【ウォーキング・デッド】シーズン2第6話 ネタバレ感想ツッコミポイント「秘密がバレた!ウォーキング・デッドで学ぶ愛の形」あらすじTWD2-6

「愛って何だろ?」

毎回、恋するたびに思うワードだ。

最近、映画や海外ドラマ見ていてさえ、このワードが頭に浮かぶから、脳内麻薬、流出中らしい(笑)。

愛って深い。

だって男女間の恋愛から家族愛、人類学愛に動物に…なんて広がりがあるから〜

深いし、得体が知れない不確かな物なのだとも思う。

今回の【The Walking Dead ウォーキング・デッド】シーズン2第6話は恋愛真っ盛りだ。特に今回はあり過ぎてパンクしそう。

それに恋愛関係の良いヴァージョンと悪いヴァージョンが分かりやすい。

「ああこりゃダメだ」てのはアホか?と呆れてしまうし、

良い関係は「ハア、何故こんなに優しくなれるの?」と見習いたくなる。

今日は恋愛のお勉強?もできるThe Walking Deadをお披露目やッ。

今日Lyraがレビュー、あらすじ、解説(あとツッコミPointも!)するのは、アメリカ合衆国のAMC製作のドラマ【The Walking Dead】のシーズン2 第6話です。リアルタイムでは、2011年から2012年まで放送されていました。

前回は、ダリルがソフィアを探してる最中に崖から落ち、瀕死の状態から立ち直り、農場に帰って来たらウォーカーと間違われて(笑)、アンドレアに撃たれた(正確には弾はカスって切り傷のみ)と言うダリル回でした。

【ウォーキング・デッド】シーズン2第5話 ネタバレあらすじ感想「泥沼恋愛に胸キュン」ダリル危機一髪 ツッコミポイント

 

今日はその翌日の朝から始まります。

皆仲良く、、、とは行かない人が数名いますが、家族の絆が出てきてTWD ファミリーらしくなって来ましたよ!

早速、あらすじにいきましょう。

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*Lyraのブログは、ネタバレ全開! 詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ前編だけを読み、後編は飛ばして【Lyraの感想】とツッコミPointをご覧下さい。

 

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1.第6話「明かされる秘密」”Secrets” あらすじ: 前編

 

カールとローリが餌やりを手伝っている。

生意気なことを言う息子カールに、「この子は!」とビックリ顔のローリ。

親子が話している隙を狙って、鶏舎に一緒にいたパトリシアは、鶏舎を出て捕まえた親鳥の足をボキッ、と折ると、生きたまま麻袋に入れて納屋へと運ぶ。

そして納屋にいるウォーカー達に、餌として与え出した。

 

グレンは気になって気になって仕方がない模様、、、

 昨夜見てしまった納屋を双眼鏡で眺めている。

マギー「バレルワよ、やめなさい」と監視しているグレンを止めた。

 グレン「何、これ、口止め料かい?」

グレンが怪しむの無理もない、、。マギーは食糧難のこのご時世なのに桃やフルーツ、ジャーキーをたくさんグレンの為に持って来たのだから。

グレン「ねぇ、何で納屋なんかにウォーカーを隠してるんだい?」と尋ねるがマギーは「私を信じて。だまっいて」としか言わない。

グレン「僕には無理だよ。だってポーカーも出来ないくらい、嘘がつけないんだから」

だがマギーは必死に同じセリフを繰り返すだけ。

 仕方なくブー垂れた顔でグレンは、皆んなに桃を配ってやる。

だが態度がおかしいグレンを皆変に思い、特にデールトTドッグは、「何かあるな」と勘づいた。

 

