キラーズ/HOT FUSS. おすすめバンド。Lyraのおすすめポイント!オタクの美学!

ザ・キラーズ 。

The Killersって、改めてみるとすごい名前よね? 汗💦

元ロッカーなのに「最近、音楽話減ってるよ」って事で、今日は、お久しぶりにLyraが好きなバンドを紹介しますね〜。

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上の写真。かなり、世界的に売れまくって洗練されて来た時のメンバーの様子ですが、基本、ヘロヘロ〜な感じが魅力の「The Killers」でやんす。

Lyraが初めて彼らのメロディを聴いた時、ロックなギターサウンドに、ニューオーダーやパルプみたいなイギリスのピコピコハンマーならぬ、ピコピコサウンドのキーボードが入って来るから、てっきりイギリスの新人バンドだと思ったら違うのよね。

実際、イギリスで彼らは認知されて人気に火がつきました。現地でも「わてらのバンドや!」と思った人多し。

イギリスから逆輸入みたいな感じでアメリカでも人気が出だしたんだけれど、彼らは列記としたアメリカのバンド!

バリバリのアメリカン、ネバダ州「ラスベガス」!出身のバンドです。(2002年〜)

ラスベガスって言ったら、カジノやギャンブルよね?

そのせいか、ミュージック・ビデオがギラギラしてるの!

ギラギラしたネオンサイン。

荒廃した乾いた空気感が一貫してると思う。

暗闇が似合う音楽の向こうに、生暖かいネットリとした熱い空気が漂ってくるサウンドだよ、、、。

Lyraの中では、彼らの出身地とあのギラギラ感、たまに挿入される砂漠のような景色が合致しちゃいました!

キラーズのメンバー達の原風景が、知らず知らずのうちにミュージック・ビデオに投影されている気がします。

無意識って怖いよね?

緩やかに真実を放り投げてくる。

音楽って正直なんだ。

そのラスベガスのデコった雰囲気が、イギリス出身バンドの様なシャープで、ピコピコしたポップサウンドと合わさるから、不思議な唯一無二の魅力を出しているんですよ。

彼らのサウンドは、いちを、
オルタナティヴ・ロック、
ポストパンク・リバイバル、
シンセポップ、
ニューウェーブ、
インディーロック、

など言われていますが、、、

ニューウェーブ寄りのオルタナですね、それならわかりやすいと思う。

ロック嫌いにも、口ずさめるポップさが楽曲に多いから、海外ではかなり人気があります。

日本でもっと人気が出ても良いと思うんだけど、、、ギークぽいからダメかしら?

レーベル が、アイランド
ヴァーティゴ。で、小規模だから?そんなわけないよね。

多分、売り方間違ったんじゃないかね。

メンバー は、4人。

ブランドン・フラワーズ
デイヴィッド・キューニング
マーク・ストーマー
ロニー・ヴァヌッチィ

彼らメンバーの様子とサウンドからして、Lyraの勝手なイメージなんだけど、、、何方かと言えば、WEEZERや、White Strypusなんかと共通している魅力、、、「荒削りだけどキャッチーなロック」と、「どこかファニーなオタク感」、、、

この二つがうまい具合に料理されるとスマッシュヒット出せるのよ!

そこを、上手くやったのがWEEZERだったんだけど、キラーズは、売れ始めたらVo.のブランドンの趣味なのか、良い男路線を強く押し出し始めちゃったのよ!バカ、バカ!

「ブランドン間違ってるよ!」って、当時、Lyraは軌道修正を願ったけれど、エリビス風なマッチョさにより始めたよな。我が道を行く。

おまけに、メンバーもつられたのか?はたまた、おなじMe !  Me !なタイプなのか?

ブランドンと同じ、伊達男風(あくまでも、風 。)になり始めてオタクなのに、オタク感なしよ。

そうなったらね、色々おきるわな。

軌道修正願ったLyraの願いも叶わず、サウンドに迷いが生じたのか、メンバー内で不仲になってしまい、活動が休止状態になっちゃいました。

残念よね。せっかく売れてたのに!

