【Jazz Club】Maison Margiela Replica 人気香水 実はモテる香水で色気UP

ギョエ〜!あと3週間で今年も終わってまう!

やなきゃいけないことがテンコ盛りで、果たして全部出来るのか?

「Lyraの好きなヴァニラの香りを探すことが出来るか?」の旅を終結させるつもりだったのに、寄り道しまくっていたら…

居心地良いからフラフラ(笑)。

実は、このブログにレビューを書いていない香水が沢山あるのです。

みんな素敵な香りで、香りフェチのLyraは楽しくて仕方がないので、「皆さんにも楽しさをお裾分け〜」したいのです。

でもヴァニラの香りじゃなかったり、少し毛色が違うヴァニラだから、そちらは又次回にして、今年見つけたTom Fordの香水と同じくらい気に入った良い香りを紹介したいと思います。

それは前に何回か紹介したmargielaのシリーズの中でも、【By The Fireplace】と1、2位を争うくらいセクシーな香り。

どんな魅力があるか、お話しましょう〜☆

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今日Lyraが解説&使った感想・レビューするのは、フランス出身のデザイナー Martin Malgiela が設立したアメリカのブランド、Maison Margiela の大人気香水、Replica レプリカ・シリーズの【Jazz Club】です。

 

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*前回の香りはこちら→ 【By The Fireplace】Maison Malgiela レビュー 甘美な香りバイ・ザ・ファイヤープレイス

 

*前に紹介したメゾン・マルジェラの香水Maison Margiela Replica- Beach Walk メゾン・マルジェラ ビーチ・ウォーク 海が似合う香水 レビュー口コミ

1.Maison Margiela メゾン・マルジェラとは

創始者のMaison Martin Margiela メゾンマルタン・マルジェラは、ベルギー出身のファッションデザイナー(1957年生)で、1988年設立のフランス・パリ発のファッションブランド。

婦人・紳士向けの既製服をはじめ、各種アクセサリーや香水などを展開。

常識を無視した新しいデザインを打ち出し、ファッション業界に影響を与えて来たブランドです。

お洒落に敏感な人々に愛されて来ました。特に、ダメージ・ジーンズやミリタリーなど、ヴィンテージテイストを、モードの世界に取り入れた第一人者です。

ミニマルデザインでシンプルなのも特徴的。

ブランドの哲学を踏襲したウォレットやバッグなどの小物や香水も大人気。

今日紹介してる「レプリカ」のシリーズは、ファッション感度が高い大人に支持されているお洒落な香水と言えるでしょう。

 

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2.Replica レプリカの香水

 

メゾン マルジェラの服やアクセサリーと並んで人気を集めているのが、2013年に発表されたフレグランス【Replicaレプリカ】。

現在は15種類と豊富に揃う【Replicaレプリカ】シリーズは、どれもライトな香りで使いやすいのが特徴。

そして目を引くボトルのデザインが、アンティークの薬瓶にインスパイアされたものだと、ファッション好きのメンズ・ウィメンズを中心に人気を集めている。

大人のおしゃれ心をくすぐる仕様で、ボトルラベルには、それぞれの香りに合わせてストーリーが設定されていて、ネーミングや生産国、地名、年代、までもが記載されているという凝りよう。

ヴィンテージの服やアクセサリーを元にマルジェラが複製した衣服「レプリカ」ラインから着想を得ているため、ファッションとリンクしたデザインでもある。

Lyraも今回比べるために幾つかゲットしましたが、その日の気分やファッション、行く場所で使い分けするのが楽しい香水です。

3. 【Jazz Club】とは?

