【Follow You Down/ Gin Blossoms】和訳解説 Happy Birthday Robbin Wilson

Happy Birthday Robin Wilson!

今日は、Gin BlossomsのRobin WilsonのBirthday なので、Lyraが彼らの曲を和訳解説するので、みんなで盛り上がりましょう♪

Lyraは、Cheap TrickのRobin Zanderとか、【Stranger Things ストレンジャー•シングス】のLyraの推しキャラの1人Robin とか、お気に入りに意外とRobinが何人かいる。

こちらのRobinは、とても優しくて聴き心地の良い繊細な声の持ち主が魅力の人。いつものLyraの好みとは違うが、フワフワして円やかなメレンゲの様に人の心を包み、ジワジワと暖かい気持ちにしてくれるような声質の人だから、疲れた時にLyraは、ついついGin Blossomsの曲を聴く。

本国アメリカでは大人気Gin Blossoms。日本だとグランジ世代の人達だろうから、今はアメリカン・ロック好きのコアな人達にしか知られていないかもしれない。だから現在とは逆行している音楽と思われそうだが、最近のLyraは、この手の本国で根強い人気バンドをあげてしまっているのは、聴いていて郷愁を誘う心地よさ、自然と入り込んでくる優しさや心情で、見えない力を得たいからだと思う。

Gin Blossomsは、随分前に紹介した曲が、苦しくなる様なとても刹那い【Found Out About You】だったので、今日は明るい感じをチョイス!

まるでドラマ『Friends』に出て来そうなアップテンポの曲。

冗談ばかり言って、でも好き、て真面目な時もあるよ、ってあの感じ。

真面目が1番よ!

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【Third Eye Blind/ Jumper】和訳 命を救う青春ソング Rescue From Suicide

日本で言う所の『青春ソング』かもしれぬ、エモい曲がお得意なバンドと言ったら、先ず彼らを思い出す。

勿論、青春ぽいサウンドならblink182/もそうだし、エモいMy Chemical Romanceとか他にも良いバンドが様々ある。それなのに、何故かThird Eye Blindの曲が、他の大好きなバンドより先に頭に流れてくるのだ。

究極青春ソングか⁈

彼らの押し出したイメージ戦略が良かったのかもしれない。人種が混在した若者文化をサラッとミュージックビデオに盛り込んだ彼らの 代表曲【Semi- Charmed Life】のメロディの良さとか、ラップやスクラッチをPopなサウンドに乗せたボーダレスなサウンド。

実際はあり得ないけど、スクールカーストが入り乱れた場所、ファッションがバラバラの子たちが、ストリートにいる中を走るヴォーカル(主人公)…など…平和ではない世界の一時の夢の中にいる僕ら。

永遠ではないけど、永遠に続くと思えたハイスクールの日々。楽園。そして意味もなく長居したダイナーに懐かしい顔を探す。

数々の有名な映画やドラマに、彼らThird Eye Blindの曲が使われて来たのは、何気ない日常こそが、永遠に素晴らしいものだったと気づかせてくれるからだろう。

それも強烈に脳裏を刺激してくるエモい歌詞とサウンド。今の作り手達の青春の日々には、必ず彼らの曲が側にいたのだろう。

それが今もラジオで頻繁にかかる理由。もう世代を超えた名曲の証拠かも?

今の僕らを表現してくれた歌。

それが、どんな痛みを描こうとも。

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【Dishwalla/ Counting Blue Cars】和訳Dishwallaについて Tell Me All Your Thoughts On God

夏が近づくとレゲエとか、懐かしのサザンカリフォルニアのサウンドや、大好きなSublimeみたいな mixtureを聴きたくなる。これさ、夏の風物詩ならぬ、LyraのSummer routineだ。

そして同じようにカンカンに晴れた夏空を見ると聞きたくなるのが、泣きのメロディの曲。特にGrunge Rockを通ってきたバンドの泣きのサウンドを聴きながら、日差しの強い道を、夕焼けが空を焼き尽くしてる風景を見ながら、そして夜空の星々を眺めながら浜辺で横たわる、、、まるで体の全てが、叫び声を上げるように震えてくる。

