ウォーキングデッド シーズン9第8話ネタバレあらすじ 「さらばジーザス! ハロ〜 ウィスパラーズ! 私達は囚われた」 感想

見終わって「何だかなあ〜!」がLyraの第一声。

先週の第7話で心配していた「この期に及んで、The Whisperrsをまさか出さない気?」と言う不信感は、すこーしだけ緩和されたけど物足りないし、

今夜の第8話は、前もって分かっていた結末だけどモヤモヤ残る(状況もモヤモヤ)回だ。

ゲイブリエル牧師がキェー!てなるから、嫌悪感が倍増。

だけど Negan Loveになる仕上がりなの、ウフッ。

またもやDeepにウォーキングデッドを観察じゃ。

今夜のThe Walking Dead 第8話は、ウォーキングデッド・シーズン9の丁度ど真ん中、Mid Seasonの最終回です。

今夜見たら、あとは来年の2019年2月までThe Walking Dead Family ウォーキングデッド・ファミリーに逢えないの!

なんか週一の1番のお楽しみを取り上げられたみたいで寂しくなっちゃいますね。

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ダリルとキャロルのLOVE LOVE が良かった、人間関係を色々と描いていた前回の第7話のストーリーとは違い、今回第8話は主に、ユージーン救出をメインに、次のシーズンへ持ち越すための伏線を、あちこちにブッ込んでくると言う、、、

つまり、問題解決は一切なく、謎が深まる、問題が山積みになると言う持ち越しストーリー展開になっています。

Hang Over よ、また!

つまり、この話を見逃すと次シーズンにはいけませんよ、ってこと。

とっても重要な回だから、TVで見てない人だけでなく、TVを見たけれど暗くてよくわからなかった人や(真っ暗でわかりにくいラスト)、展開が早過ぎて分かりづらかった人、分かってるけど面白いから見たい人は、是非、Lyraが描いた詳細なあらすじや、【Lyraの感想】、【ツッコミPoint】を読んで復習して見てね!

早速、あらすじへ。

詳しい解説は、あらすじ後の【Lyraの感想】や【LyraのツッコミPoint】で又お話ししましょう。

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*Lyraのブログは、いつもネタバレ全開! 詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ後の【Lyraの感想】や、☆ツッコミPointをお読みくださいねー!

 

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= 第8話『 死人の囁き』Episode8 “Evolution” あらすじ =

平原を右往左往するウォーカーたち。

ダリル、ジーザス、アーロンが平原から離れた高台から奴らを観察している。

ジーザスが異変に気付く。

「奴ら、おかしいぞ。普通は歩き続けているだけなのに、アイツらは円を描いてあるいてる。」

ダリル「ああ、確かに変だ。だが、嵐が来るぞ。早く行こう」と、2人に言って歩き

ウォーカーたちは円を描くように歩く。
だが、一体だけが急に立ち止まり空を見上げた。

ニーガンの独房。

ゲイブリエル牧師が聖書の句を歌い上げながらベルを鳴らすとニーガンがウンザリすると話し出した。

ニーガン「そういや、ロジータをモノにしたんだったな」と野球ボールを壁に投げて気晴らしをしながら話していた。

ゲイブリエル「何でそんな言動をするんだ?私は君を助けようとしているんだぞ。」というと。

ニーガン「クソはクソだ。治りゃしねぉわ。お前が来たら『ああ、また1週間経っちまったな、と思うだけさ。どうせ俺は、この中で朽ちていく身だ。初めはクソみたいだと思っていたが、今はそれなりに楽しんでいるよ」と言う。

不思議そうな顔をしているゲイブリエル。

それを見てニーガンは、独房の小さな窓がTV画面みたいと言う。町民が自分のことを忘れて窓の外で話しているから世間の様子が丸わかりだと言うのだ。

ニーガン「人生には意味があるってことかもな。面白いことが聞けるよ。この前は、ロジータが誰かの事を夢中になって話をしていたぜ。」と言う。

ゲイブリエル「私はロジータの気持ちは理解しているよ」と微笑む。

ニーガン 「は?誰もお前の事を話してたなんて言ってねぇよ」と答えた。

頭に来たゲイブリエルは黙ったまま牢屋の部屋から出て行く。

すると、ほかの町民がやって来てロジータがヒルトップで負傷して保護されている、と聞き驚くゲイブリエル。

 

