Elastica / Waking Up 和訳 解説 Unguarded World 開けっぴろげな世界

懐かしいバンド。懐かしい曲。

Brit PopにどんハマりしたLyraなので、書いておかなければいけないバンドがいくつかある。

このバンドもその一つ。

あと、この前、紹介したPunk バンドとも少し関わりがある為、この機会に書いておこうと思ったの。

我がイギリスのロックがキラキラしていた時の話。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ロンドン出身のロックバンドElastica エラスティカ 。

1992年 Suede スウェードのメンバーであったJustine Freschmann ジャスティーン・フリッシュマン(Vocal& Guitar)と、ドラムのJustin Welch ジャスティン・ウェルチが、バンドを組もうと計画したのが始まり。

その後、ギターのDonna Matthews ドナ・マシューズと、ベースのAnnie Hollands アニー・ホーランドが加わり 当時の4人編成になる。はじめは、Onkという名前だったらしい。同年10月にElastica に改名。

1993年10月に1stシングル【Stutter】でデビュー。

ドラムのJustin以外、全員、女という変わった編成で目を引くと共に、VocalのJustineの姉御的な雰囲気やスタイリッシュなファッション、アイドル性もありBrit Pop ブリットポップミュージックで沸いていたイギリスで一躍有名になったバンドだ。

そして何より、Justineがゴシップ向きの話題の持ち主でもあった為に、当時の音楽誌やゴシップ誌に頻繁に登場していたのも、人気に拍車をかけた。

常に話題になっていたブリットポップバンドの一つといっていいだろう。

今日Lyraが和訳する曲は、Elasticaのデビューアルバム 1995年リリースの『Elastica』から、先行シングル【Waking Up】。

ポップでありながらクールに決めるサウンドがElasticaらしいヒット曲だ。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

(click to amazon ↓ ↓ ) Debute Album “Elastica” クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

Elastica were an English rock band formed in London in 1992. They are best known for their 1995 album Elastica, which produced singles that charted in the United Kingdom and the United States, including their highest charting US Hot 100 hit “Connection”. They split amicably in 2001, roughly a year after releasing their second LP.

“Waking Up” is a song by the Britpop group Elastica. It was released as a single in February 1995 and reached #13 on the UK Singles Chart. It preceded the release of their self-titled debut album, which came out the following month.

スポンサーリンク

= Waking Up =

[Verse 1]
I’d work very hard, but I’m lazy
I can’t take the pressure and it’s starting to show
In my heart, you know how it pains me
A life of leisure is no life, you know

[Chorus]
Waking up and getting up has never been easy
Oh woah ah, I think you should know
Waking up and getting up has never been easy
Oh woah ah, I think you should know
Oh woah ah, I think you should go
Make a cup of tea, put a record on

[Verse 2]
I’d work very hard, but I’m lazy
I’ve got a lot of songs but they’re all in my head
I’ll get a guitar and a lover who pays me
If I can’t be a star, I won’t get out of bed

[Chorus]
Waking up and getting up has never been easy
Oh woah ah, I think you should know
Waking up and getting up has never been easy
Oh woah ah, I think you should know
Oh woah ah, I think you should go
Make a cup of tea, put a record on

[Instrumental break]

[Chorus]
Waking up and getting up has never been easy
Oh woah ah, I think you should know
Waking up and getting up has never been easy
Oh woah ah, I think you should know
Oh woah ah, I think you should go
Make a cup of tea, put a record on

