【日本三國】第2話 ネタバレあらすじ 解説 感想「通天閣でテスト」

愛する人の命を奪われてしまった三角青輝。

理不尽すぎるし「私の気分を悪くしたから」という身勝手な理由だけで、正義感が強い女性を殺めるギャルピースでぶ平殿器にむかついてしまった第1話。

それを青輝が愛妻の夢を叶えるべく(それが復讐にもなるため)、衝動的に殿器をやらずに我慢したところが応援したくなります。

この第2話は、青輝が前進していく第一歩である大阪へ出ていくところから始まります。

おかしな奴(笑)との出会いもありつつ、泰平の世を築くスタート地点に青輝は、立てるのか?

どんな対決があるか見ていきましょう。

日本三國とは

【日本三國】「にっぽんさんごく」とは、松木いっか原作の漫画作品です。

文明崩壊後、三国に分裂した近未来の日本を舞台に、後に奇才軍師と評される天才青年の活躍を描いています。

スポンサーリンク

『マンガワン』(小学館)にて2021年11月24日から、『裏サンデー』(同)では同年12月1日から連載。

アニメ版は、2026年4月5日より先行配信、7日からTV放送開始されています。

前回の【日本三國】第1話はこちら↓↓

【日本三國】第1話 ネタバレあらすじ 解説 感想「知と弁舌」で天下取れ!

第2話『登龍門』あらすじ

大和暦57年。

武王の大軍に攻め入られた大和軍は、わずか8000人しかいないこともあり窮地に陥り、自国に援軍を呼ぶ。

(click to amazon) 「日本三國」クリックしてアマゾンへ

その援軍には、辺境将軍隊の龍門光秀がいた。彼が率いる部下とわずか8名で、長尾が率いる武王の27000人の軍を倒してしまった。

愛する妻を喪った青輝は、「泰平の世を築く」という彼女との誓いを果たすため、辺境将軍・龍門光英(りゅうもんみつひで)の行う仕官試験を受けるべく、大阪へと向かう。

スポンサーリンク

登竜門へ行こうとしたら愛知に将軍が行っているため、今はいないからとりあえず通天閣へ行けと、故郷から連れてきてくれた船頭に言われた青輝は、通天閣に向かう。

船頭は、こうも言っていた「ホテルを探せ。ここら辺はクッソ治安が悪いんでな」と。

夜になったため青輝は、節約するために宿を探す。そして、ようやくたどり着いた大阪の格安ホテル。

なぜか大部屋に通されると、部屋には何十人もの男衆が座っていた。

「全員、試験を受けるために通天閣に行くのか?」と驚く青輝。

すると、疲れを癒やす間もなく男衆たちが「つねちゃんさんに挨拶セー」と喚き散らしてきた。

いちゃもんつけて青輝を威嚇するヤクザもん達。

それを止めて座敷の上座に、どかっと1人偉そうに座ってるおかっぱ頭の青年。

これが、三角青輝と阿佐馬芳経との出会いである。

自分にひれ伏さないどころか、芳経の一言一言に難癖つけて正解を教える青輝。

腑が煮えくりかえる芳経だったが、真っ当なことを言い、本気でこの世を変えると皆の前で宣言した青輝を手したみたいな輩たちが信じてしまったために、芳経は、場を読み叩き切るのをやめてワザと優しく「明日、登竜門のテスト一緒に受けようなあ」と媚を売るふりをした。

(click to amazon) 日本三國 1〜10巻 クリックしてアマゾンへ

 

翌朝、遠征から帰って来た龍門光秀は、通天閣で早速、入門テストを始める。

士官になるため通天閣には、毎日1000人の志願者が集まるが、ここずうーっと合格者がいなかった。

大勢が集まった中、龍門光秀が出した採用条件[テスト]は、「龍門の膝を地面に着地させられ者」。それも10分以内に。

慄く大衆。だが気を取り直して皆が、龍門光秀を力尽くで跪かせようと押したり引いたり殴りかかったりする。が、龍門は微動だにしない。むしろ平然と事務を取ってるくらい。

だが浅間芳経が刀で飛びかかる。

【日本三國】第2話Lyraの感想

IMG_3632-300x157.jpeg

何や知らんけど、いきなり青輝は、ホテルの大部屋にいる輩たちに「七三地味男」と呼ばれてしまうので大爆笑!確かにシチサンですが、これからずっと「七三地味男」と呼ばれ続けてしまうから不憫でならぬ。

でも本人、一向に気にしてないところがマイペースな青輝らしい。かわいいところ。

この超マイペースな青輝が出会った座敷牢の主みたいに偉そうに現れた芳経が、変人すぎて濃ゆいキャラクター。

余談だが、仕事の知り合いに日本三國好きな人がいて、その人が「Lyraとさんって性格は、優しくて正義感強い妻の小紀だけど、見た目が芳経ぽいですよね。」て言われたんだが、アタクシ女なんですけど!

褒められてるの?ただ派手だって言いたいのか、ばかにされてるんか?!

大体Lyraが好きなキャラは賀来なんだよー!

あと、龍門光秀もかっくいー!

「賀来は絶対に負けない」といわれる才能ある戦略家ですからね。

龍門光秀も、渋すぎる色気ありの頼れる男!戦いに何度も勝ってきただけあり、色々な知識もあるから指導者になるべくしてなったと思う。

なぜか「ハゲ」いわれてディスられるのが、許せないわ。

まあ芳経は女性ぽいんで、話が進んで行くとサービスショットなども出てくるし(笑)、ジェンダレスな扱いをしてるから、彼らの言い分も分からなくもないですが、つねちゃん(芳経)は、マザコンなんでね〜。あとナルシスト嫌いなんで。

頭が良くて常に熱い賀来ちゃんが好きなんです、うふ。

話を戻しますが、芳経を持ち上げてる何十人もいる(100人くらいいるかも)男達が全員、ヤクザみたいなルックスで「つねちゃんさんが偉いって分からなんのか?」と怒りまくって青輝を詰めてるのに、「この同調圧力なんなんすか?」と呆れて聞き返す青輝がすごい!

将来、偉くなるわ、それに、この空気読めない感じ好きです。ww

スポンサーリンク

「武力にたけてないし、並ぶの大変だから帰ったら?」みたいなことを芳経が言うと、青輝は「日本国の時代にあったユニバなるところでは…フライングダイナソーに760分も並んだそうですよ」と本をだしてニコニコ!笑うわ!

それに比べたら登竜門は、250分くらいで済んだしね(、て違うか)。

大勢が集まった中、龍門光秀が出した採用条件[テスト]は、「龍門の膝を地面につけた者」。

慄く大衆。

だが気を取り直して皆が、龍門光秀を力尽くで跪かせようと押したり引いたり、殴りかかったりするが、龍門は微動だにしない。

 

皆が飛びかかってきてるのに、普通の顔をして事務を取ってるくらい。

さあて、どうする?

青輝!芳経!

(click to amazon) 日本三國 1〜10巻 クリックしてアマゾンへ

 

しかし、青輝15歳で、16歳の妻でしょ?

それに芳経も17歳だったし、若すぎるって!

 

 

まだ幼いって感じ。それなのにこんなに国のこと真剣に考えて偉いわ〜と思います。

だけど、侍の時代は、日本では10代初めで戦地に出たり他地方に嫁に嫁いだりは、当時は、よくある事だったので…やはり物語は戦国の世ですな。

*次回【日本三國】第3話ネタバレあらすじ 解説 感想「知と武」は、こちら!

 

登竜門テストは、どうなるのか?

次回の第3話もお楽しみに〜♪

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