【スコットピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団】 ダメダメBassist真実の愛で変身! Scott Pilgrim vs. the World

恋愛は人を成長させる。

その想いが深ければ深いほど、天地がひっくり返るほどの愛情で人間が一皮も二皮もむける。

逆に何も考えていなけりゃ、傷つかない代わりに喜び得られないだろう。

どちらが良い?

今日Lyraが紹介する映画は、2010年アメリカ合衆国、イングランド、日本の合作映画、【スコット・ピルグリムVS 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. the World 】です。

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原作がカナダのBrian Lee O’Malley ブライアン・リー・オマリーのコミックスと言うのもあり、斬新な映像アプローチと、リアルなキャラクターの感情表現に長けているLyraのお気に入りB級映画だ。

 

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ファンタジー/アクション映画にカテゴライズされているが、これはハッキリ言って違う!

【スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. the World】は、れっきとした真剣なLove Storyであり、若者の成長物語であると断言する。

お笑いあり、辛辣なジョークだらけだが、リアルな感情を表現している名作だ。

「邪悪な元カレ軍団」という、まるでフィニアス・フォーブみたいなタイトルが気になるだろうけれど、まあ、気にせずに Lyraがあらすじと感想を書くので読んでから、一緒に話しましょう。

分かりにくいストーリー も、Lyraの感想を読めば分かるよ!

* Lyraのブログは、ネタバレ全開です! 詳しい内容を知りたくない方は、ご注意。良かったらLyraの感想をお読みください。

 

Scott Pilgrim vs. the World is a 2010 action comedy  film co-written, produced and directed by Edgar Wright, based on the graphic novelseries Scott Pilgrim by Bryan Lee O’Malley. It stars Michael Cera as Scott Pilgrim, a slacker musician who must battle the seven evil exes of his newest girlfriend Ramona.

A film adaptation of the comics was proposed following the release of the first volume. Wright became attached to the project, and filming began in March 2009 in Toronto. The film premiered after a panel discussion at the San Diego Comic-Con International on July 22, 2010, and received a wide release in North America on August 13, 2010.

Despite receiving positive reviews from critics, who particularly noted the film’s visual style and humour, Scott Pilgrim vs. the World was a box office bomb, grossing $47.7 million against its production budget of $85–90 million.

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= ストーリー Story =

舞台はカナダのトロント。売れないバンド”セックス・ボブオム”のベーシスト、22歳のスコット・ピルグリム(マイケル・セラ) は、中国系の女子高校生17歳のナイブス・チャウ( エレン・ウォン)と付き合いはじめバンドのメンバーの軽蔑の眼差しをよそに浮き足立つ。

だがある日、夢の中に出てきた奇抜な赤い髪をした女の子にキュンとなる。すると翌日行った友人宅のパーティーで夢と同じ子に出会ってしまった。彼女は、ニューヨークから引っ越してきたラモーナ・フラワーズ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。

スコットは、ラモーナにひと目ぼれしてしまい、運良くラモーナ彼女とも付き合うことに、、、

売れないバンドマンであるスコットは、地元のバンド大会に出場することに前から決まっているため、バンドの練習をしには行くが、ラモーナの事が頭から離れず練習に身が入らず、元カノでもあったドラムのキム・パイン(アリソン・ピル)には口を聞いてもらえなくなり、ヴォーカル・ギターのスティーヴン・スティルス(マーク・ウェーバー)には、やる気を出せと毎回叱られるが、ボーっとしてベースに力が入らない。

おまけに、ナイブスは、スコットに二股かけられている事には全く気付いておらず、バンド練習を見に来たりデートでもいつものようにゲームセンターでダンスバトルしたり無邪気なまま。が、スコットの方はデート中なのに、頭の中はラモーナの事しか考えていない。

