Skid Row / Youth Gone Wild 和訳 解説 Funny & Dark Past 歴史あり

Rachel Bolan, Happy Birthday !!

You’ve been so cool, hope you enjoy beautiful year & Stay cool!

2月9日は、Rachel Bolan レイチェル・ボランのお誕生日。

彼の曲を和訳してお祝いよっ。

Lyraにも思い出深い曲です。

尚 Gary Moore は、いないからね〜。

(あっちのSkid Rowじゃないよってこと。)

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ニュージャージー州トムズリバー出身のヘビーメタルバンド Skid Rowスキッドロウ。

同郷のJon Bon Jovi のバックアップの元、1980年代 LAメタル・ムーブメント末期にデビューし、デビューから数百万枚以上のセールスを記録して全米チャート1位を獲得したバンドである。

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1986年、Jon Bon Jovi ジョン・ボン・ジョヴィの幼馴染だったギターの Dave Snake Sabo デイブ・スネイク・セイボ は、Bon Jovi ボン・ジョヴィの前身となるバンド、Wild Onesのメンバーだった。

そのバンドのベーシストが、Rachel Bolan レイチェル・ボランであり、この2人を中心にSkid Rowは結成された。

今日Lyraが和訳する曲は、Skid Rowのメジャーでの1st Album『Skid Row』から1stシングル【Youth Gone Wild】。

キャッチーなアンセム!

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皆んなで叫んで歌える曲。

このアルバムにはビッグヒットが数曲入っているから、どれにしようか迷いましたが、これが1番盛り上がるので、選びました。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

Skid Row is an American heavy metal band, formed in 1986 in Toms River, New Jersey. Their current lineup comprises bassist Rachel Bolan, guitarists Dave Sabo and Scotti Hill, drummer Rob Hammersmith and vocalist ZP Theart. The group achieved commercial success in the late 1980s and early 1990s, with its first two albums Skid Row (1989) and Slave to the Grind (1991) certified multi-platinum, the latter of which reached number one on the Billboard 200. The band’s third album Subhuman Race (1995) was also critically acclaimed, but failed to repeat the success of its predecessors. During this period, the band consisted of Bolan, Sabo, Hill, drummer Rob Affuso, and frontman Sebastian Bach. The band had sold 20 million albums worldwide by the end of 1996.

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= Youth Gone Wild =

[Intro]
Whoa, yeah

[Verse 1]
Since I was born they couldn’t hold me down
Another misfit kid, another burned out of town
I never played by the rules I never really cared
My nasty reputation takes me everywhere

[Pre-Chorus 1]
I look and see it’s not only me
So many others have stood where I stand
We are the young, so raise your hands

[Chorus]
They call us problem child, we spend our lives on trial
We walk an endless mile, we are the youth gone wild
We stand and we won’t fall, we’re one and one for all
The writing’s on the wall, we are the youth gone wild

[Verse 2]
Boss screaming in my ear about who I’m supposed to be
“Get a 3-piece Wall Street smile and son you’ll look just like me.”
I said “Hey man, there’s something that you ought to know
I tell you Park Avenue leads to Skid Row.”

[Pre-Chorus 2]
I look and see it’s not only me
We’re standin’ tall ain’t never a doubt
We are the young, so shout it out

[Chorus]
They call us problem child, we spend our lives on trial
We walk an endless mile, we are the youth gone wild
We stand and we won’t fall, we’re the one and one for all
The writing’s on the wall, we are the youth gone wild
We are the youth gone wild
Well let me hear you get wild

[Chorus]
They call us problem child, we spend our lives on trial
We walk an endless mile, we are the youth gone wild
We stand and we won’t fall, we’re the one and one for all
The writing’s on the wall, we are the youth gone wild

[Outro]
Whoa, whoa
Whoa, we are the youth gone wild
Whoa, whoa
Whoa, we are the youth gone wild
Yeah, yeah
Yeah, we are the youth gone wild
Whoa, whoa
Whoa, we are the youth gone wild

生まれてから、誰も俺を抑えつけられなかった

他にも、環境に順応しねぇ奴に、

街を燃えつくす奴

ルールに縛られたことなんかねぇし、

マジで気にしたことがねぇし

俺のタチの悪い噂は絶賛好評中で、名が街に知れ渡ってんだよ

 

俺は見てるし分かってんだよ、そんなこと、俺だけじゃねぇって

スゲェ、数の奴らが俺が今、立っている場所で同じ立場だったって

俺たちは若いんだぜ、だから、立ちあがれよ!