「よそ者だ!よそ者が来るぞ!」馬に乗った見張りが、ヒルトップの住民たちに知らせに外から帰って来た。

野菜の収穫をしたり、働いていた者たちは、全員内に入れと言われ皆急いで自宅へと逃げて行く。

見張り以外居なくなってしまったヒルトップにやって来たのは、マグナ達、新参者達を連れて来たミショーン達だった。

見張り番のダイアンが苦々しい顔で、ミショーンに何用で来たか質問して来た。

ミショーン「ロジータが保護されていると先程、聞いたから連れて帰るためにやって来た。それに、良い人材になりそうな人達が、住む場所を必要としているから連れてきたわ。」と答える。

ダイアンの指示で、新参者達6人とミショーン、セディクも武器を次々と地面に放り投げヒルトップへ入る。

中に入ると、真面目な顔をしたタラが近づいてきて、ユージンが行方不明だと伝える。

驚くミショーン。

タラ「知らなかったの?ダリルもキャロルも来たのよ。ダリルは、ユージーンを助け出すためにジーザスとアーロンと外へ出て行ったわ。懐かしい仲間全員集合だわね。」

複雑な顔をするミショーンは、アーロンがこのヒルトップに来たことにも驚きを隠せないでいた。

側にはイーニッドとアルデンもいて、ロジータの容態を話した。

タラ「ジーザスが帰るまで、最終決断はできないわ。でも、ここにいていいから、それまでは自分の食いブチは、自分でやることね。」と話すと立ち去った。

セディク「来てよかった。」と言うが、

ミショーン「そうね。私が来たら皆んな嫌な顔をすると思ってたわ。だから、わかってはいたんだけど、受け入れられないわ。

ユミコ「なんかリーダーはジーザスって名前なんだって」と言うと、

マグナ「カルト集団みたいじゃん。変なの」と答える。

キャロルが洗濯途中だが、セディクをハグしに来た。

ミショーンにも軽く頭下げるとジュディスやRJは元気かと尋ねて来た。

ミショーン「2人とも良い子だし元気よ。RJはもうお姉ちゃんを追い越しそう。エゼキエルとヘンリーは元気?」

キャロル「元気よ。ヘンリーは、ここに居て鍛冶屋になる為の勉強をしてるの。老朽化する街を何とかする助けになりたいんだって。」と答えた。

ミショーンは、エゼキエルからの手紙を読んだが、代表団を作ったり同盟しても無駄だし、アレクサンドリアは、いっぱいいっぱいだから個別でやるべきだと言う。

キャロルは黙り込んでしまうしかなかった。

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ユージーンを探す3人と1匹。

アーロンとジーザスが話している。

アーロン「ジーザスのお陰でみんなと一緒になれたんだ。共同体だよ。だから、君はりっぱなリーダーにピッタリな人物なんだよ。」とジーザスを説得する。

アーロン「ダリルは人を避けてる。」

ジーザス「ああ、それに外が好きなんだよきっと」

アーロン「君みたいだな」

ジーザス「ダリルは人を避けているが人探しは彼が1番だよ。」

ダリル「群だ!こっちに来るのがわかる。風が音を運んでくるんだ。行くぞ!これを使ってみるぜ。時間が稼げる」

と言うと、何かを群れの近くへと投げ、走って行く。

アーロンとジーザスも後に続いた。

キャロルが帰る朝。

ダイアンは、タラと話して今日、王国に行くことになってるから一緒に行くと馬車の手綱を取る。

ヘンリーがキャロルに、「一生懸命働いたら釘やネジを貰ったよ」とキャロルに渡した。

キャロル「そんな事しなくて良いのに。気をつけてね」と少し涙が浮かんできた。

アルデンが、側にいて「俺がちゃんと責任持って見るよ」と言う。

ヘンリー「母さん、僕、自慢の息子になる」

キャロル「もう貴方は自慢の息子よ!」ときつくヘンリーを抱きしめた。

馬車にダイアンと一緒に乗るキャロル。

自分を見送るヘンリーに手を振り、ヒルトップを出て行くキャロルだった。

 

