【Harry Styles/ Treat People With Kindness】和訳 今こそ歌われるべき唄 Song for Us for Now

Happy Birthday Harry Styles! Your songs’s been keeping to encourage me all the time. Thanks for singing in this era.maybe you’ve got all things. but now It’s time to enjoy your favorite things!May this year be the best of your life.I love ya💕

今日は、Lyraのブログで良く取り上げているHarry Stylesのバースデイ。

ならば素敵な彼の歌声が聴ける曲を和訳して、Harryの誕生日を盛り上げちゃおっ!

Harry StylesがLyraのブログの常連アーティストの1人というのは、珍しいと思う人が多いでしょう。

GrungeやPsychedelic Rockが好きで、ハードロックやヘヴィメタル・アーティストで好きなギタリストがいたり、Punksのドラマーが好きだったりするんだもの、確かにそう思うのが普通なんです。

実は、Popsも大好きなのです、昔からのフォロワーさんならばご存知でしょう。

マイナーな曲ばかり選びがちですが、その反動で(笑)、ノリの良いPopsを聴きたくなるの。

でもPopsもただのアイドルは余り繰り返し聞きたくはならない。

聴いてしまうのは、歌にハートがある人。ダンスがめちゃ上手いとか付加価値がある人も好き。

ただずっと聴きたくなるのは、ソウルが感じられるシンガーです。

その条件にピッタリはまるのが、Harry Stylesなのです。

未だに「One Directionの可愛いHarry」という印象が強い彼ですが、本当はソウルフルなシンガーソングライターなのです。

それも骨太な歌い方も出来て、変わった独自の歌詞も書ける遊び心のある人なの。

最近の彼はヒットメイカーとしての地位を確立し、出す曲、出す曲、Top10以内に送り込む凄腕なソングライターだ。

色々な噂も起こすし、話題性もあるからミーハーなアイドルと思われがち。

だからと言って聞かないのは勿体無いよ。

特にLyraはHarryの歌詞が好き。

お茶目なルックスのように、普通に面白おかしく、エロいことをサラッと歌う。

そして暗い今の世の中に、明るく可愛らしく、つらい現実を嫌味なく歌う。

今こそ聴くべき歌を唄う…それがHarry Stylesなんだよ。

 

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ウスターシャー・レディッチ出身のシンガー、ソングライター、俳優の Harry Edward Styles ハリー・エドワード・スタイルズ(1994年2月1日 – )。183cm。

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イギリスのボーイズグループ、One Direction のメンバーとして有名。

*Harryについては、こちらなど!→ 和訳【Harry Styles / Lights Up】ハリー・スタイルズ 歴代彼女まとめ Harry’s GF?

*One Directionについては、こちら→ 和訳【Story Of My Life/ ONE DIRECTION】ワン・ダイレクション徹底解明 生きると言うこと Story of OUR Life

 

2011年9月にOne Directionで、デビュー・シングル【What Makes You Beautiful】でNo.1を獲得してから、世界中で大人気のボーイズグループになって世界進出も大成功してい中で、Zynの脱退などがあり、グループは休止。

その中で2016年2月HarryはOne Direction のマネジメント会社モデスト・マネジメントを脱退し、ジェフリー・アゾフの所属するフルストップ・マネジメントに加入、事実上ソロアーティストに転向。

自身のレコードレーベル、アースキン・レコーズを立ち上げ、コロンビアから初のソロシングル【Sign of the Times】を1997年4月7日にリリース。

今までに2枚のスタジオアルバムをリリースし、ヒットチャートを賑わすイギリスを代表するシンガーになり大活躍している。

今日Lyraが和訳する曲は、Harry Stylesの2019年10月にリリースされた2ndスタジオアルバム 『Fine Line』に収録されている 2021年1月9日にリリースされた最新シングル【Treat People With Kindness】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

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“Treat People with Kindness” is a song by English singer and songwriter Harry Styles from his second studio album, Fine Line (2019). It was released through Erskine and Columbia Records as the album’s sixth single on 9 January 2021.