一生懸命、働いたわ。でも私は怠け者
プレッシャーは取り除けないし、顔にも出て来たみたい
私の心の中で、どんなにそれが辛いかわかるでしょう?
暇な人生なんて、生きていけないわ、そうじゃない?
目を覚まして、起き上がって生きて行くのは決して簡単じゃないの
オーオ、貴方は知っておくべきよ
目を覚まして、起き上がって生きて行くのは、決して簡単じゃないの
オーオ、貴方は知っておくべきよ
オーオ、貴方は行くべきだと思うわ
お茶でも入れてよ、レコードをかけて
一生懸命、働いたわ、でも私は怠け者
たくさんの歌を持っているわ、でも、その歌は全部私の頭の中にあるの
ギターを手に入れようっと、あと、私の為に払ってくれる彼氏も手に入れないとね
もし、私がスターになれなかったら、もうベッドから出れないでしょうね
目を覚まして、起き上がって生きて行くのは決して簡単じゃないの
オーオ、貴方は知っておくべきよ
目を覚まして、起き上がって生きて行くのは、決して簡単じゃないの
オーオ、貴方は知っておくべきよ
オーオ、貴方は行くべきだと思うわ
お茶でも入れてよ、レコードをかけて
目を覚まして、起き上がって生きて行くのは決して簡単じゃないの
オーオ、貴方は知っておくべきよ
目を覚まして、起き上がって生きて行くのは、決して簡単じゃないの
オーオ、貴方は知っておくべきよ
オーオ、貴方は行くべきだと思うわ
お茶でも入れてよ、レコードをかけて
Songwriter: Justine Frischmann
Translator: Lyra Sky和訳

モテモテだった当時のJustineだから嫌味なく歌える歌詞だな、と思う。
初めて聴いた時はPop Songで聴きやすい曲、としか思わなかったが、冷静になって聴いてみると、モテる女が歌うならOKという、難易度の高い離れ技をかましていたのだと感じる歌詞だ。
デビュー前からJustineは話題になっていた。
おまけに、当時ブリットポップで沸いていたイギリスで、Oasis オアシスと人気を分けていたBlur ブラーのヴォーカリスト、Damon Alburn デーモン・アルバーンの彼女でもあった為に、ゴシップネタにされていたのだ。
話題先行型バンドとも言えなくもないが、メロディアスな曲やギターのザクザクした音が心地よいし、キーボードを多用した曲などPunk やNew Waveの影響を受けたのがうかがわれる楽曲は、実力派バンドだったと言える。
後のNew Wave , Post Punkのリバイバルブームの先駆けとなったと言っていいだろう。
それくらい彼女たちは輝いていたの。
つまり、ゴシップネタだけではない、可愛い子ちゃんなだけでもない、実力派バンドだったからこそ人気を博したのだ。
スポンサーリンク

 

1995年発表の1stアルバム『エラスティカ』は全英1位を獲得、アメリカでもゴールド・ディスクを獲得するなど、大ブレイクを果たした。

当時Justineの彼氏だったDamonがこの【Waking Up】ではキーボードで参加していたり、所々(笑)、顔を出しているせいもあり、この評価が高いデビューアルバムの製作の殆どにDamonが深く関わっているのではないか?という噂がある。

後のインタビューでDamonは、「Elasticaのアルバムの曲を俺が書いたかって聞かれてもね。俺には答えるのが不可能な質問だよ」と答えている。

「彼女と俺は素晴らしい数年をともに過ごし、彼女から本当に多くの事を学んだよ。」とDamonは、Justineとの2人の思い出を話している。

 

(click to amazon ↓ ↓ ) Debute Album “Elastica” クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

話題性もあり、実力もあり、アイドル性もあった為にイギリス、アメリカ、日本でも人気を博していたElastica。

だが、Justineの薬物問題が酷くなり、メンバーの交代も相次ぐ災難に見舞われ、活動が上手くいかなくなってしまう。

ようやく2nd アルバムをリリース出来るようになった時には、5年の月日が経過していた。

2000年に2nd Album 『The Menace』リリース。

その頃にはBrit Popは終焉を迎えていた。

2001年バンドは解散してしまう。

 