 

皆んな俺たちのことを問題児だって言う

必死に生きて試練を受けてんのに

俺たちは終わりなき道を行く

俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

俺たちは、ここに生きている、倒れたりしないぜ

1人は皆んなの為にだろ?

壁に書いてある落書きを見ろよ

俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

 

上司が俺の耳に向かって、あるべき自分であれって叫びやがる

「お前、ウォール街特製のニヤニヤ笑いでスーツでも着ろよ、わかってんのか?俺みたいになれってことだ!」

だから言ってやった

「何だよ、オッサンにも知るべき事が目の前にあるのが分かんねーのかよ!パークアベニューがどこに繋がってるって思ってんだ?スラム街だよ!」

 

俺は見てるし分かってんだよ、そんなこと、俺だけじゃねぇって

俺たちは、疑う余地もなく断固たる態度をとるんだ

俺たちは若いんだぜ、大声で叫べよ!

 

皆んな俺たちのことを問題児だって言う

必死に生きて試練を受けてんのに

俺たちは終わりなき道を行く

俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

俺たちは、ここに生きている、倒れたりしないぜ

1人は皆んなの為にだろ?

壁に書いてある落書きを見ろよ

俺たちは、暴走する若い荒くれ者ささ

俺たちは、暴走する若い荒くれ者ささ

おい、怒ってんなら声を聞かせろよ!

 

皆んな俺たちのことを問題児だって言う

必死に生きて試練を受けてんのに

俺たちは終わりなき道を行く

俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

俺たちは、ここに生きている、倒れたりしないぜ

1人は皆んなの為にだろ?

壁に書いてある落書きを見ろよ

俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

 

ウォー、ウォーオ、

ウォーオ、俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

ウォー、ウォーオ、

ウォーオ、俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

イェー、イェーイ、

イェーイ、俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

ウォー、ウォーオ、

ウォーオ、俺たちは、暴走する若い荒くれ者さ

 

Songwriter: Rachel Bolan Southworth, Michael Sabo David

Translator: Lyra Sky和訳

のっけから”Whoa, yeah”で始まるのが、ベタすぎて少し笑ってしまう。

でも、聴いていると暴走したくなる。

ノリが良くて皆んなで叫べる曲がやはりポイント高いのか?

コール&レスポンスしやすいLive 定番曲。

ちゃんとそこを押さえてHeavy Metal Kidsに届くように書いたんだと思う。

作詞作曲は、Rachel Bolanと Michael Sabo David. ベースのRachelと ギターのSnakeね。

ミュージックビデオの暴れ具合もナイス。

スラム街にたむろしてしまう若者は、孤独だ。

そんな奴らに「一致団結しよう!」と叫んでいるのが【Youth Gone Wild】なのである。

若者の孤独を解き放つRock そのものだと思うの。

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1986年ニュージャージー州のトムズリヴァーで、Bon Jovi の前身となるバンド、ワイルド・ワンズのメンバーだったGuitar Dave Snake Sabo デイブ・スネイク・セイボと、B のRachel Bolanレイチェル・ボランを中心に、Guitar Scotti Hill スコッティ・ヒル、 DrumsのRob Affuso ロブ・アフューソ、Vocal は元Anthrax アンスラックスのMatt Faron マット・ファロンで結成。後に、Vocalが Sebastian Bach セバスチャン・バックに変わり、1987年に初期のラインナップが揃う。

初期は、アメリカ東部やクラブショー等を通して活動した後、Jon Bon Jovi ジョン・ボン・ジョヴィが運営するレーベル「New Jersey Underground」の協力を得て、メジャーのアトランティック・レコードと契約。

有名プロデューサーであった Michael Wagner マイケル・ワグナー(Ozzy Osbourne 、White Lion 、Extreamのサポート)のサポートを受け、1989年にセルフタイトルのアルバム『Skid Rowスキッド・ロウ』でメジャーデビュー。

