?顔色が悪いですよ」と苦しそうに話しかけて来た。

「君こそ。クソのキャセロールみたいだよ。」とユージーンが皮肉を言った。

ゲイブリエルのベッド横の椅子に座るユージーン。所在なさげ。

ゲイブリエルは「カーソン医師をここから助け出しましょう?」と咳をしながらユージーンに頼む。

「私は他人のために危険に晒されない。外は死人がウヨウヨして取り囲まれてて出られないし、ましてハラワタを塗りたくって出れたとしても君みたいに病気になるしね。列からはみ出ないようにするだけだ」と言うだけのユージーン。

「私はあなたに正しいことをしてほしいだけ」と言うゲイブリエルに、

「正しいの定義は人により違う。君のと私のも違うし、こうだ、とは決められないものだ」と反論するユージーン。

そんな彼の手を取りゲイブリエル神父は「君の中にいる神を信じれば自ずと導かれます。」と話すが不満げな顔をするユージンに「あなたは、科学の人だ。つい最近まで貴方だって死人が歩くなんて不可能だと思ってたでしょう?いつかその時が来れば、あなたは何が正しいかわかるだろう。そして貴方は正しい事をするのですよ。」と両手でユージーンの手を包み込みこむと、苦しそうにベッドにたおれこんだ。

ゲイブリエルの手の感触と共に自分の指についたインクを眺めるユージーン。

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サンクチュアリィの外の廃墟からライフルのスコープでウォーカーの群れが入るサンクチュアリィを監視しているモーガン。

給水塔にいる仲間の狙撃手から無線連絡が入りトラックが来たと聞き、スコープで覗くとダリルやタラのトラックだった。

「やぁ、ターニャ」

「私の直った?」とニーガンの女の1人が入ってくる。

「まだ直してないけど、ワインをもう一本くれないか?」とユージーンが頼むが

「修理するラジオを受けってからもう一本の約束でしょ?」と断るターニャだが、ユージンは

「ワインが必要なんだ。安心したいから」と半泣きする。

ターニャは「わかってるわ、眠れないんでしょ?あの人達に協力するから苦しいのよ。私とフランキーが止めようとしたのに、貴方は保身に走って助けてくれなかったわ。こんな悲惨な目に会う前に住みやすくする事が出来たのに。ワイン飲めば。どうせ効かないわ」といってワインをユージンにあげる。

ダリル「もうすぐ救世主達がへばって来る頃だ」と言いタラ、ミショーン、ロジータと作戦会議を始めた。

「救世主のビッフェよ」とノリノリのタラに反してロジータは無鉄砲過ぎるから危険だと反対する。

そこへモーガンが現れ「俺もいるぞ。ニーガンを終わらせたいから」と話すがロジータは

「リックの計画通り待つべき、あまりにも危険すぎる」と言う。

ダリルが「王国にはもう戦士はいないんだぞ!数で勝たないと!」と怒ると

「清掃人たちがいるわ」とロジータが膨れた。

それを聞いたタラは、オーシャンサイドからの武器の例を挙げて「早くしないから失敗したのよ!それに、あんな信じられないような人間が頼れるってマジで言ってんの?今やらないと絶対後悔する!貴方なしでもやるしかないわ」と説得する。

ロジータはそれを聞いて「じゃ、私は抜けるわ。待ったほうが正しい時もある。私はリックを信じて待つわ」といってミショーンに、

「貴方は残るの?」と聞いた。

ミショーン「私が見たいと始めた事だから見届けるわ」と苦そうな顔をする。

「そう、私も待つより行動すべきと思ってやった。でも、サシャを見て考え方が変わったのよ。」と掠れた声で話すと、車に乗るため去って行った。

ダリル達はトラックに乗り込んだ。

ニーガンが呼んでいると言われたユージンが部屋へ行くと、ニーガンは

「早くこの事態を修復しないと大勢が死ぬことになるぞ。俺は死なないがな、、、皆は違う。撃たれ、チューチュー吸われて噛まれる。俺はお前が噛まれるのを見たくないなぁ〜!」とユージーンに話し出した。

