『ウォーキングデッド』シーズン9第10話ネタバレ感想あらすじ ツッコミ 「貴方にCheckmate〜」TWD9-10

ティーンエイジャーって無茶するもの。

今夜のThe Walking Dead …

イライラ気持ちが収まらなくなる人が増加中。

でも、現実世界の方がイライラ度数高いと思う。

頭のおかしい真似っこオバサンやストーカーがいるんだもの。

今回の第10話は、ヒルトップメインで話が進みます。

先週の第9話ラストで、ウィスパラーズに攫われたルークとアルデンの行方を心配するメンバー。

そして、前回の第9話でミショーン&ダリルの見事なコンビネーションによるウィスパラーズ捕獲作戦(笑)で捕まえた女の子、リディアの存在がキーになって来るストーリーになっています。

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だから、キラキラお目々ニーガンちゃんは出てきません。(残念)。

その代わり、あの男がやってくれます!

アイツが実は頭脳明晰?

キャラクターの性格がこのシーズンでいきなり代わり、傷が増えていくアイツが今日はメインか?

Lyraが言ってる皆んなのイライラ製造機、ティーンエイジャーとは?

早速、あらすじをお話ししましょう!

『ウォーキングデッド』シーズン9第10話ネタバレ感想あらすじ ツッコミ 「貴方にCheckmate〜」TWD9-10はこちら!

*Lyraのブログはいつもネタバレ全開です。詳しい内容を知りたくない方は、Lyraの感想&ツッコミPointを読んでください。

 

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= 第10話「 操られた記憶  」 Episode10 “Omega” =

真夜中の地下牢の中。

リディアが、ヘンリーに小さい時の思い出話をし始める。

5〜6歳の頃のリディアが、ママのアルファとパパのフランクと一緒に避難場所にいた時の話だ。

フランクは、避難場所の皆が逃げ場所が無い、政府や警察も助けに来ないとパニクる様子に影響されて焦り始めている。

しまいには幼いリディアに「これじゃ誰も助けに来ないってパパは言ってるんだよ」とイライラをぶつける始末。

アルファは、フランクをなだめ、不安で泣きそうにしているリディアを抱いて歌を歌ってやる。

ヘンリーが、思い出に意識が飛んでいるリディアに話しかけ、リディアは現実に舞い戻って来た。

ヘンリー「優しいママだね。」

リディア「うん、優しいわ」目の焦点が定まらないリディア、過去の記憶に自信がないからだ。

リディア「あの時のパパは目が冷たい。目が冷たかったわ…丁度、アンタのパパみたいに嫌な奴だったのよ。」

ヘンリー「僕のパパ?ああ、ダリルはパパじゃないよ」

リディア「へー、じゃ、アンタのパパはどこにいるの?」

そのリディアの質問に無邪気にペラペラ話し始めるヘンリー。

ヒルトップの警備の数を知りたがるリディアの問いにも答え、

ヘンリー「僕のパパはエゼキエルっていって王国のリーダーさ。ママは、2番目のママでダリルは、ママと親友だからママに頼まれて僕の面倒を見てくれてるんだよ」と詳しく話してしまう。

ヘンリー「それにね、僕のママはすごく強いんだ。誰もママに勝てない。敵には回したくない程の人間だよ。君のパパとママはどう?」

リディア「パパはバカだったの。ママが私を守ってくれた。アンタのママと同じよ。敵には回したくないタイプだわ」

話し込む2人の話を、暗闇の中でジッと聞いている誰かのシルエットがうつる。

それは、ダリルだった。

 

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真昼間の森の中。

アルデンとルークの行方を捜しに来たヒルトップのメンバーが捜索中。

歩いていくと小さなウォーカーの群れが馬を喰らっているところに出くわした。

ユミコが、一緒にいる タラ、カル、マルコ、マグナ、コニー、ケリーに向かって「見た目では普通のウォーカーか、人間がふりをしている偽ウォーカーかが、全然分からないから、手をみて!ナイフか武器を持ってれば奴らよ」とアドバイスする。

ユミコが倒し、マグナは得意のナイフ投げでやっつけ、コニーとケリーはパチンコ玉、タラはユミコのアドバイスをぶつぶつ繰り返しながらナイフでウォーカーたちを退治して行った。