テントの中でダリルは寝っ転がっていた。そこへアンドレアが本を持ってやって来た。

ダリル「絵がないな」

アンドレア「ごめんなさい。面白い本、他になかったのよ。あの、謝罪するつもりはないわ、でも、私に出来ることがあったら何でもいって」と申し訳なさそうに言う。

ダリル「気にすんな。君は仲間を守ろうとしただけだ。今度撃つ時は、ちゃんと殺せよ」とジョークを言うと、アンドレアはホッとしたように笑った。

グレンは心配でローリのところへ。「リックには話したかい?」と聞くとローリが返事をしないで、こちらを見るので

「信じられない、君は妊娠してるんだぞ。病気と同じ状態で誰かの助けが必要なんだぞ!リックに話すべきだよ。それに君は痩せ過ぎだ。食べなきゃ」と言ってビーフジャーキーを手渡した。

ローリ「お願いだから、誰にも言わないで」

また黙ってるように頼まれるグレン。

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  リックは、シェーン、ジミーと地図と睨めっこしながら、ダリルが見つけたソフィアの人形があった場所から彼女がどこへ移動したかを予想して、新興住宅地の方を偵察することにした。

リック「ダリルみたいにならぬよう、2人組で必ず行動するようにしよう。これから銃訓練に行くから皆んなのレベルを見てパートナーを決めよう」

するとグレンがリック達にもフルーツを渡しに来た。

リックにローリのことを話したいグレンだったが、遠くからローリがこっちを見ている為に、モジモジしてしまい、結局言えずにその場を立ち去った為に、リック達も今日のグレンがオカシイと笑う。

そこへハーシェルの次女ベスとパトリシアがやって来て、銃訓練に参加させてほしいと言う。

ハーシェルは渋々OKを出したと言うし、パトリシアも夫「オーティスを亡くして自分自身で自分を守らなきゃ」と言うので、リックは許可した。

カールは、準備をしているシェーンの所に来て、自分も「銃の撃ち方を学びたいから、シェーンからパパとママに頼んで」と言って来た。

シェーン「そう言うことは、自分で親に言いな」と言ったが、カールにピンと来たシェーンは

「おい、どんなのか俺に見せてみろ」とかまをかけると、カールは恐る恐る腰に隠していたピストルを見せた。頭を抱えるシェーン。

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シェーンは、リックとローリに話した。

ローリは、「まだ子供よ!」と、カールがピストルを所持していたことでショックを受けていた。

何故持っていたかのローリの問いに

デール「この前無線機を貸して、と言うから車に乗せたんだが、あの時かも」

それを聞いたローリは、息子が嘘をつき人を騙して銃を取ったと怒り狂った。

シェーン「カールはピストルの撃ち方を覚えたい」って言ってたよ。

ローリ「とんでもない!まだ子供よ!大変な事になるわ」

リック「心配なのは分かるが、あの子は大きくなった。この世界で生きていく為には必要だ。自分の身は自分で守らないと。シェーンは、子供達に銃の撃ち方を教えた経験がある。安心しろよ」と説得するが、

ローリ「まだ子供よ、ごっこ遊びになるだけで、危険だわ」と言うと、

カール「ごっこ遊びなんかじゃない。銃を遊びで持つのは危険だよ。ちゃんと覚えてソフィアを探して、皆んなを守りたいんだ」と真剣な顔で話した。

リックがもう一度ローリに説明すると、ローリはカールの顔を両手で優しく包みながら

「ちゃんと責任ある行動をして、そうじゃないと…」と言うと息子を送り出した。

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グレンは、リック達に誘われるが「デールの機械いじりを、あっちで頼まれてるから、ごめん」と断る。

