Whitesnake / Here I Go Again 和訳 Made Up My Mind! 不屈の精神 解説

「LyraってBrit PopとかイギリスのPunkとか好きなのに、何でヘビメタやハードロックも詳しいの?」とか、

「何者?」と良く聞かれますが、ただ単に好きなだけ〜 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ジャンルに関係なく聴いてきたと言うと聞こえは良いけど、ただ単にミーハーなんだろう。

好きなものは好き。

それだけ。

理由なんてない。

だから、又、ヘビメタの記事を書くとPunks友達には呆れられちゃうだろうけど、たまたまやっていたHeavy Metal & Hard Rock Hourチャンネルを聴いてどらいぶしていたら、全曲歌えてしまって自分でも恐ろしくなってしまった(笑)!

そのリアルがちな雰囲気のまま(?)勢いで今日はこれを和訳しました。

そこはかとなく香る「ゆく年くる年」感、、、もあり。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、クリーブランド州ミドルスブロー 出身のハードロック・バンド、Whitesnake ホワイトスネイク。

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1978年に、ヴォーカルのDavid Coverdale デヴィッド・カバーデイルを中心として結成されたバンド。次第にDavidのソロバンドになって行く(後に解散し、ソロになる、を繰り返すが)。

David CoverdaleがDeep Purple ディープ・パープルを脱退して直ぐに結成したバンドだった為か、当初はDeep Purpleのような王道ハードロックを聴かせていくバンドだったが、1980年代に、大人気アーティストやプレイヤーを立ち代り加入させ、サウンドも王道から、聴きやすいサウンドなどを盛り込んだバラエティに富むアルバムをリリースして行くことにより、数百万枚のセールスを飛ばし、アメリカは元より世界的にも大成功したバンドである。

今日Lyraが和訳した曲は、Whitesnakeの最盛期と言っていい、彼らが1時代築いたアルバム1987年リリースの『Whitesnake』(邦題『サーペンス&アルバス 白蛇の紋章』)より【Here I Go Again】。

Whitesnake最大のビッグヒット曲であり、ハードロックではないジャンルのランキングでも上位にランクインした、広く親しまれている曲である。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

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Whitesnake are an English hard rock band formed in 1978 by David Coverdale, after his departure from his previous band Deep Purple. Their early material has been compared by critics to the blues rock of Deep Purple, but they slowly began moving toward a more commercially accessible rock style. By the turn of the decade, the band’s commercial fortunes changed and they released a string of UK top 10 albums, Ready an’ Willing (1980), Come an’ Get It(1981), Saints & Sinners (1982) and Slide It In (1984), the last of which was their first to chart in the US and is certified 2x platinum.

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= Here I Go Again =

[Verse 1]
I don’t know where I’m going
But, I sure know where I’ve been
Hanging on the promises in songs of yesterday
And I’ve made up my mind
I ain’t wasting no more time
But, here I go again
Here I go again

Though I keep searching for an answer
I never seem to find what I’m looking for
Oh Lord, I pray you give me strength to carry on

[Pre-Chorus]
Cause I know what it means
To walk along the lonely street of dreams

[Chorus]
Here I go again on my own
Going down the only road I’ve ever known
Like a drifter I was born to walk alone
And I’ve made up my mind
I ain’t wasting no more time

[Verse 2]
I’m just another heart in need of rescue
Waiting on love’s sweet charity
An’ I’m gonna hold on for the rest of my days

[Pre-Chorus]
Cause I know what it means
To walk along the lonely street of dreams
[Chorus]
Here I go again on my own
Going down the only road I’ve ever known
Like a drifter I was born to walk alone
And I’ve made up my mind
I ain’t wasting no more time

 

