The Charlatans UK【One To Another】生きてるだけで丸儲け 解説 Just Happy to be Alive!

「生きているだけで丸儲け」…何とチャラいモットーと、初めて聞いた時はそう思った。

でも、生きてきて色々見てしまうと、来世があるか否か分からないならば、このモットーの言っていることは、ありえるなと。

このバンドを見ていると、「人生の荒波を渡って来た」と言う言葉が浮かぶ。

マッドチェスターブームに乗り、最も商業的に成功したバンドと言われ、アイドル的なルックスのVocalがいるため、数々の表紙を飾る。

だがその大成功の天国の裏には、様々な苦労があった。

特にメンバーの脱退、事故、死まで起きたのだから、地獄を見たに違いない。

明日なんて何が起きるか分からない。

coronavirus コロナウィルスが世界中で蔓延してるのも、もしかしたら神が試しているのかとさえ思えてくる。

ふるいにかけらてからじゃ遅すぎる。

どうせ燃え尽きるなら

真っ直ぐに生きて後悔したくない。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ミッドランズ出身のオルタナティブ、インディーロック・バンド、The Charlatans ザ シャーラタンズ。

1988年結成、1990年レコードデビュー。

米国の同名バンドと区別させるため、米国で活動する際は「The Charlatans UK」と表記される。

前身バンドThe Gift Horsesでのバンドメンバー Martin Blant(Bass) とJon Brookes(Drums)が、Rob Collins(Keyboard)を誘い、Baz Ketleyも入れて4人編成で始動。

1989年に現在のVocal, Tim Burgess と(旧ギター)Jon Baker ジョン・ベイカーを加入させて、本格的に活動。

マンチェスタームーブメントを牽引し、現在も活動しているロックバンドである。

 

今日Lyraが和訳する曲は、The Charlatansの5枚目のスタジオ・アルバム.、1996年8月26日リリースの『Tellin’ Stories』からのシングル【One To Another】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“One to Another” is a song by British alternative rock band The Charlatans (known in the United States as The Charlatans UK). It was the first single from the album Tellin’ Stories, and the first single since the death of band member Rob Collins. The single remains their highest-charting song in the UK, reaching number three on the UK Singles Chart. It was also the band’s first of two Scottish number-one singles. “One to Another” features drum loops provided by Tom Rowlands of The Chemical Brothers.

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= One To Another=

Verse 1]
One to another
Sister and a brother
Changing the way that you feel
Pleased to meet you
Hope I never see you
I’ll be at ease watchin’ you sleep watchin’ you smile

[pre-Chorus]
Love I adore you
Always lookin’ for you
And I’ll be there whenever you need me
Be my Spiderwoman I’ll be your Spiderman

[Chorus]
I hear our day is comin’
Grows sweeter every year
Tomorrow could be too easy
And today’s goin’ to be too near
Trust is for believers and love can keep the faith
I don’t need you I can’t buy you I can’t hurt you

[Verse 2]
One to another
Peace to my brother
Always giving me his thing for free
Sad to knock you
It’s good to rock you
And I’ll do it the best that I can

Chorus]
I hear our day is coming
Gets sweeter every year
Tomorrow’s gonna be too easy
And today’s gonna be too near
Trust is for believers and love can keep the faith
I don’t need you I can’t buy you I can’t hurt you

[Bridge]
Stand by my accusations
I’ll come clean, I don’t need no vice
I know you want to keep me waitin’
I think it’s funny that you might
Love is hard to leave
And it’s hard to never have

[Chorus]
Can you please crawl out of your window
You can play with all my love
Box up all our records
And a head full of ideas
And a hand full of escape routes
They’re going to burn you

 

こちらからあちらまで

集まった兄弟姉妹達よ

感じ方を変容させる人々よ

会えて嬉しいぜ

出来たら真っ向からは

会いたくないな

俺様は

気楽にお前が寝ている所を

見たいからさ

お前が笑っている所もな

 

俺はお前を可愛がってやるのが大好きなんだ

永遠にお前を探しているよ

お前が必要な時には

いつでも俺がいてやるからさ

俺のスパイダーマンになれよ

俺もお前のスパイダーマンになるから

 

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俺たちの日がやって来る足音が聞こえるぜ

年々、面白くになって行く

明日になるのは簡単すぎるくらいさ

今日が近すぎるくらい

信頼とは

信者のため

そして愛こそが

信念を貫けるのだ

俺にはお前なんか必要じゃないよ

俺にはお前を買収出来ないし

俺にはお前を傷つけられないんだから

 

皆んなに

同胞に平和を!