デール「わしなら、ここにいるが」と急に現れたデールを見てビビるグレン。

リックは不思議な顔をしたが、皆と出発。

デールは、挙動不審なグレンにおかしな行動をとる理由を聞く。

グレン「うー、年寄りのアンタだから相談するけど、皆んなの為には言わなきゃいけない事を黙っていて、と頼まれた場合、どうしたら良い?」

デール「何だかわからん。ハッキリと言えよ」

グレン「納屋にウォーカー達がいて、ローリは妊娠」と超完結に答え、デールは驚きで目をまんまるに見開いたまま、何も言えなくなった。 

皆シェーンの銃教室に習いに来て撃ち方を練習している。

カールの他に、アンドレア、キャロル、ベス、パトリシア、ジミーが生徒で、リック、シェーン、Tドックが教える。心配でローリは見学だ。

アンドレアはピストルが好きなだけあって凄く上達していたので、リックが

「上級者にレベルアップだな。居残りして練習しなさい」と言ったのでアンドレアは大喜び。

行方不明になっていた馬のネリーが帰って来たのを知り、ハーシェルが世話をしてやっている。

そこへデールがやって来て、

「貴方の農場は最高だね。大好きだから朝から散歩したよ。そしたら納屋からうめき声が聞こえて来たよ。何故あんな所にウォーカーを匿っているんだ?」とわざと嘘をついてハーシェルを問いただした。

ハーシェル「その呼び方はやめろ。彼らだ。君達にはわからんのか?あれは病気の人間だ。TVで見たが、君達がやってる事は人殺しだぞ。」

デール「貴方だってTVで見たんじゃないのか?アイツがら人間じゃないものだと。病気じゃないんだ。」と説明するが、ハーシェルは全く聞き耳を持たない。

ハーシェル「納屋の中には私の妻と義理の息子がいる。人間だ。」

デール「リックは良い奴だ。善人だ。心配だから、彼には話し相談しないと」と言うが、ハーシェルが

「リックは善人だとしても他の奴らは、どうなんだ?」

と言われてぐうの音も出なくなるデール。

ハーシェル「心配なら黙ってろ」と答えた。

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ローリは、柵を手直ししているハーシェルの所来て、カールを助けてくれたお礼や

「皆んなを農場にいさせてくれてありがとう。この恩は働いて返すわ」とハーシェルに言うと

ハーシェル「そんな事はしなくて良いよ。やるべき事をしただけだ。それより回復したのだから、そろそろ出て行ってくれ。基地に行くんだろ?」と言われてしまう。

ハーシェルのそっけない態度にローリびっくり。

ローリは、リックに「出て行けとハーシェルに言われたわ。何故だまっていたの?」と 言うと、リックは自分から、再度ハーシェルを説得すると答える。

が、ローリは母体を心配してか「ここは、安全で水も薬も食糧もある。みんな知ったらガッカリしてどうなるか分からないわ」とイライラしてパニック状態になっているようだった。

リック「もし出て行かなきゃ行けなくなっても、お前とカールは俺が必ず守るから、安心しろ」と言うリック。

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居残りをして上級者訓練しているアンドレア。

的には、切り株をロープで吊るしたものを左右に揺らした状態でやる為に難しくて、上手く撃てない。

 シェーンは、葉っぱをかける為にわざときつい口調で、アンドレアに集中して撃てと言い、それでも打ち抜けないアンドレアに、ウォーカーに噛まれて死んだ妹エイミーの名前を出してしまう。

「集中しろ、相手はお前のエイミーを殺した ウォーカーだぞ!」

エイミーのことを言われ頭にきたアンドレアは、「呆れた」と言った顔をすると、そのまま帰ってしまう。 

 

アンドレアはプンプン起こりながら歩いて帰っていると、後ろからシェーンが車で追いかけて来て、隣につけて「乗りなよ」と話しかけるが、

「大丈夫。歩いて帰るから」とこちらを見ない。

シェーン「さっきは悪かったよ。怒らせたら君がやる気出して集中すると思ったんだ。それに君は上手くなったからさ。ソフィアの手がかりが見つかったから、これから探しに行くから俺を援護してほしいんだ」と頼んだ。

アンドレアは、それを聞いて一緒に行く事にした。

 

 夕ご飯の支度で、デールがバーベキューをしている。

キャロルに肉をサーブしてると、やって来たローリが、匂いを嗅いだせいで気持ち悪そうな顔をして口を髪の毛で覆いながら、去っていくのをデールは見つけた。

そしてローリの後を追い、「大丈夫かい?うちの妻も昔、妊娠した時にそんな風だった、流産したけど。妊娠中肉の焼いた匂いで吐き気を催していたのを良く覚えているよ 」と話した。