 

December 13, 2019

=Treat People With Kindness=

[Intro]
Maybe, we can
Find a place to feel good
And we can treat people with kindness
Find a place to feel good

[Verse 1]
I’ve got a good feeling
I’m just takin’ it all in
Floating up and dreamin’
Droppin’ into the deep end

[Pre-Chorus]
And if we’re here long enough
They’ll sing a song for us
And we’ll belong

[Chorus]
Maybe, we can
Find a place to feel good
And we can treat people with kindness
Find a place to feel good

[Verse 2]
Giving second chances
I don’t need all the answers
Feeling good in my skin
I just keep on dancin’

[Pre-Chorus]
And if we’re here long enough
We’ll see it’s all for us
And we’ll belong

[Chorus]
Maybe, we can
Find a place to feel good
And we can treat people with kindness
Find a place to feel good

[Bridge]
And it’s just another day (And it’s just another day)
And if our friends all pass away (Oh-oh, oh-oh)
It’s okay (It’s okay, it’s okay)
It’s okay (It’s okay, it’s okay, yeah)
Hey!
Here we go now

[Chorus]
Maybe, we can
Find a place to feel good
And we can treat people with kindness
Find a place to feel good

[Outro]
All we ever want is automatic all thetime
All we ever want is auto, auto all of the time
All we ever want is automatic all the time
All we ever want is auto, auto all of the time

Maybe, we can (All together now, one more time)
Find a place to feel good (Oh yeah)
And we can treat people with kindness (Just a little bit of kindness)
Find a place to feel good (Ow)

 

多分

僕達なら

居心地の良い場所を見つけられるさ

優しさで人を治癒すれば

居心地の良い場所を見つけられるさ

 

僕は良い予感がしてるんだ

全てその通りにして

ただ浮かび上がり

夢見ているのさ

そして1番やばい状況に陥るんだ

 

僕らがここに長い間いたなら

彼らが僕たちの為に歌を歌ってくれるさ

僕らのふさわしい居場所だろうから

 

多分

僕達なら

居心地の良い場所を見つけられるさ

思いやりを持って人と接すれば

居心地の良い場所を見つけられるさ

 

2度目のチャンスが与えられるなら

どんな答えも要らないよ

ありのままの自分で良いんだ

踊り続けるだけさ

 

僕らがここに長い間いたなら

それが全部

僕たちのものだって分かるだろう

僕らのふさわしい居場所だろうから

 

多分

僕達なら

居心地の良い場所を見つけられるさ

優しさで人を治癒すれば

居心地の良い場所を見つけられるさ

 

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そしていつもと変わらない日

(いつもと変わらない日)

僕らの友人達が皆んな

亡くなったとしても

(オー、オー)

(オー、オー)

大丈夫さ

(大丈夫さ、大丈夫さ)

大丈夫さ

(大丈夫さ、

大丈夫さ

そうさ)

ねぇ!

今からやってみようよ

 

多分

僕達なら

居心地の良い場所を見つけられるさ

優しさで人を治癒すれば

居心地の良い場所を見つけられるさ

 

 

人類がこれまで

常に望んで来たのは自動化さ

僕らが望んでるのは自動

自動よ

永遠に

人類がこれまで

常に望んで来たのは自動化さ

僕らが望んでるのは自動

自動よ

永遠に

 

多分

僕らなら出来る

(今こそ皆んな一緒に

もう一度)

居心地の良い場所を見つけられるさ

(アー、そうだよ)

そして僕たちなら

思いやりを持って

人と接することができる

(ほのちょっとの優しさで良いんだよ)

居心地の良い場所を見つけよう

(オー)

Songwriters: Ilsey, Jeff Bhasker & Harry Styles

Translator: Lyra Sky 和訳

何をやっても可愛くて、お茶目さんに見えてしまうから、Harryって美味しいキャラクターだなあ、とビデオを見ながらしみじみ感じてしまった。

Lyraとしては、出来たら良い男を味わいたいので(笑)、カラーのMVにして欲しい所だが、モノクロとダンスのスタイルがジーン・ケリーやアステアみたいでレトロで素敵だなあと思った。

このミュージックビデオは、先ず初めに2020年12月23日ティーザーがVevoによって公開され、その後に完全版のミュージックビデオが、2021年1月1日にリリースされた。

一緒に同じコスチュームを着てダンスしているのは、Phoebe Waller -Bridge フィービー・ウォーラー・ブリッジ(1985年7月14日- )。 ”Solo: Star Wars Story”に出演していたイギリス人女優であり、ライター、プロデューサーもしてる女優で、Lyraも楽しみにしているこれから公開の”No Time To Die”にも出演している。