永遠に俺にタダで

尽くしてくれる人々よ

 

お前をこき下ろすのは悲しいな

お前を揺さぶるのは良いことだし

一生懸命、やってやるよ

 

俺たちの日がやって来る足音が聞こえるぜ

年々、面白くになって行く

明日になるのは簡単すぎるくらいさ

今日が近すぎるくらい

信頼とは

信者のため

そして愛こそが

信念を貫けるのだ

俺にはお前なんか必要じゃないよ

俺にはお前を買収出来ないし

俺にはお前を傷つけられないんだから

 

罪状に備えて

身辺を綺麗に片付けておこう

悪徳なんて俺には必要ないんだから

お前は俺を待たせたいんだろ?

それっておかしいぜ

そうかもな

愛は離れがたい

そして

離れ難くもないのさ

お願いだから窓から抜け出ておいで

お前なら

俺の愛を弄んでくれ

全ての記録を箱詰めに

この頭いっぱいのアイデア

この片手一杯の脱出ルート

アイツらお前を燃やしてしまうぜ

 

Songwriters: Martin Blunt, Jon Brookes, Mark Collins, Rob Collins, Tim Burgess

Translator: Lyra Sky 和訳

Stone Rosesに似ているヴォーカリストと当時言われていたTim Burgess。

確かにアクションや、語尾を伸ばす歌い方は似てるかもしれない。

*【The Stone Roses / I Wanna Be Adored】和訳 解説 My Feeling Reach You Above! 天に届け!

 

当時はオリジナル性がないとDisられていたが、そんなにいう程、そっくりとは思わない。

むしろ彼より、サウンドが似てない?

初めてこれを聴いた時、かっこいいと思ったと同時に「これは、Stone Roses の2ndみたい。あとPrimal Screamじゃん」と唸ってしまった。

同じ時期に、マンチェスター・ムーブメントで渦中にいたバンド達だから、似てしまうのも仕方がないことだろう。

だが彼らは生き残った。

マンチェスターブームが終わり、ブリット・ポップの祭りの中でも踊り続け、祭りの後の喧騒の中でも生き残り、瓦礫の残骸からでもはいがってきた彼ら。

Madchesterぽさや、Soegaze シューゲイザーのサウンドを通った味も残しつつ、踊れる新しいサウンドでチャートにランクインした底力の強さが、この【One To Another】なのだ。

 

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彼らの歴史はJudas Priestほどではないが、長い歴史があると言っていい。

*【Judas Priest /You’ve Got Another Thing Comin’】 Keep The Faith! 和訳 Lyrics

 

1988年結成しTimが加入した直後、当時はまだブレイク前だったStone Rosesストーン・ローゼズなどの前座を務め人気を得ていく、

1991年レコードデビューするなり、英インディーズチャートの1位となり、自主レーベルながらも全英チャートで89位にランクインした。

商業的成功を収めていたもう1つのマンチェスターバンド、Insprial Carpets インスパイラル・カーペッツを連想させるハモンドオルガンのサウンドから、オリジナリティーが無いなどと一部のプレスから否定的な批評を受けたと言う。

だが、楽曲の良さ、マンチェスターブームの強さが後押しし、インディーズのファン層を越え、一般レベルの認知度・ファン層を獲得。当時のマンチェスターブームでは商業的に一番成功したバンドと言われるようになる。

シングル1枚をリリースのみで、ライブ会場「Town & Country Club(現London Forum)」をソールドアウトにし業界関係者を驚かせ、デビュー当時の注目度はかなり高かった。

インディーズレーベルの「Situation Two」(ベガーズ・バンケット傘下)と契約し、1990年5月14日2nd Single 「The Only One I know」をリリース。

ダンサブルなビートに、ハモンドオルガンがフューチャーされた曲は、全英チャートで最高位9位にランクインし、マンチェスターサウンドを代表する曲となる。

10月8日1stアルバム『サム・フレンドリー』をリリースし、インディーズチャート、全英チャートとも第1位を獲得。インディー・バンドとしては破格の成功を収めた。

1991年2月から3月にかけて、15カ所16公演の全米ツアーを行った。米国では当時、カレッジチャート「CMJ」で『サム・フレンドリー』が13週間連続で第1位になるなど、バンドへの注目度が高かったため、1公演を除きすべてがソールドアウトとなる盛況ぶりだった。(「Isolation 21.2.91」(シカゴ公演を収録)で聴ける。)

全米ツアーの最中に英国で4thアルバム「Over Rising」(全英15位)をリリース。これまでの作品よりもロック色が強くなった作品と言える。B面の【Happen To Die】ハプン・トゥ・ダイ」は、ポップな曲調でA面向けの曲だったが、当時湾岸戦争が勃発し、曲のタイトル、サビの部分(Happen to Die = 偶然に死ぬ)がラジオ・テレビで放送するのに不向きであると判断されたため、差し替えたらしい。

