【ウォーキング・デッド シーズン2第10話】ネタバレ感想「Crossroad シェーンとリックの魅力」ツッコミポイント あらすじ

Wow メチャ興奮しまくりの【The Walking Dead ウォーキング・デッド】シーズン2 も気がつけば、残すところあと3話じゃん!

Covid-19のせいで伸び伸びになってしまったシーズン10最終回が、10月に放送決定したのが先週。

ずっといつ始まるか不明だった為、「それまで他のドラマを書こう」と思っていたのが、結局8年前に見たシーズン2を書いてると言う…

だが、これが本気で面白い。

今のTWDと違い、キャラクター全員、キャラ立ちしているし、純愛から泥沼恋愛まで楽しめるドラマだとつくづく惚れ直したの。

今日、話していた人が全く映画も海外ドラマも見ないと言う人だったからつい、TWDを薦めてしまったわ。

「これ見ると、結局、一番怖いのは、人間なのよ、本当怖いわ〜」といったら「そんなドラマなんでしたっけ?」だと。

「ゾンビ映画だと皆思ってるけど、これはいかに家族や愛する人を守れるか?という愛憎劇なのよぉぉ〜ん!」と言ったら、「Lyraさん、何ドラマで学んでるんですか?」と言われた。

確かに学んでるかも〜。

今日の第10話なんて、サバイバルの仕方から、諦めない人生の生き方まで教えて貰った気がするよ。

そして諦めない一途な男シェーンの魅力に気づいてしまった!

こりゃ、世も末? ww

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【Cardigan/ Taylor Swift】和訳 歌詞の本当の意味と裏話 Trueth and Secret Story

このCovid-19で世界中が苦しんでいる中で、貴方はどんなことを感じ、どんなふうに生きて来ましたか?

特にこの春は、皆んな自粛中はキツかったと思う。

日本ですらキツかったのだから、海外ではLockdownや、厳重な地域が多いのもあり尚更、考えることが多かったでしょう?

今日Lyraが和訳解説するTaylorの曲は、そのコロナ下自粛中に書かれたものだ。

どうやらTaylorは、昔の恋愛や今まで描いて来た曲について考えていたみたい。この歌を聞けばわかるよ。

過去の恋愛について、「ああだったな」と考えた事はあるし、時々思い出していた筈なんだが、ここの所、全く思い出していない!と、この曲を聴いて初めて気づいたの。

忙し過ぎて考える暇が無かった。

それに今の諸々を考えて、刹那くなることで精一杯だったからだ。

自分でもビックリ。

おまけに今年は変な年で、新しい病気が見つかり多分治らないのが1つ、様子見も見つかったり…身が持たんわ、って感じ。

でもそんな中で、悲しくなったり、嬉しくなったりしてる自分が幸せだと感じてる。

過去より、今なのLyraは…。

でも過去を振り返り、語るTaylorが、凄く可愛いと思う。

だってこの姿は、私たち恋する人間たちそのものだから。

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ウォーキング・デッド シーズン2第8話ネタバレ感想「グレンとリック恋バナ & わがままフェスティバル」ツッコミポイント

懐かしく最近、またThe Walking Dead熱が上がって来たLyraですう〜。

前に『ウォーキング・デッド占い』でマギーだったから、ハーシェル・パパが出てくる度に「Dad〜♪」と叫んでいるの。

元々ファザコン気味体質だし(だから頼れる男性に弱い)、リックやハーシェル見てると、ホンワカしてまう〜。

今回の第8話は、ハーシェル・パパとリックがバチバチになるの。

でもこの回があったから、2人のリーダーは分かり合えたのだと思う。

グレンとマギーのカップルにしろ、2人のパパ(リックとハーシェル)にしろ、腹を割って話したからこそ築けた絆だと感じるよ。

やっぱ会話しないとね。

モヤモヤしたままじゃ何も始まらないの。

気持ちを伝おう。

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和訳【Disco2000/ Pulp】解説 伝統的ダメ男の恋バナ Traditional COMMON PEOPLE

良い意味でも悪い意味でも、根底に流れている物は、変わっていないイギリス。

(今住んでいるわけではないから、オンタイムでないが)

「コヤツら、変わることが嫌いなんじゃないか?」とすら思えて来る。

伝統を重んじるイギリス。

変革をするつもりで入ったはずが、結局、EU離脱して元のイングランドに。元サヤってヤツ。

英国の音楽事情は様変わりした、と言われているが、個人的には流行り廃りも、数年サイクルで回っていて全く変わっていないと感じるのだ。

同じ繰り返し…。

それが嫌だと言っているのではない。

自国らしさがあって良いと思うのだ。

これこそ様式美!

良い味出してるよ、イングランド。

アメリカが移民が多い影響で、レゲトンやスパニッシュ系サウンド、又は、テイストをぶっ込んだ音が流行っているのにも関わらず、イギリスは、マイペース。

だから、回ってくるよ、Jervis、又貴方の時代が。

最近、露出し始めたんじゃない?

Brit Pop以前から下積みがあったからこそ出せる、ダサいのを武器にしたオシャレな伊達男スタイル。

オネェじゃないかと思える、余分な動き(笑)。全てが可愛い。

貴方の情けない男性像は、誰にも真似ができない武器だもの。(こぞって日本の芸能人達は真似したけど)

 

また、ブームが戻って来るかも!

例え戻って来ないにしても、このキラキラ・サウンドは、イギリスの音楽史に残るのよ。

リクエスト貰ったから和訳するね。

 

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Liam Gallagher【When I’m Need】和訳 See The Light! Lyrics

最近、お優しい Liamさん。

弾けております。良い事あってご機嫌なんだね。

この前”Greedy Soul”の和訳をして紹介した時に「本当はLyraはこっちの方が歌詞は好き」とお話したので、放ったらかしもいけないわっ、て事で和訳してご紹介します。

落胆の沼から見た一筋の光。

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