【THE IDOL/ ジ・アイドル】第3話ネタバレ”トラウマの克服と『夜明け』まで”あらすじ 感想 解説 Trauma

みなさんご存知Lily Rose Depp好きLyraです。Lily Rose Deppは、デビュー前から取り上げて来たお気に入りのモデル・女優さんなので、この【The Idol】が始まるのが去年から嬉しくて待ち望んで来ました。

通常ならLilyが主演を務めているのをしかとこの目で見たら、その直後に解説や感想を書く、という勢いがいつものLyraのスタイルなのだが…Lily演じるジョスリンが余りにも酷く痛めつけられているから見ているのが辛いです。

だからバッチリ見れているにも関わらず、そして読者の皆さんにも評判良いにも関わらずゆっくり書いております。忙しくて時間がないと言うのもありますが、Lilyがみてられない。

こんなに女性を虐めているドラマってありますかね?脚本家が辞退する気持ちもわかる。Lilyの事務所とかスタッフが文句を言いそうなのにね。話題性を取っているのでしょうね。

第1話で「ヌーベルヴアーグを意識してる映像」と書いたが、話が進むにつれて減少。今回の3話では、もう美しい映像はなく、代わりに虐待紛いのことが起きてる。これThe Weekndのリアルな趣味かしら?

危なすぎるぞ、The Weeknd!

こんなことしちゃ!

貴方は愛を取る? それとも愛を犠牲にして迄も伝説のLoveSong作りたい?

今回も詳しくあらすじ・解説・感想を書きますのでお楽しみに。かなり胸糞悪い場面もあるため視聴には、お気を付けてください。

今日Lyraがネタバレ・あらすじ・解説・感想するのはアメリカ合衆国 HBO制作のTVシリーズ【The Idol / ジ・アイドル】。

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先週の第2話で、より深い間柄になったジョスリンとテドロス。

アイザックとクロエと言うお付きのもの(所属アーティストだが家来)を引き連れて、テドロスは、ジョスリンの第豪邸に転がり込んでしまいました。

今日はその翌朝から物語は始まります。

*前回の第2話はこちら→【The Idol/ジ・アイドル 第2話】ネタバレ”ダブルファンタジー”は裏切りと策略 あらすじ感想解説 Double Fantasy

 

*Lyraのブログは、ネタバレ有り無しで読めるように書いています。詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ前編だけお読みなり、後編は読まずに【Lyraの感想&解説】をお読みください。

*キャラクターなど解説はこちら→Lily Rose Depp主演 Weeknd 製作【THE IDOL】ストーリー・キャラクター徹底解剖 予告編も! Cast and Teaser

*The Weekndドラマの新曲の和訳&解説は、こちら→Weeknd ft. Future【Double Fantasy】和訳解説 Lily Rose Depp主演ドラマ『IDOL』

 

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=第3話『夜明け』あらすじ:前編 *ネタバレ無し

 

「おはよう、エンジェル。買い物に行くぞ」とテドロスは、ぐっすり寝ているジョスリンを起こした。ジョスリンは、素っ裸のまま、くすくす笑った。

パームツリーが青空に映えるカリフォルニアのブルーバードをオープンカーで移動するジョスリン。

オープンカーのバックシートのテドロスに馬乗りになるジョスリン。2人はいちゃついていている。度がすぎてやり出して喘ぎ声を上げるジョスリン。運転しているレイアは、嫌気がさしているようで顔を顰めている。

ロデオドライブまで来ると、ジョスリンのファンが写真を撮ろうと車に駆け寄って来た。

テドロス「そこへ停めろ」と言うと店に2人で入って行く。そしてテドロスの選んだ店のドレスというドレスを試着し始めた。

VIP待遇なためシャンパンを何杯もおかわりして満喫するテドロス。

「あそこにいる美人に合う服をみつくろってくれ」と指示。赤いドレスを着て試着室から出て来たジョスリンに「ヤベェくらい良いぞ。似合ってるぜ。服を引きちぎりたいよ。」と褒めちぎるテドロス。

ジョスリンは嬉しそうに1人ファッションショーをしていたが、店員の男が優しくジョスリンに接しているのを見たテドロスは、やきもちを焼き男が持って来る服を悉く拒否。

「センスが無さすぎる」とののしった。しまいには「俺の女をいやらしい目で見んな!またそんな目で見たら引き摺り回して頭を踏みつぷしてやる!」と詰め寄った。

その揉め事の間、レイアはカイムに電話していた。

カイム「何なんだ!14回も電話して来て!何やってんだよ?」とジョスリンの家の前で車を止めて電話をしている。

レイア『私、怖いの!テドロスが家を乗っ取るわ!」

其れを聞いてカイムは助手席のデスティニーに銃を出せという。そして銃を受け取ると構えて「奴は何をする気だ?」と聞いた。

レイアは、ずっと料理人をして来たアンドレスをクビにしたこと、精神的に家を支配してることを話すレイア。

今朝はキッチンでスケジュールを話しているとテドロスが「俺はジョスリンの相棒だ。」と言うと、「カニエ・ウェストのプロデューサーであるマイク・ディーンを呼べ。金に糸目はつけない」と言っていた。

