【The Doors/ Summer’s Almost Gone】和訳解説 夏の終わりに彼は来る? Joy’s Season’s Coming to an End and He’s Back

まだまだ暑〜い東京ですが、皆さんお元気ですか〜?

なあ〜んて「毎日ブログ書いてるのにLyraったら何を改まってんの?」って言われそ (笑)。

いやね〜、

クッソ暑いのにふとした瞬間、秋を感じるの〜

夕方とか、顔を撫でるように吹いた風が、先週の風とは明らかに違う。

何だか物悲しくなるのは何故だろう?

夏好きだから?

そんな事を感じて建物の間から見える、綺麗な夕焼けを見てたら、この曲がフッと頭ん中で流れてきた。

ごめん、Jim…最近 The Doors書いてなかったね。

何だか大切な人を蔑ろにしていたような申し訳なさ感じたから、皆んなにも「Hello?」って言いたくなったの。

それだけよ…

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルスで、結成されたバンド、The Doors ドアーズ。

カリスマ的ボーカリスト、時には元祖Punkとも言われるJim Morrison ジム・モリソン(James Douglas  Morrison1943年12月8日-1971年7月3日) が在籍していたことで有名であり、彼らが作詞作曲をした曲は、当時の西海岸テイストを有した、ヒッピームーブメントの音楽やアートを代表するカルチャーの1つと言って良いだろう。

Jimが生きていた1965年から1972年が1番有名な時期。

アメリカでの売り上げ枚数は3300万枚を超え、世界では1億枚を記録している。

今日Lyraが和訳する曲は、The Doorsの3rdスタジオ・アルバム 1968年7月3日リリースの『Waiting For The Sun』(太陽を待ちながら)に収録されている曲【Summer’sAlmost Gone】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Summer’s Almost Gone” is a song of the album “Waiting for the Sun” by the American rock band the Doors.

Waiting for the Sun is the third studio album by the Doors. Recorded at TTG Studios in Los Angeles, the album’s 11 tracks were recorded between February and May 1968 and the album was released by Elektra Records on July 3, 1968. It became the band’s only number one album (topping the charts for four weeks) and included their second US number one single, “Hello, I Love You” (for two weeks starting August 3, 1968). The first single released off the album was “The Unknown Soldier,” which peaked at number 39 on the Billboard Hot 100. It also became the band’s first hit album in the UK, where it peaked at number 16.

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= Summer’s Almost Gone=

[Instrument break]

[Chorus]
Summer’s almost gone
Summer’s almost gone
Almost gone
Yeah, it’s almost gone
Where will we be
When the summer’s gone?

[Verse 1]
Morning found us calmly unaware
Noon burned gold into our hair
At night, we swim the laughin’ sea
When summer’s gone
Where will we be
Where will we be
Where will we be

Morning found us calmly unaware
Noon burned gold into our hair
At night, we swim the laughin’ sea
When summer’s gone
Where will we be

[Chorus]
Summer’s almost gone
Summer’s almost gone
We had some good times
But they’re gone
The winter’s coming on
Summer’s almost gone

 

夏は終わったようなもんだ

夏は行ってしまったようなもんさ

行ってしまったのさ

ああ

殆ど終わったようなものだからさ

俺たちはどこにいるだろう

夏が行ってしまったら

 

 

朝は静かに

気づかない俺たちを見つけた

真昼間の太陽は

俺たちの髪を

金色に焦がした

そして夜になれば

俺たちは嘲笑う海へと

泳いで行く

夏が行ってしまったら

俺たちはどこにいるだろう

俺たちはどこにいるだろう

俺たちはどこにいるだろうか?

 

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朝は静かに

気づかない俺たちを見つけた

真昼間の太陽は

俺たちの髪を

金色に焦がした

そして夜になれば

俺たちは嘲笑う海へと

泳いで行く

夏が行ってしまったら

俺たちはどこにいるだろう

 

夏は終わったようなもんさ

夏は行ってしまったようなものだ

俺たちは楽しい時を過ごせたよ

でもあいつらは行っちまった

冬の到来だ

夏は行ってしまったようなものさ

 

Songwriter: Jim Morrison Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

 

Jimって両極端のイメージを持つ人。

アシッドロックやサイケデリックな音楽好きには、カリスマ的なヴォーカリストとして崇められているし、Punk好きにはあのアティテュードが、真のLizard of Kingだ!とリスペクトされている。ある意味、神に近い存在としてる人もいるくらい。

事実そういう濃いファンの方がLyraのフォロワーさん(海外)にもいる。

だが逆に全くThe Doorsに興味がない音楽ファンには、自堕落のジャンキーやら、アルコール中毒の27 clubのメンバーなんて、ダメ人間のレッテルを貼られている。

