ウォーキングデッド,シーズン7第15話「余地なき選択」ニーガンにデカイ玉持ちと言われサシャ困惑。ネタバレ WalkingDead Season7-15

誰もが目的のために欲する。目的のために手段を選ばない世界はどうなるのだろう?

サシャとロジータが2人だけでニーガン殺しの旅に出た前回のすぐ後から今回の第15話が始まります。

シーズン7には珍しく考えるより行動に移すリック達。


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今回は、浜辺の村に向かうリック達と、ニーガン達=救世主達のアジトに囚われてしまったサシャがメインのお話です。

*Lyraのブログは毎日ネタバレ全開!詳しい内容を知りたくない人は、あらすじ後のLyraの感想をお読みくださいね〜!

 

= 第15話「余地なき選択」Something They Need あらすじ =

タラはついに浜辺の村の事をリックに話した。

リック達は、全員で浜辺の村の人々を説得する為に船に乗り向かう。

全員が外で待機してる時、タラ1人はナターニャの家へ行き銃を向け説得をする事に。

タラに銃を向けらて驚くナターニャ「殺しておくべきだった。」と言う。その時シンディも帰宅した為、銃を向け座るように即す。

「すまないけど仕方ないのよ。どうするか決めてくれる?出来れば銃を使わずに話し合いで済ませたいわ。私達には今武器が必要なの。ニーガン達と戦うから私達に協力して一緒に戦って!父親や兄弟、夫や息子を殺され逃げて来たんでしょ?全滅させたつもりだったけど他にも大勢いたのよ。友達を殺されたし、彼女も、、、何もかも奪われたわ、、、救世主の言いなりよ。でも、そう思わせといて戦うのよ!他の町の人々やここの皆が加われば軍が作れるわ!」と説得をする。

シンディは「勝手ね。銃をちょうだい、一緒に戦おうなんて?」と怒る。

「協力すれば勝てる!戦うべきよ。うちのリーダーと話して!リックよ。今すぐ合図すれば占拠するのをやめるわ、、、もう隠れてるだけじゃダメ!諦めたら終わりよ!勇気を出して!」とタラは説得するが、ナターニャは「私達の銃を奪うのは私達を殺すのと同じよ!」と言う。

