【Thank U Next/ Ariana Grande】和訳 解説 Confession 告解

Ariana Grande アリアナ・グランデは、メチャKawaii!

だけど、見かけや世間のイメージとは真逆な女性だと感じるの。

何故かって?

歌詞よ。

彼女の描く詩の世界は、物凄くリアルだから。

下世話な女子トーク。

チクチク胸が痛む片思い。

欲望丸出しの恋愛中の想い。

そして、PTSDから回復する為の告解のような曝け出す想い。

 

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国フロリダ州出身のシンガーソングライター、女優、Ariana Grande アリアナ・グランデ。

アルバム『Yours Truly』『My Everything』『Dangerous Woman』などの大ヒットにより、国際的な人気を博している。

ニックネームはAri。彼女の熱狂的なファンのことは、Arianator アリアネーターって呼ぶくらい彼女のファンは、Terminator ターミネーター並みのパワーあるかもしれない。

スポンサーリンク

 

小さい頃から歌手を目指し、ニコロデオンの『Victorias ビクトリアス』『Sam & Cat』のCat Valentaine 役で有名になった女優も出来る才能の持ち主なの。

今日Lyraが和訳する曲は、2018年11月3日リリースされたヒットチャートでずーっとランクインしていて現在 No.2辺りに居座っている(笑)【Thank U, Next】。

今年になって Arianaの5枚目のアルバムに収録されて、アルバムタイトルにもなったビッグヒットソングである。

 

(click to amazon ↓ ↓ ) 5th Studio Album “Thank U, Next” [CD] クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

女の子のちょっとカッコつけた、でも、頑張ろうとしている歌詞が、リアル。

リアル過ぎて話して大丈夫なの?

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

* Ariana Historyや彼女についてはこちらの過去記事を参照して下さい。

 

“Thank U, Next” (stylized in all lowercase) is a song by American singer Ariana Grande, released as the lead single from her fifth studio album of the same name (2019). The track was written by Grande, Tayla Parx and Victoria Monét, along with its producers Tommy Brown, Charles Anderson and Michael Foster. Lyrically, the song reflects on Grande’s past relationships.

= Thank U, Next =

[Verse 1]
Thought I’d end up with Sean
But he wasn’t a match
Wrote some songs about Ricky
Now I listen and laugh
Even almost got married
And for Pete, I’m so thankful
Wish I could say, “Thank you” to Malcolm
‘Cause he was an angel

[Pre-Chorus]
One taught me love
One taught me patience
And one taught me pain
Now, I’m so amazing
Say I’ve loved and I’ve lost
But that’s not what I see
So, look what I got
Look what you taught me
And for that, I say

[Chorus]
Thank you, next (Next)
Thank you, next (Next)
Thank you, next
I’m so fuckin’ grateful for my ex
Thank you, next (Next)
Thank you, next (Next)
Thank you, next (Next)
I’m so fuckin’—

[Verse 2]
Spend more time with my friends
I ain’t worried ‘bout nothin’
Plus, I met someone else
We havin’ better discussions
I know they say I move on too fast
But this one gon’ last
‘Cause her name is Ari
And I’m so good with that (So good with that)
[Pre-Chorus]
She taught me love (Love)
She taught me patience (Patience)
How she handles pain (Pain)
That shit’s amazing (Yeah, she’s amazing)
I’ve loved and I’ve lost (Yeah, yeah)
But that’s not what I see (Yeah, yeah)
‘Cause look what I’ve found (Yeah, yeah)
Ain’t no need for searching, and for that, I say
[Chorus]
Thank you, next (Thank you, next)
Thank you, next (Thank you, next)
Thank you, next (Thank you)
I’m so fuckin’ grateful for my ex
Thank you, next (Thank you, next)
Thank you, next (Said thank you, next)
Thank you, next (Next)
I’m so fuckin’ grateful for my ex

[Post-Chorus]
Thank you, next
Thank you, next
Thank you, next
I’m so fucking—

[Bridge]
One day I’ll walk down the aisle
Holding hands with my mama
I’ll be thanking my dad
‘Cause she grew from the drama
Only wanna do it once, real bad
Gon’ make that shit last
God forbid something happens
Least this song is a smash (Song is a smash)

