ウォーキングデッド,シーズン7第3話「囚われて」あらすじ感想。ダリル、諦めないで〜と叫びながら、BGM使い過ぎ、頭抱える秋かいな。音楽解説付きよ!WalkingDead Season7-2

キャロルとモーガンが新しい人々【Kingdom】と出会い、新キャラ登場に思わず失笑したLyraでやんす。(第2話「王国」The Well)

今回第3話は、ヨッ!待ってました! Lyraが大好きなNorman Reedus演じるDaryl Dixonがメインの回です。

(ドワイトの回でもありますが。)

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今回のシリーズは、チームRickがバラバラなんですよね。

気持ちもバラバラなんだけど物理的にもバラバラ。今までのシーズン中で1番キャラが別居中という、、、ラブラブ感なしよ!

Love Loveって恋愛だけじゃなくチームとしての仲の良さとか、一緒に戦うなどの協調性のことを言ってるの。

そのチームのバラバラ感と同じくストーリーもまとまりないのが気になるー。

とにかく、ダリルがね、可哀想なのよ。というか、ドワイトや出てくる人が皆、悲惨な想いを抱いていて可哀想な回です。アイツだけはノリノリだけどね!( ̄▽ ̄)

*Lyraのブログはネタバレ全開です!話を詳しく知りたくない人は、ラストの方のLyraの感想を読んでね〜!

= 第3話「囚われて」The Cell あらすじ =

 

 

Town Called Maliceよろしく、(Lyraの好きな曲!) 慣れた手つきでコミュニティの生きてる人、殺された人、あらゆる場所から物資を集め、ピクルスやマスタードやハムなどで豪華なサンドイッチを作り1人パクつくご機嫌なドワイト。

次にホットドッグパンに、ドッグフード塗りたくり持って行った先は、真っ暗な物置に監禁された裸のダリルの所だった。

ダリルは、渡されたサンドイッチを無言で暗闇の中、食べる。

毎日、このDogfood-Dog (ドッグフードパン)だけを食べ、食事開始になると、繰り返し爆音でEasy Streetを流される(あの歌Lyraは嫌い)ダリル。

♪ 毎日素敵な食事ができて最高!こんな素敵な場所はないわ! ♪

日にち感覚が無くなった頃、ダリルは、オレンジスプレーで「A」と書かれた囚人服を渡される。

上下のボロを着たダリルをドワイトは、医務室へ連れて行く。

医務室には、ドワイトと一緒にいた女シェリー(シーズン6第6話『迷いの森』)が診察を受けた後で、ドワイトに挨拶した後、ダリルを見て「ダリルだったわよね?」と聞いた。

だがドワイトが話しかけるな、とシェリーを止める。だが、シェリーはダリルに「何を言われても従って」と忠告。彼女は、妊娠検査薬を使い検査したらしい。陰性だったという。

その後ダリルは傷を診てもらい医師は、大丈夫だと言った。

ドワイトは外へ連れて行き、ダリルと同じスウェットを着た男2人がウォーカーを鎖で縛ったり、固定したり働いているのを見せた。

ドワイトは、ダリルをフェンスに押し付けると「賢くなければお前もああなる。選択しろ。ああなるか、俺になるか、ウォーカーになるかだ」と言った。
再び真っ暗な監禁してる物置部屋に連れて行き、ドワイトは、「難しく考えるな」と言う。「俺はひざまずかない」とダリル。ドワイトは「俺もそうだったが、いずれお前も平伏すさ」と言いドアを閉めた。

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ドワイトの代わりの男が、ダリルにドッグフードドッグを持って来た。が、その男。扉を閉めたが鍵をしなかった。

ダリルは、様子を窺い、誰もいないことを確認。廊下へと出て曲がり角でじっとしていると背後からシェリーがやって来て「戻れるうちに戻って。ここからは逃げられないわ。何をされても終わりはない。絶対に逃げられない。捕まったらもっとひどい目に合うわ」と忠告するが、ダリルは聞かず先へ進む。

