【Breaking the Chains/ Dokken】和訳解説 LAメタルらしいメロディアスな演歌節と大爆笑MV!

Happy Birthday Don Dokken! Here’s a long-distance “Happy Birthday” to you from Japan.

今日はDon Dokkenのお誕生日ってことで、彼のバンドの曲を和訳してBirthdayをお祝いしましょっ!

Heavy Metalのコピーバンドをやっていた時に、色々歌った中で、Dokkenも良くやったので思い出の曲の1つかもしれない〜。

だからどれにしようか迷った。

で選んだのは、このデビュー曲。

Heavy Metal バンドだけど、DokkenってPop Rockの曲が多いバンド。

この曲も聴きやすく美しいメロディが、きっと皆さんも気にいるでしょう。

それに歌詞がめちゃくちゃ、ダサい、、、演歌みたい。ビデオはその上を行く面白さだから大注目よ!

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルス出身のヘヴィ・メタルバンド、Dokken ドッケン

1980年代のLAメタル(グラムメタル、ヘアメタル)・ムーヴメントの一つであるバンド。

*Dokkenについては、こちら→【Dokken / In My Dreams】和訳 Wanderers’re Memberes? 旅鴉の夢

 

結成当初から仲が悪かった為、人気が爆発した後暫くして解散。その後、1993年再結成し、今も活動している。

今日Lyraが和訳する曲は、Dokkenのデビューアルバムである1983年リリースの『Breaking the Chains』から同タイトルの【Breaking the Chains】。

見てるだけで笑えるMVに注目。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Breaking the Chains” is a song by American heavy metal/glam metal band Dokken, appearing on the band’s debut album of the same name. The song was originally released as a single in 1981 through Carrere Records exclusively in Europe, appearing as the b-side to the “I Can’t See You” single. “Breaking the Chains” was released as a single in 1983 through Elektra Records, being the band’s first American single. The song was a modest success, peaking at #32 on the Billboard Mainstream Rock chart. The song remained on the chart for 13 weeks.

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=Breaking The Chainrp=

[verse 1]

Sit there thinking
In your room
You feel the pressure
You’re going crazy too
The walls around you
Closing in
You need a change

Claustrophobic
Feeling scared
You need somebody
But no one seems to care
A one way ticket
A change of pace
You’ve had enough
Can’t take no more

[Chorus 1]

Breaking the chains around you
Nobody else can bind you
Take a good look around you
Now you’re breaking the chains

[verse 2]

Got this letter
Came today
From my baby
Who left me yesterday
Said she loves me
She’ll come back
She wants to try

I won’t let her
She’ll be upset
I know it’s better
Than something I’ll regret
She’s been dishonest
And insincere
I lost my mind
Twenty times a year

[Chorus 2]

Breaking the chains around me
Nobody else can bind me
Take a good look around me
Now I’m breaking the chains

[guitar solo]

[bridge]

Woke up today
I’m alone
I look around
But baby you were gone
But I don’t mind
And I don’t worry
I will survive

I’m alone
Now that you’re gone
Don’t need nobody
To hold or tie me down
I broke the chains
So let me be
I’ve gotta be free

[Chorus 2] x2

 

座って考えているよ

お前の部屋で

プレッシャーを感じていて

お前は今にも狂ってしまいそうだ

周りの壁中が

変化を求めるお前に迫って来る

 

閉所恐怖症の

怖い感情のせいで

お前は誰かを必要とする

だが誰もお前を気にしちゃくれないみたいだな

片道切符一枚

ペースの一変化で

お前は限界に来てるし

俺も我慢出来ねぇよ

 

お前を取り巻く鎖を断ち切ってる

誰もお前を縛る事は出来ねぇよ

お前の周りを良く見てみろや

今こそ

お前は鎖を断ち切っているのさ

 

この手紙受けったよ

今日来たのさ

俺の愛する女からだよ

それも昨日俺んちから出て行った子さ

あの子は俺を愛してるって言ってくれた

きっと戻って来るさ

あの子だってそうしたいんだ

 