先程のウォーカーの群れが歩いている様子を見るダリル達。

ジーザス「さっき140体ぐらいって言ってたよな?こりゃその倍以上いるぞ」と言う。

ダリル「人数が多くても逆方向ならば安全だぜ。移動させればいいだけ」と言う。

その時、先程ダリルが投げたものが鳴り出した、、、目覚まし時計だった。

それをジーザスは心配そうに見る。

ヘンリーはアルに鋼鉄の仕方を教わっているが、イーニッドに話しかけられて浮かれたような笑顔を見せていた。

アルが「今夜一緒にうちに来たらどうだ?妻が夕食作ってるし」とさそわれるが

「今夜はイーニッドと…」と笑いながらイーニッドの方を見ると、アルデンがイーニッドと町の真ん中でキスをしているのが見えてしまい、傷ついた様子になりアールの夕飯の誘いを受けてしまう。

 

「こりゃ、どっちの目を見りゃ良いんだよ!」とニーガンが、檻の柵越しにゲイブリエルに言っている。

ゲイブリエル「私は貴方を更生させよう、助けようとしてるのに全く話を聞こうとさえしない。」

ニーガン「なんかあったんだな」

ゲイブリエル「ロジータが負傷してヒルトップにいる。私のせいだ。彼女が心配でヒルトップに行きたいのに、私はアンタの相手をしなければいけないから行かれない!今夜はクソの処理だけで勘弁してくれ!」と言うと、オマルを取り牢屋の柵とドアをバン!と締めて出て行く。

牢屋の柵の鍵を閉め忘れて、、、。

ヘンリーが食事を済ませ、外に歩いて行くと

「そこのハックルベリーフィン!元気だせよ!顔が暗いぞ?」と同年代くらいの男子が高い台の上から話しかけて来た。

ヘンリーが誘われて上がると、話しかけて来たのはゲイジ。

他に女子のアディと男子のロドニーもいた。

ゲイジ「アディがお前の顔が暗すぎると心配していたよ」

ヘンリー「慣れてないからだよ」

ロドニー「君、オーシャンサイドには行ったことある?あそこは女性ばっかりなのか?」と言われ、そうだと答えると「いきてぇなあ」としみじみ言うロドニー。

ゲイジがヘンリーに山の遊び方を教えてやるから来いと言う。

ヘンリーが「夜は外には出ていけない筈だ」と言うと、

ゲイジが「王国で抜け出したことないのかよ?」と小馬鹿にして来た為に、夜抜け出すのを承諾するヘンリー。

ミショーンは、医務室で寝てるロジータのベッドサイドに座っている。

セディク「僕は、君の味方だよ、ミショーン」と言い、
ミショーン「皆はまだ怒っているとわかっていたけど、やっぱ受け入れられないわ。

セディク「関係は修復できるもんさ」と励ましたが

ミショーン「そうね。でも私は彼らの言うことには応じないから」とキッパリと答えた。

するとロジータが目を覚ます。

「ここは?いつから寝てたの?ユージーンは?」

またパニックになるロジータにミショーンは、ダリルたちがユージーンを探しに行ったからと諭すが

ロジータ「居場所がわからないだろうし、わかったとしても、敵がどんな奴らかダリルたちは分かってないじゃない!私が行かないと!」と言って病室を出て行った為にミショーンが後を追いかけて行く。

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真っ暗になってしまい懐中電灯を照らしながら小屋の中を歩くダリル、アーロン、ジーザス。