ローリはうなづきながら「グレンから聞いたんでしょ?」と逆に聞くと

デール「アイツは嘘がつけない奴なんだよ。」

ローリ「リックにも誰にも話していないの、だから」

デール「もしかしてシェーンのせいか?」

ローリ「何故それを?」と驚くローリ。

デール「シェーンとの事は誰も気付きやしない。たまたまそんな気がしたから、聞いたんだ。赤ん坊の子は?」

ローリ「リックの子よ!」と言う。

デール「しかし、なんでまた」

ローリ「リックが死んだと知って、私も死んだの。でも生きているのか感じたくて、つい…」と浮気した心境を語る。

ローリ「それに私が言えないのは、こんな世界で生まれてくる子が幸せになれないと思うからよ。カールだって守ってやることができなかったのに、小さい赤ん坊を危険な世界で守れる?苦しみと恐怖しかないわ」

デール「そんな悲観的なことを言うなよ。そうなるとは決まっていないじゃないか?」と励ますデールにローリは、

「じゃあ、貴方にはこれから生まれてくるこの子が幸せになる、と断言出来る?この子が貴方くらいの歳まで長生きして幸せに死んでいけると思う?その保証は?」

そこまで言われてデールが返答に困ると、ほらね、と言わんばかりに悲しく笑い、ローリはその場から去って行った。 

 薪割りをしているまぎに、グレンがデールにバレたことを謝まりにきた。

少し怒っていたマギーだがグレンが謝り、

「良かったらこれから用事で調達しに行くから一緒に行く?」と聞かれて誘いを受けるマギー。

マギーと仲直りして誘いをOKしてもらえてグレンはウキウキ。

ローリのところへ行き、「出産は大変だけど、頑張って。」と励ました。

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グレン「一緒に来れて嬉しいな。でも今日は何で付き合ってくれる気になったんだい?この前怒っていたからさ」と馬に乗りながら、マギーに尋ねる。

マギー「アンタのせいでパパに怒られたのよ。全く、おしゃべり。」

グレン「ごめん。嘘がつけなくてさ。でもハーシェルはウォーカーを病人だと思ってるけど、あれは違うよ。飼ってはダメだよ、ウォーカーなんだから。君もそう思ってるのかい?」と聞く。

マギー「その呼び方やめてよ!」

グレン「じゃ、何て呼べば良い?」

と聞かれてマギーは、ママに、お兄ちゃんに、、、と町の人たちの名前をあげて、馬の手綱を柱に括り付けると店の中へ入って行く。

マギー「何を頼まれたの?」と聞くが、グレンは内緒にしろと言われたからと言わない。

マギー「は?私の内緒にして欲しい事はバラしておいて、そっちは話さない気?」と怒ると

グレンは、ローリに取ってくるように言われたメモをマギーにそのまんま渡した。

マギー「何これ⁉︎冗談じゃないわ!」と怒って店内の奥へと行く。

仕方なくグレンは入り口付近で探す事に。

マギーは店内奥で薬のボトル名を確認しながら探していると、いきなり手を掴まれた。

ウォーカーだ。

「ギャー!グレン!」と叫ぶ。

グレンはマギーのところに駆け寄り、ウォーカーを2体倒し、マギーを助け出した。

マギーは大号泣。グレンに抱きついた。

その頃シェーンは、ソフィア探しでアンドレアと、新興住宅の町に来た。

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2.あらすじ: 後半

ハーシェルの農場に戻って来たマギーとグレン。

マギーはローリの所に来ると、頼まれたリンスのボトルなどを投げつけた。

びっくりして固まるローリに

「アンタふざけてるの?グレンの使いっ走りは、これで終わりよ!中絶薬もね!」と吐き捨てるとガシガシ歩いて行った。

グレン「大丈夫?」と固まるローリに尋ねると、プンプン怒るマギーを追いかけて行く。

 グレン「今のはあんまりだな」とマギーに話しかける。

マギー「だって、おかげで私は死にかけたのよ!」と言うので

グレン「ごめん。全部俺のせいだよ。1人で行くべきだったんだ」と謝まる。

マギーはグレンに近づくといきなりキスをした。

グレンはびっくりして「何で?」

マギー「貴方は賢くて、勇敢で頼れる人よ。貴方の友達は分かっていないわ。貴方を利用してばかり。井戸ではウォーカーの餌にされるし。私はあの人たちの所に貴方を置いておきたくないのよ!」と叫んだ。