建物出口の窓から外を伺うと、数台のバイクが並んでいる。

ダリルはバイクに向かい走って行く。

だがニーガンの部下たちがやって来て囲まれてしまった。

そして口笛を吹きながらニーガンがルシール片手に現れた。

ニーガンは部下の一人一人にわざとらしく「お前は誰だ?」と聞く。

皆口を揃えて各々「ニーガン」と答える。

ニーガンは笑いながら「分かるか?俺様がたくさんいるんだよ。実はな、お前をテストしたんだが、、、不合格!せっかくさ、クールな人生送れると思ったのになー!もう一度選ばせてやるよ、なっ?3つから選べよ〜?1つ、死んでつながれ俺の役に立つ。2つ、死んだ方がマシだと言うような仕事をする。3つ、新品の靴を履いて俺様のために働きキングのように生きる。簡単だろ?選べよ!道は1つしかないがな。」と笑う。

ダリルは無言でニーガンを睨みつけただけ。

へー?っとニーガンは笑いながら、ルシールでダリルを殴ろうと振りかぶるが、ビクともしないダリルを見て、

「ウワーオ!すげえや、こいつちっともビビらねぇな!スゲェよ、気に入ったわ!それに、今日のルシールは幸運にも喉が渇いてないしな。でもな、俺は違う。何か飲んでくるかー!」と言って口笛を吹きながら去って行く。

が、ニーガンの部下たちは、ダリルを殴る蹴るし、ダリルは、ボコボコにされて再び監禁されてる物置部屋へと戻される。

ドワイトは、その時、ニーガンからのしつこい褒美(好きな女を選んでいい事をしろよ、シェリー以外の)を断る口実に、逃亡したかつての友人を追っていた。

生きて帰るのを執拗に拒み「殺してくれ、お前に殺して欲しい」と言われ始末したドワイト。

ダリルの所へいつものドッグフードドッグを渡しに来たら、ダリルは床に放り投げた。

頭にきたドワイトは「お前の仲間を殺した。こっちはティナ。お互い様さ、お前なんか死んで当然。だが運がいい事にニーガンのお気に入りときたもんだ」と言い、ポラロイド写真を壁に貼ると「召し上がれ」と言ってドアを閉めた。

真っ暗な部屋の中で、顔を近づけてダリルは写真を見る。そこには頭が砕けて死んだ仲間の姿が写っている。

ダリルは悲しみのあまり声を上げて泣き出した。

物置部屋の外で様子を伺っていたドワイトが、いつもの小うるさいEasy Sweetとは違う、クソ甘ったるいバラードの曲をかけた。

♪ 僕が君を思って泣いていたなんて 君を思って泣いていたんだ♪と、バラードを。

ダリルは大音量の音楽に隠れ、声を出して泣いていた。

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翌日ドワイトはダリルの所へやって来て、ニーガンの所へ連れて行く。「お前〜、ヒドイ姿だな〜。心配するな。カーソンが手当てするから」とニーガン。

忠実にサポートしてくれるドワイトの姿を見てニーガンは、ドワイトの話をし始める。

「Dはな、ポイントを稼いだんだ。彼のセクシーな女房と彼女のセクシーな妹もそうだ。その妹のティナは薬が必要だっただろ〜調達は危険だから高くつくんだよ。チャラにするため俺と結婚しろと言ったんだ。世話してやるし健康で生かしておくからとな。俺は誠実な男だからな!彼女は『考える』と言った。

だがその後「オレンジ事態(逃亡)」になってな。ドワイトが薬を盗み女房と俺のフィアンセ候補と逃げたんだぞ!ルールってものがあるんだ。部下に追跡させたよ。戻って来てDは、光を見出し、勇気を出して戻り、許しを乞うたんだな。俺は、許したよ。だがルシールはどんな子か知ってるよな?この子はルールにうるさいんだよ。

ドワイトは『シェリーを殺すな』と頼んできたから俺は、感動してな、彼を殺すことにしたら、今度は、シェリーがドワイトを殺さないでくれたら、俺と結婚するって言い出したんだよ。イカれた取引だろ?死んでなかったら妹と結婚してたのにさ。シェリーは超セクシーだ。それが始まりだ。

罰は受けさせる。ドワイトは焼かれた。俺はこいつの女房と結婚。そんな後でも、彼はここにいる。今の彼を見ろ。参謀の一人だ。お前もさ。そうなれると思うんだよなー!」と言った。