シンディは「話しましょう。この状態を終わらせないと。」と言うが、時間が来てしまう。

リックたちが爆弾を仕掛けていたのを作動し攻撃を始めた。周りで爆発が起き住民たちは一斉に森に走る。

幹部のビアトリスとキャシーは察知し、武器庫に向かって走り出すが、木の上でライフルを構えるミショーンが足元に発砲し足止めした。そして、ジーザスたちが彼女達を縛る。

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森へ逃げ込んだ村人達を包囲したリック達。

タラは、ナターニャとシンディを外へ連れて行くが、2人に倒されてしまう。銃を向けられたタラは自分の銃を渡す。「カラよ。弾はない。傷つける気はないの。」と言った。

ナターニャは銃を受けとりタラに銃口を向けた。

森の中でリックは「誰も傷つけるつもりはない、必要な物を渡してもらうだけだ!」と話していると、タラに銃を向けながらナターニャとシンディがやって来る。

ナターニャは「今すぐ帰らないと彼女を殺す。」と言う。

リックは「帰るよ。だが武器を渡してくれたらだ。ナターニャだな?銃を下ろせ。」と言う。

木の上から狙うミショーンにタラは「ミショーン、やめて。」と言って攻撃しないよう頼む。

「救世主と戦おうって。」とシンディは地面に座らされてる仲間達に言うと、村人達は顔を見合わせた。

「これ以上、銃も安全も無くしたくないわ!」と言って聞かないナターニャ。

だが、ビアトリスが「協力すべきじよ!」と言い出した。キャシーも頷いていた。

それでもナターニャだけは反対する。

その時、爆破で壊れた壁からウォーカー達がやって来る。

その知らせを聞きシンディは思い切り祖母のナターニャを殴り倒した。

リックと浜辺の村人たちは一緒に、海藻をつけ朽ちたウォーカーたちと戦う事に。

全てのウォーカーを倒すと、ビアトリスはリックにナイフを返し2人は握手し互いを検討し合う。

ニーガンを倒す事にやる気を出した村人達だったが、ナターニャが「ダメよ!戦いには加わらない。銃を持って消えなさい」と協力を拒み帰って行った。

浜辺の村の全ての武器を運び出すリック達。

タラは見ているシンディ達に「終わったら返すからね」と言う。

シンディは「私も行きたいけど全員でじゃないとダメなの。祖母はムダだだって。」と言った。

タラは「おかげで助かった。あの時も。今日も助けてくれてありがとう。」と言いシンディも「戦ってくれてありがとう。」と答えた。

その頃、サシャは捕まってしまっていた。

ダリルが入れられていたあの物置の監禁室に手足を縛られ閉じ込められている。

そこへニーガンの部下デイビッドがやって来た。

サシャは「水をちょうだい」と言うが、デイビッドは「美人さんだ。水を持って来たらやらせてくれるか?」と言い、サシャのTシャツを破く。興奮したデイビッドが近づくと、サシャはデイビッドをじっと見つめ「地獄に落ちな!」と言うと思いっきり頭突きした。

倒れたデイビッドは、逆に興奮し始めベルトを外し近づいて来た。その時「ヘイ!」と、ニーガンが現れ、デイビッドに言う。

「ここで何してる?彼女をレイプしようとしてたな?許されねぇ、レイプはうちのルールに反するぞ。そんなことがまかり通る場所にしたくないからな!デイビッド。お前は一線を越えたな。」と大きなナイフでデイビッドの首を横から串刺しにした。

そして「目の前で殺して悪かったな〜。ロープで縛ったのも悪いが、昨夜の君は、ちょっとやり過ぎたから仕方ないだろ?」と言いながらロープを切ってやった。

「思い出したよ、あの時いたなよな?1人でやって来るなんて、ワァーオ、マジでデカいタマのある女だぜ!君にこのナイフをあげよう!俺を殺すのに使ってもいいし、、、でも、俺はバットを持って君を見下ろしてるからな〜。俺はして欲しくはないんだが、、、君がやりたいなら自分の手首を切ってもいいし、、、蘇ったデイビッドに食われても良いだろうよ!奴に食われてしまうのもほんとは俺も嫌なんだが、、、君がそれを選ぶなら仕方ないからな。とにかく、そのナイフを使えよ。デイビッドが死せるレイプ魔になるのを止めて俺の仲間になれ!」と言うとデイビッドの死体を置いたままドアを閉めた。

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しばらくすると灯りと枕と水を持ってユージーンが来た。

「ニーガンの提案は聞いたよ。僕のように君も受け入れた方が良い。ここの奴らと親しくするべきだ。僕はエイブラハムの事が好きだった。彼は俺の英雄だ。だから僕も見習たかっし、僕も英雄になれると思ってた。、、、だから、あのバスを運転してた夕暮れの数十分が僕の人生の中で1番幸せな時間だったよ。でもそれは幻だった!あの森の夜が人生で1番恐ろしかった、、、自分が選ばれるかとパンツを何回も濡らすほど怖かった!そしたら勇敢で英雄のエイブラハムが殺された。僕じゃなくて、、、ここならもう怖くない。君も受け入れてくれ。」と一方的に話すユージーン。

サシャは「行って。」と言うだけ。ユージーンが出て行き、デイビッドはウォーカーとして生き返る、、、サシャは心を決めた。

ニーガンがドアを開けてじっとこちらを見て、、、暫くしてニヤッと笑う。

デイビッドの頭にナイフが刺さっていた。

「あなたの勝ちね。」と言うサシャにニーガンは「いいや、君が勝ったんだよ、本当、デカイ玉をもってる奴だな?さ、こいつを片付けよう。」と言うとデイビッドの頭からナイフを抜き取る。

「俺が君にずっと持たせてやると思ったのか?まだ君を信用するには早いな〜〜赤ちゃんの一歩ずつ行こうぜ!逆の立場なら君だって信用しないだろ?でも楽しくやろうな!そういや、リックと仲間達が何か企んでるんだってな?このままじゃいけないから君も手伝ってくれ!快適な暮らしを一晩味わってみろよ!明日は記念すべき一日になるぞ〜!」と言うと笑った。

ユージーンが来てドア越しに話しかけるとサシャは「ここに座ってあの時の事を私も考えてみたの。今も仲間が奴らに傷つけられてる。従うなんて無理よ。助けてユージーン。覚悟は出来ていたのよ、殺せなかったら終わりだって!だからこれでもう終わり!だから用意してくれない?ナイフでも銃でもカミソリでも良いから死ねるものを。奴は私を利用して仲間を傷つけるつもりなのよ。私ができるのはそのチャンスをなくすことだけ!私が生きてたら仲間が傷つく。死ぬしか方法はないの。お願い。ユージーン。死ねればなんでもいい。お願い」と泣きながら頼んだ。