俺は彼女を離したくない

あの子だって動揺するだろうよ

俺が後悔しているよりは

そっちのほうがマシさ

彼女は正直じゃなかった

本音を言わない奴だ

俺は気が狂ったさ

年に20回もな

 

お前を取り巻く鎖を断ち切ってる

誰もお前を縛る事は出来ねぇよ

お前の周りを良く見てみろや

今こそ

お前は鎖を断ち切っているのさ

 

今日目覚めて

俺は独りぼっち

周りを見渡す

でもベイビー

お前は行っちまったきり

俺は気にしちゃいないし

心配だってしてねぇよ

どうにか生き抜くだけさ

 

俺は独りぼっち

だってお前が行っちまったからだ

俺を抱きしめるか

縛りつけるかするような奴なんかいらねぇよ

俺が鎖を断ち切った

だから俺を放っておいてくれ

俺は自由にならなくちゃ

 

お前を取り巻く鎖を断ち切ってる

誰もお前を縛る事は出来ねぇよ

お前の周りを良く見てみろや

今こそ

お前は鎖を断ち切っているのさ

お前を取り巻く鎖を断ち切ってる

誰もお前を縛る事は出来ねぇよ

お前の周りを良く見てみろや

今こそ

お前は鎖を断ち切っているのさ

 

Songwriters: Jeff Pilson, Don Dokken

Translator: Lyra Sky 和訳

 

もうビデオがやばいでしょ?

こんな笑えるビデオないわ〜。

Chainsだから、鎖縛りでやたら、鎖のギターを弾いたり、全員鎖に繋がれていたり、やりたい事は非常によく分かるが、なんだかお笑いやコメディ映画を見ているみたいだよね。

ドラムなんて、両手でドーン!って、感じにスーパーマンポーズや戦隊モノみたいに鎖をぶち切っているんだもの。

凄いわ、このダサい感じ。癖になるのよ、昔のHeavy Metalビデオは!(前に話したJudas Priestはそう言った意味でも『神』です。)

この曲は、美しいメロディが、キャッチーなこともあり、聴いていると一緒に口ずさんでしまう魅力がある。

事実、当時リリースしてBillboardのMainstream Rockチャートで32位になり、13週間もチャートインしていたというのだから、凄いと思う。

この楽曲のメロディの良さが1番のヒットした理由だろうけど、歌詞の恨み節な感じが、Bon Joviと同じ演歌な感じで売れたのだろう。

80年代のヘヴィメタルの歌詞って、男女関係が悪い方向に行ってるか、「別れちゃったよ、戻って来て」パターンが多い。

勿論Love Loveな歌詞の曲もあるんだけど、「別れちゃたよ、戻って来て」パターンがLAメタルの醍醐味なんか?と言うくらい多いから不思議。

ジュークボックスがあり、ビリヤードがある場末った飲み屋で、生まれた恋だか、何だかは長続きしないよね〜。

皆んなが皆んなEasyな奴らじゃないと思うけど、お手軽にゲットした恋愛は、お手軽にサヨウナラよね。

だからこの歌詞みたいなことが起きるのよ〜。

しかし歌詞があまりにも日記帳だから、Lyraはびっくりしたのを覚えています、、、。

この曲大好きなんだけど、凄すぎる(笑)。

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【Breaking the Chains】は、アメリカリリースする前に、ヨーロッパで、発売していた。

面白いのはAサイドではなく、Bサイドとして売り出したこと。

因みにCarrere Recordsからで、Aサイドは、【I Can’t See You】だったらしい。

その後にアメリカで、エレクトラからリリースして、ヒットした。

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でも、Dokkenか、1980年代のLAメタル(グラムメタル、ヘアメタル)・ムーヴメントの中で、売れてるバンドになり得たのは、この1swというよりは、2ndアルバムの大ヒットで決定づいたと言えよう。

Don Dokkenがリーダーシップをとるバンドで、メロディの美しさが個性のバンドであるが、曲の繊細さとヴォーカルの涙を誘う?歌い方に、George Lynchのエッジの効いたギターが、ザクっと切り込んでくるのが、ヒットした1番の理由な気がする。

そう、つまり、DonにはGeorgeのギターがないとより良さを発揮出来ないと思う。

それはGeorgeが、ギター少年たちに認められ、ギターヒーローのような存在になったことからも理解できると思う。

笑ってしまうビデオに何回もツッコミを入れてしまうくらい、好きなの、これ。

Donたら足が綺麗だし!