マルコ「ねぇ、この死んでる馬はアルデンとルークのだよ!」と叫ぶ。

ケリー「この馬変よ。腹がナイフで皮が剥ぎ取られる」と皆に言った。

タラ「マズイわね、あの子(リディア)の言ってることは全部嘘だわ。一度、ヒルトップにかえりましょう。じゃないと敵が3人だか300人だか見当もつかないもの!危険よ!」

渋るメンバーを急かしてヒルトップに戻るタラたち。

しかし、この様子は一部始終ウィスパラーズに見られていた。

 

ヒルトップの地下牢で、ヘンリーが何も食べていないリディアに「卵をあげる」と話していた。

リディア「私のことはほっといて。」

ヘンリー「いや、放っておけないよ。」

リディア「私は大丈夫、だってお腹が空いていることは良いことよ… でも、何で私に優しくするの?」

ヘンリー「僕がどん底でおかしくなっていた時に、皆んなが優しくしてくれた。皆んなが助けてくれたおかげで僕はマトモになれたんだ。助けた人たちも良い人達だったしね」

リディア「わたしってマトモじゃないの?でも、もうそんな事は起きないわ」

ヘンリー「何で?誰がそんな事を言うんだい?」

リディアは「パパよ」

そう答えながら又昔の記憶がフラッシュバックする。リディアの頭の中で。

父フランクが、食べ物がなくなって来たから、避難場所から出ようと話している。

アルファは、外は何があるか分からないから、リディアを危険な目に合わしたくないという。

リディア「パパ、今年もハロウィン出来るかな?リディア、ゴーストになるよ、ねぇ、見て!」とパパにシーツを着ておどけてみせるが、妻と言い合って頭にきているフランクは、「ああ、毎日がハロウィンだからな。」と吐き捨てる。

そして、鏡の前へいきなり歩いていくと、ハサミで自分の顎髭をハサミで切り始める。

驚いて見ている妻アルファに向かって「お前が良いって言うから伸ばしていたが、この世界はもう終わってるからこれからは、俺のやりたいようにやるんだ」と話した。

それをジーっと聞いていたアルファの表情が変わる。

枕元にあったチェスをリディアがいじっているところから駒を取り、

「チェックメイト」と言うアルファ。

リディア「はは、ママそれはチェスでしょう?」笑うと

アルファ「そう。パパがチェックメイトよ」と一点を見つめながら言った。

 

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リディアはまだ、ヘンリーに打ち明け話をしていた。

「パパはね、、、」と話し始めるが、少しすると「ママがね、、、」と主語が変わるリディア。話が食い違う。

おかしい自分に嫌気がさしたのか、リディアはヘンリーを見つけてくれたのはママ(キャロル)か?と尋ねた。

ヘンリー「いや、パパだよ。2番目のパパだけどね。」

リディアはパパは何をやっていてどこにいるか根掘り葉掘り聞いてくる。

ヘンリーは、又詳しく話してしまう。

「パパの名前はエゼキエルで王国のリーダーなんだよ。そうだな、馬だとヒルトップからならば1日くらいでつく距離だよ。
自分はそこから来たんだ。」とペラペラと情報をリディアに与えてしまうヘンリー。

すると、いきなり地下牢の扉が開き、ダリルは急いで入って来て無理矢理ヘンリーを地下牢から連れ出した。

「黙れ!ペラペラと王国のことをアイツに話して、この馬鹿が!」とヘンリーが王国の情報を話したことを注意するダリル。

ヘンリー「ごめんなさい…え、でも、なんて知ってんの?話聞いてたのか!ずるいよ!酷いよ!」と喚くヘンリーに

ダリルは、イーニッドと数人で交代でリディアが話すことを聞いていたと言う。

ヘンリー「酷いな、ダリル!リディアが言ったみたいに嫌な奴だよ。知りたきゃ自分で聞けよ」と怒鳴った。

 