「しぶとく生き延びないとな。ここでは強さを蓄え、その目と襟足の間にある臓物には強さがあるんだよ、なっ、俺の友人は強いんだよな?」と言うニーガンをジッと見ていたユージーンは、

「いかにも。私は強いんだ」と答えた。

それを聞いてニヤニヤ顔が広がって行くニーガン。

ニーガンは、ユージンに手を出す。

すると、王の手にキスする従者まがいなキスをニーガンの手にしようとするユージーン。

「お前、びっくりしたのか、違うよ〜、握手をしようっての。握手は互いを尊重するジェスチャーだよ」といって二人は握手した。

「俺は、めったに握手しないんだぞ」とニーガン。

ユージーンはやる気を出した。スピーカーと格闘し、何か音響装置を作り出す気だ。

真っ暗な倉庫に来て、サシャが入った棺桶を見て、複雑な思いのユージーン。中からサシャが出て来たのを思い出しビビる。

しかし、気を引き締めて振り返ると、一気に棺桶の蓋を開け、中からサシャに貸したiPodを取り出した。

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ダリル、タラ、ミショーンはモーガンの無線の指示によりウォーカーに気づかれないためにエンジンを切る。
トラック内でダリルはミショーンに「一緒にやるか?」と聞く。

ミショーンは「自分の目で事がどうなっているか確かめるために来たわ。成功してるのか?多分、成功に近づいてるんでしょう。でも、誰も確信なんて出来ない。それならば成功すると信じて待つべきなのかもしれないわ。これは危険過ぎる。この作戦には意味はない。成功してほしいけど、私には出来ないわ。ゴメン」と答えた。

ダリルは「そう。じゃ、やらなくていい。」少し残念そうにミショーンを見つめた。

トラックから降りタラをジッと見つめながら去って行くミショーン。

「大丈夫よ!狙撃手とモーガンがいるからやれるわ。」とタラが運転席の方に回りダリルを元気付けた。

カイトにiPodを乗せたユージン。どうやらリモート仕様にしたらしくカイト(凧)を手元のトランシーバーで動かせるように作ったのだった。

装置を取り付けながら「96デシベルでうまく行くだろう」とか科学者ぽく一々、説明を録音している。

ウォーカーの群れの上に飛ばそうとした瞬間、

「動くな!振り向くな!」と後ろから男の声がした。両手を上げるユージーン。

タラがサンクチュアリィの手前、ウォーカーの群れが沢山いるフェンス前に配備。モーガンは監視しながらライフルで打つ準備をし、北にも西にも狙撃手から無線で準備が出来たと連絡が入る。

そしてダリルに合図する。

ドワイトだった。ピストルをユージーンに向けて「カイト(凧)から離れろ」と言った。

「人々を助けるためだ。ハーメルンの笛吹きで。やらなきゃ無実の人々を殺すことになる。」とユージーン。

ドワイト「お前、こんなことして、リックやダリルや皆んなが、ニーガンに殺されても良いのかよ!」というと、

「彼らは、ただの旅仲間だ」と言うユージーン。

ドワイト「俺だって無実の人々を助けるためにダリルやリック達と組んだんだぜ。ニーガンだけを殺し、他の人々を助けるためなんだ!」というが、
ユージンは「私には二者択一しかないな。やめて無実の人々を殺してしまうか、又はカイト(凧)を飛ばして撃たれて死ぬか」と言うとiPodのボタンを押した。カイトは愉快な音楽を出しながらゆらゆらと飛び上がる。