それに対してレイアが「とりあえずジョスリンに聞いておくわ」と答えると、

テドロス「お前はバカか?俺が仕切ってるんだから聞かなくてやれよ」とムッとして言う。

レイア「今朝のこの買い物もテドロスの指示よ。ジョスリンはテドロスに洗脳されたんだわ!」と半べそで訴えた。

そのキッチンでの朝の会話中に、ジョスリンがアンドレスと腹筋の話をしていてジョスリンが腹筋を見せるとアンドレスが「すごい腹筋だ!プロバイオティクスの効果で引き締まったね」と褒めてウェストを少し触ったのを見たテドロスは、またイチャモンをつけるとアンドレスの頬を平手打ち。そして解雇させたのだ。

アンドレスが「ボスの言うことしか俺は聞かない」と言ってジョスリンに助けを求めるように見たが、ジョスリンは丁寧にお礼を言うとやめさせてしまったのだ。

レイア「あいつは後部座席でジョスリンにクンニしてたし…私を困らせて楽しんでいたのよ!パパラッチもアイツが呼んだんだわ」と泣き出した。

カイムは慰めていたが、スマホに電話がかかって来てしまい出るとLive Nationのフィンクだった。

何やらジョスリンのせいでストレスから来る血便が出るらしく、ツアーを全てキャンセルすると言う。

どうやら唯一の目玉だった大物とのコラボのシングルを、ジョスリンな出さないと聞いたからだった。

その頃、ジョスリンとテドロスはまだ服屋で試着中。

ジョスリン「なぜこんなに沢山洋服を選んでいるの?」と聞くとテドロスは「味のある個性的な服装にしたいからさ」と言う。

ジョスリン「私には味のある個性が、ないっての?」

「君の味なら試したけどさ。俺にはわかるんだよ」と抱きしめたが、ジョスリンは「私にだってあるわよ」と言う。

だがテドロスは、微妙と言ったため、ジュスリンはムッとしながら「私にも分かるわ。あなた、ゲイでしょ?」と言うとテドロスの肩に手を置き、ほくそ笑む。

テドロスの顔色が変わる。冷静を繕い「違う」と言うと

ジョスリン「その言い方もゲイみたい」と笑う。

テドロスはジョスの尻を叩く、何発も。

「余計な事いってるんじゃねぇよ」と言うとジョスリンのスカートを捲り上げて後ろからついた。店員は2人の声と音にびっくりして2人がやっているドアを見るが、止めるような野暮なことはしなかった。

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カイムは、フィンクが電話の向こうで怒鳴り散らしてるのに耐えられず、デスティニーに車のカーステレオつけて音量を上げろと言うと、

カイム「ゴメン!今スタジオにいるから良く聞こえない。新曲を2曲作ってるよ。こりゃ売れるぜ」

フィンク「え?新曲が出来たのかよ!」と身を乗り出す。

デスティニーはジョスリンの声真似をして「フィンに会いたいわ〜」と、言うとゲラゲラ笑う。

 

試着室ではまだテドロスとジョスはやっている。テドロス「行きそうだ」

ジョスリン「中出しはやめてよ」と言うがやめなさそうなテドロスから身体を離した。

テドロス「何だよ、いきなり、チン◯がちぎれるだろ!これ、どうするんだよ?」と怒鳴る。

ジョスリン「自分で処理したら?」と鼻で笑うと試着室から出て行った。

テドロスは自分で処理するしかなかった、

声をあげて1人でやっているのが外まで聞こえて来る。

ジョスリン「あんたってサイテー!」と出て来たテドロスに言う。

テドロスはうんざりして「出ようぜ」と言うと2人はヴァレンティノから出て行く。

ファンが沢山待っていて写真を撮っているのをかわして、レイアがまた運転して家に帰った。

ジョスリンの自宅に戻ると、カイム達が待っているのが見えてテドロスの顔が引き攣る。

カイム「受けて立つぜ」

互いに名を名乗るカイムとテドロス。

カイムは2人で作った曲のことを聞く。適当に答えるテドロス。

それを庇うように「独学なのに彼は色々なことを知ってるのよ」とジョスリンは助け舟を出す。

するとカイムはわざと(知っているのに)「出身はどこか」聞くと、テドロスは答えたくないような喋り方でハリウッドだと答えた。

デスティニー「マジで?そりゃすごい!アタシもよ。生まれも育ちも。どこのハイスクール?」と尋ねた。

テドロスは血の気が引いたように固まる。適当に答えていたら、話の流れで中退したことになってしまった。

カイム「君達は2週間くれ、と言ったよな?どうやって作る気だ?」

テドロス「俺は素人だから腕利のプロに頼むことにした。マイク・ディーンに連絡したよ、店の常連だから」

カイムは「凄い!」とわざとらしく大声を出したが目が笑っていない。そして2週間で3曲作れるか聞いた。

カイム「俺たちは崖っぷちなんだよ。ジョス、君には後がないんだ。やるか死ぬかだよ。俺もデスティニーも、君も、テドロスもだ。作れなかったら後がない。しくじれば終わりだ、死ぬ気で頑張れ。仕事に取り掛かるんだぞ」と言う。