ダリルは、地下牢へ降りて行く。

リディア「私を殺すの?」と聞く。

ダリル「お前の耳の怪我の薬だ」と渡す。

リディアは断る。

ダリル「欲しくなけりゃいいんだ。それより、俺の仲間の2人が行方不明なんだ。さっき捜索に行った奴らが言っていたんだが、2人が乗っていた馬が半分皮を剥ぎ取られて食べられていた。お前なんか知ってるだろ?」とリディアに尋ねるが、知らないと言う。

ダリル「お前の母親は、言う事を聞かない奴を処刑するか?」と聞く,

リディアは「やる時はやるわね」

そう答えるリディアは、また避難場所にいた幼い時の記憶を思い出してしまう。

ウォーカーが沢山、建物の外にいる音を聞いて避難所の人々が騒ぎ出していた。

パニックでおかしくなった男が「助けてくれー!」と叫びながら外の壁を叩き始めた。

アルファは「静かにしなさいよ!アンタのせいで、私達まで殺されるわ!」と何度も注意したが、男は叫ぶのをやめない。

アルファは、パニックになっている男に同じセリフを繰り返し言いながら口を塞ぐ。

叫び続ける男がやめない為、アルファは口を塞いだままその男を窒息させた。

びっくりしてその殺す様子を見ていたリディアと住民達。

気づいた髭のないフランクがやって来て「大丈夫だよ、リディア」と言いながら彼女を抱っこする。

そして、不思議なことにアルファが歌っていた歌と同じ歌を歌って慰める。

リディアを抱っこしながら、フランクはアルファから娘を守るようにして、アルファを凝視した。

 

リディアが話す思い出話をジッと見つめながら聞くダリル。

ダリル「その時、お前は何歳だった?」

リディア「うーん、5歳?6歳かな。」

ダリル「お前の母親は、やらなければ
いけないことをしただけさ」

リディアは、耳を痛そうに引っ張る。

それを見てダリルは、薬を投げて渡した。

ダリル「ここには、良い人間が沢山いる。お前を助けてくれるよ」と話すと

リディア「水が欲しい」と言うので、
ダリルがお玉で水をすくい檻の柵の間から渡そうとした時、

リディア「どうせ皆んな私を嫌うわ!」とダリルを殴ろうとする、、、

が、ダリルは咄嗟にリディアの腕を掴む。すると、その腕には沢山の黒くなった痣が。

驚いたダリルはリディアを見つめると出て行った。

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マグナ達のグループがルークを探しにいくか相談中。

マグナは、また裏切ったと思われたくないし、居場所がなくなるのは危険だから、タラに反抗はしたくないと言う。

ユミコ「ルークは仲間だから探しに行くべきよ」

ケリー「そうよ、ヒルトップをこっそり抜け出してる奴らもいるよ!ルークは家族だよ!探しに行くべき!」と言った。

ユミコが自分の意見に賛成の人は手を上げて?と手をあげる。

ケリーもコニーもユミコに賛成し、多数決とユミコの熱心さにマグナも折れ、夜にルークを探しに行くことにした。

夜。

ダリルは、かばの木の枝を持ってやって来た、リディアの所に。

ダリル「父親は、子供に暴力を振るう時にベルトとか、そこら辺にあるものを使うもんだ。この樺の木も効果的なんだぜ。お前の父親もそうだろ?
お前に歌を歌ってやった、てのが違うがな。
でもそういう奴らは、みんな同じさ。

子供が怖がってるのを見るのが好きなんだよ。その腕はムチで打たれた後だろう?

なあ?虐待されてんだろ?お前の父親は、死んだんじゃねぇのかよ?誰が今、お前の腕を打ってんだよ?」と怒鳴った。

リディア「ママよ。」と震えながら答えた。

ダリル「お前の母親はどこにいるんだよ?そんなクソを庇ってんのか?」

リディア「違うわ。でも、この世界はママのもの。私がいけないから罰を受けてるだけよ」

ダリル「そんな事あるわけねぇだろ?お前がしっかりしねぇと又、人が死ぬんだよ!」

ダリルに責められて、リディアが又、記憶を辿り始める。

アルファ「死体が臭う前に外に出さないといけないわ」と話すが、住民達は朝が来るまで待つべきと言って死体に布を被せた。

髭があるフランクは、リディアに「大丈夫だよ」と宥める。

夜中。リディアは立ち上がってその男の死体を見にいく。

すると、その男はウォーカーに転化してしまい、リディアに襲いかかった。

リディアは叫んだ。

父フランクが直ぐ助けに来てリディアを掴むとアルファの方へ放り投げ助ける。

が、フランクはウォーカーに襲われ首を噛まれてしまった。

アルファは、リディアを抱きしめた。

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ダリルが話しかけて来たため、現実世界に戻りハッとするリディア。