年上好きのHarryが選びそうな女性だな、と思いましたよ。

 

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Harryは、セルフタイトルの2017年のデビューワールドツアーで、スローガンである「TPWK」(このタイトルの頭文字)を使用して、ギターのバッジと、GLSENの資金調達のために販売されたプライドTシャツを含むツアー商品で曲をパロっていた。

ちなみに各ショーでは、このスローガンを特徴とするさまざまな製品を購入できて、 商品販売による利益は、各ツアーストップで地元の慈善団体に寄付された。

2019年10月の記事で、Capital FMは、スローガンが現在Harry のファンベースにとって大きな意味を持っていると述べている。

売れ行きも絶好調だったからか、彼の2番目のスタジオアルバムである『Fine Line』の11番目のトラックである【Treat People With Kindness】というスローガンに合わせて曲を書くというアイデアを思いついたらしい。

2019年10月「あなたは、あなたが誰であるか知っていますか?」というフレーズを含むティーザーポスターを作ったHarry。

頭字語「TPWK」はロンドン、東京、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーストラリアで見られた。

「思いやりを持って人々を扱う」は、Harryのモットーである。

彼自身インタビューでも語っていたことがあり、これが、彼のニューアルバムのリリースにつながったのだ。

この曲には、インディーポップバンドLuciusのJessWolfeとHollyLaessigによるバックグラウンドボーカルも参加している。

 

彼の商品のスローガンは、「愛、優しさ、そして受容の象徴」としてファンに広く取り入れている。このことからもHarryの影響力の凄さとともに、慈善事業にもなっていることがわかるだろう。

フルトラックは、アルバムがリリースされる1週間前には、送信されたビニールのファンレコーディングを介してオンラインでリークされた。ファンの人脈網のなせる技だ。ww

 

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Harryは、「いつか『優しさで人を治療する』という曲を書きたいとJeffに言ったんだけどね。彼は「じゃ、どうしてやらないの?」と言って来てからさ、最初、僕はどう言うものになるか、全く自分でもまだ分からないのに言うからさ、嫌な気分になったんだよ。でも僕はそれを受け入れ傾倒してみたくなったんだよ。それはまるで、この曲が僕の核心にある何かを開いたような気がするよ」と語っているように、前々から温めていたアイデアを形にした曲であり、自分の内面が又新たに生まれた曲なのだ。

人を治療すると言う意味もあるし、人を育てたり、付き合う意味もあるので、どちらにも取れるように和訳してみました。

Harryの言いたかった言葉で紡がれている歌詞だ。

聴いてるとメロディが明るいこともあり、とっても前向きに感じる。それにMV効果で縁起している Harry達のように、楽しくダンスする時にピッタリのサウンドにも見える。

だが歌詞は「人に優しく接しよう、そうすれば、素敵な場所を築ける」と人間として最低限のマナーを言っているだけでなく、それはあくまでも希望的な見地の表明であり、実際の言いたいことは、「親しい友人達や仲良し等が、皆んな死んで行ってしまう。そして世界は何事もなかったかのように回り出す」と、とても悲しみをひめた孤独な人間の心を歌っているのだ。

それはラストの方で歌われるだけ。

だから、1番だけではわからないの。

最後まで聴いて初めてわかる、悲しみと孤独。

まるで一人の人間を深く知る時のようだ。

誰かを本当に理解するには、上部だけでなく、相手の深部まで入り込まないと分からないのものだ。

最後まで話を聞き、わかり合う努力をしないとわからないのと同じ、、、。

一曲を知ることとは、もしかしたら一人の人間を深く知ることと同じなのかもしれない。

 

 

誰かを愛して愛されるのは素晴らしい幸せだ。

この歌は、そう言う深い男女の関係も歌いながら、全世界におけるウイルス問題に付属する人間関係の問題にも触れて入るように感じる。

思いやりを持って接することは、人間の生きていく上で、基本中の基本の心がまえみたいなもの。

だがそれが全く出来ない人達が多いのだから、、、情けない気持ちになってしまう。

一生懸命人命に尽くしてる医療関係者やエッセンシャルワーカーに対する罵倒やいじめには、憤りを感じる。同じ人間なのに何故、助け合わずにあんな事が言えるのだろう?