 

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ソフィア探しは上手くいかず、どの家も一軒ずつ調べたが、死体しかない。

するとウォーカーが2人に気づき襲って来た。

音に反応したのか、次から次へとやって来る。

シェーンがピストルで一体ずつやっつけ始める。

確実に倒して行くシェーンの隣でアンドレアは苦戦。なかなか当たらない。

その上弾切れ。

シェーン「落ちつけ。援護してやるから自分でやれ」とアンドレア自身にさせるシェーン、

何とか弾を入れ終わったが、目の前にウォーカーが一体近づいて来る。

だがシェーンは撃たない。

「よく見て撃て」

アンドレアはビビりながらも前方のウォーカーを撃ち、倒した。

すると、まるでスイッチが入ったかのように確実にウォーカーに弾を当てられ、倒して行くアンドレア。

ウォーカーを確実に倒して行った結果、車に乗り込無事が出来、逃げる出せた2人。

グレンは心配してテントに座っているローリに会いにきた。

ローリ「さっきマギーの服に血がついていたのに気がついたんだけど、もしかして何かあった? 」とグレンに聞く。 

グレンがウォーカーに襲われた話をすると、ローリは自分が頼んだせいだと謝まる。

グレン「気にするなよ。無事に戻ってこれたんだから、大丈夫さ」と話す。

ローリは暗い顔で後悔しているようだ。

グレン「その中絶薬効くの?」と心配そう

ローリ「分からないわ。それに飲むか迷ってる」と辛そう。

グレン「そうか、だったら頼まれたもの以外にこれも持って来た。」と言ってローリに渡す。

ローリは紙袋から中身を取り出してラベルを見ると

「あーあ、最悪な選択肢だわ」と言いながら嬉しそうに笑う。中には妊婦用ビタミン剤が入っていたのだ。

グレン「ね、俺たちって友達かな?」とローリに聞くと

ローリ「え?そ、そうね、そう言うことになるわね」とドギマギ。

グレン「だったら友人としての意見だけど、重大なことなんだから子供の事はリックと相談すべきだよ 」真剣な顔でローリに言った。

ウォーカーの群れを退治して車で脱出して来たシェーンとアンドレア。

運転するシェーンの横顔を見つめているアンドレア。いきなりシェーンの股間を触る。 驚きながらも、シェーンは「来いよ」と言う。

アンドレアは笑うとシェーンは車を止め、アンドレアはシェーンに跨った。

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2人がヤッテる時に、ローリはテントの中で、深く深呼吸を何回もしてから、意を決したように中絶薬を10何錠か一気飲みした。

涙をこぼしながら震えている。

だがいきなり立ち上がるとテントから飛び出て、誰もいないのを確認すると、指を口に突っ込んで、今飲んだ薬を全部吐き出した。泣きながら嗚咽が止まらないローリ。

アンドレアは帰って来てキャロルに、今日もソフィアを見つけられなかったと報告。

キャロルが心配で2、3質問するが、アンドレアは上の空で、シェーンが代わりに答えてその場を取り繕う。

 

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そのぎこちなさを見て感が鋭いデールは2人が関係を持ったのに勘付いた。 

デール「シェーン、君は出て行きたいと言っていたよな?出て行くなら車も燃料もあるから、今が出て行く時なんじゃないかな?」と言う。

シェーン「俺を追い出したいのか?」

デール「あの夜、オーティスはなくなったが、何があったんだ?私はもりの中で君がリックをライフルで狙いをつけているのも見たんだからな。お前の正体を知っているんだぞ」と脅しにも取れることを言うデール。