[Bridge]
But, here I go again
Here I go again
Here I go again
Here I goAnd I’ve made up my mind
I ain’t wasting no more time
[Chorus]
Here I go again on my own
Going down the only road I’ve ever known
Like a drifter I was born to walk alone[Pre-Chorus]
Cause I know what it means
To walk along the lonely street of dreams
[Chorus]
Here I go again on my own
Going down the only road I’ve ever known
Like a drifter I was born to walk alone
And I’ve made up my mind
I ain’t wasting no more time[Bridge]
But, here I go again
Here I go again
Here I go again
Here I go
Here I go again[Pre-Chorus]
Cause I know what it means
To walk along the lonely street of dreams[Chorus]
Here I go again on my own
Going down the only road I’ve ever known
Like a drifter I was born to walk alone
And I’ve made up my mind
I ain’t wasting no more time

 

どこへ行こうとしてるかなんてわからない
だが、俺が今までどこに居たかは良く理解してるつもりさ
過ぎ去った日々の歌で、どうにかすがりついて生きている
決心したんだ
これ以上、時間を無駄には出来ない
ああ、まただよ
また始まっちまった

 

俺は、答えを探し続けてきたけど、
自分が探しているものは未だに見つかっていないよ
ああ、お願いだ、続けていく力を俺にくれとお前に祈りを捧げてるんだぜ
何故なら俺には、夢の孤独な道に添い、前へと突き進む意味が分かるのさ

 

己のせいでまた始まってしまった
慣れ親しんだたった一本の道を歩んで行く
たった1人で歩いていくために生まれた来た漂流者のように
でも、決心したんだよ
これ以上、時間を無駄には出来ないんだ

 

俺は救助を必要としている心臓のような側面もある
愛の甘い慈悲を待ちわびてもいる
ああ、俺の残された日々を抱きしめたいよ
何故なら俺には、孤独な道に添い、前へと突き進む意味が分かるからさ

己のせいでまた始まってしまった
慣れ親しんだたった一本の道を歩んで行く
たった1人で歩いていくために生まれた来た漂流者のように
でも、決心したんだよ
これ以上、時間を無駄には出来ないんだ

だが、まただよ
また始まっちまった
また始まっちまった
まただ
また始まっちまった
何故なら俺には、孤独な道に添い、前へと突き進む意味が分かるのさ
己のせいでまた始まってしまった
慣れ親しんだたった一本の道を歩んで行く
たった1人で歩いていくために生まれた来た漂流者のように
でも、決心したんだよ
これ以上、時間を無駄には出来ないんだ
Songwriter: Bernie Marsden, David Coverdale
Translator: Lyra Sky 和訳

無駄に髪の毛を立たせたヘアスタイルが、当時のHeavy Metal の特徴だなあ、と改めて面白く思いましたね。

後、キラキラ服の丈が長いコート着たりね。 HeartとかDokkenとか、そうじゃない?

David Coverdaleと当時付き合っていたTawny Kitaen のイチャつき具合が、微笑ましい、、、と言うか、鼻の下が伸びているDavidがなんか、、、。(これ以上書くとファンに怒られる)。

2人は仲良しカップルとか、憧れのカップルとしてMTVなどTVや雑誌に引っ張りだこだったと言う現実には、時代性を感じてしまう。

何故なら今、ハードロックのカップルが芸能誌や一般人にもてはやされるなんてないでしょう?

今、現在、注目されているのは、アイドルグループか、可愛い女性歌手か、いかついラッパーのカップルじゃない?後、カーダシアンみたいなお騒がせセレブになりたい人たちとかね。

それを考えると、1987年頃はハードロックやヘビメタのミュージシャンがアイドルであり、音楽産業のメインストリームだったんだな、と理解できる。

まあ、2人のぬめり感はさておき、【Here I Go Again】のメロディの良さには普遍性を感じる。

ラジオでこの冬、やたらかかりまくっていたのもわからないでもない。

不思議と郷愁を誘うメロディは何なのだろう?

