和訳【Rumour Has It/Adele】考察 Retribution 因果応報

男女の関係は十人十色。

誰かがああだこうだ、言うべき事ではないと思う。

お国柄もあると思うが、意外と離婚率が高いイギリス。

再婚率も高くて、恋愛にお盛んね〜と言う感じなんだわ、これが。

その例に漏れず、このDIVAは「百戦錬磨じゃないの?」と言うくらいheavyなラブソングを描くのだ。

聴いていると「全く、貴方こんなダメ男と付き合うなんて」と言いたくなるし

「いつまでも引きずるなんて」と執着する彼女が、可哀想になる。

それに、言葉が強がりばかりで本音では好きでたまらないのがわかるだけにいじらしい。

今夜は気の強いAdele 節が全開のラブソング。

それも、かなりビッチだなあ、と思う歌詞だよん。

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和訳【Hero Of The Day /Metallica】考察 Lars Ulrichについて

Wishing you all the best today and throughout the coming year!Happy Birthday, Lars Ulrich!

Larsのあのパワフルdrummingが大好き!

あの重さのあるドラムサウンドがあるから、James達のヘヴィなギターが映えるのよ。

あと笑えるキャラクターも好きだな。

メタラーには知られているが、この写真の満面の笑みのまんまが彼の性格で、フレンドリーで話すのが好きなのだ。

通常の宣材写真では、アレ、HM仕様に格好つているだけ。

本来のLars Ulrich はお喋り好きのオッチャン。

その明るいキャラクターが大好き。

彼はコンポーザーとしても関わっているから、サウンド面に影響を与えているのは当たり前なのだが、この屈託のない明るさが、ヘヴィな内容を楽曲で取り上げていても、陰湿にならずにLAの空のようにカラッと快晴なのだと思うの。

今夜はLars の誕生日祝いとして、Metallicaのメジャーコードの曲を和訳しちゃおう!

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和訳【Lover/Taylor Swift】解説Love Letter to Love

クリスマスシーズンはHollyday Season なので、欧米では来年までの〜んびりと続くもの。

家族で普通に過ごし(料理はすごいけど!) 祝うのが、当たり前。

恋人同士や小さい子がいる家庭しか盛り上がらないのは、日本だけなのよ。

アメリカでも家族がいない人や、仕事で帰れない人は寂しい想いをするが、教会に行かない人は、友達と会うか、普通に過ごす。

それで良い。誰も気負わない。

いつもより少しだけあったかい感じ、又は、皆が幸せにのんびり過ごすのがクリスマス、というかいろんな宗教があるから今は、のんびりそれぞれ過ごすのがHollyday Seasonだ。

だから好きな人と過ごしてまったりするの。

または、好きな音楽&リラックスできる曲を聴いて過ごせばいい。

今夜はリラックスして、一緒にラブリーな音楽を聞こうか?

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和訳【Hail Hail/Pearl Jam】Eddie Vedderとは No One You’re One

Happy Birthday, Eddie Vedder! You’re my one of my favorite vocalist and I wish you happy and healthy forever.

Eddie Vedderのお誕生日をお祝いするために、彼のBand、Pearl Jamの曲を和訳&解説しちゃおっ!

で前に紹介した曲の時に、チラッと話した作品を和訳したんだが、「内容がHeavyでも良い曲だから良いのよ」と思ったのに、ホレ…今夜はChristmas Eve じゃない?

「愛が溢れる歌のが良いかなぁ」と思い始めたら気になっちゃって。

ただそこはPearl Jam! ただの甘い甘いLove Songではない。

でもウルッてくる感じは大人なんだけど、激しい。

クリスマスは1人だから〜とか、日本人だからクリスマスは関係ねぇわ、とか言わないで、一緒にPearl Jamの曲を聴こうよ!

ぬくもりって良いもんだよ、やっぱり。

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和訳【Johnny Appleseed / Joe Strummer &The Mescaleros】解説 Joeの願いJoe’s Hope!

「Joeこと John Graham Mellorの命日に寄せて彼の曲を和訳しよう。」

と思うと、どの曲を選ぶべきか迷ってしまう。

大勢の人は メジャーなThe Clashの曲に慣れ親しんでいるから、リクエストするだろう‥例えば人気ドラマ【Stranger Things】でKey Songと言って良い使われ方をした、これ→和訳【Should I Stay or Should I Go /The Clash】(”Stranger Things” 私達のテーマ)かもしれないし、

The Clash = と言ったら、【London Calling / The Clash】 (和訳 Ringing Warning Forever! 鳴り響く警告は何の為?)だろう。

でもね、この世からサヨウナラしたJoeが、鬱になってもやり直した人生の中で作り出した曲を、今日は皆んなにお届けしたほうが良いと思ったの。

Joeが音楽を最後までやり続けた中で、「もしかしたらこう言う思いを伝えたくてJoeはやっていたのかな?」と勝手にLyraが感じたメッセージ。

それを今夜は和訳してお話ししよう。

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