下には無数のウォーカー達。

ドワイトは、ユージーンに銃を向けているが撃出ず、仕方なくユラユラ飛んでいるカイトを撃ち落とした。

ダリルが「今だ‼︎」と叫び、トラックでサンクチュアリィへ発進。

ダリルの合図でタラがライフルを撃ちまくる。
モーガンが廃墟からライフルで応戦。

ウォーカー達が暴れ出した。

ダリルのトラックでサンクチュアリィのフェンス突破し、壁に向けて急発進。

途中、運転席から転げ落ちたダリルは逃げて、トラックだけがサンクチュアリィの建物の壁に激突して穴を開けた。

モーガンが南へ行け、とダリルたちを指示し、トラックが開けた壁の穴からウォーカーたちがどんどん建物内部へ入っていく。

ライフルでウォーカーを撃退する者、逃げ惑う人々、ウォーカーに捕まり食べられる人々、、、

その様子をただ悲痛な表情でただ見ているユージン。

怒りがこみ上げて来たユージーンは、ゲイブリエルの病室へドカドカと入ってきて「 答えはNOだ!サシャ、君がしたことは正しいだろうが、私には出来ないね!生きる事が私の責務だから!」と言って医者にはここにいて貰うと宣言して出て行った。

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ニーガンの部屋にまた呼ばれたユージーン。

ニーガンに銃の威力を倍に出来ないか、と頼まれたユージーンは、

「自分と機械があればやれる」と言い切った。

そして「他にもやるべきことを見つけた」とニーガンに話した。

ニーガンは何だ?と聞いてきたので、言おうとすると、ドワイトや幹部たちが入って来た為に話が中断。

ユージンはドワイトを目にして、ビビり言えなくなり「連絡網の向上のため無線を改造しようか」と誤魔化して出ていく。

ユージンは自室に戻り、必死にベッドの上で考え込むが、上手くいかずワインをがぶ飲み。

しかし、飲んだワインを 吐いてしまい、吐き終わるとまたラッパ飲みし始めた。

リックは、またコンテナから出された。ゴミ山で前にウィスロウ(トゲトゲのウォーカー)と戦った空き地に連れてこられた。

すると反対側のドアが開き、手をロープで巻かれ、トゲトゲ帽を被ったウィンスロウの小さいバージョンが、ジェイディスの部下に引っ張らて来た。横にジェイディスも立っていて、

「このあとよ」と随分前の会話の答えを今頃言っている。

リックは、両手を縛られたまま戦う羽目に。
くず鉄の人々をなぎ倒しながら、ウィンスロウの首をつないでいた棒を使う。

そして、力を込めて棒を引っ張ると、ウィンスロウのおチビの頭を首から引き離した。

切り取った小ウィンスロウの首を地面に放り投げると、ジェイディスを倒し、地面にある動いている小ウィンウに近づけていき、
「俺は出ていくぞ!俺には大勢の仲間がいる!だから、俺が出て行ったらお前たちは逃げたほうがいいんじゃないか?協力しろ!遊びたきゃ遊べ、絵を描きたきゃ描けばいいし、彫刻を掘りたきゃ掘れ!俺は出て行くからな!」と叫ぶ。

ジェイディスは部下に銃を下ろすように指示。

「一緒にやるか?」と聞くリック。

「ええ」と素直に応じるジェイディス。

リックは手を差し伸べてジェイディスを立たせた。

ジェイディスが「何をしたら良いの?」と聞いた。

リックは「ニーガンの所へ行き、仲間が来たら、全員を降伏させる。そして俺がニーガンをやる。」と答えた。

「じゃあ救世主の物は私たちにちょうだい。YESと言いなさい。」と逆ギレした風に言うジェイディス。

リックは4分の1だけだと言い張り承諾させたが、

「彫刻させてよね、それはとって」とジェイディスがパン一のリックに言うため、

「早く服とブーツを返せ!彫刻はなしだ!」と言った。

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リックはくず鉄の部落たちのトラックに乗りサンクチュアリィに来た。

すると中には数体のウォーカーが食べているだけ。

味方がいない為、救世主の死体の無線で、「リック・グライムスだ」と救世主に連絡するが応答なし。

落ちていたライフルが使えるのを確認すると梯子を登り、建物の上に上がってライフルスコープでサンクチュアリィの中を見ると、ウォーカーの群れが成していた場所には一体も居なくなっており、サンクチュアリィ内の人間たちも居なくなっているようだった。

仲間もいない、、、

ウォーカーの群れもいない、、、

救世主たちもいない、、、

予想しなかった光景に驚愕するリックは、ただ立ち尽くすしかなった。

= Lyraの感想 =

何だろね?リックは馬鹿になってしまったのかね?