シェーン「俺がリックを?親友で昔から兄弟みたいにして付き合って来た奴を俺が殺すだと?だったらそんな奴が、気に食わない奴に咎められたらどんな事をすると思う?」と逆にデールを脅し返した。

デールは目を見開いたまま驚きの表情を浮かべた。

 

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テントに戻って来たリックは、ローリの中絶薬のパッケージが散乱しているのを見つけてびっくりしてしまう。

 慌ててローリを探すリック。

すると農場でローリの姿を発見。

リック「俺に話す事があるんじゃないのか?」と心配そうに聞く。

ローリはびっくりしながらも、素直に妊娠したことを話す。

リック「さっき、テントの中でこれを見つけた。何でだ?勝手に1人で決めるなんて訳がわかない。どうしたんだ?」と捨ててあった薬のパッケージを見せて尋ねる。

ローリ「こんな世界で産んでもって思ったから」と話すが、ショックのあまりリックは、何も言えない、

ローリ「頭に来たでしょ?良いのよ、私を怒ってよ。怒鳴っても良いから」と言う

リック「君はグレンに薬を取りにいかせ、その癖、俺には何週間も黙っていたなんて。」

ローリ「だってここを出て行かなきゃ行けないって言うから、赤ちゃん連れて移動なんて無理だわ。泣き声で皆んなに迷惑をかける事になるわ」

リック「だったら俺のせいなのか?」

ローリ「貴方のせいじゃないわ。こんな世界で産んだら、お腹の子は厳しい人生を歩むことになる。だから薬を飲んだのよ」

リック「何故、そう不幸になるって決めつけるんだ?上手く行くよ。努力して幸せになるようにするんだ。俺が君を守るしカールと赤ちゃんも守るから。それに君が薬を吐いたのは、本心は産みたいからだよ」と話す。

リック「本当は、何か他に隠してるんじゃないのかい?」

そう言われて動けなくなるローリ。

「私とシェーンは、、、」と言いかけると

リック「分かってるよ、、、」と答え、うなづいた。

 ローリはびっくりして固まる。

リックは遠くを見つめながら「俺が、俺が死んだって思ったんだろ?だからお前は、、、」と言うと、

ローリ「そうよ、そうなの」と涙を流しながらうなづいた。

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3.Lyraの感想

 

はあ〜、もう、どんだけ〜グレンって奴は、いい奴なんだ!!

本当マギーが言うのがわかる。

頭が良くて勇敢で頼りになる人。

グレンみたいな人ならば、自分を絶対に守ってくれる、と分かったら好きなるよね。

だいたい嘘つけない人、てのがいい。疑り深い人間には、これくらい素直な人じゃないと心に築いた壁は壊れないと思う。

そして、グレンと同じくらい「物凄く良い人」が、リック!

見ていて髭がないせいか、若い〜て叫んでしまうLyraであった。

こんな良い人いないわ〜。

ローリの不貞をいつから気づいていたんだろ?って毎回思うんだが…

アメコミでも分からんし、警察業が長いから犯人探しで培った勘と眼力(笑)でピン!と来たのかしらん?

リックがいないTWDは、TWDじゃないわ。痛感してるよ、シーズン2 を見返していて。

後ろ姿が悲しみ〜が深い。

「俺が死んだと思ったからだろ?」は泣ける。

そう思いたい男心。

そう自分に言いかけているのだ。

ローリを愛してるから。

4.LyraのツッコミPoint

①カールったら

お茶目な生意気な口をきくようになったカール。

しっかりした子になったなあ、と感心した。

こんな世界だから、こんなにも早く大人になったのかな?