ダリル「お前のせいじゃない。まだ小さかったんだ。」

リディア「違うわ、私が愚かで私が死ぬべきだったのよ。パパは優し過ぎたから死んだのよ。」

ダリル「それは違う。娘が食われるのを黙って見てる父親はいねぇよ。、、、俺は仲間には属さないけどな。1人は辛いが、仲間達は弱いから」

リディア「あなただって昔は弱かったんでしょ?」

ダリル「お前は俺のことなんて分かってねぇくせに」と話し、口喧嘩に。

リディアも怒って出て行けという。

ダリルは怒りまくって外に出て行くと、盗み聞きをして座っていたヘンリーと遭遇。

ヘンリー「僕に頼めばいいのに。」とダリルに言うが、ダリルは無視。 ヘンリーはその後を追う。

ダリルは、いきなり振り向き「あの子はイカレてるから時間の無駄だ!」と怒鳴る。

ヘンリー「ねぇ、そんなに怒って。ダリルも虐待されていたの?」と聞くがダリルは答えない。

ヘンリーは、いきなりキャロルの話をしだす。

ヘンリー「前にママがパパに話していたんだけど、昔はママはずっと髪の毛を短くしていて、それは、昔のママの旦那さんが長い髪を掴んだからだって。だから、掴んで逃げられなくなるから切ったんだって。立ち直るまで長い時間がかかったって言ってたよ。ママは今、安全だと思えるようになったから髪を伸ばしたんだよ。時々さ、アンタも乱暴者みたいなフリをするけど、でも実は違うと思うよ。彼女もそう。リディアの仲間が悪い奴等だと知ってるよ、でも彼女が悪い人だとは思えないんだ。彼女はただ怖がっているだけ。ここは安全だとアンタが見せてやってよ。」

ダリル「それは俺だけじゃないだろ?」

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真夜中、マグナ達は痕跡を見つけた。昔を思い出したユミコは、仲間を置き去りにしたことに罪悪感を感じてると話す。

それに対してマグナとケリーが「あのまま逃げなければ自分たちの命が危なかった」と慰める。

が、ユミコは違うと言う。

話しているとケリーが、ウォーカーに襲われる、

咄嗟にユミコとマグナがやっつけてケリーは助かる。

だが、周りにウォーカーの無数の唸り声が聞こえてるのに気づき、自分たちも危ないからルーク達を探すのは明るくなってからと提案した。

だが、ケリーだけがコールポートの最後の日について話し出し

「離れ離れになったときルークが私を見つけてくれた。ルークは命の恩人だよ。ルークをこのまま見捨てるわけにはいかないよ!」と泣き出してしまう。

姉のコニーはケリーを抱きしめマグナとユミコに、一緒にケリーと残ると言った。

その様子を木の陰から誰かが見ていた。

 

夜、ヘンリーはリディアに会いに地下牢に来た。

リディアがなんで私に構うのか?と問う。

一瞬考えてヘンリーは、

「僕は君が好きなんだ。」と答えた。

「僕、君は良い人だと思う。だから、ここは良いところで皆んな良い人だってことを見せてあげたいんだよ。」と言うと、牢屋鍵を開け、少しの間だけ外に出してあげる。

2人で外に出ると、誰かが来たために隠れようとして地面に転ぶヘンリー。誰も居なくなるまでここで待つべきとリディアに言う。

リディアは、腹が空いて花壇にいたミミズを手にとって食べ、ヘンリーにもあげる。

受け取ってミミズを食べるヘンリー。

「げ、ミミズ食べちゃったよ。」と言うヘンリー。

2人はヒルトップの話をする。イーニッドが医者だということ、6年かけて建設した町だとも質問に答えるヘンリー。

リディアはわざと質問しながら、ハンマーを見つけ、自分の背後に隠す。

リディア「こんな場所は存在するべきじゃないわ。ママが言ってた。」というとハンマーで、ヘンリーを殴ろうとした、、、が、小さい女の子が泣く大きな泣き声と、ヨシヨシと言う母親の声が聞こえてきてリディアは又、過去に引き戻されてしまう。