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ディープ・パープル解散後の1976年、David Coverdaleは、ソロ・アーティストとして活動開始。この時に作曲と演奏の両面で共同制作者としてサポートしたのがギタリスト・ソングライターのMickey Moody ミッキー・ムーディ。

グループ名「Whitesnake」として最初のソロ・アルバム『Whitesnake』(1977)、2作目の『Northwind』(1978)をロジャー・グローヴァーの下で制作し、Davidを中心としたグループWhitesnake に移行されていく。

初期メンバーは、ミッキー・ムーディに、元ストリート・ウォーカーズのディヴ・ドウルとブライアン・ジョンストン、バーニー・マースデン、ニール・マーレイ。さらにジョンストンがピート・ソリーに代わりグループがスタート。

1978年、『Snake Bite』からDavid Coverdale’s Whitesnake名義のバンド活動がスタートし、フルアルバム『Touble トラブル』(このアルバムからDavid Coverdale’s がクレジットからなくなる) からジョン・ロードが参加、後にはやはり元ディープ・パープルのドラマーイアン・ペイスも合流する。

この頃のサウンドは、David好みのブルースとハードロックを基本としていた。UKチャートTop 20に上ったシングル「Fool For Your Loving 」(1980年)、「Don’t Break My Heart Again」(1981年)などのスマッシュ・ヒット曲も出て、イングランド、ヨーロッパ、日本では根強い人気を誇った。

だが、待遇が悪いことに不満を感じた、イアン・ペイスはゲイリー・ムーアからの誘いを理由に脱退。 これを機会にメンバーをリセット。新バンドとして再構築を図ることに。

1980年代に入ると、全米でのヒットを狙うが、David の私生活を巡る問題、特にハード・ドラッグの乱用(コカイン中毒)による家庭内トラブルが裁判沙汰となって活動が頓挫。更にメンバーとマネージメント側との金銭的問題なども発生。またプロデューサーであったマーティン・バーチとミッキー・ムーディは衝突を繰り返した。

1982年、5thアルバム『Saints and Sinners』リリース。このアルバムに参加メンバーのクレジットはなく、リリース時にはDavidが他のメンバーを解雇していた。

又もや新バンドとし新メンバーを探す事になり、ジョン・ロードとミッキー・ムーディがバンドに復帰し、ベース・プレイヤーのコリン・ホッジキンソン、元トラピーズのギタリスト・ソングライターのメル・ギャレィ、コージー・パウエルが集められた。

1983年にゲフィン・レコードとの契約を結び、1984年1月、新生ホワイトスネイクによる6thアルバム『Slide It In』発表。このアルバムは、アメリカ盤ではギターが元シン・リジィのギタリストジョン・サイクスに、ベースもニール・マーレイに差し替えられ、ミックスもラジオで聞きやすいように変更。グループ初のアメリカでのダブル・プラチナ・ディスクとなる。

だが、このアルバムの成功によってツアーの厳しさは増し、メル・ギャレイが怪我を理由にグループを抜け、コージー・パウエルも1985年のツアーの後にグループを去った。ジョン・ロードもディープ・パープル再結成のためにグループを去っている。

1987年、ジョン・サイクス (ギター)、ニール・マーレイ(ベース)、エインズレー・ダンバー(ドラム)、ドン・エイリー(キーボード)のメンバーによる、3年振りの7thアルバム『Whitesnake(WS1987、邦題:サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉)』をリリース。このアルバムは全米で2位、800万枚以上を売り上げ、(2007年までにアメリカだけでも1000万枚を超える)大成功を収める。

本作のレコーディング前に、カヴァデールは喉のポリープの摘出手術をして、高音がよく響くようになる。

サイクスという若い技巧派ギタリスト(再録の2曲を除く全曲で作曲にも参加)の加入もあって、モダンなハードロック・バンドへの変貌に成功した。

ロバート・プラントを髣髴とさせるような金髪に髪を染め、また、収録曲の「スティル・オブ・ザ・ナイト」の曲調などから、レッド・ツェッペリンを真似ていることを強く批判されることになったが、このアルバムの質の高さは疑いようもなく、現在でもロック史上に残る作品として記憶されている。

 

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Lyraは、【Here I Go Again】は、復活や復帰や再生を歌った曲だと感じている。