1991年ギター担当のオリジナルメンバー、Jon Baker が脱退。当初脱退は、「バンドに貢献できるものがなくなった」という自主的な脱退と伝えられていたが、実は、Jon の技量に疑問を持ったRobなどが解雇したのだった。

そして、現在のギタリストであるMark Collins が加入。彼は加入前にThe WaltonesCandlestick Parkといったバンドなどで既にレコードデビューしていた。

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1991年セカンドアルバムのレコーディングを進めたが、当時はマンチェスターブームが下火になった為、全英チャートでは最高位28位と振るわなかった。

同アルバムからのシングルのリリース前に、Martin が鬱病に陥ってしまう。理由ははっきりわからないが、私生活での問題に加え、音楽業界に対する不信感やベイカーを脱退させた罪悪感が原因だと言われている。

1992年2月24日、2ndからの先行シングル「ウィアドー」(全英19位)をリリース。3月23日にはセカンドアルバム『Between 10th & 11th 』をリリースするが、この頃には世間ではマンチェスターブームが完全に下火で全英チャート最高位21位という結果に。

そして最悪な事件が起こる。1992年12月3日、キーボードのRob Collins が酒屋で強盗をしようとした友人の逃走に協力したとして、強盗未遂で逮捕されたのだ。彼は強盗の行為はしていなかったが、結果的に逃走車となった自分の車を運転していたことが罪に問われ、懲役8カ月の実刑判決を言い渡された。(刑務所では朝礼の際にオルガンを弾くなど、行いが良かったため4カ月で仮出所)。

サードアルバムのレコーディングを終えたバンドは、1994年3月21日に3rd アルバム『Up to Our Hips』を発表。全英チャート8位にランクインし、アルバムチャートで再びトップテンに返り咲いた。

ベース音が幅を利かせた、全体的にヘヴィな音に仕上がっている。また今までとは違い、「歌」そのものを意識した曲作りが良かったのだろう。

これは、その後のバンドの音楽的方向性を決める大きなターニングポイントとなる。

1995年前半は4thアルバムのレコーディング。当初3rd と同じスティーヴ・ヒレッジのプロデュースでレコーディングが進められていたが、他のアーティストのレコーディングもしていた為、シャーラタンズのレコーディングを一時中断しなければならなくなる。

メンバーは4thアルバムの最終ミックスバージョン(8バージョンあった)をどれも気に入らなかったためヒレッジを解雇した。

その後、メンバー自身とエンジニアのデイヴ・チャールズの共同プロデュースで4thアルバムのレコーディングを続ける。

同年グラストンベリー・フェスティバル、フェニックス・フェスティバルなどへのライブ出演を経て、8月28日に4thアルバム『The Charlatns』リリースし、全英チャートで堂々の第1位を獲得した。

1996年夏、バンド史上最も不幸な事件が起きる。5thアルバムのミックスダウン中だった7月22日、Rob が自分のBMW車を運転中に事故を起こした。すぐに救急車で搬送されたが、既に心肺停止状態であったという。事故の原因は飲酒運転。しかもシートベルトを着用していなかったことが致命的となった。

既に出演が決まっていたOasis オアシスのネブワースでの野外ライブ(8月11日)、V96フェスティバル(8月16日)をキャンセルするしかなくなったが、Primal Scream のキーボード、Martin Duffy の協力を得て出演を決行。

8月26日発売の14thシングルであるこの【One To Another】(全英3位)は、Rob が100%参加した最後のシングル作品となった。

そして、先程のPVは、事故の前に撮られていた為、これがRobの最後の姿になる。

 

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何度も這い上がって来たThe Charlatansの強みは、音楽のブームの波に乗っかりメインストリームを漂うことも、その中でいいとこ取りをして泳ぎ切ってしまう賢さも兼ね備えている所だろう。