死と隣り合わせの世界だと、どちらかに行く気がする。

「うわぁ〜ダメだ、もう死ぬんだ」と恐怖に打ちひしがれダメダメになるか(つまり何も出来ない)、卑屈になったりね。

そう言う人は、終わりを悲しい終わら方を迎える。

逆に「死ぬとは限らない。やれる事があるはずだ、幸せになるために」と言う人は、無から素晴らしいものを作り出せると思う。

カールはリックの背中を見て、後者の生きた方を歩んでると思う。

だから、早く大人になって、みんなを守りたいのだ。

ローリがごっこ遊びになる、と言ったら「銃は遊びじゃないよ。遊んだりしたら危険だから。だからちゃんと撃ち方を学びたいんだよ」って正論をバシッと言える子なんだから素晴らしいよ。

カールのおチビから見てるせいか、他人に思えない。きっとこの感情は、Lyraだけでなく見続けて来たファン全員もそうだと思うよ。

だって、皆んなカールと一緒に成長来たんだから。

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②ハーシェルとマギー

良い意味でそっくり親子なんだよ、血が繋がっていなくても2人は、クリソツな勇気と優しさを持っている。

そして、強情なところもそっくり。

ハーシェルもマギーも頭のどこかでは、ウォーカーが人間ではなく、危険な存在だと分かっているんだと思う。

だけどハーシェルの妻であり義理の息子(マギーの実母と兄)がいるから殺せないし、人間じゃなくなったとは、認めたくないのだ。

デールもグレンもそれぞれ、ハーシェルとマギーに同じように、「もうああなったら人間じゃないから、飼うのはやめなさい」と言うんだけど、2人の心は頑な。

気持ちはすごく分かる、愛した人達を殺せないよね。

この頑な心がこれからどうなるか、見ていくとTWDの生き方への問いがわかるかもしれないね。

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③微妙なデール

デールって微妙。

良い人なんだよ、リックやグレンやカールと同じ。

リックを善人だと言い切れるから、人を信じる気持ちもあるし、人の立場になって考えられる人。

ただ立ち位置が悪いのか、アンドレアに惚れてるのがバレバレだからか、微妙な気持ちにさせられる。

勘が鋭すぎるのが、ストーリーをわざとらしくさせてる気がしちゃうしね。

こんなに人の動作だけで、ピンとくる勘が鋭いオッサンいるかしら?

これ女の大六感でなら分かるんだが、、、w

グレンはアホみたいにわかりやすいからわかるよ。バレバレだからw

でもアンドレアとシェーンがHしたのとかが、あの短いやりとりだけで、わかるかな?

まあお節介な人がいるから、TWDは面白いし、良い人がいなさ過ぎる世の中だから、必要キャラだとは思う。

温厚なデールが、悪人シェーンを見破って、片思いのアンドレアと引き離したいのは分かる。

ただシェーンに気持ちがバレたら、気を付けないと殺られるよ。

④シェーン

やばいな。

マジ狂いはじめてる。

リックから頼まれた銃の訓練という仕事(役割)があるから、ギリギリ正気を保ってる感じ。

デールに、自分の正体(良い奴ぶっているが、実は親友のリックを殺して、愛するローリを自分のものにする欲望)がバレたのが今回分かったから、どうなるかがこれからの恐怖であり、ファンには楽しみになるでしょう。

嫉妬に狂った男って怖い。

でもこれ好きな人だと嬉しくなるから不思議。嫉妬されるの好き。

ただシェーンは、嫌だわ〜アンドレアの誘いにホイホイ乗るからね。

ローリに相手にされずやけっぱちになってるんだろうけど、他の女とやるな、て感じ。

⑤アンドレア

もうダメダメに落ちて行く人だね。弁護士の仕事をしていて死んだ妹のエイミーの自慢のお姉さんだったのに。

こんなになってしまうのかな?エイミーが死んでからアンドレアはおかしくなった。

愛する人を失ったら誰でもおかしくなる。だからアンドレアの気持ちはわかるの。

でも正義や冷静さは必要だ。

彼女は欲望で自分自身をダメにするキャラクターだと思う。

これからアンドレアは、銃も上手くなったから男勝りに戦うようになっていく。

でも欲望に忠実で、それを冷静さや知性で抑えられなくなるの。

だから神の大罪みたいな感じで罰せられるんだろうなあ。

Lyraには、Like A Rolling Stoneはアンドレアだと思うわ。

和訳【Like A Rolling Stone/Bob Dylan】解説 この歌の本当の意味 Changeless Heart 

⑥ローリとリック

 

リックは本気でローリが好きなんだなあ〜、と改めて思った。

さっきも話したが、いつからシェーンと出来てると分かっていたんだろ?