 

年代は、ブルックリン, 2013年。

ニューヨークの中心地に潜むジャズクラブ。

薄暗い室内にはリキュールやタバコの香りが立ち込め、サックスの音色が心地よく響く。

洗練された大人の男性たちのプライベートな雰囲気を再現しています。

 

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使い方

体にスプレーする

4.香り Note

トップノート: ピンクペッパー、ネリオイル

ミドル:セージ・オイル、ラムアブソリュ、ジャワペチパーオイル

ラスト: スティラックス樹脂、タバコリーフ、バニラビーンズ

 

  • Top Notes: Pink pepper, Neroli oil
  • Middle Notes: Rum absolue, sage oil
  • Base Notes: Tabaco leaf absolute, vanilla bean

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4.Lyraの感想

かなり濃厚でセクシーな香り。

そして不思議な既視感を感じますね。

「昔どこかでかいだことがある」と言うのが、Lyraの【Jazz Club】第一印象でした。

【By The Fire Place】がかなり個性的なセクシーな香りで好きになりましたが、こちらはそよりは一般受けするメンズな香りだと感じました。

Maison  MargielaのLazy Morningと人気上位を争うくらい評判が良いのもうなづける香りですね。

良いと思った点は、、、

①香りのシーンまでプロデュースしている!

「訪れたことがある図書館、海、理髪店、フラワーマーケットなど、日常のシーンを香りで『徹底的に』表現しているのが面白いな」と思ったのが、Lyraが買ったきっかけでした。

コンセプトの暖炉や海とか、花のある場所へなど、「昔、行ったな」と自分の記憶を蘇らせながら香りを嗅げるのが、面白いの!

特に今回の【Jazz Club】は、ブルックリンのジャズクラブを思わすクラッシックな香りをコンセプトにしているから音楽好きにはたまらないキャッチコピーです。

「ジャズ楽器からこぼれるメロディーが今にも聞こえてきそうな、ロマンを感じるフレグランス」

②パッケージまで凝っている!

 

フレグランスのボトルラベルには、思い出のシーンが書かれていて、香りが再現する場所・シーン、時などが、刻まれていました。手が混んでいるし、大人っぽい演出だと感じたかな。

パッケージの箱にも、香りのイメージに合った風景のポラロイド写真があるので、凄く手が込んだ香水だと感じました。 

ボトルラベルには、思い出のシーンを記載。香りが再現する場所・シーン、時などが、香りの説明とともに刻まれています。

今回の【Jazz Club】は、NYのブルックリンのジャズクラブを思わすクラッシックな香りがコンセプト。

Replica (復元)と言うだけあって、香りで思い出や記憶を表現するわけです。

パッケージにはJazzを聴いているであろう男性が、ゆったりと寛ぎ座っているカヴァーでした。

セクシーでしっとりした感じが、このフレグランスにも表現されているみたい。

シリンダーボトルには、キャップはなくて銀のスプレーノズルは小さめ。

レトロな感じして素敵。

硬いコットンの紐が巻き付けられ、ラベルも布と、ヴィンテージを提唱したMalgielaの洋服のようで、シックリと来ました。

 

③Jazz Clubにいるような香りか?

そして不思議な既視感を感じますね。

初めて買ったのに「昔どこかで嗅いだことがある」と言うのが、Lyraの【Jazz Club】第一印象でした。

懐かしい場所= Live HouseのLyraだから、そのままの印象だと良いなあ、と思って買いましたが、、、Jazz  Clubにも良く連れて行って貰ったからあのピアノやサックスがある場所、、、には感じませんでした。

どちらかと言うと、付けたてがスーッとした爽やかさが前面に出ていて、ヴァニラの香りは全くしないからかも!