まあどれも当たっているし、27 club括りにされるのは個人的には嫌なんだけど、実際その年に亡くなったのだから否定はしない。

でも彼が作った歌詞を聞いてると、浅はかな人間として断定するのは如何なものか?と言いたくなる。

「アンタ Jimのファンだから擁護する気でしょ!」と言う人もいるでしょうね。

LyraはJimはLoveだ。でも擁護する気はない。

そういうダメな部分も含めて好きなだけだ。

ただ好き。

その気持ちがある上で、ドラッグに手を出したJimが「ばかだな」と思うし、

あの時代のアメリカが色んな意味で新しモノ好きで浅はかで、実験好きだったのも原因の1つだと思って仕方ない、というやるせなさもあるのだ。

無知な若者や、好奇心のあるアーティストや文筆家や、軽犯罪を免れたい奴らに、バンバンLSDを与えて実験しまくったのが原因の1つだとも思っている。

勿論Marianne Faithfulの元カレもね。

そういう時代性や妬み辛みや、Jim自身の気の弱さも相まってあんな死に方になってしまったのだと、個人的に諦めた感じ。

夏を諦めた感じ。

ちょうど今のような季節の間にいる自分みたいな感情。

 

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このアルバムは、ヒッピームーブメント真っ盛りの1968年にリリースされたアルバムだ。

3rdなのだが、何故かLyraの中では4thアルバムのキャッチーさが、波の乗り方枯らして、3rdに感じて、いつもこのアルバムは4thアルバムに感じてしまうのだ。

何故かこちらの方が喧騒から逃げてきたような落ち着きを感じるからだ。本作はThe Doors のアルバムで初の一位を獲得した大人気アルバムなのにだ。

事実シングル・カットされた【Hello I love Yot】は、2回目のNo.1 ヒットとなったのだから如何に売れたメジャーアルバムがわかるだろう。

しかし何故かLyraには、達観としたクールさを感じて、人気うなぎ上りの彼らのサウンドと言うより、人気が落ち着いた時の彼らみたいに感じるサウンドなのだ。

大体ジャケットが地味過ぎ(笑)。

「そこら辺に車を止めて、あの丘で写真でも撮るか?」のノリで撮った写真じゃない?

1stのキメキメ暗黒面のジャケットでもなく、

アート写真を気取ったかのようなフリークショーみたいなStrangeなジャケットでもない。

ある意味ノリで撮影したかのような、衝動的な写真と言おうか?

夕暮れ時というのが彼らに味方してるみたいに、物悲しさまで感じちゃう。

ほら、やっぱり太陽を待っているのだ。

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The Doorsのステージングはいつも挑戦的であり、反抗的。

それが口コミで広がり大人気になったのだが、それが期待され過ぎて次第に壊れていく原因になったのかな?と思う。

前にも何回も書いてきたが、1967年の『The Ed Sullivan Show エド・サリヴァン・ショー』で、出演前の楽屋でCBSの担当者が、「ハートに火をつけて」の歌詞の一節、”Girl we couldn’t get much higher” を、ドラッグを想起させるとして “Girl we couldn’t get much better” と変えと要求したが、Jimがそのまま歌ったせいで、出禁になったのは今や伝説。

激怒したEdが楽屋に来て、「二度と出演はないと思え!」と怒鳴ったらしいが、それに対してJimが「俺はもうエド・サリヴァン・ショウは卒業した…」と普通に返答したのもJimらしいわ。

伝説話をついでにすると、1969年3月1日のフロリダ州(Jimの地元)マイアミでのコンサートで、Jimがステージ上 で アソコを露出したとして逮捕された。ああ、アルバム『Soft Parade』がリリースされた年の出来事よ。

あの画像は微妙。出したようには見えない気がする。触ってるようだけど(笑)。

このせいで軽犯罪および重犯罪容疑で起訴され、軽犯罪容疑の裁判が続く。

判決前「俺はマイアミ事件での裁判でおよそ1年半の多くの時間を浪費した。しかしそれは価値のある経験だったと思う。なぜなら裁判前、俺はアメリカの司法制度に対して非常に非現実的な学生のような態度を取っていたからだ。俺の目は少し開いたよ。」とJimは語っている。

浮かれ騒ぐのは終わりってことか?

夏の終わりね、Jim。

 

この後、【Morrison Hotel】と言うソウルフル&ブルーズなLyraが大好きなアルバムを彼らは作ってくれたが、Jimはすっかり形相が変わってしまう。

休みがちな活動が彼をより自堕落にしたのか?

メンバー内でキマづくなったのもあるのか?

