和訳【Good Time Boys/ Red Hot Chili Peppers】祝フリー結婚&フリーについて Happy Wedding!

Congrats flea333 &melody!
For the Bride&Groom,wishing you a wonderful beginning!

「結婚おめでとうフリー ❣️」
ってことで…

今日は、急遽、Flea がめっちゃカッコイイ、彼のバンドRed Hot Chili Peppers の曲を和訳してお祝いしよう!

もうLyraのBlogでは常連さんバンド!

Lyraが良くスキスキ言ってるギタリストJohn Frusciante も在籍していたバンドなのであ〜る。

どの曲にするか迷ったが、Lyraが1番好きなアルバム『Mother’s Milk』から選んじゃった!

ぶっ飛ぼうよ、この愛の歌で!

今日Lyraが和訳する曲は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンド、Red Hot Chili Peppers  レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

全世界トータルセールスは8000万枚以上を記録している、今となっては超ウルトラ級ミクスチャーバンド!

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3つのグラミー賞を受賞。(12回ノミネート)。

2012年にロックの殿堂入り。

2019年現在、オリジナル・アルバムを11枚、ベスト・アルバムを2枚発表している。

今日Lyraが和訳する曲は、Red Hot Chili Peppers の1989年のスタジオアルバム『Mother’s Milk』のオープニングを飾る曲(1曲目)、【Good Time Boys】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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“Good Time Boys” is a song by the Red Hot Chili Peppers and the first song from their 1989 album, Mother’s Milk. The song contains excerpts of “Bonin’ in the Boneyard” by Fishbone, “Try” by Thelonious Monster and “White Girl” by X. The song is also notable for including backing vocals by the band’s former guitarist, Jack Sherman who was fired in 1984.

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= Good Time Boys =

[Verse 1]
Indeed, it may seem that we have strange ways
But we do it with compassion and don’t believe in age
Travel round the world, getting naked on the stage
Busting people out of their everyday cage
We like to think we make a sad man happy
And we like to make proud our mami and our papi
Funky young kings, we sing of truth and soul
We’re the modern day braves with one strong hold
Through the world of song our boldness is exposed
I’m talking about my buddies, funk it up Fishboneeeee!

[Chorus]
Good, good time boys, make me feel good
Give me good times, yeah, yeah, yeah, yeah

[Verse 2]
Our devotion to emotion is more than evident
To the minds that are open it’s you we represent
We hope you have enjoyed the time that you have spent
One day, the good time boys that might jest be president
Like a pack of mad hatters who come from outer space
Our swinging’s going to shatter every stone cold face
Now you may not know the exact reason why
A band commands attention from the mountains and the sky
Making more that money, more than money can buy
I stop! And take a listen to the monsters try

[Chorus]

[Verse 3]
If you don’t believe me you can ask John Doe
Because his heart is made of glory and his voice is made of gold
He’ll tell you in a minute about the men he knows
He’ll tell you about the band called fire hose
To those of you who doubt the nature of our spirit
We play it out loud for everyone to hear it
Building up our brains with the supernatural powers
We take it from the trees and the mighty watts towers
Aim the flame of freedom at the lames and sours
We’re the best of the west and the west is ours

[Chorus]

 

全く、俺たちは変わったやり方でやってるみたいだろ

だが、哀れみを持ちながらも、寿命なんて信じないでやってるんだよ

世界中を旅して回って

ステージの上で素っ裸になるんだ

人々を日常の檻から脱獄させてやるのさ

俺たちは悲しい奴を幸せにすることを考えるのが好きなんだぜ

それに俺たちのママとパパを誇りに思ってるんだ

ファンキーな若い王様

俺たちは真実と魂を歌う

俺たちは現代に生きてるのさ

大胆さが暴かれた歌の世界を強く持ちながら

勇敢に立ち向かうのさ

今、俺が話してるのは俺の相棒たちの話だよ

盛り上げてくれよ

フィッシュボーン!