犬が匂いを嗅ぎつけたのでダリルが「良い子だ!」と犬を撫で、

「ユージーン 、ここにいるのか?」と聞く。

すると床下から「正解」と弱々しいユージンの声が下から聞こえて来た。

アーロンたちが藁を退けると蓋があり、ふたを開けると中にユージンが座っていた。

ユージーン「飛び降りて脱臼した」

ダリル「じゃ、今から元の位置に戻してやるから」と言うが

ユージンはワナワナ震えながら「そんな時間ないんだ。今すぐここから逃げなければいけない。群れは戻って来る。2度もここを通って行った。あのウォーカーたちは普通じゃない。言葉を話し、自分を確実に探していたんだ。」と言う。

ジーザス「喋る?探す?なんだそれ?」

アーロン「そんな死んだ奴らが進化するわけないだろ?」

ユージーン「体は死んでるが脳の中枢だけ動いてるとしたら、思考だけは働く進化を遂げても辻褄は合う。ロジータも見たし、聞いたんだ」

すると、犬が吠えた。

すでにウォーカーの集団がこちらへ向かって来ている。

アーロン「まずい、行こう。28号線から馬に乗れたら行くしかない」

アーロンとジーザスがユージーンを抱えて、ダリルが犬と先導して行く。

 

 

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その頃、ヒルトップではヘンリーが同じティーンエイジャーの3人といた。

昼間の話しかけて来たゲイジが見つけたと言う酒を飲んでヘンリーにも勧めた。

ヘンリー「飲めない」と断ったが、しつこく言われ仕方なく一気に飲みひっくり返る。

ヘンリー「これに飽きたら次は何をするんだ?」

ゲイジ「今から見せてやるよ」

真っ暗な外に連れて行かれたヘンリー。

そこには大きな穴が掘られていて中に一体のウォーカーが落ちていた。

ゲイジ「半年前に穴を掘ったら、この通りさ。落ちるなんて間抜けだろ?」

酔っ払った男子たちは、穴の中で呻いているウォーカーを馬鹿にしてつっついたりする。

ゲイジ「ハックルベリーフィン!お前も運試しするか?」とケラケラ笑ってヘンリーに言って来た。

ヘンリーは頭にきて、自ら穴の中に飛び込むと、ウォーカーに向かって小さく「ごめんね」と謝ると頭を突き刺して死なせてやった。

それを見たゲイジとロドニーは「何でやっちまったんだよ!馬鹿!」と怒る。

ヘンリーは「どうせ話したってお前らにはわかりっこない!」そう答え、男子たちは文句を言いながら逃げて行く。

穴の中で1人落ち込むヘンリー。

 

ユージーンの説明に、彼を担いでいるアーロンとジーザスが、

「ありえない、小屋まで引き返してくるなんて!」

「死んだら進化するか?記憶も会話も出来るってことじゃないか?」

と不思議がるばかりで答えが出ない為、不安にかられている。

ジーザスは、バラバラになって行動したほうが良いから、俺が先に行くと言う。

が、ダリルは「お前らは、一緒にいたほうが良いといい、俺が囮になる」と言い、反対側へ向かって行った。

ユージーンを担いだジーザス、アーロンは、ヒルトップの方角へ暗闇を行く。

 

ニーガンは、いつもの暇つぶしの野球ボールを壁に投げつける遊びをしながら牢屋にいる。

「まったく」そう言いながら、溜息をついた。

雷の音が遠くで聞こえる。

風が吹き出した。

すると牢屋の檻がカタカタ動いてる音が微かに聞こえる。

鍵がかかっていない!

