【まめとむぎ】第3話ネタバレ あらすじ 感想 考察「仲直りの裏に忍び寄る不穏な影」 

思いやりが人を繋ぐ。

そして暖かいホカホカご飯も!

色々な感情が渦巻くこの世界。

ちょっとした行き違いで邪悪になったり、逆に善良になったり…。

でも根底に純真な心があれば、世界はワクワク楽しい物になる。私はそう信じてるよ。

今日Lyraが、あらすじ、感想を書くのは、【まめとむぎ】の第3話です。

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テレビ東京で10月19日に放送されました。

まめとむぎは、傾いた大豆堂をリニューアルして、果たして集客出来るようになるのか?

人生再起を賭けて2人の挑戦は、始まったばかり!

*【前回の第2話は、こちら→【まめとむぎ】第2話 あらすじ感想「 自分を変えること、自分を好きでいること」

 

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【まめとむぎ】第3話「人と好きが混ざって発酵!」あらすじ

大豆堂のリニューアルと、まめの過去

麦とまめは、発酵居酒屋「大豆堂」のリニューアルに取り組んでいた。

しかし、店を整えても客足はなかなか伸びない。

「チラシ配りをしようか?」と麦がアイディアを出すと、まめは、苦い表情になり「やめておこうかな」と断った。

なぜしたくないか、の理由を話し出すまめ。

まめは同世代の人たちが苦手だと打ち明ける。幼い頃から変わった子だと笑われたり、からかわれたりしてきたため、人見知りになってしまったのだった。

それでも、料理を食べてもらうことや、発酵の楽しさを伝えることは好きだった。

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アリナが麦に謝罪

一方、麦の元同僚で、現在は編集長になったアリナが大豆堂を訪れる。

アリナは、麦が編集長になれなかったことについて、自分にも責任があると告白する。

かつて麦が編集長になったら自分は会社を辞めると上司に伝えていたのだ。

麦は、アリナが謝罪によって自分の罪悪感を軽くしようとしているのではないかと指摘する。アリナは店を去る。

だが麦もまた、自分が一人で仕事を抱え込み、周囲の人たちの気持ちを考えていなかったことが編集部も何もかも失った原因だ、と昔を振り返る。

納豆ご飯がつなぐ二人

その後、アリナは再び大豆堂を訪れ、麦に謝罪する。

ところが、まめはアリナを、疎遠になっている麦の親友・ルリだと勘違いしてしまう。

二人を仲直りさせようと、まめは納豆ご飯を用意!