 

全く、遊び好きな奴らさ

俺を最高な気分にさせてくれる奴らさ

ついでに好景気もくれよ

ああ

最高、最高、最高だぜ

 

俺たちの熱情のための献身さなんて

ハッキリと分かりすぎてるよ

精神を解放してやる

俺たちが代弁するお前達の為にだよ

皆んなが一緒に過ごした時間を楽しんでくれたらって願ってるよ

いつの日か

遊び好きのアイツらが

大統領になるかもしれないぜ

宇宙空間からやって来た

まるで気狂い帽子屋の一団だぜ

俺たちのスウィングは

どんな石みたいな顔も木っ端微塵にしてやるぜ

何故、山々や空から

かなりの注目を集めているバンドなのか

今の君には明確な理由が分からないかもしれないけどさ

金が買える以上の金を儲けること

止めた!

モンスター(歌手)のやろうとしていることに耳を傾けよっと

 

全く、遊び好きな奴らさ

俺を最高な気分にさせてくれる奴らさ

ついでに好景気もくれよ

ああ

最高、最高、最高だぜ

 

もしお前が俺を信じらないなら

ジョン・ドーに聞いたら良い

何故ってアイツはハートが栄光で出来ていて

声は黄金でできているんだからな

奴は1分もしないうちにお前に他の男を紹介するだろう

そしてFire Hose ってバンドの話をし出すだろう

それは、人間の生命力である自然を疑う

お前達のことさ

超自然的パワーを使ってお前達の脳味噌を高める為に

俺たちは聞いてくれる皆んなの為に

デッカイ音で演奏するぜ

俺たちは木々からそれを頂く

それに鋼鉄の強い電力塔からもな

良い時も悪い時も

自由の炎が目的だ

俺たちは西部じゃ1番

西の天下は俺らがとったぜ

 

 

全く、遊び好きな奴らさ

俺を最高な気分にさせてくれる奴らさ

ついでに好景気もくれよ

ああ

最高、最高、最高だぜ

 

Songwriter: Anthoney Keidis

Translator: Lyra Sky 和訳

笑えるインタビューと、TVでのプレイ。【Good Time Boys】はオープニングをかざる曲だし、このミュージックビデオを見ていたから、てっきりPVがあると思っていたが、当時は制作されておらず、このインタビュー『Heard ‘N Heavy』と次にあげるライブビデオだけらしい。

こちらが、そのライブビデオの【Good Time Boys】。この時のJohnがマジで好き。

本気で好き❤️ ↓  ↓

や・ば・い!

好き過ぎてどうしたら良いか分からなくなって来たわ(笑)。

髪の毛が味付け海苔みたいにペッタリしている、現在イタリアにいるJohn も好きだけど、この『Mother’s Milk』の時の、赤い髪にモヒカンだったJohn Frusciante が何よりも好きだ。

プレイもソウルフルでありながら、ドパンク!

でもRed Hot Chili Peppersが今よりもFunk 色がまだ残っていた頃だから、ギターの音色が跳ねていていたりとバラエティに飛んでいて、まだ19歳か20歳だったJohnだけど、すでにSuperb だから大好きなの。

キレッキレッのステージングにもヨダレが、、、って、いけない!

今日はFleaのMarriage をお祝いする為に書いているんだったっ (汗)。

許しておくれ、Fleaよ。

LyraはJohnが居た時のレッチリが一番好きなんだよ、、、そして、このアルバムの時のバンドが生み出すグルーブが好きなの。

ついつい熱が入ってしまう。

もちろん、Fleaのプレーもこの時期が好き。

めちゃくちゃのステージングと物凄い技術力。

今も最高のRed Hot Chili Pepperrt。

だが、この時代が、レッチリパワーの最高潮だと感じてしまう。

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今日めでたく結婚した花婿は、オーストリア、メルボルン郊外のバーウッド出身のベーシスト、俳優、Red Hot Chili Peppersのオリジナルメンバーである、Flea フリー(本名 Michael Peter Balzary1962年10月16日 – )。

身長168cmと小柄だが、左手の握力は120ポンド(一説では160ポンド(およそ72kg)以上)あると言われているベーステクニックの凄いやつ。

奇抜な格好を(ぬいぐるみが幾つもくっついたパンツを履いたり)したり、素っ裸でWoodstockのステージングをやり通したり話題性が先行してしまうFleaだが、彼の才能は世界中のロックファンが認めているのも、彼の実力と人柄の良さが為せる技だろう。

All Music Guideにおいて「史上最も才能豊かなロックベーシストの一人」と評されている。

速さと音圧を重視した独特のスラップ奏法や、デビュー当時は「狂気とも取れるエネルギーの爆発」と批評されたクレイジーで激しいステージングは有名で、跳ね回る姿がノミみたいだからこの名前がついたほど。

彼をリスペクトするベーシストは数え切れない。

*Fleaのことは、こちらのページにも書いています→ 【Red Hot Chilli Peppers / Stone Cold Bush】Crazy But Love & Peace Band ! 和訳 Lyrics &History.