Jimは『L.A. Woman』レコーディング後、1971年休養を発表。

何故か黒魔術の妻である彼女ではなく、Pamela Carsonをつれてパリへ行く。

JimからPamelaと別れたいと言う長文の手紙が来たと黒魔術の妻のは言っていたが、それだと犯罪説が強くなるのだが、1971年7月3日にパリのアパートで不可解な死に方をしてしまうのだった。

今Jimはフランスのペール・ラシューズ墓地に眠っている。

埋葬後になって、検死がされていないことが発覚したのもおかしいよね。

不慮の事故や自殺説以外に、殺害の噂があるのはそのせいもあるのだ。

ヘロインの過剰摂取が、原因なのは確かみたいだが、Marianne Faithfulが言うには、当時の彼女の彼氏が売人でかなりの量をワザと売りつけたのも原因ではないかと言っている。

Lyraも持っているThe Doors本の著者Danny Sugarman ダニー・シュガーマン『Wonderland Avenue』では、PamelaがJimに致死量のヘロインを注射したとPamela自身がDannyに言ったそうだ。

それも彼女自身がオーバードーズで死ぬ前にだ。

黒魔術彼女が言ってたことが正しいならば、このPamelaの行動と合致するが、死人に口無し、、、真実は闇のまま。

曖昧な自白となってしまうだろう。彼女の両親が名誉の為もみけした節まであるし。

噂ならJimは実際はナイトクラブで何者かに殺害され、このアパートまで運ばれたと言う説や、

Jimは、前からスポットライトの当たる世界に嫌気がさしていて、死を擬装したから今も生きていると言う説がずっと囁かれてきた。

まるでElvisと同じように。

あの砂漠で運悪くヒッチハイクしたら、もしかしたらJim Morrisonが運転する車に乗れるかもよ?

きっとムスタングな気がするわ。

隣のシートに座って貴方は何を聞く?

まず初めにJimに話しかけること。

それで貴方と言う人間が分かってしまうよ、彼に。

 

この【Summer Almost Gone】が入っている『Waiting For The Sun』は、ほぼJim Morrisonが書いたと言われてるの。

全2作品のアルバムの方が、新しめの曲で、売り出すためのコンサートやドサ周りのツアー中にJim自身が書いたものや、Robbieとの共作、Rayとの共作も入っているのはそのせい。

で、この3rdアルバムはJimが、デビュー前、いや、そのずっと前から書きためていたJimのSongbook Collection (と言うかメモ的か?)から作られた曲で構成されているのだ。

だからLyraがクールで達観したような世界観に感じたのだと納得した。

熱い太陽みたいなJimだが、いつも覚めたような視線を物事を見るときに持っている人だとLyraは小さい頃から感じて来たから、素直に信じられる。

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大体がスタジオで完成させて行ったらしくて、Paul.A.RothChildが言うには、ドラムのJohnは、時々Jimの態度が許せなくて、スタジオから歩いて出て行ってしまうことがよくあったらしい。

この時期からメンバーの溝が入っていたのかもね。わがままJim。

Ray Manzarek(キーボード)は、言う、

「【Summer’s Almost Gone】は、バッハのようなブリッジがある、クールなラテン調のボレロのような曲だ。それは人生のはかない性質についての曲だ。喜びと光と笑いの季節が終わりに近づいているんだよ」と。

1993年度『ロックの殿堂』入りし今も愛されるThe Doors。

Jimが亡くなった後もThe Doorsは頑張った。2枚のアルバムもリリースし、残されたメンバーは存続に力を注いだが、アルバム『Other Voices』も『Full Circle』も不発に終わり、商業的にも人気的にもJim なしではThe Doorsではいら路ないことを証明したようになってしまい、解散してしまう。(トリビュート的に何回も復活ライブはしたが、、、)

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夏の終わりが悲しく感じてしまうのは、夏好きだからだろう。

昔から冷え性Maxな自分には冬の革ジャンやフェイクファーが好きでも寒いのは辛くて、タンクトップやTシャツや下着でOK(笑)な夏が居心地が良いから、この開放感や身軽さがなくなる寂しさに、やるせなくなるのだろう。

そして、それは人生のはかない性質を物語っているのと同じなのだ。

喜びと光と笑いの季節が終わりに近づいている、そう思うと悲しくなるのだ。

人気や喧騒を懐かしく思うRock Starみたいにか?

近い気持ちだ。祭りの後の寂しすに似てるから…

まだ暑いアスファルトの上で、フッと顔を撫でる秋風の中で、夏を思う。

もしかしたらムスタングに乗った彼がLyraの目の前に、現れるかもしれない。

“Hello, I love You, Won’t you tell me your name?”