そして、期待していたラモーナとの夢のデートができる事になり喜ぶスコット。

だが、バンド大会が先の為、とりあえず大会にラモーナ、ナイブスを一緒に呼んでしまい、他に、

スコットのルームメイトであり、ゲイでスコットが二股してるのも全ての行動を把握しているウォレス・ウェルズ( キーラン・カルキン)、

何かにつけて心配してくれている、が実はウォレスから携帯で逐一、スコット情報を貰っては友人達やSNSに流してしまう兄思いを装う妹18歳のステイシー・ピルグリム(アナ・ケンドリック)も心配して→実は、二股掛けているスコットがどうなるか?が気になってるだけだが、バンド出場するのを見に来てくれた。

勝ち抜き戦で勝ち上がり、最後の相手と戦う事になったスコットのバンド、セックス・ボブオム。

演奏が始まると突然、観客席の上空からギラギラしたインド人のマシュー・パテル(サティヤ・バーバー)が派手な音楽と共に舞い降りて来た。

彼は何とラモーナの元カレで、ラモーナと付き合いだしたスコットめがけて攻撃を開始。

スコットは不意を突かれたものの、ベースを武器にしてマシューを倒し、そのおかげでバンド大会にも優勝してしまった。

元カレ、マシューを倒したスコットはラモーナから、「私と付き合うためには、7人の邪悪な元カレ軍団と戦わなければならない」と告げられる。

2人目の元カレは、映画スターで人気者のルーカス・リー(クリス・エヴァンス)。たまたまカナダに撮影しに来たのをスコットが通りかかって見学していたら、襲いかかって来た。

ルーカスは荒くれ者で技が上手いスケーターな為、スケートボードを使ってスコットに強力な魔力を浴びせるが、そこそこスケートボードが出来るスコット。

適当に相手をしつつ頭を使ってルーカスを自滅に追い込み勝ってしまう。

3人目は、スコットが手荒く振られて暫く立ち直れなかった経験がある元カノで地元の若者に憧れられているエンヴィー・アダムズ(ブリー・ラーソン)が、付き合っている(スコットから乗り換えるキッカケになった)ベーシスト、ドッド・イングラム。

彼は菜食主義で強い念力を持っていて念力とベースプレイでスコットを苦しめていくが、スコットもベジタリアンのフリをして相手の隙をついてベースを使って倒してしまった。

4人目は、ロクサンヌ”ロクシー”リヒター。テレポーテーションが出来る忍者で、すばしっこくスコットを痛めつけていく。彼女は、女もイケるか?と荒れていた時期のラモーナが、何気に付き合った彼女だと言う。

今回ばかりは、スコットも負けそうになるが、ラモーナがまだ気があるロクサンヌにキスをし、気が抜けたところをスコットが倒すというヘルプのおかげで勝てた。

邪悪な元カレ軍団が次々と倒して来たスコットは、勝利を重ねて来たように、バンドの方も上手い具合に勝ち進みファイナルステージに来た。

5人目の元カレは、双子の日本人のミュージシャン、カイルとケンのカタヤナギ兄弟だった。

つまり、6人目でもある。ラモーナは2人とも付き合っていたため、双子は、キーボードやシンセサイザーを駆使した召喚能力を使ってスコットを苦しめていくが、ストレートなガレージサウンドでやっつけていくスコット。

邪悪な元カレたちとの闘いをしていくうちに、自分のラモーナに対する想いの強さを実感したスコットは、意を決してナイブスに別れを告げた。

双子のカタヤナギを倒してホッとしたものの、イキナリ7人目の邪悪な元カレが現れた。

それは、有名音楽プロデューサーであり、このバンド大会の主催者グループのドンであるGマン、本名ギデオン・ゴードン・グレイブス(ジェイソン・シュワルツマン)だった。

動揺するスコットだったが、戦って行く。

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だが、実はギデオンが邪悪な元カレ軍団を作った張本人で、元カレ軍団のラスボスだったのが判明する。