辛い人生や抜け切らない悪癖。

そのせいで何度もくじけてしまったが、今、心を決めたから孤独で険しい道のりだろうと、しっかりと生きて行くと言う決意表明を表している。

「だが、悪癖がまた戻って来そうだ」ともがき苦しむ自分もいて「神よ、どうかオレが続けていけるように助けてくれ!」と祈っている弱さをも持ち合わせている男の歌だ。

これは、David自身の経験と「必ずアメリカでの成功をして、世界的にブレイクしてみせる!」と再挑戦する自分の思いを入れ込んだ歌詞だとLyraは思う。

1980年代当時の音楽業界は、MTVやケーブルTVの台頭で、ほぼアメリカの音楽産業がチャート争いやセールス的な力を牛耳っていた。

自分= Whitesnake だったであろう、Davidが自身のキャリアを広げるためにアメリカを狙ったのら当然の選択だ。

だが、1度目は失敗に終わる。先ほども触れたハードドラッグの使用による自己をコントロールする力がなくなってしまったこと、そして、それによる結婚生活の崩壊が1番の原因だろう。

ドラッグに溺れてしまう人間はタチが悪い。先には進めずドラッグの事しか考えられないからだ。

全てを失い死へまっしぐらだ。

Davidが Deep Purple加入時に、Richieに、ダイエットし美容整形を受ける事を条件に出された事は有名な話だ。

Ritchie BlackmoreはDavidの声を凄く気に入っていたが、加入前のDavidの太ったニキビ面には頭を抱えたらしい。

この【Here I Go Again】の時期は、セックスシンボルとも称されていたDavidだが、Deep Purpleオーディション時には、服のセンスもなくこの状態だった為にRichieが言ったのも分からなくはないが、それをハッキリ頼むRichieと、受諾してバンド加入するDavidの2人に驚いてしまった。

噂だが、Davidはダイエット専門クリニックに入院し、アンフェタミン(覚醒剤の一種)を処方されたと言われているが、もしこれが真実ならば、ハードドラッグへの道を進むことになってしまったのは、これが原因なのではないだろうか。(美容整形も繰り返しているのはDavid自身認めている)。

別にRichieを非難してはいない。ハードドラッグをやめられないのが、1番いけないのだから、、、ただ、そんな切実な背景があるのならば同情してしまうし、あまり非難できないと感じる。

だが、Davidは泥沼からカムバックした。

この【Here I Go Again】から金髪にカラーリングもしてイメチェン。

現在では彼の髪といえば金髪を想像するほど定着している。(Deep Purpleや初期の彼は黒に近いダークブラウンだ。)

マジで死ぬ気で頑張れば、人間なんでも叶うと思う。

だが、それには全てをクリーンにして余分なものを削ぎ落とした自分がいないとダメだ。

その時の決意や未だに影を見るであろう、ドラッグの闇、

そして、自分にはこの道しかない、と舞い戻りやり直す我が身をDavidは、この【Here I Go Again】に託したんだと思う。

 

ただ、それだけだとミュージックビデオのラブラブな2人には合わないし、事実、ラブソングみたいな扱われ方もしてるこの【Here I Go Again】。

考えようによっちゃ、「好きな女の元に帰る〜」みたいに捉えられなくもない。(ラブソングみたいにオシャレソングで扱われるのは、ビデオで、Taunyが出まくってるせいだろうね。)

だから「Oh,Lord〜」は、「神よ!」にしたら詰まらないから、「ああ、お願いだ!お前に懇願してる〜」にしました。

神様にお願い〜!にも、

彼女にお願い〜!にもどちらにも取れるようにした方がこの曲にあってる。

そう言えばDrifterは、はじめHoboだったらしい。

Hoboて昔、大恐慌時代にいた川沿いとかに住む人々のこと。

失業したり、家を追い出されてしまって行き場をなくしてしまい、自作の小屋に住んだりテントみたいなのを貼り住みながら、小さな仕事や修理をして暮らしていた人々。そのまま浮浪者にもなる人がいた。