もしかしたら帰って来たあの日から、ピンって来たのかもね。

それでもシェーンと仲直りしようとしてだなんて、驚き。

普通「俺の女に手を出して!」ってなりそう。

ハイスクールからのダチだから、てのもあるし、こんな世界になっておまけに自分は死んだことになっていたから、仕方ないと思ったんだろうけど、、、穏便に済ませたいのか?

愛が深いんだと思うな。特にローリを愛しまくってる。

うーむ、凄い寛大すぎてLyraの気持ちが追いつかない。

ローリの「私が悪いんだから怒鳴っていいのよ、怒って当たり前だもの」という気持ちがわかるわ。

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今回はグレンとローリがフィーチャーされた回だと思う。

で、真逆になったと思うの、グレンは「いい奴、一途な奴」と株が上がり、逆にローリは「自分勝手、わがまま、リックいるのにシェーンとやるビッチ」と株が急降下よ。

世の成人男性&女性の反感買いまくりだよ。

でも毎回Lyraは言ってるが、みんなが言うほど、ローリが嫌いじゃないのよね〜。だって彼女が言うことする事、ほぼまともだから。

正論しか言ってない、と言っていい。

多分言い方が嫌味っぽく感じるのと、毎回なにかと、目をひん剥くじゃん?そんなに目を見開かなくても良い所で(笑)。

ああいう所作が、嫌味たらしいのかな?て見直していて、再度思った。

キャラだからねサラの (演じてる人がSarah Wayne Calliesだから)。

仕方ないわ〜。

「リックが死んで、私も死んだのよ。だか、、生きてるって確かめたくて」とデールに聞かれて、シェーンと関係を持った理由を話していたのが、何だかなあ〜て思ったけどね。

グレンも、「明日、死ぬと思ったらつい…」だしね。

アメリカ人らしいと言えばそうなんだが、、、お手軽な発想。

明日死ぬ、となったら普通、やっぱやるの? w

リックのローリに「俺が死んだと思ったからだろ?そうだろ?」と聞きながらアレ実は、「そうであって欲しい」と自分に言い聞かせるんだよね。

あの表情が悲しい。

リックって奴は凄いな。

それに愛を感じました。

それも大きな大きな男の愛ざんす!

 

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グレンとマギーのカップルも最高!

純情カップルなんだけど、この信頼関係は何なんだ⁉︎ってな位、もう固い絆で結ばれているのだから、びっくりする。

これが運命の相手と言うことか!

リックとローリにしろ、グレンとマギーも信頼関係で結ばれているところが素晴らしい。

間違いがあっでも2人で正そうって努力するからだな、と感心した。

逆にアンドレアとシェーンみたいな関係はダメだわ。

信頼関係云々の前に、やることしかない。

軽く相手を思ったら相手にも軽く扱われるだけなんだよ、って教訓になるね。

やっぱり回り回るのよ。

人の感情や態度は。

だから愛を持って優しく誰にでも接するように心がけてるLyraですう。

でも今回見て好きな人には特別にしないといかんな、と思いました。

マギー最高!

The Walking Dead ってただ怖いとか、ゾンビものとしか認知されていないのが残念だよ。

こんなに愛と憎しみ、勇気と挫折、そして負けない精神と、大切な人を守るために戦う姿を描いているのにね。

このドラマで毎回、人生勉強していますわ、Lyraは。

来週も【The Walking Dead 】Season2 Episode 7 第7話をやろうかな?

↓ ↓

【ウォーキング・デッド】シーズン2第7話 ネタバレ感想「シェーンご乱心! ソフィアがぁ〜」ツッコミポイントあらすじTWD2-7

 

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