リック大好きだけど、これじゃ周りが見えていない裸の王様よ。

ジェイディスは、確実に、リックを小ウィンスロウの餌にさせてた。

小ウィンスロウがチャチイから、強力だった前のウィンスロウみたいにリックをウォーカーにして大ウィンスロウにさせようとしていたか?

ただ単に殺して彫刻のモデルにしたかっただけ。

そんな女にパン一姿でコンテナの扉を開けられて一番はじめに発した言葉が「条件は同じだ!協力するか?やられるか?どうする?ウチの仲間は沢山いるぞ。」ってマジ馬鹿。

あなたのパン一姿、、、見たくなかったわ(トランクス派だったのねっ。)

最後は最後でさ、戦ってジェイディスをウィスロウに近づけたらジェイディスは簡単に「はい、協力します!」ってダチョウ倶楽部か?

素直に言うこと聞いて、初めの抵抗してたのがウソ見たい。

かと思ったら「報酬として救世主たちの物は全部私たちのものよ!YESと言いなさい!」って踏ん反り返って何なんだろ?ジェイディスって挙動不審なんだけど。メンヘラ?

イかれてるわ。スタッフは、屑鉄の人々を「アート系集団」にしたいみたいだけど、キャラクターのイメージが合わないし無理な設定よ。

製作者はおかしいと気付いていないんだろうか?

ウォーキングデッドは人気あるから周りに居る人達がyes-manしかいないんだろう。

誰か教えてあげるべきよね。

屑鉄の奴らは要らないし、アート系キャラには向かない俳優さん達だし、設定としてもアート系は無理があるし、全く面白くないから全員消して、と。

または、リックの目が覚めて屑鉄の部落たちジェイディス達と縁を切るか、どっちかにしてはやく!

面白おかしくリックとジェイディスのやり取りをしたいのだろう、けど、マジつまらないよ!

ボケとツッコミも全く噛み合ってない。ノロマのジェイディスと生真面目父さんじゃ合わないから!

太陽サンサン照ってるのに、フラッシュ焚くなんてね、ジェイディスまじで馬鹿だし、、、カメラもう触らないで。

馬鹿と言えばユージーン、、、マジ病んでますね。

Lyraは、エイブやロジータと現れた始めっから「この人は自己中な考えで生きている弱虫野郎なので、自分が助かる為には人を平気で裏切るやつ」と分かっていたから一連の裏切り行為は、コイツだから当たり前と驚きもしなかった。だけど、人間はどこかで良心というものが必ずあり、余程の狂った人間以外は、悪いことや仲間を裏切ったら良心の呵責に苛まれると、、、そう考えて来ました。

だから感染症で重症のゲイブリエル神父のことを「ただの旅仲間だ。」と突き放したのがビックリしたのよ、、、ゲイビーがゲホゲホしてるのを目の前にしてるのに。

カーソン医師びっくり、だけどLyraもとなりでビックリした気分になった。

おまけに、ドワイトにカイト飛ばすな!と言われた場面で、「リックやダリルや皆んながニーガンに殺されても良いのかよ!」とドワイトが聞いた時も、

「彼らは、ただの旅仲間だから。」って、もう、Lyraリックじゃないけど目ん玉オッタマゲ〜。

本気でそう思っているからユージーン、救われないわ。

頭がイかれてる。

優しく考えてあげたとして、ユージーンも、心の何処かで良心の呵責で苦しんでいて、だから酒飲まないと眠れないのかもしれないし、「リック達は、ただの旅仲間だから」と自分で思い込もうとして同じセリフを言ってるのかも、と考えてあげても良い。