シングルカットされた『18 And Life』『I Remeber You』、今和訳した【Youth Gone Wild】が大ヒット。

アルバムも500万枚以上を売り上げ、全米チャート6位を記録。

彼らは支援してくれたBon Jovi ら、アンダーグラウンド・ミュージック社に、売上の一部をお返しとして提供した。(後にリッチー・サンボラはスキッド・ロウに彼の受けた資金を返している)。

一括返済(笑)したのは、それだけ、たった1枚のデビューアルバムが売れまくった、ということだろう。

 

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1991年、ワグナープロデュースの2ndアルバム『 Slave To The Grind』リリース。本作で全米チャート1位を獲得。

1995年、3rdアルバム『Subhuman Race)』をリリース。

だが、1998年 Sebastian Bach セバスチャンと他のメンバーが、Kiss とのツアーのサポートに関して対立し脱退してしまう。

そしてバンドも事実上解散。

2000年には、新たなシンガー Johnny Solinger ジョニー・ソーリンガーを迎え再始動。ドラマーは2010年にRob Hammersmith ロブ・ハマースミスが加入。

2015年4月6日、Johnny がソロ活動に専念するため脱退。後任に元TNTのトニー・ハーネルが加入するも、同年12月末に脱退、発表時点で後任のボーカリストは発表されておらず、2016年2月に行われたライブ以降、代役としてTunk タンク及び元Dragon Force ドラゴンフォースのボーカルであるZP Theart ZPサートから入り、2017年1月14日正式加入にし現在のメンバーになって活動中だ。

 

 

【Youth Gone Wild】は、完全なるRock Anthem だ。

皆で「生きることをやめないぜ!」と歌う曲だ。
荒くれ者と訳したが、皆ハートは傷つきやすい少年&青年だ。
愛を与えられたかはわからないが、自分を愛し他人を愛することを忘れてしまうほど荒れた世界にいると孤独に苛まれてしまう。それが人間だ。
周りから非難嘲笑されても、「俺は1人じゃない、俺だけが苦しい思いをしているんじゃない。この街に、この都市に、この国には、同じように悩み虐げられている仲間がいる。だから負けねぇ。」というスラムに生きる子達の気持ちを代弁した曲なのである。
2番の歌詞で上司との喧嘩があるけれど、「今時スーツ姿にコンプレックスある人が多いのかなあ、」という時代のギャップもなきにしもあらずだが、、、ブルーカラーの人間がのし上がるための勇気を振るい起こさせるには、リアルなやりとりだと思う。
「悔しかったら声に出せ!」
「負けるな!」
この思いで書いたんだ。
瀕死の状況や、【Youth Gone Wild】みたいな口喧嘩に、アメリカ人は変な比喩を入れたがる。
笑いを取りたいのか?
こき下ろしたいのか?
たまに、笑ってしまう。
人生笑って生きた方が良い。
ユーモアが大切。それを突き進めたいだけかも。
今は笑ってしまう王道のヘビーメタルの要素を詰め込んだ【Youth Gone Wild】だが、当時のキッズや大人たちは励まされたと思う。
これがカッコよかったんだ。
それに、今のアメリカンもヨーロッパでも物凄いHeavy Metal好きがワンサカといる。
変わったのは日本だけかも?
スウェーデンやノルウェーには、毎年Heavy Metal Rock Festivalが開催され、多くのヘビーメタルファンが押し寄せる。
最先端のポピュラーなジャンルだろう。
ならば、この【Youth Gone Wild】は永遠に Sing along される歌かもしれない。
そこに人間の血流流れ続いている曲だから。
長く愛され続けるだろう、Heavy Metal Kidsたちに。
今年53歳になったRachel Bolan。
最近は髪の毛切ってますますパンクスらしい。
当時のMusic Videoを見ても彼だけ浮いてるなぁーと思う、、、だってHeavy Metal Band の中に唯一 Punksだから。
そこがLyraは好きなんだけどね。
Skid Row の中で1番人気はVocalのSebastianだ。
物凄い長身で声量がハンパない声の持ち主で、可愛いと来てるから人気でるよね。
王子様みたいに思う人もいると思う。
でも、LyraはRachel 好き。
だから、Skid Rowのコピーやろうと誘われた時に、やるならば、Rachel Bolan みたいにしたかった。
でも、当時の彼氏がRachel そっくり。
顔がアレでロン毛。マジで似てるからPV見ると嫌でも思い出す。
いつもくっついてくる彼と同じ格好になってまう〜。
万が一RachelのファッションをLyraがしたら漫才か?双子か?
横並びの絵が浮かんだ。
それ想像したら夫婦漫才かコメディだな、と素直にSebastian Bachにしたと言う、、、
本気で愛してくれたからってのもある。
Skid Row を聴くと、と言うか見ると、楽しい思い出があったなあ、と自分の黒歴史(?)を暴露して今日は終わり〜。
まだ、Skid Rowには思い出あるから、いつかまたの機会にお話しましょう。(聞きたくないか!)
ただねー、最近、リアル話し過ぎたから身バレしそう。
気をつけよう、暗い夜道とSNSからの身バレ!
また明日ね〜🤗
Happy Valentine’s Day!!
See you tommorow !
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(1986–1988)