「無駄毛処理してるんだわっ」と良く言ったものだ、、、Lyraの個人的な好みとしては、毛深い人が好きなんで物足りないけど w。

このツッコミ所満載のビデオは、ベースのJeff Pilsonが初お目見えしたビデオでもある。

LAメタル好きならばご存知だと思うけど、Dokkenのベースは、同じLAメタルとして一斉を風靡したRatt のJuan Croucierが居たのです〜。

どちらもベースを振り回すタイプのベーシストだな。2人とも美形だから好きだよ〜。

だから、1カットだけJuanが映ってなーい?

このビデオからJeffのDokkenとしての仕事が始まったらしいから、そういう意味でも記念すべきシングルと言える。

ファンならば、抑えておくべき曲であり、アルバムだと思うよ。

 

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メタルにしては、繊細なヴォーカルが魅力だとも思うし、DokkenってHeavy Metalだが、この【Breaking the Chains】のようにメロディが美しい、Pop Rockに近いと感じる。

Donのヴォーカルは、LAメタル中でも異質であり、個性だと思う。

この魅力は、他のバンドでは真似できないから、このまま突っ走って欲しい。

Georgeがインタビューで言っていたが、この【Breaking the Chains】には、ヨーロッパでの500コピーの【Breaking the Chains】があるらしい。タイトルが違うものもあるというから不思議だ。

それにヨーロッパ・ヴァージョンには、ミスプリントもあって、

“I Can’t See You” (“I Can See You”),

“Stick to Your Guns” (“Still to Your Guns”),

“Young Girls” (“Young Girl”)

が間違ってカバーに印刷される。

おまけにギターのGeorgeもミスプリントされていて、George Lynch が、”Georges Lynchになっている。可哀想に。

【Breaking the Chains】の歌詞も、可哀想な男の歌だ。

自分を振った(もしくは、出て行っただけ?の) 彼女に対して、「戻って来てくれ」と言い続けて、しまいには、ラストで諦めてしまって、「自由になるんだ」と、悲しみからのがれようとする歌だ。

別れた人が忘れられないと言う演歌っぽさが魅力。

Dokkenは、他にも良い曲げ沢山あるから、いつか又、紹介しますね。

ほら有名なホラー映画の曲もあるしね?

今日そちらにするか、で迷いましたが、この【Breaking the Chains】の曲が好きで、ビデオDokkenの中で(LAメタル中でも)上位にくる面白さだから、先に和訳しました。

ラブラブな曲を今度は和訳しよっ。

お楽しみに〜♪

 

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A video was produced for the song. It begins cutting between the band performing the song in a house and performing on a black stage. The band is later chained up in a dungeon before George Lynchbreaks free and performs the song’s solo. As Lynch performs the solo the other band members break free one by one. After the solo, Don Dokken wakes up chained to a bed, alone, before breaking free. The video ends with shots of the band performing in the house, in the dungeon, and against a backdrop of chains that explode as the video ends.

Jeff Pilson appears in the video on bass as Juan Croucier had left the band before filming began.

In a discussion with George Lynch on January 26, 2011, he mentioned the existence of 500 copies of the Carrere Records Breakin’ the Chains version printed with the Don Dokken moniker, instead of Dokken. This version also featured different album cover art.

On the original Breakin’ the Chains Carrere version, released as Don Dokken, several song titles are misspelled on the back cover. Namely “I Can’t See You” (“I Can See You”), “Stick to Your Guns” (“Still to Your Guns”), and “Young Girls” (“Young Girl”). On the French Carrere vinyl release, the songs are spelled correctly, but George Lynch’s name is misspelled as “Georges Lynch”.

Personnel

  • Don Dokken – lead vocals, rhythm guitar
  • George Lynch -lead guitar
  • Juan Croucier – bass, backing vocals
  • “Wild” Mick Brown – drums

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