真実を話すギデオンのせいで、ラモーナが自ら逃げていった理由が明らかに。

実は、ラモーナはギデオンの事が好き過ぎて逃げたのだった。まだ、ギデオンに未練があるラモーナは、スコットを置いてギデオンのところへ戻ってしまう。

打ちひしがれたスコット。

バンドは優勝してデビューが決定。だが、ギデオンの息がかかった所からデビューは嫌なスコットは、バンドを自らやめてしまう。

落ち込む、スコット。だが、ラモーナの事が諦められない。

もう一度、戦いを挑みラモーナに愛の告白をするつもりで再戦しに行く。

ギデオンは、馬鹿にしながらスコットを余裕で倒そうとする。

苦戦するスコット。そこに、別れたはずのナイブスが助けに現れるた。

ナイブスは、スコットが自分を愛していないのを知りながら、彼女は無償の愛を示した。

ナイブスと力を合わせてギデオンを倒したスコット。

自分の為に、助けてくれたナイブスに、今までした酷い仕打ちや未熟さを反省し、二股をかけたこと、傷つけたことを謝罪した。

2人はこのまま付き合う雰囲気になるが、1人去って行くラモーナの背中を愛しそうに見るスコットに気づいたナイブスは、ラモーナを追っかけて行くようにアドバイスする。

ためらうスコットだったが、好きな気持ちに素直になろうと、ラモーナを追っかけていき、ラモーナもスコットの付いと行きたいと言う素直さに折れて、結ばれることになる。

そして、スコットは、ラモーナと2人道の新天地へと旅立って行く。

= Lyraの感想・解説 Review =

中毒性のある映画だ。

笑死にしてしまうくらい、Lyraはツボにハマった。

だが、ロックに興味がない人や、アメコミが嫌いな人は、とことんストーリー 展開が訳が分からず、好きにはなれないだろう。

あり得ない設定。

「大体、『邪悪な元カレ軍団』て何よ?」と馬鹿さ加減に呆れてしまうだろう。

が、あり得ない設定を覆すほど、ストーリー が面白いし、感情表現がリアルだから、嘘っぽさがなくなって現実的に感じてしまう仕掛けだ!

キャラ立ちしている登場人物達に感情移入してしまい、Lyraは「わかるわ〜」と一緒に泣きが入るし、アホみたいな展開には腹を抱えて笑ってしまう。

そして、馬鹿話なのに、ちゃんと1人の青年の人間としての成長物語として成立していると言う、、、見た後の清々しさまである素晴らしいB級映画になっている作品だ。

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主役のスコット・ピルグリム(マイケル・セラの超ハマり役)は、いけ好かない奴だ。

乗っけから、こいつは女の子を大切にしていない、何〜も考えていない奴だとわかる。

イケメンじゃないくせに「OK」となんでもノリでこなして、常に女がいるという1番軽い嫌なタイプ。

真剣に人を愛した事がないから、平気で彼女をポイポイ捨てる事ができる奴。

だから、スコットのバンドのドラムのキム(アリソン・ピル。Lyraが好きなAmerican Horror Storyに出演。)が元カノで、常時スコットを小馬鹿にしてムスッとしてる意味も分かるし(別れたからスコットと縁を切りたいのに、バンドはやらなきゃいけないと言う地獄な感じ)、

始めて年上と付き合って嬉しくて、ツイ挙動不審にはしゃいでしまうアジア系の高校生ナイヴス・チャウ(エレン・ウォン)の健気さも理解できてしまい、見てる女性たちは、スコットにムカつきながら見始めるだろう。( 因みにナイブス役のエレンは、随分前に、Lyraのこのブログで紹介した【Carrie’s Diaries マンハッタンに恋をして】で親友役をしていた子よ。)

女性だけでなく、同性だって「何でこんな嫌なオタクなバンドマンに彼女が何時もいるんだ?」て頭にくるだろうね。

ただね、貴方のその、ムカムカは次第になりを潜めて行く事になる。

だってキャラが濃〜い、ゲイのルームメイトのウォルスがスコットをDISってくれたり、盗聴してるかの如くスコットの二股などの行動を把握して、友人であるスコットの実の妹のステイシー(アナ・ケンドリック)に逐一知らせて、又その情報を手に入れた妹は、スコットには兄思いの優しい妹を演じているが、実はSNSに兄の醜態を載せたり、仲間に携帯で連絡して広めたり、スコットの知らない所でスコットいじめをしているから、逆にスコットが可哀想になってくる仕掛けがあるからだ。

