【デス・ストランディング 】とは?ノーマン・リーダスとマッツ・ミケルセン! 生死と未来の映像美は英文学から。DEATH STRANDING

ご存知Norman Reedus好きのLyraには、ずっ〜と気になっているプロジェクトがある。

『DEATH STRANDING デス・ストランディング』 だ!

Walking Deadが気になる嫌〜な終わり方をしたから来年まで待てないし、丁度、先週『DEATH STRANDING』の新作映像が公開されたので説明しながら全映像を見せちゃいますね。

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『DEATH STRANDING』とは、コジマプロダクション開発、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より発売予定のPlayStation 4用のコンピュータゲームソフトで、あのコナミをやめて独立したゲームクリエイターである小島秀夫が制作中の作品なんです。

1.小島秀夫とは

【DEATH STRANDING】を制作している小島秀夫は、元はコナミ社にいて『メタルギアソリッドV』を最後に退社し、新会社コジマプロダクションを立ち上げ、その1番初めの企画開発しているのがこの【DEATH STRANDING】なの。


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小島が企画・脚本・監督・ゲームデザインの全てを手掛けていて、他に、アートディレクターとして新川洋司、タイトルデザインはカイル・クーパー。

作品の(ゲームの)主人公は、ノーマン・リーダスです。ノーマンの予告画像=ティーザートレーラーteaser trailer 出たのが2016年がお初。

今月第3弾が公開されましたが、これ以外は内容も発表されてません。だからどんな作品になるかは知らない為に難解なトレーラーから予想するしかないんですね。

2.Lyraが予想する【DEATH STRANDING】

*Lyraの考察だからネタバレしてます。読みたくない人はスルーしてね。

当初Lyraは見た時は、出てくる赤ん坊と良い、Normanの素っ裸と言い、実生活のNormanを投影してるのか?と感じつつ(深読みだけど)、でも舞台は世紀末っぽいし、景色が浜辺だから現在とも言える。それにこのエンディングはホラー?とか困惑した。

このトレーラーは、2016年6月ロサンゼルスのElectronic Entertainment Expo 2016にて初公開されたもの。

不思議なノーマンと世界観の意味は、見ているとわかってくるんですが、、、

この第1弾からしばらく経過した2016の12月に第2弾ティーザートレーラー(The Game Awards2016にてINDUSTRY ICON授賞)になると、何とビックリ!あのハンニバルのマッツ・ミケルセンがでてるじゃないの!

オマケにギレルモ・デル・トロ監督がほぼ主役みたいに動いてるし…「何なの、これ!しかも、第2弾にはNormanがいないじゃないのよ!」と頭にきましたが(笑)…「マッツが出てるからいいか!許す。」と、ラストのマッツ・ミケルセンの眼力の凄さと色気にやられたLyraでした。

あとね、まだ、完成していないトレイラーには女性キャラが出ると噂あり。女性キャラは出すと決定してるから皆、誰になるか気にしてるよね。

最近、マッツを真似したファンの人がこんなん出したから、エマ・ストーンが出るとか噂になってます。

小島監督がエマストーンが好き?とか、良いね、とインタビューで言ったのと、この画像が似てるとかで広がってしまった。噂は怖いのぅ。

エマに似てる?似てないだろうに。むしろWalkingDeadのベスだろう、似てるのは。ねっ?

そして、今月の12月7日の『ゲームアウォード Game Awards  2017』の授賞式に小島秀夫とギレルモ監督とノーマンがゲスト出演したんですよ。(その時の話は後の方に書いています。読んで見て)

その時にトレーラーの第3弾が公開されて、それも8分超えの超ボリューミーな作品として発表されたんです。

見てるとゲームと言うのを忘れてしまう迫力がある映像美!

もはや、アートか、映画のよう。

最新トレーラーの第1弾から第3弾の冒頭にも出てくるのは、Lyraも大学時代に勉強した英国詩人のWilliam Blake ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」が引用されています。

The Doors好きのLyraな為、ウィリアム・ブレイクの詩を読むとブレイクに傾倒していたJim Morrisonが真っ先に浮かんできます。だから縁のようなものを感じてしまい「無垢の予兆」が出てきて震えが来ました。

因みに、タイトルの「デス・ストランディング」DEATH STRANDINGはイルカやクジラなどの座礁(座礁鯨)を意味します。

小島監督自身も「どんな作品か?」と尋ねられた時に、この鯨やイルカの死骸が打ち上げられることを「Death Stranding」、生きたまま打ち上げられることを「Live Stranding」と呼ぶ、と例に挙げ「ある世界からなにかがやってくる、座礁する(Stranding)というイメージ」と言っていました。