なんとなく「Jazz Clubで演奏していそうなプレイヤーの香りかも?」と想像していたのだけど、実際つけたら、プレイヤーではなくて、飲みながら、又はタバコを燻らす場にいる、セクシーな関係を深めようとしてる男の香りだと思いました。

だからといってエロい香りではないのは、スーッとした爽やかさがあるから。これは、レモンが入っているのが作用しているのでしょうね。

 

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そして癖がある匂いが後ろに隠れていて、クンクン嗅いでいると、爽やかなスーッとした香りが後に引いて行き、色っぽい香りが顔を出すのです。

どことなく麝香に似てる色っぽさがする。

想像通り大人に合う香りですね。決してお子ちゃまには似合わない、色恋も感じさせる香りです。

深みがあり、時間が経つと、その深さが、濃厚な甘さとリキュールのような酔う香りへとゆっくり変化。

ミドルのリキュールぽい香りは、ラムアプソリューのせいでしょうね。

セージオイルも入っているので、ゆっくりと移行していくのがヘルシーな癒やしを感じる。

初めの爽やかさから、ミドルの甘さへは、一気に変化したのに、Lyraの体温が低いせいか、ラストのタバコリーフのスモーキーとヴァニラの甘さは、ずーっと長時間残ります。

トワレだから持続力はそこそこ。

朝つけたら昼まで濃厚に、おやつ時間までは、ゆったりと残っている。

そして、付け初めは強めに香るから注意が必要かも。

気にする人だと、仕事や場所によっては、香りすぎて困るかもしれません。

その場合、いつもLyraが言っている、腰から下につけると良いと思います。

ミドルからラストは、強めの濃厚なムスク、と言っても良いかも?

あと季節感は、秋冬。

かなりこっくりした香りなので、気温が高い時期には、向かないと想う人もいるでしょう。

これから寒差が増してくる、今の時期に使いたくなる香りですね。

Lyraは、一年中、つけたい時に付けていますが(笑)。

 

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④この香りが似合いそうな人

ユニセックスな香りだから男女OKな香り。

でもムスクぽさと初めのスーッとした変わった香りが男性ぽい、強さを感じるので、落ちついた男性がつけたら1番しっくり来そうです。

幅広い世代に違和感なくつけられると思いますが、20代がつけたら、ちょっと背伸びした感じになるかも。

大人の男性がつけたら1番合う。

あとは、個性的な女性がつけたらエロくなりそう。

セクシーな香りで、濃いめだから、日本語で使うセクシーではなく、妖艶とか、エロい、方のセクシーがピッタリの言葉かもしれない、、、

って、Lyra、女ですがガンガンつけています。

夜を感じる香りなのですが、朝出かける時に使っちゃうし!

夏もつけていましたからね〜。

「香りのTPOは考えるべきよ!」と言いたい所ですが、一日中好きな香りにつつまれたいから、つけすぎないように気をつけながら、つけています。

だから落ちついた気分になりたい時は、最適な香りだと思う。

あと色っぽい人や落ち着いた自分を持ってる女の人なら、よりセクシーで良いでしょう。

逆に女の子らしい、キャピキャピした可愛らしさを演出したい人は無理です、似合いません。

貴方が「夜の雰囲気を出したい」とか、「セクシーに見えてOK」と開き直れるならば、Lyraみたいに一年中、夜昼構わずつけて良いと思います。

秋冬向きと言う人が多いですが、Lyra的には全く平気。

これより濃いめでビターなTom Fordをいつも使うから、こちらが軽めに思えるからでしょう。

オリエンタル系香水ばかり使って来たから、慣れてしまったのもありますね。

個人的に好きな香りであるヴァニラは、ラストにチラチラと香る感じ。

ヴァニラ好きで探していたから、少しものたりないですが。

でも優しい濃いめな香りが、癒し効果があると思う。

あと何とも言えない癖があり、後を引くのです。

同シリーズで、落ちついたオリエンタル系【By The Fire Place】もセクシーな香りでしたが、こちらは、「癒しでゆったり」ではなく、動的なイメージもある。

それがJazz Clubのイメージなのかもしれないですね。

一般的には夜のお出かけや、好きな人と一緒にいる時につけると、また良い香りに包まれて最適な空間を演出出来ると思いますよ!