たった2枚で散ってしまった先輩のThe Stone Rosesよりも長生きしたのは、メンバーの結束もあったかも。

Robの逮捕劇でも焦らず、待っていたり…ただ呑気なだけかもしれないが(笑)、

「こいつらとやるぜ」という心意気や、諦めない精神的な強さが必要だと思うからだ。

でなければ、王座に君臨していたブームが去った後のランクが下がってしまうなどなど業界の荒波に耐えきれなくなるからだ。

だから、鬱病になったメンバーも出たのだが、それでも皆で持ち堪え、前進したのが素晴らしいと思う。

今日この曲を選んだのは、死んでしまったメンバー達が写っていることもある。

事故死してしまったRobも、2013年に病死してしまったJonも、音楽に合わせて踊っている。

彼らのサウンドは、「踊れる」のだ。

Madchesterの時も、

そこからラウドなギター中心のサウンドになった時も、

Soe Gazeの轟音の美しいサウンドに変わった時も、

そしてハモンドオルガンやピアノがイカス、ブリティッシュ・ロックをベースにしたサウンドに戻った時も、The Charlatansのサウンドは、「踊れる」のだ。

それって最高の褒め言葉だと思う。

音楽で、特に歌うことだと、声に出すことは、人間の原始的な行いだと言われている。

神への叫びや、欲求などを人間は歌にして来たのが起源だからだ。

そして踊るという行為も、神への喜びや感謝の気持ちを「踊り」に表したのが起源だと言われる。

どちらも原始的、、、人間の本能だ。

その人間の本能を動かせる力がある音楽ならば、どんなものにも勝るサウンドだと思う。

The Charlatansのサウンドには、その力があるのだ。

聞いていて思わず、リズムをとってしまうし、踊れるサウンドがあったからこそ、彼らはどんな時代にも生きて来れたのだ。

いつ何があるか分からない。

楽しんだ者勝ちだろう?

この【One To Another】は、特に「踊れる」サウンドだ。

Robのピアノの低音が、ノーザンソウルのビートのように腹に響いてくる。

ギターもベースも絡みつくようなメロディを紡ぎ出す。

そして、そこに癖になるヴォーカルが絡みついて来る。

Timの歌い方が、若干 Mick Jaggerぽいのは、【Sympathy For The Devil】に似た歌詞だからかもしれない。

ご丁寧にPleased meet youと来たもんだ(笑い)。

あの曲ほど悪魔っぽくはないが、聴衆の皆さんに、挨拶したり、人を弄ぶのが好きな所は似ている。

死神にも取れるこの歌詞の主人公は、彼ら自身なのだろう。

どんな時代の荒波も乗りこなし、惨事にあっても、抜け道を探して乗り越えて来た奴らだ。

まるで生きてるのを楽しんでいるような歌詞や、ストレートな歌詞にシフトして来たのも、生き抜いた自信の現れだと感じるよ。

Jonがいなくなった痛手は、まだ癒えていないと思う。

でも、出来ることならば又、復活した彼らの元気な顔が見たい。

踊れるサウンドを聴いてみたい。

「まだやれる」と思った時でいい。

無理しなくて良いから私達は、待っているよ。

One to another
Peace to my brother
Always giving me his thing for free
Sad to knock you
It’s good to rock you
And I’ll do it the best that I can

「がむしゃらに

やってやるよ」って復活してほしい。

明日何が起きるか分からない。

ならば、踊って楽しんで生きていきたい。

後悔しないように、と、このサウンドを聴きながら思う。

愛し合い、

愛する人と語り合い、

踊るように音楽と共に生き抜いて、死にたい。

明日会えなくなっても後悔しないように。

生きてるだけで丸儲け。

 

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The Charlatans are an English rock band formed in the West Midlands in 1988. The line-up comprises lead vocalist Tim Burgess, guitarist Mark Collins, bassist Martin Blunt and keyboardist Tony Rogers.

The first single from The Charlatan UK’s fifth studio album, Tellin’ Stories. It peaked at #3 in the UK. The song is better known as the theme song for My Mad Fat Diary, a British show about an overweight, music-loving teenager named Rae Earl.

Discography

Studio Albums

  • Some Friendly(1990年)
  • Between 10th and 11th(1992年)
  • Up to Our Hips(1994年)
  • The Charlatans(1995年)
  • Tellin’ Stories(1997年)
  • Us and Us Only(1999年)
  • Wonderland(2001年)
  • Up at the Lake(2004年)
  • Simpatico(2006年)
  • You Cross My Path(2008年)
  • Who We Touch(2010年)
  • Modern Nature(2015年)
  • Different Days(2017年)

Band members

Current members
  • Martin Blunt (born 11 December 1966) – bass (1989–present)
  • Tim Burgess (born 30 May 1967) – lead vocals, harmonica (1989–present)
  • Mark Collins (born 14 August 1965) – guitar, pedal steel guitar (1991–present)
  • Tony Rogers (born 19 April 1966) – keyboards, piano, organ, hammond organ, mellotron, backing vocals (1997–present)
Former members
  • Jon Brookes (21 September 1968 – 13 August 2013) – drums and percussion (1989–2013)
  • Rob Collins (23 February 1963 – 22 July 1996) – keyboards, piano, organ, hammond organ, mellotron, backing vocals (1989–1996)
  • Jon Day (birth name: Jonathan Baker) (born 17 May 1962) – guitar (1989–1991)
  • Baz Ketley (born 31 December 1959) – lead vocals, guitar (1989)
Session and touring members
  • Martin Duffy (musician) – keyboards, organ, piano, mellotron (1996–1997)
  • Peter Salisbury – drums and percussion (2010–present)

 

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