帰り際、2人きりになった時にカイムはジョスリンに「3曲ヒットすれば俺からニッキを説得するからな」と念押し。

ジョスリンは「頑張るわ」と答えた。

出口に行く途中、座って待っていたレイアに「あいつは好きだよ」と言うカイム。デスティニーも「素晴らしいわ」といって通り過ぎて行く。レイアは誰も信じてくれないから途方に暮れる。

だが車に乗った途端、カイムは嫌な顔をして「アイツ…まずい奴だぞ」

デスティニー「ラットテイルの男は信用できないつーの」と冷静にいった。

2人が帰るとテドロスは、ジョスリンにクンニする。

ジョスリン「お願いもっと叩いて」と喘ぎ声を出すジョスリンを見て、レイアは半べそになりながら2人をチラ見すると顔を背けた。

だが2人がやっている間にも、もう戦いは始まっていた。ダイアンは、必死に歌い、踊っていた。

コスチュームもバックダンサーもステージもジョスリンの時と同じ。監督もジョスリンを怒鳴ったあの女の監督のまま撮影している。

ジョスリンが歌う曲を、ジョスリンが撮るべきビデオを、同じ振り付けで録画している。

全てダイアンが、ジョスリンから掻っ攫ったのだ…2人がやっている間に。

 

ジョスリンは、クロエとアイザックと3人でグランドピアノを、弾いている。

クロエはジョスリンに「ママの事を歌えば?」と提案する。

ジョスリン「私にはそんな事、求められていないわ。ママの事なんて誰も聴きたくないよ。心の底のことを書いた事なんてないもの」

クロエは可哀想にと言う顔をした。

クロエ「時々でいいから詩を書きなよ。秘密にしていいからさ」と笑う。

ジョスリン「それは良いね。2人の秘密ね。まだママがいる気がするわ。」と言って涙を流すジョスリン。

クロエはその涙を右手で優しく拭ってあげた。

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テドロスは、ザンダーと2人でポーチで話している。

「ザンダー、君は何をやってんだ?クリエイティブ担当だろ?」と聞く。

ザンダー「影が薄いだろ?だって俺がいくら良いアイデアを持っていたってレーベルとジョスリンがYesと言わないとだめなんだよ。」と愚痴る。

テドロスは新曲をどう思うか聞くと「正直言うと上っ面だけだよ。ただ悪い子だ、ヤリマンだ、と言う感じを作っているだけのPopソングなんだよ。」

テドロスはザンダーに決定権があったらどうするか?と聞くと「俺だったら、ザーメンを顔にかけられたままの、あのジョスリンの写真をアルバムジャケットにするね」と言う。

テドロス「ハハハハ」と馬鹿笑いすると良いアイデアだと言い「コカインやるか?」と誘う。

ザンダー「フェンタニル入りはいやだ」

テドロス「俺のは違うぜ」とドヤ顔。

 

レコーディングルームでアイザックがマイクの前で歌う。ファルセットの部分で声が上手くでなかったからか、途中でやめてしまうアイザック。

アイザック「俺の歌、どう思う?」

ジョスリン「恋をしちゃいそうだわ」と答える。

アイザックは一緒に歌おうと誘うがジョスリンは嫌だと言った。

クロエ「テドロスにそれを聞かれたら大変よ」と言う。ジョスリンが何故かきくと、

「Noは絶対にないんだ。経験が出来なくなるから。それはチャンスを失う事さ」とスキンヘッドに刺青が入った男が言った。

アイザック「最悪な経験が芸術を極める価値があるものになるからさ」と言うとジョスリンは違うと反論。

だが、クロエも「ロバートプラントの子は5歳で亡くなったけど、【All My Love】が出来たのよ」と言う。

ジョスリン「ロバートプラントは曲より息子の命がある方を選んだと思うよ」と言う。

アイザック「そんなの世界の損失だ」と真顔でいう。

アイザック「『貴方の曲で救われた』と言われた事あるかい?」

ジョスリン「あるわ。」と答えると

「想像してみて。愛する人を失う代わりに最高なラブソングが書けたら?」と聞くアイザック。

ジョスリン「だから何でも言われたことをするの?」と聞くて、うんと答えるアイザック。

ジョスリン「じゃあ、ラムジーにキスして」と言う。

アイザックはニヤッと笑うとラムジーとキスを交わす。それをタバコをフーと吐いて笑って見てるジョスリン。

ジョスリンは「レイアが見てる前でもキスできるか」聞くとできると言うアイザック。

アイザック「感情が移ろうが、行為が及ぼした影響はずっと続くからね。」

禿げ頭は「レイアの感情は二の次だ」と言う。

ジョスリン「じゃあ、私とキスをする?」と聞くとアイザックは、断ると言う。

「だってテドロスに殺されるから」と声色が変わる。マジな顔。

それを見てジョスリンは引き攣った笑みを浮かべた。

*あらすじ後編と解説&感想は2ページ目へ →

 

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