(Lyraは昼もつけちゃうけどw)

 

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⑤Vanillaヴァニラ好きからしたら、、、

香りからシーンをイメージしたり、「昔、海へ行ったな」と自分の思い出とリンクさせて懐かしんだりしながら、香りを楽しむことができるMaison Malgielaは、初心者からプロまで幅広く使える、楽しい香水です。

大切な思い出のシーンを想像しながら、お気に入りの香水をその日の気分でセレクトする香りのある生活をLyraは楽しめています。

Vanilla 好きとしては、ラストにしかヴァニラが香らないのは、物足りないです。

でも、トップからミドルノートへの変化が早いので、セクシーなミドルをすぐに楽しめるから好きです。

そして、ゆっくりヴァニラとタバコの混じる香りへと移行する過程が、凄く落ちつくので気に入りました。

Middle Noteには、魔除けにもなるセージが入っているのも気に入った理由の1つです。中々セージ入り香水で素敵な香りはないから貴重。

欲を言えば、「最初からVanilla が香ってくれ!」って感じ(笑)。

ただ魅力的で好きな香りだから、つけていて楽しい。

あと好きな香りだから安心します、つけていると。

あと先程お話したように、「癖になる香り」なんです。

オリエンタル好きやウッディ系好きは、ハマる香りですな〜!

 

 

 

もし貴方が、

オリエンタルな香り好き

大人の香り好き

甘い香り好き

人と香りが被りたくない人

個性的な人
自分自身を持ってる人
ヴァニラの香りが好きな人
セクシーな香りが好きな人
色気をUPさせてもOKな人
ならば、この【Jazz Club】が素敵な時間を貴方に与えてくれるでしょう。
「ブルックリンのジャズクラブを思わすクラッシックで大人な香り。」と言うのも頷ける素敵な夜を送れそうな香り。
ジャズを聴きながら、愛の言葉を交わすような濃い時間を楽しめるでしょう。
確実に…。

 

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The memory of an evening in an intimate jazz club. The scent of liquor-infused cocktails and tobacco fills the room, whilst the sound of a saxophone creates the perfect atmosphere. A moment to relax and unwind, the warmth of rich whiskey, the cool contrast of ice, on the rocks. Jazz Club delivers an addictive, masculine scent. The balmy base, with notes of Vanilla, Tonka Bean, Vetiver and Tabaco combine to create a melody of liquor and leather.

A beautiful, unique, warm and spicy aftershave. From Maison Margiela’s Replica collection. Made in France.

If you like the Jazz Club fragrance, then try the Jazz Club Candle.

  • Top Notes: Pink pepper, Neroli oil
  • Middle Notes: Rum absolue, sage oil
  • Base Notes: Tabaco leaf absolute, vanilla bean

How to use:

Spritz the perfume onto the pulse points (on wrists, behind ears and on neck).

 

メゾン マルジェラ レプリカ ジャズ・クラブ オードトワレ 100ml
ブランド説明 1988年創業のフランス発のファッションブランド。
アントワープ6(アントワープの6人)と呼ばれた創業者「Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)」は、
新しいファッションの流れを作り上げた伝説デザイナーです。イメージや印象、感情や潜在意識に語り掛け、
一人ひとりの想い出や記憶を呼び覚ますことをコンセプトにした「レプリカ」シリーズ。
このコンセプトを進化させた香りは、好奇心と美意識を刺激するような香りで、
ファンタジーや夢の世界、未知の世界へと誘うユニセックスフレグランスです。
商品説明 ブルックリンのプライベートジャズクラブで、
シガーを片手にゆったりとした雰囲気を楽しむ。
甘くウッディなシガーにカクテルを飲みながら、
酔いしれるひとときをイメージしたフレグランスです。
香り 【香調】
■調香師:アリエノール・マスネ(Alienor Massenet)
【香調】フローラルウッディムスク
トップ:プリモフィオーレレモン、ピンクペッパー、ネロリオイル
ミドル:セージオイル、ラムアブソリュ、ジャワベチバーオイル
ラスト:スティラックス樹脂、タバコリーフ、バニラビーン

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