ニーガンはスッと立ち上がり牢屋の檻を開ける。

ゲイビーのおバカ、、、

ニーガンはにやりと笑うと、今まで遊んでくれた?野球ボールを手で叩いてサヨナラをし、スーッと真っ暗な外へ出て行った。

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タラが、鍛冶屋のアールを連れてきた場所は、ヒルトップの牢屋でヘンリーが中に閉じ込められて項垂れていた。

アールは「ディナーに誘って疲れて寝てるかと思ったら、酔っ払って吐いたと言うのだから、もう嘘はつけんな」と落胆しているようだ。

アール「誰がお前に酒を飲ませたのかい?」

ヘンリー「はい。そうです。すみません、それは話せません。」と答えない。

アール「じゃあ、王国に に帰ってやり直すんだな」と言うと、

ヘンリー「王国のの皆が、両親が僕に期待しています。母さんが泣いていました。強い人なのに。それなのに、ぼくはそれをちゃんとわかっていなくて、ただワクワクしてただけ。責任が重大なのに。責任は重大だ。何故かって、ただ気を紛らわせたかっただけです。」と正直にアールに話すヘンリー。

アールはそれを見て「自分も同じような事したよ。飲酒による乱行でジーザスに2日間入れられた。ジーザスが帰って来たら話をしてやるから、その代わりここを出たら仕事が溜まってるからな?」という。

ヘンリーは「ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べると、頭を抱えて牢屋に座り込んでいた。

 

囁きが風に乗りこだまするかのよう。

囁きが聞こえる方角にいるウォーカーの群れが列をなして移動するのを見ながら、ダリルと犬。
爆竹に火をつけて、ダリルが犬に「そのまま吠え続けろ」と命令。

犬が吠えたまま、ウォーカーたちを誘導しようとした。

が、ウォーカーの群れは知ってるのか、爆竹に無反応で、真っ直ぐユージン達がいる方向へ歩いて行く。

ダリルは、犬に吠えるのをやめさせ、廃屋の屋根から考え込みながらウォーカーの群れを見つめた。

霧の森の中。

真っ暗で霧の中を進むユージーンを抱えたジーザスとアーロン。

後ろから、ウォーカーの群れがドンドン近づいてくる。

ジーザスとアーロンは、とりあえずユージーンを鉄の門の中へ入れようと必死によじ登らせるが、門が高過ぎてなかなかよじ登れない。

「しっかりしろ!ユージーン!」

門を開けてみるか、とジーザスが必死に足で土を退けて開けようとするが、もう数体、直ぐそばまでウォーカー達が来てしまった。

ジーザスとアーロンは、顔を見合わせ戦う決心をする。

アーロンは、ナイフ、ジーザスは刀で確実にウォーカー達を倒して行く。

どうにか門の中へ入ったユージーンは、霧の中で真っ暗な為、あちこち見回しながら震えている。

すると、「ユージーン、これ開けなさいよ!」とミショーンが現れた。

そちらへ駆け寄るユージーン。

ミショーンが門を開けようとガチャガチャやっている背後から、マグナとユミコが現れ門を開けるのを手伝う。

ミショーン「アンタ何で来たのよ?」

マグナ「食いぶちを探しに」

すると、鉄の門が僅かに開いた!