ここにもヒントがある。Lyraの個人的な考えなんだけど、英文学のブレイクの詞の世界観から壮大さを拝借しながら、あの世と現世を行き来きする人間の世界を描きたいのか、もしくは次世代に生命を受け継いでいく事を描きたいのではないか?と考えています。

あくまでもLyraの予想なんで外れるかもしんないけどね。ブレイクの詞にはあの世に行くイメージがあるんだよ。黄泉の国、死の世界。

あと、ポスターを見ると分かりますが、タイトルから糸のようなものが下がっている。

それは本作のテーマである「繋がり」を暗示しているのかも。

命を繋ぐもの、人とを繋ぐもの、、、絆か。

それは、第2弾トレーラーを見るとわかるんじゃない?

ヒントはマッツだよ。わかる?

マッツの体中から出てるものが繋がれているのは死だろう。

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【DEATH STRANDING】は、コジマプロダクションを2015年末に立ちあげた時に、アイデアの中から一番、喜んでもらえそうなもので、今一番作らなくてはいけないもの、と考えて選んだものだそう。

その思惑通り、まんまとSF好き、世紀末好き、Norman好きのLyraのHeartに火をつけられてしまいましたよ。

もし貴方がLyraと同じSF小説や映画好き、近未来漫画好きならばハマることこの上ない作品です。

ジャンルだと、いわゆるアクションゲームだけど、従来のゲームジャンルには囚われないものです。

メタルギアが「ステルスゲーム」という新しいゲームジャンルになったように、DEATH STRANDINGによってまた新しいジャンルのゲームを小島監督は切り開くのだろう。

『DEATH STRANDING』はPS4を対象として開発されているから、実際に貴方が動かしていくことになるんですよ。

では、第1弾のトレーラー

Death Stranding PS4 Official Trailer #1(Norman Reedus/ Hideo Kojima Game)

第2弾Death Stranding PSX 2016 ティザートレーラー Low Roar Version 4k

そして、第3弾 Death Stranding The Game Awards 2017で流れた【Death Stranding PS4 Official Trailer #3 (Norman Reedus/ Hideo Kojima Game)】

(PE.第3弾 ティザーDECHMA エンジンを使ったPS4 Pro の実機4k映像です。)

日本語字幕付きを見たい人は、こちらをどうぞ!

ノーマンが第1弾の時は裸だったのが、確かに洋服(笑)= 戦闘服を着込んでいるせいか、男性的に見える。

第1弾の時は中性的で動きやシルエットから母性を感じたから、今回のは実物に近いノーマンに見えたよ!

本物みたいだけど、キツイことを言うとやはり3Dで作ったのは、まだわかってしまう。他のクリエイターの作品に比べたら滑らかさは抜群だし比べ物にならない位に申し分ない!、、、だけど絵が好きな人間から見ると目線や手足の動きにまだ違和感がある。微量に異物混入なイメージ。

しかし、第1弾のトレーラーの時に比べて精度が上がってる!

改良し続けているのがわかります。技術は日々進歩しているんだ。

そして、ディテールを見ていくうちに詳細がわかって来ましたね。

やはり近未来SFホラー路線に行きそう。

でも、ギレルモ監督の胸のバッヂ見た?

【Brides United Cities Of America】と書かれてるから未来のアメリカだろうか?

ただLyraにはマッツがいるせいか、北欧東欧を巻き込んだあの戦争の匂いがして、リアル感がしてる…私は可笑しいのか?

ついでに、オフィシャルとは関係ないけどさっき話しちゃたから、これも。

これがさっき話したマッツ真似したメイク。メイク方法をレクチャーしてるんだけど。コスプレイヤー以外は興味ないだろう。

ただ、個人的にかわい子ちゃんは好きよん。コスプレは一緒にはしたくないが(笑)。

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3.DEATH STRANDINGのプチ・エピソード

①先程、お話した『The Game Awards 2017』に小島監督がギレルモ・デル・トロ、ノーマン・リーダスを伴って登場した時の和訳とまとめ。

世界のリーダーであるデベロッパー、と紹介され、プレゼンターとして最初にステージに現れると、会場からはスタンディングオベーションと共に大歓声が。

最新作『シェイプ・オブ・ウォーター』が2018年3月に日本公開される映画監督のギレルモ・デル・トロのためのプレゼンターだったので、小島監督は「ファンタスティック! 友人のデル・トロです」と紹介すると、デル・トロも受賞作品の発表時に「受賞作品は、小島監督じゃなかったね」とジョークを飛ばしていました。