[Pre-Chorus]
I’ve got so much love (Love)
Got so much patience (Patience)
I’ve learned from the pain (Pain)
I turned out amazing (Turned out amazing)
Say I’ve loved and I’ve lost (Yeah, yeah)
But that’s not what I see (Yeah, yeah)
‘Cause look what I’ve found (Yeah, yeah)
Ain’t no need for searching
And for that, I say

[Chorus]
Thank you, next (Thank you, next)
Thank you, next (Thank you, next)
Thank you, next
I’m so fuckin’ grateful for my ex
Thank you, next (Thank you, next)
Thank you, next (Said thank you, next)
Thank you, next (Next)
I’m so fuckin’ grateful for my ex

[Post-Chorus]
Thank you, next
Thank you, next
Thank you, next
Yeah, yee
Thank you, next
Thank you, next
Thank you, next
Yeah, yee

ショーンとは別れた方が良いって思ったの

結婚相手ではなかったからね

リッキーについて私は曲をたくさん書いたわ

今、聴いてみると笑っちゃう

私たちは、結婚していたようなものだったの

あと、ピートね、彼にはスッゴク感謝してるわ

私が言いたいのはね、「ありがとうございます、マルコム」ってこと

だって、彼は私にとって天使なんだもん

 

あの人は、私に愛を教えてくれた

アイツは、私に忍耐を覚えさせた

そして、アイツは、私に痛みというものがどんなか教えた

今、私はスッゴク嬉しくて驚いているの

私は愛して来たし、自分を見失っていたの

でも、私が出会う人じゃなかったのよ

だから、得たものを見ている

貴方が私に教えたことを見てみたら?

探してるものに私が言えるのは、

 

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ

私、、、元カレ達にスッゴク感謝してるのよ

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

私は、スッゴク…

 

スポンサーリンク

 

もっと友達と過ごすの

何にも気にしてないわ

それに、素敵な人に会ったの

良い感じの言い合いもできたのよ

わかってるって。皆んな私が次に行くのが早すぎるって言うんでしょ?

でも、この人が運命の人かも知れないじゃない?

彼女の名前はアリって言うの

うま行くわ、今度は

(アレはうまく行くと思うわ)

 

彼女は私に愛を教えてくれた (愛)

彼女は私に忍耐を覚えさせた(忍耐)

彼女は私に痛みをどう扱うかを教えてくれた(痛み)

あのヤバイのには驚きよ(そう、彼女は最高なの)

私は愛して来たし、自分を見失っていたの(そう、そう)

でも、私が出会う人じゃなかったのよ         (そう、そう)

だから、得たものを見ている(そう、そう)

探す必要がないわけないじゃない?

あの為よ、私が言えるのは

 

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ (ありがとう)

私、、、元カレ達にスッゴク感謝してるのよ

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(ありがとう、って言ったの、次へ)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

私は、元カレ達にスッゴク感謝してるのよ

ありがとう、次に行くわ

ありがとう、次に行くわ

ありがとう、次に行くわ

私、スッゴク…

 

ある日、私はママと手を繋ぎながら通路を歩いているだろう

パパには感謝出来るようになるだろう

だって、あの劇的な事件から成長したんだもの

たった一度でいいやってみたいと考えていた子からね、マジで最悪

あんなクソみたいなことはアレが最後にしよう

神は何が起きることを禁ずるの

少なくとも、この曲は売れるわ(この曲は大成功)

 

私はスッゴク沢山の愛を持っているの(愛)

スッゴク沢山の忍耐を持っているの(忍耐)

その痛みから学んだわ(痛みから学んだ)

素晴らしいことに気づいたの(素晴らしい)

言うわ、私は愛して来たし、自分を見失っなっていたの

でも、私が出会う人じゃなかったのよ(そう、そう)

だから、得たものを見ている(そう、そう)

探す必要ないわけ無いんじゃない?