互いに思いやる優しさがあれば、この世界は、もっと素晴らしい星になるだろう。

そして共食いのような悲惨な人類から、救われる。

今のままでは、人を罵倒し責めているだけでは、人類は滅びてしまうだろう。

優しさが人を救う。

Treat  People With kindnesrs.

今こそ歌われ、聞かれるべき唄

それが【Treat People with Kindness 】なのだ。

 

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Styles teased the song on his self-titled debut world tour, using the slogan “TPWK”, on a badge on his guitar and on tour merchandise, including Pride t-shirts sold to raise funds for GLSEN. This gave Styles the idea of writing a song to go with the slogan titled “Treat People with Kindness”, which is the eleventh track on his second studio album, Fine Line.

In October 2019, teaser posters including the phrase “Do you know who you are?” and the acronym “TPWK” were spotted in London, Tokyo, Los Angeles, New York and Australia, connecting them to Harry and his new album release due to the reference to his “Treat People with Kindness” motto. The song also features background vocals by Jess Wolfe and Holly Laessig from the indie pop band Lucius.

 

Treat People With Kindness” is a slogan Harry Styles has been using for merchandising since his first solo tour in 2017. At each show, a variety of products featuring the slogan were made available to purchase. Profits from the merchandise sales were given to local charities at each tour stop.

In an October 2019 article, Capital FM noted that the slogan now holds major significance to Styles’ fanbase:

The slogan on his merchandise has been widely adopted by fans as a symbol for love, kindness and acceptance.

The full track leaked online a week before the album was released, via fan recordings of the vinyl, which had been sent out early.

 

I told Jeff, I would love to someday write a song called ‘Treat People With Kindness.’ And he was like, ‘Why don’t you just do it?’ It made me uncomfortable at first, because I wasn’t sure what it was—but then I wanted to lean into that. I feel like that song opened something that’s been in my core.

On 23 December 2020, a teaser of the music video was published by Vevo. The song’s music video was released on 1 January 2021, and features Phoebe Waller-Bridge.

 

Personell

  • Harry Styles – lead vocals (all tracks), background vocals (tracks 1–10, 12), dulcimer(track 10), acoustic guitar (track 12)
  • Kid Harpoon (Thomas Hull) – production(tracks 2, 6–8, 10, 12), co-production (track 1), additional production (tracks 4, 5), electric guitar (tracks 2–4, 8, 10), acoustic guitar (tracks 1, 2, 10, 12), background vocals (tracks 1, 2, 7), moog bass (tracks 1, 6, 7), piano(tracks 2, 6, 8), bass (tracks 3, 5, 10), keyboards (tracks 3, 8, 10), drums (tracks 3, 9), engineering & drum programming (track 3), organ (track 6)
  • Greg Kurstin – production, engineering, bass, drums, guitar, organ, clav
  • Jeff Bhasker – piano (tracks 8, 11), production, strings arrangement, strings conducting, background vocals, mellotron (track 11)
  • Jason White – choir contracting (track 4), choir conducting (track 11)
  • Nikki Grier (Nikisha Daniel) – choir vocals(tracks 4, 11)
  • Tiffany Smith – choir vocals (tracks 4, 11)
  • Tiffany Stevenson – choir vocals (tracks 4, 11)
  • Brandon Winbush – choir vocals (tracks 4, 11)
  • Jess Wolfe – vocals (track 11)
  • Holly Laessig – vocals (track 11)
  • Jason Morales – choir vocals (track 11)
  • Nick Movshon – bass (track 11)
  • Laurence Juber – Electric guitar (track 11)
  • Homer Steinweiss – drums (track 11)
  • Serena Goransson – violin (track 11)
  • Tereza Stanislav – violin (track 11)
  • Jonathan Moerschel – viola (track 11)
  • Jacob Braun – cello (track 11)
  • Elizabeth Pupo-Walker – congas (track 11)
  • Jens Jungkurth – engineering (track 11)
  • Ryan Nasci – engineering (track 11)
  • Molly Hawkins – creative director
  • Randy Merrill – mastering
  • Hélène Pambrun – photography
  • Tim Walker – photography
  • Bradley Pinkerton – graphic design

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