 

フレンドリーで誰とでも仲良くなってしまうFleaだが、ハイスクール時代は、いじめられっ子で暗い性格で、それを仲良くなったアンソニーやハイレル(Hilel Slovak )のお陰で今の明るい性格となったと言う。

彼のギターがただのハードロックやオルタナティブ・メタルにならないのは、吹奏楽部にいたことや、深いジャズへの関心やブラックミュージックへの造詣が深いからであろう。

「音楽はソウルフルか、そうでないゴミかに分かれるんだ」(1990年クロスビート誌)と語っているのもその現れだ。

2006年のローリング・ストーン誌では、John Frusciante と共に、Alltime Best Musians オールタイム・ベスト・ミュージシャンを尋ねられた際、Bob Marley ボブ・マーリィとCharles Mingus チャールズ・ミンガスを挙げている。

AnthonyやHirel からの影響を受けパンク・ロックを聞いたお陰で、好きな音楽がマッチングし、今のベーシストとしてのスタイルが築かれた、と語っている。T

その現れか、好きなアルバムはThe Clashの『Sandinista!』だと言う。

*The Clashについては、こちら→【London Calling / The Clash】 和訳 Ringing Warning Forever! 鳴り響く警告は何の為?

 

「いつかは自分のすべてを出し切った、ジャズ・フュージョンアルバムを作ってみたい」と発言したり、

理解を深めるため、2008年に南カリフォルニア大学の音楽学部に入学し、音楽理論や作曲、そしてジャズ・トランペットを学ぶほどの頑張り屋なところ、Fleaの才能があるだけでなく、あくなき努力をしているところに、Lyraは惚れている。

Fleaのベースは今もこれからの未来も、進化し続けるのである。

凄い人でしょう?

 

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そんな天才の域にいる名ベーシスト(味のあるトランペッター)のFleaが57歳になったばかりの今日、結婚式を挙げた。

お相手は、ジュエリーデザイナーのMelody Ehsani メロディー・エサニ(39歳)。

今朝、結婚したことを自身のSNSページで報告。

(結婚式事態は、実は10月20日にロサンゼルスで行われていた。)

Flea にとっては、2度目の結婚。

“My life has changed forever and I am eternally humble and grateful. The person who sees all of me and knows who I am. My wife @melodyehsani ❤️❤️❤️”

「俺の人生は永遠に変わり、感謝の気持ちでいっぱいだ。俺のすべてを見て、俺が誰なのかを知っている人。俺の妻メロディー・エサニ」と投稿した。

うー、最高な言葉!

互いに全てを知ってるのは貴方だけ、っとロマンチック!

Melodyも「今週末、無二の親友と結婚しました。もちろん、これまでで最高のコラボレーションよ。あなたは私のすべて フリー」と答えている。

Melody はデザイナーであり起業家だ。

ジュエリー&シューズブランド「MELODY EHSANI」と「Nike」による最新コラボスニーカー『Air Jordan 1 Mid WMNS “Fearless”』が11月15日に発売されるなどデザイナーとして活躍中。

Fleaも、2009年全米最大の楽器ショウと呼ばれるNAMI にて自身のプロデュースブランドである”Flea Bass”を発表したし、2人は似てるのかも。

(「沢山のキッズに音楽に触れてほしい」とのFleaの思いから、初34インチ(ロングスケール)と30インチ(ショートスケール)が製品ラインナップに挙がっている。)

 

真面目な女性と結婚したのはピッタリだと思った。

Flea自身がすっごい真面目なベーシストだから。

お似合いの2人に乾杯!