(click to amazon ↓ ↓ ) 2nd Studio Album “The Menace” クリックしてアマゾンへ ↓↓

Brit Popは一種のお祭り騒ぎだったようだ。

波のように押し寄せてきて、周りを巻き込み、荒れ狂ったかと思ったら、あっと言う間に引き潮に紛れて全てを飲み込み消えてしまったように感じる。

解散したが、また再結成して頑張っているバンドもいるが、大体のバンドは消えてしまった。

Oasisも解散してしまったし、、、

未だに第一線で活動しているDamon Alburn もGorillazをしていた時期は、Grehamと意見が合わずにBlurは解散状態になっていたしね。

2009年にGrehamが復帰したことにより再起動したのだから、Blurは生き残っている数少ないバンドと言えるかもしれない。

Damonは、Blurの 6thアルバムで【Tender】と言う曲でJustineとの離別を歌っている。

Justineは、現在、音楽活動はしていない。2008年、アメリカで大学教授と結婚。今は、サンフランシスコで美術作家として活動している。

前にインタビューを見たが、穏やかな表情で笑っていたのが印象的だった。

いつかまたバンドをしますか?の問いに「わからない。Elasticaを再結成するとなったらやってみたいわ。でも、私だけアメリカじゃない?無理ね」と言っていたのを見てやる気まだあるんじゃないの?と思ったんだけどね。

2001年に『Radio One Sessions』というアルバムをリリースして友好的に解散と発表している。

そう言えばJustineと同じくらい人気があったDonna Matthews。

昔、ElasticaのEPの中に写っているDonnaの髪型が可愛くて、同じショートにしたくなって一気に30cm以上切った経験がある。

金髪ショートが可愛かったDonna。

前にこのブログで紹介した映画『Velvet Gold Mine』にも出演していたり、スージー・クワトロ役で歌ったり頑張っていたのを思い出した。

Klangというバンドを結成しながら、音楽大学に通学していると言う話までは聞いていたが、最近は、ネオカリスマティック・クリスチャン・チャーチに帰依し在住地区の会長を務めていると言う。

確かにJustineのインタビューで、「Donnaは牧師をしているからアメリカに簡単にこられない」っていっていた記憶があるので、これのことを言っていたのかもね。

皆、それぞれの道を歩んでいると言うことなのか?

再結成して欲しいとは全く思わない。

でも音を鳴らしていて欲しいな、とは思う。

当時大好きだったバンドだから。

JustineがBred の元カノでDamonと交際中と言う話題性もあったけれど、Wireとか The FallなどNew WaveやPunkの影響をうけたサウンドは素晴らしかったと思う。

2ndの『The Menace』ではThe Fallの Mark E.Smithと共作している。

あと、この【Waking Up】が先日紹介したThe Stranglersの【No More Heroes】にソックリだと訴訟問題になったのも、ファンの間では有名な話だ。

裁判後、Elastica側が40%の売り上げを渡す事で話はついたらしい。

確かに似てるよね。

キーボードソロがないってだけかも。

でも、Lyraは、この曲のお陰で「Stranglers をちゃんと聴いてみよう」と思ったのだから、いい意味でお勉強になった曲でもあるし、Old Punkを掘り下げて聴いてみるきっかけになった思い出深い曲でもあるの。

だから、ゴシップネタを除いても良い影響をうけたバンドだと言える。

あまり話したくないけれど、当時のJustineはイギリスでは大人気で、Liam Gallagherが良くちょっかいを出していたのは有名な話。

「オレと付き合えよ」とJustineにパブで言い寄ったり、噂では乳揉んだって聞いたことがある、、、多分、嘘だと思うけど。

でも、そう言うデマを言われてしまう言動をLiamはしてるんだよね。

「Justineと一発やりてぇ」とか「ボンベイロールを迷わずぶちかましてやる、迷わずね」とかね、インタビューで言ってるんだもの、バカだよね。

タブロイド紙にも普通のインタビューでも、Justineにラブコール送っていたけれど相手にされていなかったLiam。

当たり前だわ、普通に”I Love You”って言えばいいのに、これじやあね。

JustineにLiamの発言に対してインタビューする、インタビュアーもなんだけど、

「Liamはハムスターと同じサイズの脳みそしか持っていないんだわ。ハムスターのサイズの脳みそじゃなくて、ハムスターの脳みそサイズってことよ」とJustineはLiamのことを完全にバカにして相手にもしていなかったから、変なこと言わないで、素直に行けば良いのにと思った。

後のインタビューで、それを聞いて落ち込むLiamがちょっぴり可哀想だった。

肩を落とす姿がね、眼に浮かぶから。

今のLiamは大人になったよ、当たり前だけど(笑)。

全く下ネタ言わないし(気に入らないバンドをこき下ろすのはたまにしてるが)、息子たちとあそんでるし、いいお手本見せないといけないと思ってるらしい。

Justineの変なラブコールは、若気の至りの昔話だね。小学生男子だわ。

そう考えると、当時のイギリスのゴシップは大っぴらだったんだな、と思う。

今現在、「今週はOasisが勝ちましたが、来週はどうなるでしょうか?」と国営放送のBBCニュースに取り上げられたりするバンドいる?