きっと貴方にもそんな季節を感じる曲があるでしょう?切なくてどうしようもない気分にさせてくれる曲が…。今度、Lyraに教えてね。その前に今日は、Lyraが先に教えてあげる。

歌詞は壮大なテーマ。サウンドが泣けてくる曲。

もう、いてもたってもいられなくなるよ。

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【Somebody To Love】和訳 FOO FIGHTERS: Taylor Hawkins Version QUEEN’s Song 詳しく解説

 

あれからもう1ヶ月経ってしまったとは…時がもの凄いスピードで過ぎて行くのを個人的にも時に追われているために、痛いくらい感じている。

パワフルで皆のムードメイカーでもあったFoo Fightersのドラマーと知られているTaylor Hawkinsが今年3月25日に亡くなってから、もう1ヶ月経ってしまった。

詳細は、亡くなった当日に悲し過ぎて居てもたってもいられずに書いたLyraのTaylor Hawkins and The Coattail Ridersの過去記事を参照して頂きたい。

追悼 Taylor Hawkins and The Coattail Riders【Middle Child】和訳解説「Taylor Hawkinsの全て」All About Taylor Hawkins

 

Grunge全盛期から、数々の有名アーティストや様々なバンドの後ろにはいつも彼がいた。バンドの要とも言えるドラマーとして、ヘヴィなビートを刻んで来た。そして、陽気に戯けたり、会場を盛り上げるシンガーとしても人気があったTaylor。

その歌声は、先日書いた彼のソロ活動の作品でもよくわかると思う。楽しい歌声だ。

Taylorは、死ぬ2日前までFoo Fightersのツアーでドラムを叩いていた。

そして、彼の死によりショックを受けたバンドメイト達が、彼の死を発表するわずか6日前の最後のツアーで、お気に入りのバンド、Queen を演奏していたのだ。

今日は、それを取り上げようと思う。実は、この記事はTaylorが亡くなった日に書いた。でも彼のソロワークも書いてしまったので、どちらにしようか迷い、「彼の名前がある方を先にしたほうが良い」と感じたのでソロを先にし、こちらが遅くなってしまった (ゴメンね)。

タイミングが合わず、Taylorの捧げた前記事から1ヶ月以上経ってからになってしまい、だからと言って、悲しみは未だ癒えないが、Taylorを忍び、音楽に身を委ねましょう。

それが彼が居たと言う証明になる気がするから。

「天国からみていてくれたら良いな」と願いを込めて…書きました。

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Lifehouse【Hanging By A Moment】和訳この世から無くしてはならない声 A Voice That Must Not Be Lost From This World

去年も今年も良い曲やバンドとの出会いがてんこ盛り。これ言ったら又、頭なおかしな人が文句言ってくるかもしれないが、実際、バンドなんてどうでも良くて、そんな事より、めちゃくちゃ良い曲に出会う方が、ワクワクが止まらなくなる。つまり「ちむどんどんする」のさ〜ww

特に曲を知ってるのにタイトルもバンド名も、ここまで(喉元)出掛かっているのに、思い出せない、と言うのが、2つあったのだが去年の暮れに「ハッ!!」と思い出してスッキリしたのが、一つ。そして、もう一つが、今日取り上げるこの曲【Hanging By The Morment】だった。

実はコレ、ラジオのジングルに数秒だけ使用されていて、聞くたびに「曲名なんだっけ?」とモヤモヤしていたのだ。

それをふとした瞬間思い出して、そうしたらこの曲を聞いていた楽しかった日々や、夕焼けや匂いまで思い出してしまい、軽い眩暈を感じた。

タイムスリップするとはこのこと。愛に溢れた日々を生きてこれたから、色々なことを乗り越えてこれたのだ。

曲の威力は凄い。久しぶりに、それを痛感した曲だ。歌詞もロマンティック。

今日もLyraと一緒にロマンティック気分になってねっ。

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