特にLyraが良く聴いているアルバム(昨夜、寝るときも聴いて寝た。)「HOT FUSS」は、最高傑作よ!

マジ最高!

どこ切っても美味い金太郎飴のごとく、どの曲もメロディが素敵です。

特におすすめは、今日、紹介する “Somebody Told Me”

これは、最高!

Lyraがカラオケで子供と一緒に、いつも歌う曲ですわ!

ノリノリになれるよ。

ストロークスや、

先ほど話した、ウィーザーや、

ホワイトストライプス、

スマッシングパンプキンズや、

ソニックユース、

イギリスバンド好き、

ニューオーダー、

パルプ、

ブラー、

エラスティカなんかの

BRIT POPのバンドが好きだった人は、絶対好きなるよ!

「別れた彼女に女みたいな彼氏出来ちゃって、もう〜」、とウジウジしてるオタク男の歌よね。

一回聞いたら、忘れない様なキャッチーさと、金切声みたいなブランドンの歌い方がたまりません。

ジャービス(PULP)っぽくない?

ひっくり返る声好きよ。

あと、ニールヤングの香りもするわ。

一日中、CDかけっぱなしにしてるくらい好きなアルバムです。

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梅雨も吹っ飛ぶわよ!

掃除もはかどるー!

キラーズ聴いて今夜はダンスしに行こう!

なんてね。    (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
ザ・キラーズ


The Killers   公式サイト www.thekillersmusic.com

The Killers

バンド名は、ニュー・オーダーの『クリスタル』のミュージック・ビデオに登場する架空バンドの名前を拝借している。

2001年、デイヴィッドがメンバー募集告知をフリーペーパーに出し、ブランドンと出会う。後に、マーク、ロニーが加わる。

2003年にデビューを果たし、2004年にデビュー・アルバム『ホット・ファス』をリリースする。「ミスター・ブライトサイド」、「サムバディ・トールド・ミー」などのヒットシングルを生み、アルバムは全世界で合計700万枚を売り上げた。

2004年にはフジ・ロック・フェスティバルに出演した。

2005年、イギリスのグラストンベリー・フェスティバル (Glastonbury Festival) に出演する。当初ヘッドライナーに予定されていたカイリー・ミノーグが乳癌と診断され出演をキャンセルし、代わりにこの大役をオファーされる。しかし、まだバンドの活動期間が短いことや、アルバムを1枚しか発売していないことを考慮し、ヘッドライナーでの出演は辞退した。

2006年、セカンドアルバム『サムズ・タウン』を発表し、『ボーンズ』のミュージック・ビデオをティム・バートンが監督。出演者も『シン・シティ』のデヴォン青木などが出演し、豪華なミュージック・ビデオになっている。

2007年、『リード・マイ・マインド』のミュージック・ビデオは、東京を舞台にしており、ガチャピン、森泰仁が出演している。同年にコンピレーション・アルバム『ソーダスト』を発表し、グラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナー出演を果たした。

2008年、サードアルバム『デイ&エイジ』 を発表した。

2009年、ヘッドライナーとしてコーチェラ・フェスティバルに出演した。

2012年、フォースアルバム『バトル・ボーン』 を発表。

2013にはウェンブリー・スタジアムでのライブを成功させる。同年10月には6年ぶりとなる来日公演も果たした。

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エピソード

フロントマンのフラワーズが、フォール・アウト・ボーイ、パニック・アット・ザ・ディスコをはじめとするエモ、ポップ・パンク・バンドを批判している。また、ザ・ブレイヴリーについても批判している。※これらのコメントについては彼は後に謝罪をしている。

レッド・ツェッペリンとニルヴァーナに関しては、「王座から引きずりおろしたい」とフラワーズはコメントしている。

メンバー

ブランドン・フラワーズ(Brandon Flowers、1981年6月21日 – ) / ボーカル・キーボード
デイヴィッド・キューニング(David Keuning、1976年3月28日 – ) / ギター
マーク・ストーマー(Mark Stoermer、1977年6月28日 – ) / ベース
ロニー・ヴァヌッチィ(Ronnie Vannucci、1976年2月15日 – ) / ドラムス