それを歌詞にしていたらしいが、直前に変えたらしい。

HoboがHomoに聞こえなくもないからと言う理由だけど、どちらにしても漂流や放浪している感じだ。

でも、人間って誰しもが人生の漂流者だとLyraは考えているよ。

目標や夢を持たずに、意味もなく生きていたら、無の世界を漂っているようなものだ。

目標や夢を持ち前に突き進んでいるならば、同じ漂流者ではあるが、漂着地点を探す冒険家にもなれるだろう。

どちらにしても、皆、自分の幸せを探す漂流者なのだと思う。

そして、夢や希望を手に入れる場所を探り当てた者は、幸せになれる。

自分の居場所を探せたのだから。

David Coverdaleは、2007年3月1日にアメリカ合衆国ネバダ州リノにてアメリカ国籍を取得し帰化した。

彼の中でどのような心境の変化があったのかは、わからない。
だが、きっと自分の居場所を見つけたに違いない。
因みにこのアルバム『Whitesnake』発表時には、David以外のメンバーは全員解雇していた。

プロモーション・ヴィデオに写るメンバーは、撮影に集められたメンツで、元ヴァンデンバーグのエイドリアン・ヴァンデンバーグ(ギター)、元Dio ディオのヴィヴィアン・キャンベル(ギター)、元オジー・オズボーン・バンドのトミー・アルドリッジ(ドラムス)、元クワイエット・ライオットのルディ・サーゾ(ベース)が新生ホワイトスネイクとなった。

MTVでは、この豪華なメンバーとDavidの恋人Tawny Kitaen(後に1989年に結婚/1991年に離婚)が出演するプロモーション・ヴィデオは大注目で、ヘビーローテーションで流れ、ワールド・ツアーも人気を博し、Whitesnakeは一気にビッグセールスと認知度を得たのである。

この後、David の目指す音楽性と異なることが原因でキャンベルが脱退したり、ヴァンデンバーグが腱鞘炎が原因で演奏不能となり、急遽スティーヴ・ヴァイを起用してギターパートの録音を行ったり、色々問題が起きる。そして、Whitesnake は1990年暮れに解散した。

その後、カヴァデールはジミー・ペイジとのプロジェクト、カヴァーデイル・ペイジを結成したり、自らのロックを突き進むためにバンドをしたりソロとしたり変化しながらもロックし続けて来た。

これからも、自分の道を妥協せずに邁進していくだろう。

辛くても、負けそうになってもこの【Here I Go Again】のように、自らの道を決心したのだから。

もう時間を無駄にしたくない。

ただ突き進むだけだ!

 

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“Here I Go Again” is a song by British rock band Whitesnake. Originally released on their 1982 album, Saints & Sinners, the power ballad was re-recorded for their 1987 self-titled album. The song was re-recorded again the same year in a new “radio-mix” version, which was released as a single and hit number one on the Billboard Hot 100 chart on 10 October 1987, and number nine on the UK Singles Chart on 28 November 1987. The 1987 version also hit number one on the Canadian Singles Chart on 24 October 1987. In 2006, the 1987 version was ranked number 17 on VH1’s 100 Greatest Songs of the ’80s.

The song was written by the lead singer, David Coverdale, and former Whitesnake guitarist, Bernie Marsden. The most notable difference between the original and re-recorded versions are a slight change in the lyrics and a different pace. The chorus of the original version features the lines:

And here I go again on my own
Goin’ down the only road I’ve ever known
Like a hobo I was born to walk alone

In an interview, Coverdale explained that “hobo” was changed to “drifter” in the re-recorded version to ensure that it would not be misheard as “homo”.