「彼女はいい人なのよ」と言う声。

フラッシュバックで過去が蘇って行く中で、初めてリディアは、記憶が間違っていたこと、、、母親と父親の記憶がいる違っていたことに気づいた。

その間違いに気づいて怖くなったリディアは、ヘンリーに「檻に戻してくれない?」と頼む。

折に戻るとリディアはヘンリーに「私のそばにいてくれないかな?」と頼む。

ベッドに横たわるリディア。その横の地下牢のベッドにヘンリーも横たわる。

ヘンリーは地下牢の檻越しに手を繋いだ。

翌朝。

ダリルはリディアに朝食を持って来た。

ヘンリー「彼女を1人にしたくなかったんだ。」と言い訳する。

リディア「耳が痛いわ。薬を持ってない?」

ダリルは仕方なくリディアに水をやる。

素直に飲むリディア。

リディア「ママは助けに来ないわ。今まで仲間が捕まれば助けに行かず、そのまま移動し続けるだけよ。いろいろ情報を聞き出そうとしてたのは、情報を与えれば自分が
ここを脱走したときに仲間がまた受け入れてくれるからと思ったの。」と話す。

それを聞いて

ヘンリー「母親なのに娘を見捨てるなんて!」と物凄く驚く。

ダリルが仲間の2人の話を聞くと、

リディア「もしママが見つけたならば、
殺してるでしょうね」と言った。

ダリルが母親のいそうな場所を聞くとリディアは素直に「橋の近くにいるだろうけど、皆んな同じ場所には長い間いないわ」と答える。

ヘンリーが今の親の話は本当か?と聞くと

リディア「自分では今までそうだと思ってたけど、ママが同じことを何度も言って聞かせて来たからだわ。私が嘘をついたんじゃない。ママよ。」

と過去を振り返るリディア。

リディアのパパでなく、実際は、別の男がウォーカーに噛まれ、それを見たパパが彼女を救った。

アルファは、「脱出しなければここで死ぬ羽目になる」と言って壁の板を取り外し、
ここから出ようとする。

フランクは「友達を追いて行きたくない」と話すが、

アルファ「奴らは馬鹿よ。巻き添えを食うわ!」

フランクは、脱出を拒否しリディアを自分と一緒に残していくようにと言う。

フランクは嫌がる娘リディア「待ってて」と言い外の様子を見に行こうと部屋から出ると、アルファが背後からフランクを押して壁にぶつけたためにフランク転倒。

倒れたフランクに飛び乗りアルファは、夫の口を手で覆い、空いてる片方の手で「シー」と言いながらリディアを見つめた。

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記憶を全て正確に思い出したリディアは、号泣。

「ママは、ママは、ナイフを取り出して」

するとダリルが「もういい、わかったよ」と話をしなくて良いと止めてあげた。

リディア「なんの参考にもならなくてごめんなさい」
ダリル「役に立ったよ」と優しく答えた。

 