次に『DEATH STRANDING』の最新トレーラー後は、ノーマン・リーダスと現れ、ノーマンが「みんな、気に入ってくれた?僕はとても気に入ったよ。今回は、服を着せてくれたからね。新しい世界を見せてくれて本当にありがとう。これから映像を見返して、今見たものが何なのかもう一度考え直さないとね。もう俺たちを止めるものはない! あなたのような天才と一緒に仕事ができて、本当に光栄です。この人のためなら、何でももやりますよ!」と言うと小島監督も「Oh Yeah!」。会場は大喝采になりました。←これ最後に言うってNormanと打ち合わせしていたように見える。仲良しなんだね。

②「あのトレーラーは、PS4®Proの実機で動いています。映像は4K。主人公が水中を漂い、体内に入っていくシーンはプレイアブルです。」と小島監督が語ったのは、アメリカ・アナハイムにて、2017年12月9、10日(現地時間)に行われたプレイステーションファンのためのイベント“PlayStation Experience 2017”。

発表イベント“PlayStation Presents”が開催され、先日の“The Game Awards 2017”で披露された小島秀夫監督『DEATH STRANDING』の最新映像を会場で改めて紹介しました。

その時に。ソニー・インタラクティブエンタテインメント、アンドリュー・ハウス氏、マーク・サーニー氏、そして小島秀夫監督を交えてのトークがあり、小島監督による説明がチラリとありました(プレイステーション4 Proの実機で動いているものと先ほどのコメント)。

また、アンドリュー・ハウス氏との親交について、二人はご飯を食べる時「仕事の話はしません。70年~80年代の欧米のテレビドラマの話をします…自由にモノづくりがしたいので、僕のことを理解しているところと仕事がしたかった。」と話しハウス氏に、こんなものを作りたい作りたい、という相談をしたらしく、すると、普通はプロジェクトを始動させる手順があり、役員室でピッチ(プレゼン)をして、「これだけ売り上げを作ります」といった詳細な説明をして承認を得るものなのに、アンドリュー・ハウス氏は、2、3分口頭で説明しただけなのに、「OK!」と言ってくれたそう。

「アンディーさんとは付き合いも長いし、信頼関係もあります。アンディーさんがいなかったら、『DEATH STRANDING』は生まれなかった」と感動秘話を話してくれました。

そして、アンディーといっしょに『DEATH STRANDING』のプロジェクトが始動することになる。それが、2016年1月。

「企画は考えていたが、テクノロジーはないし、エンジンもツールもない」小島監督が、友だちであるマーク・サーニー氏に相談したところ、世界中のスタジオを回ることになった。

「去年の1月は何もなくて、当時4人で仮事務所という状態でしたが、皆さん優しくして下り、ゲリラゲームズの皆さんはプレゼンが終わると一個の箱をくれました。箱を開けてみると、中には“DECIMA(デシマ)”のソースコードがすべて入っていたんです。契約書もない状態で、『持って帰ってください』と言われたんですね。思わず泣きそうになって、ここと仕事をしたいと思いました」と、ゲリラゲームズとの印象的なやり取りを語ってくれた。

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こうしてゲリラゲームズのCEOヘルマン・フルストと出会い、DECIMA(デシマ)を『DEATH STRANDING』のゲームエンジンとして採用することになったそう。

『DEATH STRANDING』というゲームのテーマは「つながり」だと小島監督。

「最初にアンディーさんとソニーさんとのつながりがあって、マークとのつながりがあって、さらに皆さんとのつながりがある」(小島監督)と締めくくり会場が湧きました。

このように『DEATH STRANDING』は人間である私たちの繋がりをテーマにしている。

そして(Lyraの予想だけど)命の繋がりまで、生と死を取り上げた壮大なストーリーが描かれるゲームの枠を超えた超大作になるのは間違いない!

まだまだ完成には時間がかかりそう。

だから又トレーラーが公開されたらLyraなりの考察入れて紹介しますね。

今日は紹介だから簡単に解説しました。

また今度詳しく話しましょうね。

お楽しみに! BANG  !


= Death Stranding  デス・ストランディング =

ゲーム
対応機種  PlayStation 4
ゲームエンジン   DECIMA
開発元   コジマプロダクション
発売元   ソニー・インタラクティブエンタテインメント
総監督  小島秀夫
キャラクターデザイン 新川洋司
シナリオ 小島秀夫
野島一人
レイティング CERO審査予定
DEATH STRANDING(デス・ストランディング)
フォーマット:PlayStation®4
発売日:未定
価格:未定
CERO:審査予定

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