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しばらくしてユージーンは「君の要求に応える。これを渡すから」と言ってドアの下のから袋に入った薬を渡した。

「毒薬だ。僕が作った。摂取してから20~30分で確実に死に至る。苦しまないと思うが、、、わからない。君とは長い付き合いだ。君は正直で勇敢で自己認識力が高い。君には借りがあるし、、、君の望む出口をやるよ。本当は行ってほしくないけど、、、だが君の心はここにないから」と立ち去った。サシャは目を閉じた。

夜になり、リック達がアレクサンドリアに戻って来ると門を開けたのはロジータだった。

皆心配してロジータの所へ走って行き、サシャは?と口々に聞く。

ロジータは「客が来てる」と言うと地下牢へリックたちを連れて行く。そこにいたのはドワイトだった。

ダリルは殴りかかろうとするが、リックに止められてしまう。

「協力したいんだって!」とロジータが報告すると

「本当か?協力したい?」とリックも皆も不審がる。

「そうだ。」とドワイト。

リックは、一瞬、いつもの頭を振る仕草をすると、ドワイトに銃を向け「分かった。ひざまずけ。」とコルトを向けた。

= Lyraの感想 =

武器調達は出来て安心なリック達ですが、浜辺の村人たちが加勢してくれないのは痛いですね。

これ以上、仲間を殺したくないナターニャの気持ちはわかるけど、武器貸しただけじゃ人数足りないリック達がヤバイとわからないのだろうか?

彼女、分かってて協力しないんだけど、リック達が負けたら武器の出所しられて、自分たち浜辺の村もダメになるって考えないのかしら?

せっかく戦う気になったシンディ達もお婆ちゃんに叱られたら萎えちゃうんだから、、、沖縄のおばあ並みに権力があるのね。やっぱ海沿いだから?(笑)

帰宅したらロジータがいましたが、何でロジータは焦ってないのか?が疑問でなりません。

サシャは味方なのに、ニーガンのアジトに1人で乗り込んでヤバイの分かってる癖に何故、リック達に直ぐ言わないの?

ドワイトが来て「サシャが捕まった」とまで言ってるのに⁈

やっぱ男絡みの因縁?  ( ←エイブラハムをサシャに取られたから?)

もし、そうだったらメチャクチャ怖い女だな、ロジータは!

ジーザスの「何で早くサシャが人質になったと言わないのか?」というのは御もっともです。

LyraもそうTVに向かって言ったわ。

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ドワイトが本音で協力するつもりならば良いのですが、、、。

確かに、妻は逃げたから、もうニーガンに我慢して支える意味は無くなった。

けれど、、、ダリルをイジメたり、タラの彼女殺したり色々やってくれてる奴だからねー。信用出来ん。

でもね、ダリルは人が良すぎ。

ダリルが逆にやられないか心配な私は夜も眠れません! ( ← 嘘 )

 

 

どうするのかな?

リック達は、武器を良しとしても、新しく周りに集めた人間が全て信用が出来ない奴らばかりです。

ヤバイことになりそう。

そして、サシャの勇気と根性と頭の良さが良くわかる回でもありました。

ニーガンは、平気で人をバンバカ殺す癖に、ルールやしきたりやマナーを守る奴です。

サシャの勇気のある所や正直さがかなり気に入ったのも良くわかる。

キモいレイプ魔をやっつけてくれたニーガンが一瞬、正義のヒーローに見えてしまう錯覚に陥ったわ。

ニーガンは、正直者が好き。

勇気がある肝が座った人間が好き。

だから、サシャは殺さないのです。

でも、サシャはニーガン殺しは今の所は無理ですし、万が一やれるとしても、信用させるまでかなりの時間がかかる。

追い詰められた女が目的を達成出来ずに、このまま生かされて行くのを受け入れる事が出来るでしょうか?

いよいよ、次回第16話がWalking Dead シーズン7のラスト!

最終回です!

サシャはニーガンに囚われたままどうするのか?

リックやダリルは、ドワイトを信用するのか?

ヒルトップや、キングダム、そして信用ならぬ屑鉄の奴らなど、他のチームが果たして本当に協力してくれるのか?

そして、我らがリック達はニーガンを倒し、ニーガン王国を全滅させる事が出来るのか?

次回もLyraのブログはネタバレ全開&本音でレビューしますのでお楽しみに〜〜!!

ドキドキする?

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