Def Leppard【Photograph】和訳 脳天直撃 Straight to My Head

Happy Birthday Joe Elliott!Wish you have A Greatful year!

Joe Elliott のお誕生日なので、Def Lepprdの曲を和訳&解説してお祝いしましょう。

Lyraは音楽は雑食性を発揮して、メインで好きなカテゴリーはありますが、PunkもPopsもHard Rock、Bluceもへビメタもその日の気分に合えば何でも聴きます。

勿論Def LeppardもGirlも(分かる人には分かるネタ)も好きで、このブログで他アーティストの解説を書いている時に、しょっちゅう話題にして来た為、とうの昔に和訳していると思っていたら和訳はしていなかったみたい。

それで好きな曲の中でどれからUPするか迷い始めちゃって…何故なら彼らも時代によって曲が変わっているからですね。

そしてそのどれもが魅力的。

迷うよね〜。でも彼らがブレイクしたのはこの曲が生まれたから。

ならばJoeのHappy 時代が始まったこの曲が1番ピッタリだ。

それにこれはLyraの個人的な見解だが、この曲のサビのコーラス程、魅惑的で美しいものはない。

LAメタルが流行った時代にアメリカを虜にしたブリティッシュ・バンド。

それはこの美しいメロディが根底に流れているからではないか?

様式美…よ…

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【Crash and Burn/ Maggie Lindemann】和訳 女心を赤裸々に Sing Female Psyche

余り需要はないかもしれない。けど好きだから取り上げる。素敵な物。

もう好きな音楽、映画や、好きなことが沢山ありすぎる。

おまけにやりたい事も沢山あって優先順位をどうつけたら良いのやら…。それなのに時間はなくて、書けなかったり、書いてもあげられない時があって、もどかしい。

簡単に放って置けたら良いのな…色々なこと。

だって世の中は、素敵過ぎる。

こうなったら好きを振り撒くしかないね。

今日は好きなアーティストの1人Maggieをあげちゃう。

素敵なアーティストの1人。

ちょっぴりやんちゃ過ぎだからか、日本ではブレイクしてないけれど、良いものは良い。

張りのある声が魅力。

随分前に取り上げたTravis Barkerとのコラボも良かったし、MGKの映画のちょっと嫌なハイスクール女子の役も良かった。

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彼女にはロックな強さがある。

悲しい歌詞でも、後ろ向きじゃない強さを感じる。

パワフルな素敵な女の子。

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【Alice Cooper/ School’s Out】和訳 ダリのようにシュールなアーティスト A Surreal Artist Like Salvador Dali

 

 

Happy Birthday Alice Cooper! Please live long like a dancing monster serpent!

今日はAlice CooperのBirthdayなので、彼のキャッチーでPopな味があるロックを和訳して皆んなで盛り上げちゃいましょっ!

Alice Cooperの長いキャリアの中から、一曲を選曲するのは、なかなか優柔不断なLyraには難しい。

何故ならAlice Cooperってデビュー当時〜初期の音源って、R&Rベースではあるけど、もろグラム・グラムしてるでしょう?

それが時代を経てHard RockやHeavy Metal路線に変わって来たから、どのジャンルも好みの場合、一曲に絞るのはムズイの。

これが「俺はグラムが好きだ!」や「私はヘヴィ・メタルが好き!」と確固たるポリシーがあるならば、どちらかに決められるから話は早いんだが…。

全くポリシーない奴よね、今のLyraは。

でもそのお陰で色々なバンドや音楽と出会える、だから楽しみは増えるんだけど。

恋愛対象がどっちもOKならば世界も広がるって感じと似てるな(似てないか?w)

何か昔からどちらかもラブコール頂くので、どっちもいけたら楽しいのになあ、て。

Alice Cooperが網タイツでらいぶしていたみたいにね。

レンジの広さがものを言う。

これから何が起きるか分からないから。

今あるものが明日には全部吹っ飛んでしまうかもよ?

今日は、そんな恐ろしさを秘めた、浮かれて楽しいと皆が思っている曲を貴方にお届けします。

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【Dirty Honey/ Rolling 7s】和訳 解説 王道ロックンロールに酔いしれて Feel Kingship R&R

ベタベタなハードロック。

日本では、ちょいダサい部類に入っているのが何とも寂しいところ。

確かにHRもヘヴィ・メタルも日本では、時代遅れみたいな立ち位置にあるせいか、「Heavy Metal好きなんだあ〜?」と半笑いで言われるから歯痒いのよね。

「何聴いても良いじゃない」と別に気にしていないよ。

ただね〜勿体ない気がしちゃうのよね。

北欧は、毎年音楽の大きな祭りがあって、年に数回あるミュージックフェスティバルには、ヘヴィ・メタルだけの祭りも幾つかある。

その時期は、町中が音楽で溢れ、ドイツなんか道端に、Jazzやってる場所もあれば、Heavy Metalバンドが演奏していて、その向こうにはEDMのDJが歩いてる人達に好きな音を流してる。

ジャンルを区切ること自体がダサいと思ってるLyraだから、HRとかHMと聞いて決めつけて、半笑いする人々が嫌いなのよ。

アメリカのハードロックやHMも未だ根強い人気。

皆んな、時代が止まったようなファッションで、熱く音楽を語る。熱心なフォロワーさん達が多いし、皆んな音楽を楽しんでいる。

ベタすぎるのは毎日聞きたいわけじゃないけど、無性に聴きたくなる時がある。

何も考えずに「恋しようぜ」ってハードロックの曲は単純明快で、良い感じ。

今日は何も考えずにロックしよう。

そんな時に聞いたら気分が良くなる酒が合いそうな曲を和訳しましょう。

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