ユージーン「門が開いたぞ!」と叫ぶ。

アーロン「ジーザス、門が開いた、早く行こう」と言う。

ジーザスは「皆を早く外へ!俺がここはやるから、任せとけ。」と言うと、皆を移動させ一人でウォーカーを倒すことに。

ジーザスは、身軽さと格闘技の技を使いながら次々とウォーカー達を倒して行く。

アーロン「ジーザス!早く来い!」と叫ぶアーロン。

あと、真ん中の一体を、とジーザスは体をひねり刀で切ろうとした、、、

すると、そのウォーカーは素早く体を翻すと、ジーザスの背後に回り、一声「お前は、誰にも属していない。」と言うが早いか、刀でジーザスを刺し殺した。

アーロンは、泣きながら、地面に倒れたジーザスの傍にヘタリ込む。

アーロン「そんな」

ミショーンも涙を流し立ち尽くす。

ダリルがジーザスを指したやつの頭を矢で射ったため、倒れているウォーカーを確かめていると、いきなりミショーンを呼んだ。

ダリル「おい!来てみろ!」

倒れているウォーカーの後頭部に革紐みたいのがあり、ダリルが解くとウォーカー皮で作ったマスクで、中は普通の男=人間だった。

ダリル「こいつら、まともじゃねぇ」

皆で倒したウォーカーだったが、周りにはその倍のウォーカー達が霧の中にいるようで、囁き声があちこちから聞こえて来た。

「とじこめた〜」

「逃すなよ〜」

「囲んだ〜」

「一かたまりにしとけ〜」

ダリル、ミショーン、ユージーン、アーロン、マグナ、ユミコ達は、もう取り囲まれてしまっていたのだった。

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= Lyraの感想・Review =

 

ジーザスが死んだのが不思議で仕方ない、、、。

いつの間にか、ミショーンより刀の使い方が上手くなってるし、身のかわしかた、martial artsの型も決まっていた!

それなのに、The Whispersの奴にパッと後ろに回られちゃって呆気なく殺されてしまうなんて誰が想像しようか?

Showrunnerのアンジェラ曰く「戦いに慣れた、強いジーザスですらThe Whisperesの奴には殺られてしまった、、、という事実がThe Whisperesが只者ではない最強な集団だ、という強さを表現できるため、原作とは違うジーザスを被害者にした」と言うが、確かに化け物集団がより化け物みたいに強いと言う印象はつけられたが、その後あっさり、ダリルに頭やられて死亡じゃないね?

だったらダリルが最強ってこと?

後、今回は、このリックが居なくなってから5年経った回から気になっていたミショーンの扱われ方。

「一体、何があったの?」と言うくらいのヒルトップでの扱いが嫌。

完璧よそ者扱いで、可哀想。

この後の【LyraのツッコミPoint】でも書くけど、ただ事ではない。

リーダーであるリックの妻であり、なかば女王様扱いされていた?だろうし、リーダーとしても皆に頼りにされていたのに、このよそ者扱いは何なんだろ?

これが1番のモヤモヤよね。

見てるみんなもモヤモヤしてると言う人沢山いるよね?

全体的に見てこの第8話は、一連の問題や謎を解決しないまま、より謎とモヤモヤを残したまま、次回の第9話への伏線をばら撒くための回だったことになる。

ヘンリーの蒼さもね、これからなんか起きそうだし、

何よりNeganがたまらんし、、、

って、原作より呆気なく外に出れちゃったのは、ヒステリーゲイビーのせいよ!

もう、あの人、牧師じゃないわよ、あの態度に、あのヒステリー!

何であんな男が生き残ってるの?

と怒り爆発。

ドーン💥

早速、好評なLyraのツッコミPointをドーン💥と行くで!

 

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☆Lyraのツッコミpoint

①ゲイビー(ゲイブリエル牧師)、ニーガンの子守

→ いつから?いつの間に?

ニーガンを更生させるために、告解もどきをしたかったのか?

全くそんな牧師として仕事していなさそうだったし、

エロ牧師になってからというもの、このシーズン9 での、此奴の仕事と言えば女の尻を追いかけることだけではなかったか?

女の何故モテるゲイビー?

ニーガンが馬鹿にするのもわかる。

考え方が浅い癖に、他人を救おうと説教を垂れる。

浅はかな人間を見破り、本物の男かどうかに重点を置くニーガンには、ゲイビーはただの弱虫ゲイビーなのだよ。

この人みたいな自分勝手な人が牧師だったら、この世も終わりわ、、、ってThe Walking Deadの世界は、もうこの世の終わりだったわ。

じゃあ、ゲイビーは腐った地球の代名詞みたいなものなのか?

だから男の癖にヒステリーを起こすのだろう。

でも、そのGaby Boyのヒステリーのおかげで良かったこともある。

そう、ニーガンだ。

 

②ニーガン、呆気なく脱獄!お茶の子さいさい!