まめの料理を囲みながら、麦とアリナはそれぞれが抱えていた後悔や罪悪感について語り合う。

アリナは自分の行動を改めて謝り、麦もまた、アリナに対して言い過ぎたことを振り返る。

二人は互いの気持ちを理解し、関係を修復していく。

最後に現れた、本物のルリ

アリナをルリだと思い込んでいたまめは、勘違いだったと知って驚く。

コミカルな雰囲気で終わるかと思われたが、最後に本物のルリが登場。

ルリは、麦とまめが店先で仲良く写っているSNSの写真を見つめ、不穏な言葉を日記に書き込んでいた。

かつて麦と親しかったルリは、なぜこのような思いを抱えているのか。そして、麦に何をしようとしているのか。物語は不穏な空気を残して幕を閉じた。

Lyraの【まめとむぎ】第3話 感想

アリナは謝罪に来たけれど、正直、好感度はまったく上がらなかったね。麦にワンマンなところがあったのは確か。それによって周囲が不満を持つのも理解できる。

でも、だからといって、陰で麦を批判しながら自分こそ編集長にふさわしいと売り込むやり方は、やはり卑怯だと思う。

本当に実力があるのなら、仕事で結果を出して勝負すればいい。人当たりのよさを武器に周囲を味方につけることと、編集長として仕事ができることは別の話だ。

案の定、アリナは編集長として部下を引っ張って行けず、ただ機嫌取りしてるだけ。仕事になっていないから焦り出した。

しかも、麦の案があったからこそ良い雑誌ができていたしよかったとわかる場面が増え、仕事がうまくいかなくなった途端に謝罪に来る。

だが、姑息な手段を使った人間だから、そんな謝罪の姿を見ても「反省したんだな、偉いな」とは思えなかった。

謝罪すること自体は大切だ。

でも、謝ったからといって、それまでの行動が帳消しになるわけではない。

アリナには、口先だけではなく、仕事で自分の実力を証明してほしい。今のところ、私のアリナへの評価は変わらない。やっぱり好きにはなれない人物だ。

今回、良かったな〜と思えたのは、まめがアリナを「ルリちゃんだ!」と勘違いし、麦と仲直りさせようと一生懸命になる展開がよかった。

勘違いしているとは知らず、なんとか二人を仲直りさせようと頑張るまめが微笑ましい。納豆菌を作る場面は毒薬作りをしとる魔女みたいでちょっと怖かったけれど……。

必死に麦を思い頑張るまめが良い子で可愛かったな。

しかし、勘違いだったと知って驚くまめの姿で、コミカルに終わるのかと思いきや、最後に本物のルリが登場する。

ルリは、日記に「この世から去るつもりだ、あの汚い女を道連れにして」と書いていた。さらに、麦とまめが店先で仲良く写っているSNSの写真を見て、ムッとした表情を浮かべる。

このラストで、一気に不穏な空気に変わった。

ルリは麦を道連れにして死のうとしているのだろうか?まだ真意はわからないが、麦が危険な目に遭うのではないかと心配になる。

麦とまめが仲良くしている姿を見て、ルリは何を思ったのだろうか?

そもそも、麦とルリはなぜ仲違いしてしまったのだろう。

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ルリの言動を見ていると、二人の関係には同性愛が関係しているのではないかとも感じた。ただ、これはまだ想像にすぎないので、今後の展開を見守りたい。

次回予告では、後ろからやって来るルリを見た種が、殺気を感じ取ったのか「殺される!」と警戒して早歩きする場面もあったし…。

まめの勘違いに笑っていたのに、最後はまさかの展開。

麦に何が起こるのか?

ルリが何をしようとしているのか?

次回が心配でもあり、麦とまめに何が起こるのか気になる終わり方だった。

あと新キャラの男性陣が不思議君ばかりで面白い。

前回、登場したまめの幼馴染の種は、許取ってる感じが、麦に恋してる男子ぽくてほほえましい。が、やっぱり行動はキモい(笑)。

あと、今回登場した、これまた種と同じく面倒臭い奴、根本。声かけて欲しくてわざとため息ついてるのが、かまってちゃんぽいね。

某Lyraが大好きなパンクバンドのメンバー役も良かったね。

まめに興味持ったみたいだから、うまくいくといいな、なんて思った。まめに「菌に謝ってよ!」と怒鳴られていたけどww。

笑いあり、ジーンとくるシーンありで今回も癒されたわ〜。

次回は、麦が大丈夫か心配だが、サスペンスぽくなりそうだから新しい面を見れそうで期待大!

お楽しみに〜♪

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出演者

清水麦…齋藤飛鳥
米田まめ…富田望生
椎名種…濱尾ノリタカ
雨貝ルリ…石川瑠華
鳴海かもめ…山谷花純
犬岡小太郎…橋本淳
犬岡鈴香…長井短
湊アリナ…八木アリサ
麹の声…誠(ヨネダ2000)

原作脚本

タイトル:『まめとむぎ』(双葉社刊)
著者:谷口菜津子
【脚本】金子学

監督・演出

【監督】畑中みゆき

音楽

【主題歌】BIBI「Yochi」
【エンディングテーマ】
仲川瑠夏「朝にならないで」(Sony Music Labels Inc

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