ってね。

 

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The Doors started recording Waiting for the Sun in February 1968. They used up most of frontman Jim Morrison’s original songbook, a collection of lyrics and ideas, for their first two albums. Consequently, after months of touring, interviews, and television appearances, they had little new material. To compensate, the band attempted to record a longer piece called “Celebration of the Lizard” and intended the piece to occupy the second side of the album, this was later shelved. However, a recording of the “Not to Touch the Earth” segment was included and the full lyrics to “Celebration of the Lizard” were printed inside the album’s gatefold sleeve.

Many of the tracks were created in the studio. The production of the album by Paul A. Rothchild led to multiple takes and at one point drummer John Densmore walked out of a session frustrated at Morrison’s behavior. Rothchild’s growing perfectionism was also becoming an issue for the band; each song on the album required at least 20 takes with “The Unknown Soldier”, recorded in two parts, requiring 130 takes.

 

Waiting for the Sun includes the band’s second chart topper, “Hello, I Love You.” One of the last remaining songs from Morrison’s 1965 batch of tunes, it had been demoed by the group for Aura Records in 1965 before guitarist Robby Krieger had joined the group, as had “Summer’s Almost Gone.” In the liner notes to the Doors Box Set, Krieger denied the allegations that the song’s musical structure was stolen from Ray Davies, where a riff similar to it is featured in the Kinks’ “All Day and All of the Night.” Instead, he said the song’s vibe was taken from Cream’s song “Sunshine of Your Love.” According to the 1980 Morrison biography No One Here Gets Out Alive, courts in the UK determined in favor of Davies and any royalties for the song are paid to him.

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The centerpiece of the album was supposed to be the lengthy theatrical piece “Celebration of the Lizard,” but in the end only the “Not to Touch the Earth” section was used. In a 1969 interview with Jerry Hopkins for Rolling Stone, Morrison said of the epic, “It was pieced together on different occasions out of already existing elements rather than having any generative core from which it grew. I still think there’s hope for it.” At the conclusion of “Not to Touch the Earth,” Morrison utters his iconic personal maxim, “I am the Lizard King/I can do anything.” The opening lines of the song, “Not to touch the earth/not to see the sun” were taken from the table of contents of The Golden BoughKrieger’s skills with the flamenco guitar can be found on “Spanish Caravan”, with Granainas intro and a reworking of the melody from the classical piece Asturias (Leyenda) composed by Isaac Albéniz. The optimistic “We Could Be So Good Together” had been recorded during the sessions for Strange Days, even appearing on an early track listing for the album. A review in Slant Magazine described the song as “categorically pre-fame Morrison,” pointing out that the line “The time you wait subtracts from joy” is the kind of hippie idealism the singer had long abandoned. It was released as the B-side of the single “The Unknown Soldier” which peaked at number 39 on the Billboard Hot 100 chart. The single version quotes the opening theme from Thelonious Monk’s “Straight, No Chaser.”

The track “Wintertime Love” and the mournful “Summer’s Almost Gone” address seasonal themes, while the gentle “Yes, the River Knows” was written by Robby Krieger. In the liner notes to the 1997 Doors retrospective Box Set, Manzarek praises the latter: “The piano and guitar interplay is absolutely beautiful. I don’t think Robby and I ever played so sensitively together. It was the closest we ever came to be being Bill Evans and Jim Hall.” In the same essay, Manzarek refers to “Summer’s Almost Gone” as “a cool Latino-Bolero kind of thing with a Bach-like bridge. It’s about the ephemeral nature of life. A season of joy and light and laughter is coming to an end.” While recording “My Wild Love,” the band eventually gave up on the music and turned it into a work song by getting everyone in the studio to clap their hands, stamp their feet, and chant in unison. Morrison wrote “Love Street” for his girlfriend Pamela Courson, and like all of his other songs about or dedicated to her, there was a hesitancy or biting refusal at the end (“I guess I like it fine, so far”). The title track “Waiting for the Sun” was left off this album, but would be included on the 1970 album Morrison Hotel.

Summer’s Almost Gone

This song is by The Doors and appears…

  • on the album Waiting for the Sun (1968)
  • on the compilation box set Box Set (1997)
  • on the compilation album The Platinum Collection (2008)

Personnel

The Doors

  • Jim Morrison – vocals
  • Ray Manzarek – keyboards
  • Robby Krieger – guitar
  • John Densmore – drums

Additional musicians

  • Douglas Lubahn – occasional bass, electric bass on “Spanish Caravan”
  • Kerry Magness – bass guitar on “The Unknown Soldier”
  • Leroy Vinnegar – acoustic bass on “Spanish Caravan”

Technical

  • Paul A. Rothchild – production
  • Bruce Botnick – engineering
  • William S. Harvey – art direction and design
  • Paul Ferrara – front cover photograph
  • Guy Webster – back cover photography

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