ハッキリ言ってスコットは、オモチャにされている。

ここまで酷いのは実際には無いだろうが、多かれ少なかれ、天然入った人間は面白いと愛されるか、又は、真逆の、スコットの様にオモチャにされる羽目になるのがリアル過ぎる現象だ。

本人、全く気づいていないからね。

Lyraも天然だ、と言われるから知らない所で愛されているか、又はスコットみたいにオモチャにされていたら嫌だわ。

因みに、ゲイのルームメイト役は、Home Aloneの子役、マコーレー・カルキンの実弟のキーラン・カルキンだ。兄と違い変わった映画やインディペンデント映画に色々出ている所が戦略的で良い感じ〜。演技もズル賢さが良かったし。

個人的にLyraが気に入ったキャラクターは、スコットを手酷く振って現在は、ベジタリアンのベーシスト(実はラモーナの邪悪な元カレ軍団の1人) と付き合っていて、バンドも一緒にやり始めた、地元の若者たちの人気者の女の子エンヴィー・アダムスとその役を演じたブリー・ラーソンなんだよね。

可愛くて少しエッチな感じと、意外と歌も上手くて、Vocalistとして華があるヘタウマさが良いし、スコットをイジメる性格悪そうな女子をリアルに演じているから好きだわ!

この映画の後の「Room」(2015)で、アカデミー賞主演女優情報とったよね。

ステキなBitch具合を見てみてね。

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この【スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団】と言う映画のリアルなキャラ立ちしている主人公たちに驚かされるが、元は、Brian Lee O’Malley ブライアン・リー・オマリーのコミックが原作だ。

だから、作品中でキャラの濃いメンツが、吹き飛ばされると「ガシャーン」とか「ベンベンベン」とベースの音で元カレを倒す音などが、いきなり擬音が書いてある手書きの吹き出しになって現れるから漫画チックで面白い。

飽きないしかけだ。

 

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アチコチに、漫画テイストが溢れているのも斬新だし、作品に色を添えているからテンポ良く見れてしまうの。

戦う時にも、邪悪な元カレ軍団が、人種や見た目に合う様に、分かりやすくデフォルメされた戦いを各々、(踊ったり魔力を使ったりして)やるから、見てるこちら側も納得して非現実を受け入れてしまうしかない。

有無を言わせないキャラ設定がこの映画の良さなのだ。

スコットは、始めは自分というものが無い馬鹿だから、流されたままナイヴスと付き合い、周りに「JKはまずい」と言われながらもフラフラ付き合い始めるが、夢で見た女性ラモーナに惹かれてしまい、たまたま行ったパーティで夢の中の女子ラモーナに出会ってしまい、本気で惚れる。