Personnel

Original 1982 version from Saints & Sinners:

  • David Coverdale – lead vocals
  • Bernie Marsden – guitar
  • Micky Moody – guitar, backing vocals
  • Neil Murray – bass
  • Jon Lord – keyboards
  • Ian Paice – drums
  • Mel Galley – backing vocals

1987 version from Whitesnake:

  • David Coverdale – lead vocals
  • John Sykes – guitar, backing vocals
  • Neil Murray – bass
  • Aynsley Dunbar – drums
  • Adrian Vandenberg – guitar solo
  • Don Airey – keyboards
  • Bill Cuomo – keyboards

1987 radio-mix version:

  • David Coverdale – lead vocals
  • Dann Huff – guitar
  • Mark Andes – bass
  • Denny Carmassi – drums
  • Don Airey – keyboards
  • Bill Cuomo – keyboards

The band’s 1987 self-titled album was their most commercially successful worldwide, and contained two major US hits, “Here I Go Again” and “Is This Love”, reaching number one and two on the BillboardHot 100. The album went 8 times platinum in the US, and the band’s success saw them nominated for the 1988 Brit Award for Best British Group. Slip of the Tongue (1989), was also a success, reaching the top 10 in the UK and the US, and received a platinum US certification. The band split up shortly after this release, but had a reunion in 1994, and released a one-off studio album, Restless Heart(1997).

Whitesnake officially reformed in 2002 and have been touring together since, releasing three albums, Good to Be Bad (2008), Forevermore (2011) and The Purple Album (2015). In 2005, Whitesnake were named the 85th greatest hard rock band of all time by VH1.

現ラインナップ

  • デイヴィッド・カヴァデール David Coverdale – ヴォーカル (1978– )(ディープ・パープル、カヴァデール・ペイジ)
  • レブ・ビーチ Reb Beach – ギター (2002– )(ウィンガー、ドッケン)
  • ジョエル・ホークストラ Joel Hoekstra – ギター (2014– )(ナイト・レンジャー)
  • マイケル・デヴィン Michael Devin – ベース (2010– )(リンチ・モブ他)
  • トミー・アルドリッジ Tommy Aldridge – ドラムス (1987–1991, 2002–2007, 2013– )(パット・トラヴァース・バンド〜オジー・オズボーン〜イングヴェイ・マルムスティーン他)
  • ミケーレ・ルッピ Michele Luppi – キーボード (2015– ) (シークレット・スフィア、ヴィジョン・ディヴァイン)

旧メンバー

ギター

  • ミッキー・ムーディ Micky Moody (1978–1983)(ジューシー・ルーシー〜スナフ〜ザ・ヤング・アンド・ムーディー・バンド、ザ・カンパニー・オブ・ザ・スネイクス~スネイクチャーマー)
  • バーニー・マースデン Bernie Marsden (1978–1981)(UFO〜コージー・パウエルズ・ハマー〜ペイス・アシュトン・ロード、ザ・カンパニー・オブ・ザ・スネイクス)
  • メル・ギャレー Mel Galley (1982–1984)(トラピーズ)
  • ジョン・サイクス John Sykes (1983–1986)(タイガース・オブ・パンタン〜シン・リジィ)
  • エイドリアン・ヴァンデンバーグ Adrian Vandenberg (1987–1997)(ヴァンデンバーグ)
  • ヴィヴィアン・キャンベル Vivian Campbell (1987–1988)(ディオ、デフ・レパード)
  • スティーヴ・ヴァイ Steve Vai (1989–1990)(フランク・ザッパ〜アルカトラス〜デイヴィッド・リー・ロス)
  • ウォーレン・デ・マルティーニ Warren de Martini (1994)(ラット)
  • スティーヴ・ファリス Steve Farris (1997)(Mr.ミスター)
  • ダグ・アルドリッチ Doug Aldrich (2003–2014)(ライオン~ハリケーン~Bad Moon Rising〜バーニング・レイン〜ディオ)


ベース

  • ニール・マーレイ Neil Murray (1978–1982, 1983–1986)(ナショナル・ヘルス、VOW WOW〜ブラック・サバス、ザ・カンパニー・オブ・ザ・スネイクス~スネイクチャーマー)
  • コリン・ホッジキンソン Colin Hodgkinson (1982–1983)(Back Door〜アレクシス・コーナー)
  • ルディ・サーゾ Rudy Sarzo (1987–1994)(クワイエット・ライオット〜オジー・オズボーン〜イングヴェイ・マルムスティーン〜ディオ 他)
  • マルコ・メンドーサ Marco Mendoza (2003–2005)(ブルー・マーダー、シン・リジィ)
  • ユライア・ダフィー Uriah Duffy (2005–2010)