あの為よ、私が言えるのは

 

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ

私、、、元カレ達にスッゴク感謝してるのよ

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

今までありがとう、次に行くわ(ありがとうって言ったのよ、次へ)

今までありがとう、次に行くわ(次の人に)

私は、元カレ達にスッゴク感謝してるのよ

ありがとう、次へ

ありがとう、次へ

そうよ、そうよ

ありがとう、次へ

ありがとう、次へ

そうよ、そうよ

 

Songwriter: Ariana Grande / Charles Michael Anderson / Michael Foster / Taylor Monet Parks / Tommy Brown / Victoria Monet McCants / Kimberly Krysiuk

Translator: Lyra Sky 和訳

映画好きの皆さんには、もうお分かりでしょう。

映画『Cutie Blonde』をパロディにしたミュージックビデオになっています。

ピンク色の服ばかり着たり、可愛いチワワつれて大学行っちゃうところはモロPretty Blondeでやんす。

ハイスクールネタは、バイかゲイの男子連れていたりするところが、ドラマ『Glee』や『Carrie’s Diaries マンハッタンに恋をして』みたい。

メイクが濃すぎるのが気になるけれど、可愛くてPopでコメディな感じが、キュートな Arianaに 似合っているね。

ただ歌詞と100% 合ってるか?と言ったら微妙なところ。でも、深刻にしたくなかったんだと思う。

歌詞がリアルな元カレ話や今の心境を語っている。

Sexyにも出来たし、深刻な風にして大人っぽくもやれたと思うけど、あえてシットコムのドラマのドタバタと学園や青春映画を持ってきたんだよ。

暗闇から抜け出すために。

スポンサーリンク

歌唱力があるから、それに声の回し具合が似てるのか?「ネクストマライア」と呼ばれてきたAriana。

もう、ネクスト〜はいらないですよね〜。

彼女は彼女、Arianaらしく歌っているのだから。

今回の【Thank U,Next】は、面白いやり方で出来上がった曲だ。

初め歌詞から完成していったのだが、作るきっかけはTV出演中のインタビューで。

Saturday Night Live サタデーナイトライブに出演し、インタビューされたことから書いていった。

特に面白いな、と思ったのはtweetして行ったことを後でまとめて歌詞にした、ということ。

だから、なあ〜んとなく、友達にくっちゃべっている歌詞に感じるね。

因みに、元カレの名前がポンポン出てきますぐぁ〜!

皆さん本物ですw

だから冒頭でLyraが「喋っても大丈夫?」と心配して言ったのです。

Sean は、Big Sean だし、

Rickeyは Ricky Alvarez、

Peteは、Pete Davidson、

Macは、Mac Miller、、、な訳。

だから、リアル、、、そう言ってはいけない気がする。実名出したからリアル、なんてオカシイ・ルールが出来ちゃいそうだから。

でもね〜、Ariana にとっては全てなんだと感じる。嘘をつかないことが。

音楽、ショービジネスの世界が自分の生きる場所であり、辛い事件があった時に、吐き出せる場所、、、逃げ場所でもあるのだと思うの。

だから、この【Thank U, Next】は、Arianaの救済になるべき曲であり、これをリリースすることで、死んでしまった元カレとの辛い思い出をも良い思い出に変えるための手段なのだ。

 

(click to amazon ↓ ↓ ) 5th Studio Album “Thank U, Next” [CD] クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

 

打ち明け話、、、初めて【Thank U, Next】を聴いた時にLyraの頭に浮かんだ言葉だ。

今までの恋バナをしているの。

だけれど、それは詳細でもあるし、何となく格好つけているようにも思える。詳しく話してしまうのは、カウンセリングなのかな?とも感じた。

ならば、私たち聴衆は精神科医か、カウンセラーの立場だ。

だが、とっても客観的。

彼は結婚向きじゃなかった、とハッキリ言っていたり、元カレを分析してるのは人前だから格好つけているみたいだし、もう過去の人になったから、取り立てて感情が湧かないというのでは?

それを考えたなら、歌詞の中でも言っているようにAriana は変わり身が早い。

「ありがとう、次に行くわ!」と繰り返し言ってる。

それは本心だ。

心の奥底から出た言葉だ。

Arianaは色々あり過ぎる。

ロンドンのテロにモロに標的にされた、というか彼女のコンサート中に爆破が起きたり、呼ばれたコンサートでゲストに呼ばれてArianaが素晴らしい歌を披露した後に、主催者の著名な牧師にステージ上でセクハラされる。

アレには頭に来たよ。あのやり方で触って来るおじさんマジでいるからね!