だったら、ウォーカーにやられている人々を見てキレて病室のゲイブリエルの所まで怒りをブチまけには行かないよね。

このユージーンは、襟足だけでなく頭の中も心の中も垂れ流しになっていますね。自己制御出来なくなってる。

だから、自分を褒めて、讃えてくれるニーガンが大好きなのよ。

ジャイアンに引っ付くスネ夫だわ。ジャイアンはスネ夫を褒めないけどさ、上手いこと言って力づくでビビらせるのうまいじゃん。

あの関係性をニーガンとユージーンに見たわ。

まぁ、可哀想なやつなんだろうユージーン。誰にも認められて来なかったんだろう。

Lyraは、ゲイブリエル好きでもなんでもないけど、病人のゲイブリエルに対して「自業自得」と言ったユージーンは許せないな。

ゲイブリエルが「心の中の神を信じていれば、自ずと正しい道に導かれる」とユージーンを説得していた時に窓から日の光の帯が降りてくるように撮影していたでしょ?

神の声にしたかったんでしょう。

今日のウォーキングデッドは「良心」や「良心の呵責」がテーマにしたかったんだろう。

その言葉に囚われて余計に悩み、眠れなくなるユージーン。

彼の中ではニーガンが一番頼れて信頼できる人になっているから、ニーガンの言葉がユージーンの良心にさえなってるね。

おまけに握手したり、ニーガンも心理操作上手いから、、、。

ゲイブリエルが信じるようにはユージーンは改心しないし、ゲイビーの信じるように行くとしたら、その時はニーガンが倒れた時でしょう。

ユージーンは2番目に大切な奴なんだって、ニーガンに取って。

1番は?ドワイト?俺様のこと?

ロジータ帰るのはわかったけど、最後までは見届ける、と言ったミショーンがダリルとトラックで突入しなかったのが、アホみたい。だったらロジータと一緒に帰れば良かったのに。

出尺ふやしたかったの?

嫌だわ〜ミショーンたら。

リックのチームは全員が自分勝手でまとまりがなく、個人行動が多過ぎ!

それはリックが裸の王様と化していて周りが見えず、信頼出来ないヤカラ(屑鉄の奴らジョボビッチ)と手を組むからよ!

早く仲間だけでどうするか?または、他の人員探しをすべきね。

ダリル達だけでやろうぜ!

っていなくなりましたが、、、ぎゃー❗️ダリルが心配だわ〜❗️

寂しそうなダリルが、弱々しくて心配なの。

それにプライベートでも気遣いウーマンなタラが、今回元気付けてたでしょ?

Lyraはその2人の会話見て楽屋裏見てる気がしたわ。ほんわか。

しかし、誰〜も居なくなったサンクチュアリィを見て廃校になった現代の小学校みたいだなーと、今の日本を見てる気になったの。

Lyraは今の日本が一番怖いかもなっ。

来週のWalking  Deadでユージーンの性格の怖さ、嫌さがマシマシになるだろう。

(*ユージーンがiPodで使っていた曲を和訳したので良かったら読んでねっ。PVもあるから見てね。)

次回の第8話でウォーキングデッド、シーズン8の前半戦は終わります。

後半戦は毎年2月!

バレンタイン近くだよね。

それまでファミリーと会えなくなっちゃう。

来週は、気合い入れてLyraと一緒に見ようね!(次回の第8話「暗夜の口笛」はこちらから。)

お楽しみに〜!

あっそうそう、ユージーンの言ってたAHKの意味はね、

アレクサンドリア、

ヒルトップ、

キングダム、

そのまんまですよん。

AHKでアークってまるで「フィニアスとファーブ」ねっ!

Where is Perry ?

ジャン!

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