【アメリカンホラーストーリーシーズン8黙示録】第2話ネタバレ感想あらすじ 「変態さん、いらっしゃーい」

American Horror Storyはコアで根強いファンが多い。

アメリカ、イギリス、ロシアでも大人気ドラマで良くその人達と話すが、Lyraより皆んなハマっていて熱い。

それなのに、日本では「知る人ぞ知る」ドラマになってしまっている。

凄く残念、、、だがカルト映画好きLyraとしては、これで良いかなっという想いもあるの。

Apocalypse, Cult, Devil, Magic, Sex, Violence… が異常に好きな、物好きな人が見れば良いのだ。

今夜もディープな妖しい世界が広がっている。

物好きさん、カモーンヌ!

今日Lyraが感想& ツッコミpointを書くドラマは、【アメリカンホラーストーリー、シーズン8黙示録】。

今夜はその第2話をお送りします。

先週の第1話、【アメリカホラーストーリー8 黙示録】第1話 ネタバレ感想あらすじ 「あの人がゲスト出演!」American Horror Story8-1で書いたけど、世界破滅の過程が描かれているヒューマンドラマであり、奇妙奇天烈な世界が広がっているドラマでもあるの。

毎シーズン出てくるキャストが、主要メンバーは同じで、役柄が変わっているから、親しみが湧く、、、製作サイドの狙いだろうけれど、これが見ていて楽しくて、前シーズンで支配していたものが、今シーズンでは虐げられていたり、立場の逆転が楽しめるのよ。

サラ・ポールソンやキャシー・ベイツ、エヴァン・ピータースなどは、1人で何役も演じるから見ていて、いきなり別人として出て来るからドキドキしちゃう。

今回は、世紀末の世界と閉鎖状況が映画「エイリアン」のようなSF的よ。

早速、その閉鎖された不気味な主人公達の避難した施設の世界に戻ろう。

今夜から悪魔的になって行くからワクワクするよ!

詳しい解説は、あらすじ後の【Lyraの感想】と☆ツッコミpoint ☆でまた、お話ししましょう。

 

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*前回の【アメリカホラーストーリー8 黙示録】第1話 ネタバレ感想あらすじ 「あの人がゲスト出演!」American Horror Story8-1 は、こちら!

* Lyraのブログはネタバレ全開!詳しい内容が知りたくない方は、あらすじは飛ばして【Lyraの感想】と☆ツッコミpoint☆を読んでくださいねっ。

 

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= Episode2 “The Morning After” 「謎の訪問者」=