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ドラムス

  • デイヴ・ドウル David Dowle (1978–1979)(ストリートウォーカーズ)
  • イアン・ペイス Ian Paice (1979–1981)(ディープ・パープル)
  • コージー・パウエル Cozy Powell (1982–1985)(レインボー〜マイケル・シェンカー・グループ〜ブラック・サバス〜イングヴェイ・マルムスティーン・バンド〜ブライアン・メイ・バンド 他)
  • エインズレー・ダンバー Aynsley Dunbar (1985–1986)(ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ〜ジャーニー 他)
  • デニー・カーマッシ Denny Carmassi (1994–1997)(モントローズ〜サミー・ヘイガー〜ガンマ〜ハート)
  • クリス・フレイジャー Chris Frazier (2007–2010)(フォリナー)
  • ブライアン・ティッシー Brian Tichy (2010–2013)(プライド&グローリー〜スティーヴィー・サラス〜ビリー・アイドル〜TMG他)


キーボード

  • ブライアン・ジョンストン Brian Johnston (1978)(ストリートウォーカーズ)
  • ピート・ソリー Pete Solley (1978)(プロコル・ハルム〜スナフ)
  • ジョン・ロード Jon Lord (1978–1984)(ディープ・パープル)
  • リチャード・ベイリー Richard Bailey (1984–1985)(84年から85年のツアーにサポート参加。ステージの脇で演奏をしていた。)
  • ドン・エイリー Don Airey (1989) (レコーディングのみ参加。レインボー他、現在ディープ・パープル)
  • ポール・ミルコヴィッチ Paul Mirkovich (1994)
  • ブレット・タグル Brett Tuggle (1995–1997)(ステッペンウルフ)
  • デレク・ヒランド Derek Hilland (1997)(アイアン・バタフライ)
  • ティモシー・ドラリー Timothy Drury (2003–2010)

アルバム

スタジオ・アルバム

  • スネイクバイト – Snakebite (1978年、DAVID COVERDALE’S WHITESNAKE名義のミニアルバム)
  • トラブル – Trouble (1978年)
  • ラヴハンター – Lovehunter (1979年)
  • フール・フォー・ユア・ラヴィング – Ready an’ Willing (1980年)
  • カム・アンド・ゲット・イット – Come an’ Get It(1981年)
  • セインツ・アンド・シナーズ – Saints & Sinners(1982年)
  • スライド・イット・イン – Slide It In (1984年)
  • スライド・イット・イン~アメリカン・リミックス・ヴァージョン – Slide It In(American Remix Version) (1984年)
  • 白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス – Whitesnake(1987年)
  • スリップ・オブ・ザ・タング – Slip of the Tongue(1989年)
  • レストレス・ハート – Restless Heart (1997年)
  • グッド・トゥ・ビー・バッド – Good to Be Bad(2008年)
  • フォーエヴァーモア – Forevermore (2011年)
  • ザ・パープル・アルバム –The Purple Album(2015年)

ライブ・アルバム

  • ライヴ・アット・ハマースミス – Live at Hammersmith (1980年)
  • ライヴ…イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ – Live…in the Heart of the City (1980年)
  • スターカーズ・イン・トーキョー〜アコースティック・ライヴ・イン・ジャパン – Starkers in Tokyo(1998年)
  • グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+ 4 NEW SONGS – Live: In the Shadow of the Blues (2006年)
  • ライヴ・アット・ドニントン 1990 – Live at Donington 1990 (2011年)
  • メイド・イン・ジャパン – Made in Japan (2013年)

コンピレーション・アルバム

  • グレイテスト・ヒッツ – Whitesnake’s Greatest Hits (1994年)

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