「JustineがLiamに言い寄られて困っています」なんて雑誌に載るのはあったとしても、「あいつの頭はハムスターサイズよ」という「一発やりてェ」発言のアンサーとして雑誌に大っぴらに載るのもないでしょう?

売り出し中の女性ヴォーカルがね。

もうすこし可愛い皮肉を言うんじゃない?

これは、やはりBrit Popがイギリスの音楽業界だけでなく、文化として大きな流れを作った証拠だし、一種の社会現象だった表れだと思う。

それだけ大きな現象=お祭り騒ぎだったんだなあと感じる。

ロンドン中を巻きこんで、周りの人たちも巻き込んで楽しんだお祭りだ。

それを皆んな「嫌だわ」と言いながらも楽しんでいたんだ。

その大きな現象の中で一時でも中心にいたElasticaは、忘れてはいけないバンドだと言えないだろうか?

凛として立っている彼女達の姿は、同性から見てもカッコ良かった。

Justineの胸が下すぎるとやたら言う男子がいたが、ノーブラでカッコイイじゃん、とLyraは思ったけどね。

JustineとDonnaのショートヘアは未だにファッショナブルと、ファッション業界でも人気あるんだよ。

Elasticaみたいなカッコイイ女性を中心にしたバンドって、あれ以来見ていない気がする。

勿論セクシーなバンドならば魅力的なバンドは居る。

変な可愛さ出すのとかね。

けれど、Elasticaはセクシーさを全く出さずに売りにもしていないのに、格好良さと、可愛さとセクシーさを生意気な感じで中和して、独自の女らしさを出していたから好きだったの。

【Waking Up】の歌詞だって本音だと思う。

「毎日大変だわ」

「スターになれなきゃ起き上がれないわ」

ってJustineの本音よ。

「お茶入れてよ、レコードもかけてったら」ってDamonに言っていたんだと思う。

 

素のまんまでやっていたんだろう。

開けっぴろげよ、それこそ。

だから、聴いていて心地良い。

Brit Popを聴いてみたい人や、

UK Rockが好きな人は是非聴いてみて。

Punkや

New Wave好きにも魅力的なサウンドだと思う。

ジャンルや時代を飛び越えて、受け入れられるサウンドがElasticaのアルバムには詰まっているよ。

Wakig Up!

明日への元気が出る歌だ。

開けっぴろげで良いんじゃない?

 

スポンサーリンク

The song, written about being an underachiever, received positive critical reviews. However, it also prompted a lawsuit from the publishers of The Stranglers, who claimed that Elastica took the song’s riff from The Stranglers’ “No More Heroes”. The case was settled out of court.

“Waking Up” is a song about being an underachiever, in which writer-vocalist Justine Frischmann “exorcises her personal malaise” with the lines: “I’d work very hard but I’m lazy/I’ve got a lot of songs but they’re all in my head/I’ll get a guitar and a lover who pays me/If I can’t be a star I won’t get out of bed.” Damon Albarn contributed keyboards to the song.

Elastica was sued for plagiarism by the publishers of The Stranglers, Complete Music, who claimed that “Waking Up” resembled one of The Stranglers’ songs, “No More Heroes”. The case was settled out of court before Elastica’s album was released. Elastica agreed to pay Complete Music 40 percent of the royalties from the album, and The Stranglers were also given a co-writing credit on the song.

One of the members of The Stranglers, JJ Burnel, later said, “Yes, it sounds like us, but so what? Of course there’s plagiarism, but unless you live in a vacuum there’s always going to be. It’s the first thing our publishers have done for us in 20 years, but if it had been up to me, I wouldn’t have bothered.” Another member of The Stranglers, Jet Black, even thanked Elastica in Melody Maker for bringing attention to his old band.