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マグナとユミコ、ヒルトップに到着。

ユミコはタラに話すべきとマグナにいう。

歩いて行くダリルの後を追うヘンリー。

ヘンリー「なぜ母親が自分の娘にそんな
事をするの?」

ダリル「親になれない人間も存在するんだ」

ヘンリー「リディアもここにいていいの?」と聞くと

ダリル「まだ分からない。タラと話すよ。
洗濯した服をリディアに持っていってやれ。」そう言って行こうとするダリルに、

ヘンリー「アンタ、ママと友達で良かったね」と言って走って行った。

タラにこっそり抜け出したことを謝罪するユミコ。

タラは「反対意見があって良いから、私に話して。これ以上、人を死なせたくないのよ」と注意した。

するとわケリーとコニーがヒルトップの警備と一緒に戻ってくるのが見えた。

すると、彼女達から少し離れたところにウィスパーズたちがやってくるのが見えた。

コニーもウィスパーたちがいるのを感じ気づいてトウモロコシ畑に隠れた。

ケリーもそれに気づきコニーの方へと
走ろうとしたがわ警備が止めてしまう。

コニーはケリーに行けと合図。

ダリルとマグナもやって来た。

アルファは背後に仲間を従えて門から少し離れたところに立ち止まる。

アルファ「私の名前はアルファ〜!望みはひと〜つ!」と大声で叫び出した。

「娘よ!」

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= Lyraの感想 =

可愛い、って思うヘンリーのこと、、、Lyraはね。

そう、イライラ製造機は、ヘンリーのこと。皆んなペラペラ喋る、無防備なヘンリーにイライラしているらしい。

でも、Lyraはヘンリーって、ちょっとアレかなあ?と思う、、、行動や話し方から。違うかもしれないけれど。(病名は言わない)

だから空気が読めないし、リディアに誘導尋問されても相手の思惑に気づかず疑わずに、王国の場所や家族構成に、ダリルとの関係性まで話してしまうのかな?って思った。

体質ではなくて、ただの無邪気な世間知らずの子供だからかもしれないけれどね。

TWDのファンの中で、クソガキと言ってるのもわからなくもない。

TWDでは、子供や親の庇護のもとにあるティーンが災いを持って来るパターンが多いから。

でも、クソって言いたくない。

チクショウのクソは良いけど、この世にいる人にクソはいないと思うから。

ヘンリーは、多分、リディアの生きていく居場所の無さに、兄がいなくなった時の孤独な自分を重ね合わせているのだ。

だから、自分が周りに愛されて自暴自棄から救われたように、リディアも助けてあげたいのだ。

あと、恋をしたんだ。

同情からじゃなくて同じ人種を見つけた気分になっているんだと思う。

これから始まる2人の恋愛がどうなるか楽しみだ。

Lyraは全くヘンリーは好みではない。

だが、こうやってLyraがヘンリーの肩を持つと、TWDのヘンリー嫌いの人達から反感を買うかもね。真実なのに。

たかがドラマ。

されどドラマ。

そんな熱量を彼女たちに、彼らのハートの中に起こさせてしまうThe Walking Deadの凄いことよ!

今夜のThe Walking Deadは、この若い2人の仲良し度が上がる話し以外に実は、進展はない。

リディアと言う人物、そして母親のアルファがどんな人間かと言うキャラクター説明の回だからだ。

もう少しテンポ良くサクサクっと、次の展開へ行く方が好みだが、ラストにオッソロしい母ちゃんAlphaの顔で閉めたかったんだと思うよ。スタッフの気持ちからしたらね。

だって数シーズン、ニーガン話しで引っ張って来てしまったせいで、ウィスパラーズ登場が遅くなってしまったからリーダーのアルファ登場を印象的にしたかったのだ。

そんな印象的な終わり方した【第10話のLyraのツッコミpoint】、行ってみよう!

 

☆ツッコミpoint ☆

①めっさ恐ろしい母ちゃんAlpha アルファ〜! →

やっぱSamantha Mortonってバンクスだなあ〜!

マジでパンク仲間のお姉様方はこんな感じよー!皆んな短髪で力強い。

少々なことでは動じない。

Samantha は、昔から映画でパンクス役やジャンキー役が多くて、モヒカンみたいな頭やベリーショートをやって来たから今回のスキンヘッドも違和感なく受け入れられてしまう。

こんな人イギリスにワラワラいる。

ただ違うのはアルファの中身。

中身は凶暴だ。

旦那は平気で殺すし、娘への虐待もしているモンスターだ。

リディアは「ママはわたしを迎えに来ない」と言っていたが迎えに来るに決まっている。

母だからと言うだけではない。

娘に執着してるからよ。だから、アルファは、邪魔な夫を殺したのだ。

だから、チェックメイトなわけ。怖っ!

これから語られるであろうアルファのバックグラウンドで、果たして視聴者は彼女の気持ちに同情出来るか?

そこが、これからのキモになるだろう。

 

②ダリルたん、知能犯に!→

知能犯、て悪い意味ではなくリディアの素性を探るためにワザと悪い人ぶって、リディアに強くあたり、ヘンリーの同情を誘い2人で話しをさせるように持って行くと言うスゴ技に出たダリルにビックリしっ放しよ!