言い終わるとニヤニヤしながら、「お前は誰だ?」とダリルに問う。

ダリル、無言。

ニーガンは「もう一度聞く。お前は誰だ?」と聞いた。

ダリルは間を置いて「ダリル」と答えた。

それを聞いたニーガンの顔に笑みが広がる。

「彼が決めたことだ。俺にとってはどうでもいい」と言った。

ダリルは監禁されてる物置部屋へ又入れられた、、、そしてドワイトに「分かるぜ。なぜ屈したか。人のためだろ。だから俺はできない」と言った。ドアが閉められ真っ暗闇に又なった。

=Lyraの感想=

Lyraが大好きなDarylがメインだった第3話「囚われて」は、いつもより音楽が効果的に、、、というより「音楽に沿って作ったんじゃね?」ってくらいBGMが表に出過ぎた作りになっていました。

これ、中だるみ予防で、実験的にやりたかったんだろうな。

これ又、 Lyraが好きなPaul WellerがいたThe Jam の”Town Called Malice” がいきなりオープニングで流れた時は、LyraがThe Jamの中で1番好きな曲だから嬉しくて踊りましたよ!

でも、ドワイトが略奪してるシーンだからね。あまり、気分は良いものではないわ。

いちいち死にそうな人のベッドナンバーをメモして置いて、サンドイッチの材料集めしてるなんて抜け目がない。

前にこのブログで紹介した『太陽の帝国 Empire Of The Sun』の主人公を思い出しましたよ。

どんだけサンドイッチ好きなんかい〜!マスタード塗りすぎやん!

だってさ、ダリルには、ダジャレ狙いのDogfood-Dogを食わしてさ、嫌んなっちゃうよ (>人<;)

可哀想じゃんダリルが!

素っ裸であんな「狭くて暗くて怖いよー!」な物置ロッカーに入れることないじゃんね。(この言い方、誰かわかる?ヒント→アニメ)

それもさ、パプロフの犬じゃないんだからさ! 食べるときにあんな爆音でPetraがうるさく歌いまくる曲かけることないじゃん。

Lyraは、あまりあの歌好きじゃないのよね〜The Collapsable Hearts Clubの曲なんだけど、うるさくない?ちょっと怖くもあるのよ、明るすぎて。

トワイライトゾーンTwilight zoneの中のディズニーアニメに通じるわ。怖!

あれ、毎回かけてたら気狂うわ!

ストーリーは、Darylが監禁されてる話が軸で、ニーガンが気に入ったモノ、つまりDarylを洗脳してドワイトみたいに自分の腹心の部下にしようとしてる話なんだ。

でも、ドワイトの回でもあるね。

ドワイトがシェリーを助けるために部下になり、シェリーはドワイトを助けるためにニーガンの妻になったと言う、互いに苦しみを抱えながら、どうにか生きてる、って話でもあるから、このDarylとドワイトの関係がどうなるかに注目して見ると面白いし分かりやすくなりますよ。

しかしねー、

 

The Jamは良し!だけど、余りあのシーンには合わないな。悪徳の街だろうけど、ドワイトには合わないから無理感があり。好きな曲だから使ってくれると嬉しいけど、、、ちょい嫌ね。(悪意という名の街と言う邦題です、)

で、2曲目が明るすぎてうざいEasy Streetでしょ?

3曲目がRoy Orbisonの曲なの。ベタだよね、これ。まぁ、ダリルが泣いてるから歌詞もタイトルもあってんだけど、、、ベタだわ。Cryingです。

4曲目は、Brian EnoのEnding

かますわーって感じ?

アメリカ人はベタな選曲が好きなのかしら?

やっぱLyraはイギリスの捻り方が好きよ。

捻り過ぎて訳わかんなくなってる人ばかりなんだけど(笑)。

NormanもIrishよね?Irishは、アメリカ人でも、祖先の気質が荒くれ者多いから、タフよね、きっと。

誰かの為じゃないからDarylは、従わずに生きていくと言ってる。

タフなセリフ。

でも、心配だな。タフな人ほど内面が折れやすいから、、、。

頑張れ ! Daryl ! 諦めないで〜!

第4話はこちらから。

次回もLyraの毒舌な感想をお楽しみにね〜!

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