 

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ライブでの破天荒なパフォーマンスのせいで、変わり者クレイジーと誤解されがちだが、実際は非常に紳士的人物。

ウッドストック 1999のライヴ中に機嫌を悪くし、途中で帰ろうとするAnthonyやJohnを説得したのも、Fleaだし、

重度のジャンキーにまで落ちてしまったJohnを彼だけは見捨てずに、励まし続けた。

そして、Johnを再びRed Hot Chili Peppersに迎えるべきだとAnthonyやChadを説得したのもFleaだ。

それだけでない。

Lyraが良く好きな俳優で挙げているRiver Phoenix リヴァー・フェニックスも、Fleaの親友だった。

Riverがオーバードーズで救急車で搬送された時も一緒に同乗したのはFleaだった。

このブログで良く書いている NirvanaのKurt Cobainカート・コバーンとも仲が良くて、度々ニルヴァーナのライブに特別ゲストとして招待されて、Kurt カートのギターに合わせてトランペットを吹いていた。

Fleaには優しさと愛が溢れている。

Lyraの好きな人達は皆んな、Fleaの優しさに触れている。

それだけでも、「ありがとう」と感謝の言葉を言いたい。

「助けてくれて、助けようとしてくれてありがとう!」と。

そんな暖かいFleaみたいな曲が、この【Good Time Boys】なのだ。

自分たちがいかに、皆んなを楽しませる為にこの音楽をやっているか?という事と、

同じように音楽を愛するミュージシャン、ラッパー仲間を挙げて、皆んなで自由になろう、楽しもうと愛と友愛の気持ちを叫ぶ歌なのだ。

歌詞の中にも、FishborneやMonsterなどの音楽仲間を挙げているからわかると思うし、曲中のサンプリングも、Fishboneの【Bonin’in the Boneyard】、Theloniousの【Try】、Xの【White Girl】で仲間たちの音源だ。

仲間想いのFlea みたいだし、この歌詞を書いたAnthoneyも厳しい面もあるが、友情に熱い人。

この【Good Time Boys】は、彼ら自身の破天荒さと、真逆だが真実の優しい性格が生んだ名曲だろう。

愛に溢れたFleaならば、優しく奥さんを包んであげるだろう。

互いに似てる目標を持っていそうだからきっと幸せになるでしょう。

結婚おめでとう㊗️ Flea!

お幸せに!

Wishing you every happiness as you begin your life together!

from Lyra Sky

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The song was last performed live on the band’s Mother’s Milk tour.

The song was never released as a single however a promotional music video was shot and released in 1989 on the Hard ‘n Heavy Vol. 2 video collection to promote the album.

The video features footage of the band performing the song with cut away footage of the band being interviewed discussing the album. The video has never officially been released by the band outside of this video collection, never played on television and never been released minus the interview footage. It is not acknowledged on the band’s timeline as an official music video.

= Flea=

Michael Peter Balzary (born 16 October 1962), known professionally as Flea, is an Australian-American musician and actor. He is best known as a founding member and the bassist of the rock band Red Hot Chili Peppers; he has appeared on every album released by the band. Flea briefly appeared as the bassist for such bands as What Is This?, Fear, and Jane’s Addiction. He has performed with rock supergroups Atoms for Peace, Antemasque, Pigface, and Rocket Juice & the Moon, and collaborated with the Mars Volta, Johnny Cash, Tom Waits, Alanis Morissette, and Young MC. Flea also performed live with Nirvana in 1993 playing the trumpet.

Personnel

  • Anthony Kiedis – lead vocals
  • John Frusciante – guitar, backing vocals
  • Flea – bass, backing vocals
  • Chad Smith – drums
Additional musicians
  • Vicki Calhoun – backing vocals
  • Wag – backing vocals
  • Randy Ruff – backing vocals
  • Aklia Chinn – backing vocals
  • Jack Sherman – backing vocals
  • Joel Virgel Viergel – backing vocals
  • Iris Parker – backing vocals
  • Julie Ritter – backing vocals
  • Gretchen Seager – backing vocals
  • Laure Spinosa – backing vocals
  • Sir Babs – backing vocals
  • Merill Ward – backing vocals
  • Bruno Deron – backing vocals
  • Kristen Vigard – backing vocals

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