→ ゲイビーが、負傷したロジータがヒルトップに保護されている(入院している)のに、

「ニーガンの子守をしなきゃいけないから(身の回りの世話+魂の救済)、彼女に会えない〜!キーッ!」と怒り狂い、ヒステリー牧師に変身したせいで、ニーガンのオマルの処理をしに独房に入ったのに、牢屋の扉の鍵を掛け忘れると言う体たらく。

もう、アホとしか言えない。

ニーガンもキャッチボール?みたいに壁に向かって投げるボール遊びしていたから、直ぐその場では気づかなかったのが笑える。

雷が鳴り風が吹き付ける中に、気づいて脱獄したのはグッドタイミングか。

ニヤッと笑った時にニーガンの声が聞こえて来たよ。

「ゲイビーの、おバカ」

③ミショーンハブられる

→ ミショーンがヒルトップに行きたがらない理由がわかった。

ただ、ロジータの見舞いと、家が欲しくて移住先を求めている新参者達を連れて来ただけなのに、あの嫌われ度は何なのかしら?

どれだけ嫌われる事をしたミショーン?

もしくは、奴らが悪い事や傷つける事をしたせいで、怒りまくってヒルトップの人間達を自ら遠ざけていたからか?

どちらにせよ、ミショーンが来ただけで「よそ者だ!」と馬を走らせて見張り番が飛んでくるくらいだから、よほどの危険人物と認定されているのか?

タラはミショーンと話すなりよそよそしくなるし、ダイアンは苦虫を潰したような顔になり、キャロルですらバツが悪そうに話す、ミショーン。

皆んなを信じられないみたい。

同盟を組もうと助け合いを求めて来た江崎(エゼキエル)をはねのけ、キャロルには、「自分たちのことは自分でやるべき」と話す。

セディクの「僕は君の味方だからね」は一体何?

セディクよ、ミショーンが好きなのね?

 

④「ロジータが、ある人のことを夢中になって話していたんだぜ〜」by ニーガン

→ ユージーンかな?と思ったんだけど、どう思う?

ゲイビーが「彼女の私への気持ちは分かっているよ」と言ったら、「バーカ、誰がお前だと言ったかよ」と馬鹿にしたニーガン。

このニーガンの話のせいで、ゲイビーが気になっちゃってアタフタし出して、ヒステリックなったんだと思うわ!

ただのからかいではないだろう。

ニーガンは、世間の井戸端会議をあの独房の窓からTV中継を眺めるように聞いて来たと言っていた。

「ユージーンに会うたび告られるから困るぅ」と言ってただけかもしれないけれど。

このロジータが夢中になって話していた人とは誰か、がすっごく気になるわ!

揉め事が起きそうな予感!

ロジータ、ゲイビー、ユージーン?か誰かとの三角関係、勃発!

揉め事と言えば、次のも気になる。

 

⑤ヘンリー良い子だが、問題児

→ ヘンリーったらイーニッドが好きだったのね?

いつのまにかイーニッドたら、オッエーのアルデン(元救世主)とキスする間柄になっているし、

もうLyraは、このシーズン9 の盛りがついたエロの世界についていけないわっ!

そこに愛はあるんかい?

ヘンリーたら、「夕食は、イーニッドと食べるから」とアールに言ってるんだもんね、凄く好きだったのに、アルデンとキスしてるのを見たらガッカリして、変な連中の誘いに乗ってしまった。

彼らもティーンだから、可愛い子達かと思ったら、安酒を盗んで飲んだり、ウォーカーを悪戯して虐めていると言う馬鹿な子たち。

このシーンは、ヘンリーは、ウォーカーも以前は人間だっだという事を、ちゃんと理解できる良い子に育ったなあ、と感心するエピソードでしたね。

このままグレないでアールの鍛冶屋で修行を積み、皆の期待に応えられる強い人間になってほしい。

なんとなく、悪さをしたゲイジ、アルディ、ロドニーと因縁のある関係にならなきゃ良いなあーと思う。

酒をゲイジ達に飲まされたのに、それをバラさないヘンリーと仲良くしてほしいね。

 

⑥サヨナラ、ジーザス!