ディスコグラフィー

オリジナル・アルバム
– 発売日 アルバム US UK
1 2004年6月7日 ホット・ファス Hot Fuss 7 1
2 2006年10月3日 サムズ・タウン Sam’s Town 2 1
3 2008年11月24日 デイ&エイジ Day & Age 6 1
4 2012年9月18日 バトル・ボーン Battle Born 3 1
シングル
年 曲 最高位 収録アルバム
US
US
Alt.
AUS
CAN GER
IRE
NLD
NZ
SWI
UK
2004 “Somebody Told Me” 51 3 17 — — 9 41 — 16 3 ホット・ファス
“Mr. Brightside” 10 3 29 — 60 — — 15 — 10
“All These Things That I’ve Done” 74 10 42 — — 46 66 36 — 18
2005 “Smile Like You Mean It” — 15 47 — — 20 — — — 11
2006 “When You Were Young” 14 1 10 1 44 6 25 10 56 2 サムズ・タウン
“Bones” — 21 22 — 88 24 — 16 — 15
“A Great Big Sled” (feat. Toni Halliday) 54 — — — — — — — — — クリスマス・シングル
2007 “Read My Mind” 62 8 32 39 60 18 95 20 — 15 サムズ・タウン
“For Reasons Unknown” — — — — — — — — — 53
“Shadowplay” 68 19 — 49 — — — — — 115 Sawdust
“Tranquilize” (feat. ルー・リード) — — 84 59 — — — — — 13
“Don’t Shoot Me Santa” 108 — 23 — — 49 — — — 34 クリスマス・シングル
2008 “Human” 32 6 28 9 4 4 2 17 7 3 デイ&エイジ
“Spaceman” 67 8 62 47 29 33 22 — 89 40
“Joseph, Better You Than Me”
(feat. エルトン・ジョン and Neil Tennant) — — — 43 — — — — — 88 クリスマス・シングル
2009 “The World We Live In” — — — — — — 42 — — 82 デイ&エイジ
“A Dustland Fairytale” — 36 — — — — — — — 137
“¡Happy Birthday Guadalupe!”
(feat. Wild Light and The Bronx) — — — 10 98 — — — — 110 クリスマス・シングル
2010 “Boots” 79 — — 73 — — — — — 53
2011 “The Cowboys’ Christmas Ball” — — — — — — — — — 112
2012 “Runaways” 78 7 67 37 44 13 34 — — 18 バトル・ボーン
“Miss Atomic Bomb” — 23 — — — — — — — —
“I Feel It in My Bones” — — — — — — — — — 70 クリスマス・シングル
“Here with Me” 119 — — 88 — — — — — — バトル・ボーン
2013 “Shot at the Night” — 28 — — — — — — — — ダイレクト・ヒッツ
コンピレーション・アルバム
ソーダスト Sawdust (2007年) ※シングルB面などアルバム未収録曲を収録。 全米12位、全英7位
ダイレクト・ヒッツ Direct Hits (2013年) ベストアルバム ※新曲2曲を収録
クリスマス・シングル
“A Great Big Sled” (2006年)
“Don’t Shoot Me Santa” (2007年)
“Joseph, Better You Than Me” (2008年)
“¡Happy Birthday Guadalupe!” (2009年)
“Boots” (2010年)
“The Cowboys’ Christmas Ball” (2011年)
“I Feel It in My Bones” (2012年)
“Christmas in L.A.” (2013年)
“Joel the Lump of Coal” (2014年)
日本公演

2004年 (Hot Fuss Tour)
7月30日 新潟・苗場スキー場@フジロック・フェスティバル
2005年 (Hot Fuss Tour)
3月6日 名古屋CLUB QUATTRO
3月8日 広島CLUB QUATTRO
3月9日 大阪・心斎橋CLUB QUATTRO
3月10日 東京・LIQUIDROOM
2007年 (Sam’s Town Tour)
1月13日 Zepp Tokyo
1月14日 名古屋・CLUB DIAMOND HALL
1月15日 大阪・なんばHatch
2013年 (Battle Born World Tour)
10月8日 東京・STUDIO COAST
10月9日 東京・ディファ有明

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