Depeche Mode ” Enjoy The Silence”CDと違う生の狂宴!和訳 Lyrics

懐かしい!4人揃ったDepeche Modeデペッシュモード。

今日Lyraが紹介する曲が世界中に流れまくっていた頃のだよ。

前に彼らの【101】の映画とCDを紹介しましたね。

あの時に「本当は違う方を紹介したいけど」みたいな話したでしょ?今日は同じ【101】に入っているLyraが好きな中から1曲を紹介。

スポンサーリンク

今日Lyraがオススメするのは『Enjoy The Silence』。

特に見て頂きたいのが割と最近の2014年のライブです。

( amazon ↓ ↓ )

この曲は【101】↑  に収録されていますが、元は彼らの7作目のアルバム『Violater』に収録しリリースされた曲です。(1990年)

アートな映像作品で有名なU2やマドンナの映像を撮っていたアントン・コービンが制作したこの「Enjoy The Silence」のミュージック・ビデオはMTVにヘビロテで流れるくらい有名な作品。

( amazon ↑ ↑ )

今日はそちらでなくライブ映像を紹介します。

なぜならデペッシュモードらしさがよく出てるから。

和訳したので読んでみてください。

スポンサーリンク

= Enjoy The Silence =

Words like violence
Break the silence
Come crashing in
Into my little world
Painful to me
Pierce right through me
Can’t you understand
Oh my little girl
All I ever wanted
All I ever needed
Is here in my arms
Words are very unnecessary
They can only do harm

言葉は暴力

静寂を破壊し

俺の小さな世界にズカズカと土足で入り込んでくる

そして、苦痛を与える

まるでピアスを体に開ける痛み

君には理解できる?

ああ、俺の愛する人よ

俺が欲しいもの

俺に必要なものは

この抱えられる世界だけ

言葉なんて全く不必要

ただ傷つけるだけさ

Vows are spoken
To be broken
Feelings are intense
Words are trivial
Pleasures remain
So does the pain
Words are meaningless
And forgettable
All I ever wanted
All I ever needed
Is here in my arms                                               Words are very unnecessary
They can only do harm

誓いは破られる為に宣誓され

感情は強烈な感覚

言葉は取るに足らないもの

喜びは残り

悲しみも然り

言葉なんて意味を無くし

忘却の彼方へ

俺が欲しいもの

俺に必要なものは

この抱えられる世界だけ

言葉なんて全く不必要

ただ傷つけるだけさ

All I ever wanted
All I ever needed
Is here in my arms
Words are very unnecessary
They can only do harm
All I ever wanted
All I ever needed
Is here in my arms
Words are very unnecessary
They can only do harm

俺が欲しいもの

俺に必要なものは

この抱えられる世界だけ

言葉なんて全く不必要

ただ傷つけるだけさ

俺の欲しいもの

俺に必要なものは

この抱えられる世界だけ

言葉なんて全く不必要

ただ傷つけるだけさ

 

和訳 Lyra Sky

ソングライター: Martin Gore
Enjoy the Silence 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLC

ベルリン2014年のライブです。

またアルバムと違うよね。何なの?この異質な世界の凄さは。

一般的にデペッシュモードは、お洒落なバンドと思われている。

( amazon ↑ ↑)

テクノサウンドを取り入れてるし、プロモーションフィルムやメンバーの写真だけを見たらファッショナブルでまとまってるイメージだ。ある意味シンプルなモノトーンの世界。

アントン・コービンのモノクロ写真がよく使われ、美しさと悲しげなアートを作り上げていたから余計に定着したのもある。

けど実際は真逆だ。

ファンならばわかると思うが、彼らの歌詞には人間の欲望や恥辱や怒りや愛情や悲しみを露見する叫びに溢れている。

見かけと違って、人間の奥深い色んな色を持つ感情が溢れかえっていて、絶対に一つや一色にまとめられない。

心から湧き上がる感情を目の当たりしたものに、お洒落やシンプルさはないのだ。

そこにあるのは、人間だ。

ただ感情にかられて叫びを上げる人間の姿。

それがデペッシュモードの詩の世界にあるのだ。

それが、ライブだと迫力を増す。

スポンサーリンク

人間が、人間の感情を目の前にいる人間たち(観客)に生で与えるのだから、当たり前な話なんだけどね。

でも、ライブでそれができないバンド多いでしょう(笑)?

Lyraは何回もあるよ、好きだな〜と思って見に行ったらカスカスな演奏と格好つけてるだけの歌にガッカリして逆に私のパワー吸い取られたみたいなライブ。

ライブ、コンサートというものは生ものです。(笑)。

アーティストならば生きてる証を見せなきゃだめよね?

ってまるでIGGY POPの話をしてるみたいになりましたが(笑)。

デペッシュモードの場合、歌詞や世界観はkeyのマーティンの趣味趣向がメインなんで、彼の生きてる証は、倒錯的世界観になっちゃうのよね、やっぱ。

彼の好きものっぷりが出てナンボなんです、デペッシュモードは。

ライブだけでなく、よーく見ると美しい彼らのアートワークにもその変わり者っぷりが出ています。

私のデペッシュモードの好きな曲でまだ紹介していないけど、そのビデオは、カソリック教徒の受難をモチーフにしているし、冒頭のマーティンのファッションはボンテージですしね?

倒錯的性の趣向と宗教への嫌悪と憧れによる狂気が見えるのがデペッシュモードの世界。

それプラス、ライブだとVoのデイブのくねくねダンスと低い声で歌われたらLyraはノックアウトだわ。

特に、今回、選んだベルリン公演は、「ここまでやるの(笑)?」というくらい、マーティンの趣味をゴリ押し!

これ見た時Lyraは「あー、良かった!マーティン元気だからDepeche Modeはまだまだ大丈夫!」と安心したんだよ。

マーティンのコーラス健在だし!Lyraはマーティンの歌声好きなんだよね。

変態の癖に(好きだからこそ言ってるの)声が素直で綺麗な伸びる声なんだもん。

見ていて笑顔になってしまう。

もしかしたら、デペッシュモードは日の当たらない世界のモノ(人間や思想)を、明るい太陽の下に引きずり出して、大衆に認めさせてしまうゴリ押しバンドなのかもね!

世界的なビッグバンドでスタジアム級のライブばかりやるようになったが、その栄光の陰でメンバー達がそれぞれドラッグや人間関係の色んな問題抱えて存続の危機もあったDepeche Mode。

でもこのライブを見たら心配も吹き飛んだわ!

好きな世界観を表現するのは難しいし、感情を裸にするような歌詞を書いて行くのも、曲に仕上げて行くのも身を削るようなもの。

それをまたやり続けて行くのだから。

ただ、音楽を愛していればやり続けて行ける。

痛みや苦しみもあるが、それを上回る達成感や喜びがある。

それを手に入れる為に生きている。

人間らしい行為なのだ。

好きなこと。

やりたいこと。

欲しいもの。

ある?

それを手に入れる為に、もう少し頑張ってみよう。

もう少し動いてみよう。

もう少し生きてみよう。

そんな力を気づかせてくれるBandです。

また、LyraのオススメBand、オススメSongを紹介しますのでお楽しみに〜!

☆〜٩(^‿^)۶

ラストにオフィシャルビデオをどうぞ。

若い頃の彼らの”Enjoy The Silence”よ

Enjoy the Silence” is a song by the English electronic band Depeche Mode, taken from their seventh studio album, Violator (1990). The song was recorded in 1989 and released on 16 January 1990 as the album’s second single.

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