→ 武道に長け、運動神経が良く、リーダーシップもとれるナイスガイ、というキャラクターだったジーザス。

それなのに、こちらのドラマでは原作の彼の良さが全く活かしきれていなかったと思う。

強い場面がチョロッと出てきたら、しばらくジーザスはTVに出て来なかったり、たまに足蹴りしてるくらい。

平和を愛する男の筈が、シーズン毎に言うことが違う。

「罪人であっても更生するかもしれないからチャンスをやるべき」とモーガン教に入信したかと思ったら、次のシーズンでは真逆の暴力賛成。

今シーズン始めでは、まさかの死刑賛成と言う。

このキャラクターの性格に定まりがない事から、脚本家がジーザスをどう扱ったら良いか分からなくなっていたんだと考えられる。

先程、話したように、脚本家が「ウィスパラーズがいかに強いかを誇示したいから、普通の人ではなくて、戦闘力があるジーザスがやられてしまう事にした」と言うのも一理あるのかもしれないが、多分、違う。

もう、扱えないからだ。

「手に負えないわー、ダリルがいなかったら、この仕事をジーザスにさせるんだけど、ダリル人気あるし〜。アーロン居るから、これはダメよね。マギー居なくなったから、補佐としてまだ利用価値あったけれど、マギーはシーズン10で違った立場で出すから、ジーザスが動かせないわ!もう、犠牲者に決定!」って感じだわね。

 

可哀想なジーザス!

可哀想なジーザス・ファンたちよ!

ジーザス、カッコイイから女性ファン多いよね、皆さんがガッカリしてる様子が目に浮かぶよ。

大丈夫か?

元気出せ、皆んな〜!

DJがいるじゃんか!

あれ、ダメ?やっぱ美形じゃないもんね。

でも、良い男また出てきますって姉貴。

(↑ って誰?)

 

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あの霧の中で戦ったのもダメよ。

良く見えなくてモヤモヤよ。

せっかくのジーザスの最期をちゃんと見たかった人も多いだろうに。

Lyraはジーザスファンじゃないけれど、彼のキレッキレッの戦う姿をちゃんと見たかった。

真っ暗でブルッてるユージーンの顔も見えんし、

ミショーンが来たのも良く見えん。

モヤモヤ。

モヤモヤ霧の中で、マグナ&ユミコCouple 登場。

でも、ミショーン手伝ってる割には何やってんのか、分からん、戦闘シーンなくて手持ち無沙汰なお二人さんで、モヤモヤ。

ジーザスやっつけた強い筈のWhisperesの一人は呆気なくボーガンで打たれて死亡。

こんな弱いのにジーザスやられてモヤモヤ。

モヤモヤの気持ちのまま、The Whisperesの目立った登場はこれだけ。

モヤモヤ。

モヤモヤの霧の向こうから聞こえてくる囁き声。

これって、謎が解けもせず、余計に深まり、問題解決せずに放ったらかしでモヤモヤした私たち= The Walking Dead Fanの事みたい。

問題解決しないまま、モヤモヤしたまま放ったらかしにされた私たちファンを、The Walking Deadの製作陣、スタッフが私たちを取り囲んでしばらく来年までキープしようって作戦よ。

製作陣スタッフは、私たちを見て言ってるわ。

「とじこめた〜」

「逃すなよ〜」

「囲んだ〜」

「一かたまりにしとけ〜」

ってね。

 

次回のウォーキングデッド、シーズン9の後半戦は2018年2月開始です。

後半戦、第9話は毎年2月のバレンタインデー辺りなんだよね?

だから日本では2018年11日か18日が妖しい。(日本時間。月曜日)

本国アメリカの放送時間は、その1日前の日曜日22:00〜になります。

間違えないでね!

又、最新情報が入ったらこのLyraのブログでバシバシ書くので楽しみに待っていてね〜!

See you tomorrow (╹◡╹)♡

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