動物的勘で今まで問題を解決して来たダリル。

その彼が、突然このシーズン9後半戦から、頭脳明晰なリーダーになっている!

リックがいなくなり、ジーザスが死に、マギーがいなくなった今、いつもならばサブに回るダリルが変わった、、、とは、無理がある。

いつもならばこんな状態でも、俯瞰で見てヤバイ時だけ助けに出て来るはず。

脚本家が変わったから、今まで不安定だったダリルの立ち位置を変更し、リーダー格にあげるしかなったんだろう。

リックがいなくなったことで生まれたダリルの使い道、、、と言ったらキツイけれど事実そうなる。

このあと、ニーガンが彼のサブ= 右腕になり今までのダリルの立場につくのだから!

そう考えると納得いくでしょ?

あと、キャロルに言われたから、と言うのもあるかな。

そう言うとCaryl Fanは喜ぶんじゃない?

皆んなキャロルに頭上がらないのよ。

ヘンリーも言ってたでしょ?

「ママは敵に回したくないタイプだっ」てねっ。

③ミミズが結ぶ縁、ウフッ❤️ →

腹を空かしたリディアが、虫を食べるシーン。

オェッー!

だが、たんぱく質豊富な昆虫類、特に甲殻類みたいな形をしていない、幼虫やミミズは食べやすい、、、そのため、実際にアマゾンの原住民は食べているし、遭難したパーティが食べたと言うのもあるし、山に住むものは知っている困った時の非常食。

ダリルも過去のシーズンで食べていた!

リディアと、ダリルの幼少期がクリソツだ。

アル中のパパに殴られたり、兄メルルにほっぽらかしにされて山によく行っていたダリルは遭難しかけたこともあり、リディアと似ている。

そのせいでより、ダリルはリディアを守ろうとするのだ。

弱いものを放って置けないダリル。

予告でアルファの願いを「聞けねぇな」と言ってしまってあのは、これが理由。

自分と似ている傷ついた人間を放っておけないのだ。

ヘンリーも虫を食べてリディアに近づいたように、虫を食べてあなたもLet’s join us!

④余談 → マルコ可愛い

ホント関係ありませんが、マルコ可愛い!

先週もチラッと出てきたスペイン系の子。

今週もタラ達と一緒にルークとアルデン探しをしていました。

最近、アップが多いマルコ。

アルデンよりカッコイイので、これから出る回数増えたら良いなあ〜と思う。

でも、マグナのチームが5人新しく入ったし、アルデンがメインキャラに昇格したし、ヘンリーもそうだから、出番は難しいねー。

犠牲者にならずに長生きしていずれ目立つキャラになって欲しいマルコですね。

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⑤ユミコがマグナを尻に引く →

ユミコが評判いいからかマグナの出番が薄いのが気になる。

可愛いマグナだけど、リーダーと言われていた割に、ユミコがずっとみんなを引ってって行ってるよね。

脚本家がチャイニーズだからアジア人に好意的なのか?は別として、

ユミコの弓を引くシーンが似合うのが一番の理由な気がしてるよ。

インパクト大よ、、、

ユミコが弓を引く〜 ♪

 

とダジャレが決まった所で今日は幕を閉じるぜ、Baby !

「間違った答えね!」

と、来週、ダリルに拒否られてアルファが言うセリフ。

リディアを乱暴な母ちゃんに渡さないことを決めたダリル。

町民はリディアを引き渡せと言うから周りの信用も危なくなるのでは?

あと、江崎とキャロルが来週出るのが気になる。

まだヒルトップ話から抜け出ないはずが2人が出るとなると、ヘンリーに何かあったのか?

ヘンリーとリディアの友情&愛情はどうなる?

そして、リディアを引き渡さないことに決めたダリルのせいで、ウィスパラーズに拉致されているルークとアルデンは、どうなる?

来週もドキドキがとまらないよー!

ウォーキングデッド シーズン9第11話ネタバレあらすじ感想 「背中の傷の意味」 The Walking Dead 9-11はこちら!

 

来週もLyraのブログは、ネタバレ全開で、面白くてわかりやすくお話ししますね。

お楽しみに!

See you tomorrow !

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