 

= Elastica =

n mid-1992, ex-Suede band members Justine Frischmann and Justin Welch decided to form a group. By the autumn of that year, bassist Annie Holland and guitarist Donna Matthews were added. After initially gigging under names such as “Onk”, the band settled on the name “Elastica” in October 1992. Elastica released their first single, “Stutter,” in October 1993, which benefited from the promotional efforts of BBC Radio 1 DJ and Deceptive Recordslabel boss Steve Lamacq, who had discovered the band earlier in the year. In 1994, Elastica released two UK Top 20 singles (“Line Up” and “Connection”) and performed on numerous radio shows. In addition, Frischmann’s relationship with  Blur frontman Damon Albarn made tabloid headlines.

Elastica’s first LP, Elastica, was released in March 1995, and entered the UK Albums Chart at No. 1; it became the fastest-selling debut album since Oasis’ Definitely MaybeThis record was held for over ten years when it was surpassed by the Arctic Monkeys’ debut record in 2006.  The album was preceded by their fourth single “Waking Up” which went to No. 13 on the UK Singles Chart, their highest placing therein.

The band became subject to controversy when several bands sued them for plagiarism. Specifically, the post-punk band Wire (whom Elastica counted as one of their main influences) claimed that many of the band’s melodies were taken from Wire compositions, as well as by The Stranglers. Notably, Wire’s “I Am the Fly” has a chorus similar to Elastica’s “Line Up” and the intro synthesizer part in Elastica’s “Connection” (later also repeated on guitar) is lifted from the guitar riff in Wire’s “Three Girl Rhumba” and transposed a semitone, and The Stranglers also passed comment that Elastica’s “Waking Up” bore a marked resemblance to their song “No More Heroes”. The disputes were resolved by out-of-court settlements.

In the US, “Connection” and “Stutter” received airplay on modern rock radio and also both charted on the pop charts, as did their debut album (which was later certified gold). After performing at the 1995 Glastonbury Festival, the band joined the Lollapalooza tour continuing an almost solid year of constant gigs. Citing exhaustion, original bassist Annie Holland quit the band in early August 1995 and was replaced for the remainder of the tour by session bassist Abby Travis. Holland was not permanently replaced until the arrival of Sheila Chipperfield in the spring of 1996. Also around this time keyboardist David Bush (ex-The Fall) was added to the line-up.

After playing more shows and demoing new material in the first half of 1996, Elastica entered the studio in the later part of the year to begin work on their second album. By late 1998 Matthews had left the band. She was replaced by guitarist Paul Jones and keyboardist Sharon Mew. Also around this time Chipperfield was replaced with a returning Annie Holland.

As a tribute to the “lost years” of the band, a self-titled six-track EP appeared in August 1999, collecting a variety of recordings from a multitude of aborted sessions. This EP marked the first new material from the band in over four years. After re-recording most of these songs in mid-1999, along with new compositions, the band played their first set of shows in years. Their second proper album, The Menace, was released in April 2000. After the release of the farewell single “The Bitch Don’t Work” in 2001, the band announced their amicable break-up.

Past members

  • Justine Frischmann – vocals and guitar (1992–2001)
  • Justin Welch – drums (1992–2001)
  • Donna Matthews – guitar and vocals (1992–1998)
  • Annie Holland – bass (1992–1995, 1999–2001)
  • David Bush – keyboards (1996–2001)
  • Sheila Chipperfield – bass (1996–1998)
  • Paul Jones – guitar (1998–2001)
  • Sharon Mew – keyboards and vocals (1999–2001)

Guest/Touring musicians

  • Abby Travis – bass (touring, 1995–1996)
  • Damon Albarn – keyboards (1995, 1999; credited under the anagrammatical pseudonyms “Dan Abnormal” on Elastica and as “Norman Balda” on The Menace)
  • Antony Genn – keyboards (1995–1996; touring)

Discography

  • 1995年 エラスティカ (Elastica)- 全英1位
  • 2000年 ザ・メナス (The Menace) – 全英24位
  • 2001年 レディオ・ワン・セッションズ (The Radio One Sessions)
スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