あの時の怖がっていたArianaが、何も言えずにいた自分と重なって辛くなり見ていると悲しくなったし、Arianaを助けてあげたくなった、と共に彼女に対して本当にセクハラをしてるのに平気で適当に言い訳する神父にも腹が立った。

あんな事件は辛過ぎる。ロンドンテロのPTSDから回復するのも大変だったろうに…。

そして、去年2018年9月の元カレの死。

それによる周りの誹謗中傷。

不安定になり付き合っていた彼氏とも別れてしまって。

最近は「七輪」騒ぎで馬鹿にされて泣いちゃって、、、Ariana が悪いわけじゃないのに何で世間は変なことを言う人が多いのだろう?

Lyraならば立ち直れない、そんな辛い事が立て続けに起きては。でも、Ariana は前を向いて進み続ける。

余程のパワーが無ければ立ち直れない。

あの小さな体にどれだけのパワーが詰まっているの?凄すぎるよ、Ariana!

想像だけど、やっぱり歌うことなんだと思う。

 

スポンサーリンク

 

Arianaにもたらしているパワーは「歌が好き。歌いたい」ただそれだけなんじゃないかしら?

好きなことをやり続けたい。

それを人は夢と言う。

夢は叶わないもの、と言うネガテイブな人がいるが、それは間違い。

叶わないと決めつけた時点でOUTだ。

世の中、やってみないとわからない。

自分の中には、まだ知らない自分がいるかもしれないよ。

夢が叶う人は、あきらめない人。

そして、自分の知らない部分を見つける楽しみを知っている人だ。

Arianaはそれが出来る。

そして、多分…夢を続けることだけが生きがいの純粋で素敵な女子なんだろう。

夢が生きがいであり、はけ口でもある。

だから、Arianaは自分の辛いことを歌詞に書く。

曲に仕上げ、そして歌う。

大好きな歌を歌うことで楽になり、

思いを歌詞に表して辛さを吐き出し、

綴った歌詞を歌うことで救われるのだ。

それは、告解と同じ意味を持つのだと思う。

人々が神のいる場所で打ち明けるように、Arianaは芸術の神がいるであろうステージに上がり想いを歌う。

だから、やめない。

歌うことを。

書くことを。

生きることを。

歩き続けるの。

辛いこととはサヨウナラ。

後ろを振り返らずに、

前へ前へと。

ありがとう!

突き進んで行くわ!

スポンサーリンク

On November 2, 2018, the singer tweeted lyrics of a mysterious track, after her ex-fiancé Pete Davidson joked about their broken engagement on Saturday Night Live. The following day, Grande tweeted more lyrics, revealing that they indeed belong to a track named “Thank U, Next”, which she described was lyrically and conceptually the opposite of her Dangerous Woman track “Knew Better”. The singer also revealed “Thank U, Next” would serve as her fifth album’s name, which she had been teasing for months on Twitter.

The song was released on November 3, 2018, without any prior official announcement or promotion.

Grande revealed in an interview that “thank u, next…” is a phrase that she and fellow singer/songwriter Victoria Monét use. The lyrics acknowledge four of her past relationships: “Thought I’d end up with Sean, / But he wasn’t a match. / Wrote some songs about Ricky. / Now I listen and laugh. / Even almost got married, / And for Pete, I’m so thankful. / Wish I could say, ‘Thank you’ to Malcolm / ‘Cause he was an angel” refer to Big Sean, Ricky Alvarez, Pete Davidson and Mac Miller, respectively.

 

Commercially, “Thank U, Next” has reached number one in the United States, the United Kingdom, Australia, Canada, Estonia, Finland, Greece, Ireland, Lebanon, Malaysia, New Zealand, Portugal and Singapore, the top ten in Austria, Belgium, the Czech Republic, Denmark, Hungary, Iceland, the Netherlands, Norway, Slovakia, Sweden and Switzerland, and the top twenty in France and Germany.

Personnel

Credits adapted from Tidal.

  • Ariana Grande – vocals, songwriting, vocal production
  • Tommy Brown – production
  • John Hanes – mixing assistance
  • Sean Klein – record engineering assistance
  • Victoria Monét – background vocals, songwriting
  • Tayla Parx – background vocals, songwriting
  • Serban Ghenea – mixing
  • Billy Hickey – record engineering
  • Brendan Morawski – record engineering

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