生まれて初めてのマジな恋。

テキトーに女の子と沢山付き合って来たのにも関わらず、生まれて初めてその娘のことばかり一日中考えてしまうスコット。

もしかしたら、初恋なんだろう。

どうしたら良いかわからなくなるスコットのモジモジぶりに見ている私たちは、急に同情し始めてしまうし、

ナイヴスに「I Love You!」って言われてサーッと血の気が失せたみたいにゾッとしてしまうのも、理解できてしまう、、、ナイブスにはわるいんだけどね。

もちろんナイブスの、好きだから素直に好きと言うのも理解出来るからみていると胸が痛くなるの。

そうLyraがキャラクターの一人一人のそれぞれの気持ちが理解できてしまうのは、皆さんもこの映画を見ればわかるだろう。

Lyraは悪役だろうと主役だろう端役だろうと分け隔てなく、感情移入してしまう、、、

もちろん作品内には、説明なんかない。

それなのに理解できてしまうのは、全て自分が経験してきた感情だからだ。

今まで話してきた様に、この映画のキャラクターが濃いお陰で、そのキャラが考える事が違和感なく入って来ると言うのもある。

だが、理解できてしまう1番の理由は、ストーリー 内で展開している主人公達のすったもんだが、自分達が経験してきた感情だからだ。

初めて恋したり、

恋だと勘違いしたり、

好いたり好かれたり、

振ったり振られたり、

愛に夢中になった、あの甘酸っぱい感情を呼び覚ましてくれるからだ。

「何で邪悪な元カレ軍団なの?」て疑問は相変わらずあるんだけどね(笑)。

この意味は、わかるよ、リアルな恋愛をしたいなら試練や覚悟が必要だよ、ってことなんだろう。

だって、試練を乗り越えなきゃ、今迄、女にダラしなくて人生に無関心な恋愛して来た男子が、1人の女に操を(?)貫くって変わり身の姿勢に説得力ないでしょ。

だから、試練を与えることにより、スコットには自分の本当の気持ちを分からせて、私たち観客には、スコットが真実の愛に出会って成長して行く過程をわからせているのだよ。

この邪悪な元カレ軍団とのアクション・シーンも凄く真面目にやっているのだ。

ナイブスなんか中国人だからアクションの上手さに「雑技団なんじゃないか?」「カンフーやってんな?」とLyraは見ながら叫んでしまったし、クリス・エヴァンスのスケートボードシーンも「替え玉がやる」と言って、ちゃんとスケボーの難技をやるし、スコット役のマイケル・セラも意外とパワフルで、細かいところまで徹底しているのが感心してしまった。

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マイケル・セラは、Lyraが前に紹介した【JUNO】っていうローファイさが良い映画に出ていて、あの時もノホホンとしていたが、このアクションの上手さは新境地を開いたね。

 

細部までの拘りと、キャラ立ちした個性的なキャラクター達が魅力的な映画だ。

ラストもナイブスが良い子すぎて、きっと見てる子、全員がナイブスに同情してしまうだろう。

戦いに勝利出来たのは、ナイブスのおかげ。

それを知りスコットも成長出来た、人を思いやれるようになったのだ。

だから、あのまま付き合っていきそうだったからね。

ナイブスがスコットの背中を押さなければ良かったのに、、、。

でも、人間が成長すると言うのは、もしかしたら「受け入れること」なのかもね。

ナイブスみたいに、、、

愛してる人の幸せのために、相手の気持ちを受け入れる、、、

バンドが売れる為には、好き勝手は出来なくなるが、受け入れる、、、

自分が悪いことをしたり傷つけたのに気づいたら自分の非を認めて、現状を受け入れて真摯に謝るとかね、スコットみたいに。

受け入れる能力(笑)を手に入れた彼らは、きっと幸せを掴むだろう。

もう迷いはない。

自分の強さを知ったから。

自分が真剣に人を愛する強さを持っていることを知ったから。

人を愛することを知ったから。

自分を知ってる人間は強い。

スコットは負けない。

愛を信じて未開の地へと旅立っても生きていくだろう。

それは、愛し愛され、

胸を焦がしたり痛めたりする

私達の姿でもある。

強く弱く生きて来た私達も負けない。

きっと幸せを掴むだろう!

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= Scott Pilgrim vs The World =

 

Directed by Edgar Wright
Produced by
  • Eric Gitter
  • Nira Park
  • Marc Platt
  • Edgar Wright
Screenplay by
  • Michael Bacall
  • Edgar Wright
Based on Scott Pilgrim
by Bryan Lee O’Malley
Starring
  • Michael Cera
  • Mary Elizabeth Winstead
  • Kieran Culkin
  • Chris Evans
  • Anna Kendrick
  • Alison Pill
  • Brandon Routh
  • Jason Schwartzman
Music by Nigel Godrich
Cinematography Bill Pope
Edited by
  • Jonathan Amos
  • Paul Machliss
Production
company
  • Marc Platt Productions
  • Big Talk Films
  • Closed on Mondays
Distributed by Universal Pictures
Release date
  • July 27, 2010 (Fantasia Festival)
  • August 13, 2010 (United States)
  • August 25, 2010 (United Kingdom)
Running time
112 minutes
Country
  • United Kingdom
  • United States
Language English
Budget $85–90 million (gross)
$60 million (net)
Box office $47.7 million

キャスト Cast

 