Skid Row was formed in 1986 in Toms River, New Jersey, by bassist Rachel Bolan and guitarist Dave Sabo. The pair recruited guitarist Scotti Hill and drummer Rob Affuso through newspaper ads. Lead vocalist Sebastian Bach replaced original singer Matt Fallon after the band spotted Bach singing at rock photographer Mark Weiss’s wedding at the age of 18, and the members asked him to join in early 1987. The band began playing shows in clubs throughout the eastern United States.

Sabo and John Bongiovi  were teenage friends and Sabo was briefly a member of Bon Jovi before being replaced by guitarist Richie Sambora. Sabo and Bongiovi agreed that if one of them made it in the music business, he would help the other out. Bon Jovi’s manager Doc McGhee sought out Skid Row, and secured the band a record deal with Atlantic Records in 1988. Skid Row recorded its debut at the Royal Recorders in Lake Geneva, Wisconsin with producer Michael Wagener. Before releasing the album, the management paid a reported $35,000 to guitarist Gary Moore for the rights to the name of his namesake band.

Skid Row (1989–1990)

The band’s debut album Skid Row, released in January 1989, was an instant success. The record went 5× platinum on the strength of the Top 10 singles “18 and Life” and “I Remember You”. Skid Row supported the album by opening for Bon Jovi on their New Jersey tour. As part of the six-month tour, Skid Row played its first ever UK gig supporting Bon Jovi’s outdoor show at Milton Keynes Bowl on August 19, 1989. The next day, Skid Row played a successful club show at London’s Marquee Club in Charing Cross Road. Skid Row also took part in the Moscow Music Peace Festival, which was set up to keep McGhee out of jail. McGhee was facing drug trafficking charges, and therefore set up an anti-drug/peace concert in Russia, featuring a few of the artists that he and his brother managed.

Skid Row returned to the UK three months later, opening for Mötley Crüe on their European Dr. Feelgood tour in early November 1989 with White Lion. That was followed by a UK headlining tour culminating in a show at London’s Hammersmith Odeon, with Vain supporting.

In what is referred to as “The Bottle Incident” by fans of the band, Bach was hit onstage with a bottle thrown from the crowd at a concert in Springfield, Massachusetts, where Skid Row was opening for Aerosmith on December 27, 1989. Bach threw the bottle back, hitting a girl (not the thrower), so he jumped on the crowd to beat the person who can be seen on a tour video released by Skid Row called Oh Say Can You Scream in 1990.

Shortly thereafter, at another show, Bach put on a T-shirt proclaiming the anti-gay slogan “AIDS Kills Fags Dead”. The shirt was given to him by a fan, but Bach eventually expressed regret over the incident, claiming that he did not read the slogan before putting the shirt on. The band also recorded a cover of the Sex Pistols’ “Holidays in the Sun” for the Make A Difference Foundation release Stairway to Heaven/Highway to Hell.

Band members

Current members

  • Dave “The Snake” Sabo – rhythm guitar, backing vocals (1986–1996, 1999–present)
  • Rachel Bolan – bass, backing vocals (1986–1996, 1999–present)
  • Scotti Hill – lead guitar, backing vocals (1987–1996, 1999–present)
  • Rob Hammersmith – drums, backing vocals (2010–present)
  • ZP Theart – lead vocals (2016–present)

Discography

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