括弧内はBD・DVDの日本語吹き替えキャスト

    • スコット・ピルグリム – マイケル・セラ(水島大宙)
    • ラモーナ・フラワーズ – メアリー・エリザベス・ウィンステッド(本田貴子)
    • ウォレス・ウェルズ – キーラン・カルキン(野島健児)
    • ルーカス・リー – クリス・エヴァンス(間宮康弘)
    • ステイシー・ピルグリム – アナ・ケンドリック(大倉彩)
    • キム・パイン – アリソン・ピル(冠野智美)
    • トッド・イングラム – ブランドン・ラウス(松田健一郎)
    • ギデオン・グレイヴズ – ジェイソン・シュワルツマン
    • エンヴィー・アダムズ – ブリー・ラーソン(楠見藍子)
    • ジュリー・パワーズ – オーブリー・プラザ
    • ニール – ジョニー・シモンズ(英語版)(落合佑介)
    • スティーヴン・スティルス – マーク・ウェバー
    • ロキシー・リヒター – メイ・ホイットマン
    • ナイブス・チャウ – エレン・ウォン
    • カイル・カタヤナギ – 斉藤慶太
    • ケン・カタヤナギ – 斉藤祥太
    • マシュー・パテル – サティヤ・バーバー
    • マイケル・コモー – ネルソン・フランクリン
    • タマラ・チェン – シャンテル・チュン
    • スコット2号 – ベン・ルイス
    • サンドラ – クリスティナ・ベシチ
    • モニカ – イングリッド・ハース
    • パーティ参加者 – マーリー・オット
    • パーティ参加者 – ウィル・ボウズ
    • パーティ参加者 – セリーヌ・ルパージュ
    • パーティ参加者 – マーク・レロイ
    • ジミー – キャルタン・ヒューイット
    • 促進者 – マット・ワッツ
    • ルーク・”クラッシュ”・ウィルソン – エリック・ナドセン
    • ジョエル・マクミラン – モーリー・W・カウフマン
    • トリシャ・”トラシャ”・ハ – アビゲイル・チュウ
    • 鬼のヒップスターの女ちゃん – クリスティーン・ワトソン
    • 映画監督 – ドン・マッケラー
    • ウィニフレド・ヘイリー – エミリー・カッシー
    • グーン – ユング ユル・キム
    • リネット・ガイコット – テネシー・トーマス
    • 誰か – マイケル・ラザロヴィチ
    • ロリポップのヒップスター – ジョン・パトリック・アメドリ
    • エレベーターのヒップスター – ジョー・ディニコル
    • エレベーターのヒップスター – クレイグ・ストリックランド
    • 声 – ビル・ヘイダー
    • 完全菜食主義者の警官 – クリフトン・コリンズ・Jr(クレジットなし)
    • 完全菜食主義者の警官 – トーマス・ジェーン(クレジットなし)
    • パーティ参加者 – タラ・メイソン
    • リーズ・パレスのパトロン – ダン・クリストフォリ(クレジットなし)
    • リーズ・パレスのパトロン – ホープ・ラーソン(クレジットなし)
    • リーズ・パレスのパトロン – ブライアン・リー・オマーリー(クレジットなし)
    • クラブ常連客 – アレクザンダー・ナリジニ(クレジットなし)

 

  • Michael Cera as Scott Pilgrim
  • Mary Elizabeth Winstead as Ramona Flowers
  • Kieran Culkin as Wallace Wells
  • Ellen Wong as Knives Chau
  • Alison Pill as Kim Pine
  • Mark Webber as Stephen Stills
  • Johnny Simmons as “Young” Neil Nordegraf
  • Anna Kendrick as Stacey Pilgrim
  • Brie Larson as Natalie “Envy” Adams
  • Aubrey Plaza as Julie Powers
  • Nelson Franklin as Comeau
  • Satya Bhabha as Matthew Patel
  • Chris Evans as Lucas Lee
  • Brandon Routh as Todd Ingram
  • Mae Whitman as Roxy Richter
  • Shota Saito as Kyle Katayanagi
  • Keita Saito as Ken Katayanagi
  • Jason Schwartzman as Gideon Graves

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