Outpostの避難施設内は、ロウソクの火だけで、ほぼ暗闇に包まれていた。

赤い扉が映る、中は真っ暗で何も見えない。

ロウソクの灯りがともる。

選ばれし者の1人、エミリーが着替えていると、ボトッとした何かが落ちる音がした。

気になり見に行くと大蛇がクローゼットのポールに巻き付いており、床に落ちたのだった。

他にも小さな蛇が沢山出てきた。

「キャー!」と叫ぶエミリー。

声を聞きつけた、選ばれし者のもう1人ティモシーが急いでかけつけた。

大蛇や他にもたくさん蛇が蠢いているのを見せ、何があったかティモシーに話していると、ドアがバン!と勢い良く開いたために、ビビった2人は飛び上がりベッドの上に避難。

だが、そのせいで入って来たミリアムが2人の仲を勘ぐる。

何故なら2人とも着替えの途中だっだ為に下着姿でベッドの上にいたのだから。

「何をやっていたんだい?」と鬼の形相で聞くミリアム。

エミリーは、部屋の中に大量の蛇がいることを説明すると、監視する立場のミリアムは嬉しそうに笑い出した。

「やったわ、これは貴重なタンパク源だ!」と大蛇の首をはねると放射線が大丈夫かどうか調べて今夜の夕飯にすると言う。

その晩の食事は、案の定皆が蛇料理を食べることになった。

夕食の席でティモシーが、「昨日の侵入者が来た件でなんの報告もないのは、おかしい」と異論を唱えたが、ヴァナヴィルはすっとぼけて話さない。

だが、エミリー、ギャラントら全員が、誰が侵入したか?何の目的で来たのか?を知りたいと口々に言ったため、ヴァナヴィルも紹介せずにはいらない雰囲気に。

すると、話を聞いていたかのように侵入者であるマイケル・ラングドンがディナーの席に登場。

自分の名を述べると、Outpostの他の施設から来たこと話し始めた。

皆、蛇のスープを飲みながら話を聞いていたが、NYやテキサスなどアメリカの共同体の施設が全滅した話をマイケルが話出すと、食べるのをやめ恐怖を露わにし出した。

「アメリカが全滅したし、海外の主要都市にある六ヶ所の施設もダメでしょう。だが、これも想定内でして何かの時の為に組織が秘密に備蓄などをしていた場所が一箇所だけあります。そこは、サンクチュアリィと呼ばれていて唯一安全な場所。そこへ皆さんをお連れしようかと思って参った次第。ですが、貴方方がサンクチュアリィに相応しい人間であるかを、見定めなければ連れて行けませんね。これから面接したいので、1人ずつ個別でしたいと思います。」と話した。

「強制なの?変な場所には行きたくない」とココが文句を言いだした。

マイケルは強制ではない、希望者だけで良いという。

ティモシーが「個人面接を受けないとどうなる?」と聞くと、

マイケル「この施設から出れずに食糧も無く朽ち果てるのみ」と答え、選択の余地がないことを表した。

それを聞きギャラントは、「俺が1番で面接するよ!」と手を挙げた。

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ギャラントは面接でマイケルとテーブル越しに質問を受け、聞かれたことに何でも答えた。

だが、マイケルは正直にまだ答えてないと言い出す。

「素直に答えているぜ。性的嗜好まで話してるじゃないか?俺はゲイだし、ハイスクールでは女の子と付き合って寝てさあ、、まあ、子孫繁栄に貢献できるから役に立てるよ」と話すとマイケルは

「あなたの遺伝子になど要らない。必要になったら私どもで何でも作り出せるのだから」ときっぱりと断る。

無下に断わられたギャラントはしょんぼりするが、祖母に対する気持ちをマイケルに聞かれ不審な顔をした。

マイケル「怒りについて話してくれ」と言う。

そして、マイケルはギャラントが人々の前で祖母に馬鹿にされたことや侮辱されたことを知っていて、当時の気持ちを聞いてくる。

「何でそのことを知ってる?」とビビるギャラント。

だが、質問には答えねばならない為、祖母に皆の前でゲイファッション(全身革のファッション、つまりクルージング)と聞いている音楽を馬鹿にされたことが凄い屈辱であったと話し祖母が憎いと話した?

ニヤッと笑うマイケル。

その顔を見て「なんかさ、君からビンビン伝わってくるんだよね〜、ゲイの匂いがさ?君もしかしてゲイ、なんだろ?」と聞くギャラント。

マイケル「君はレザーが好きなのか?」と顔を近づける。

ギャラント「ああ、レザーやラバーとか最高、、、この後どうするの?」とその気になる。

マイケルはスタスタ歩いて行き、隣室のドアを開ける。ロウソクの灯された部屋。

期待するギャラントだが、「君とは寝ない」と一言言うと、マイケルは出て行った。

 

その頃、エミリーとティモシーは週一と決めたキスをしていた。

エミリー「週一回キスだけなんておかしい」と怒るエミリーに、ティモシーは、

「俺もそう思うよ。だけど、ルールを破ればどうなるか、わかってるだろ?」と言う。

エミリーは、2人で逃げようと提案する。

無理だと話すティモシーに、防護服を着て食糧を持ち、マイケルの部屋に忍び込んでサンクチュアリィの場所を特定出来れば逃げられる、と話した。

 

1人自室に戻ったギャラントの扉がいきなり開く。

そこには、全身ラバー(顔も黒いラバー)に覆われた何者かが立っていた。

「ラングドン?君か?そんなに俺が欲しいのかい?俺もラバーは好きだよ」と言うギャラントにのしかかるラバーマン。

興奮したギャラントは、ラバーマンのされるがままになった。

激しい声を上げるギャラント。

その声は廊下まで響きわたり、たまたま近くを通った祖母の耳に入ってしまう。

叫び声が激しい方へ行き、部屋のドアを少しだけ開ける祖母の目に入ったのは、真っ黒の全身ラバーにツカれている孫のギャラントの姿だった。

「まあ、なんてこと」

そう呟くとけがわらしいと、そのまま監視役のミリアムの部屋へ行き、孫が誰かと性交しているのを見たこと、愛する孫だがルールを破ってやっているのだから、罰せられるのは仕方ないし、自分1人でサンクチュアリィに行くしかないと、話した。

ミリアムは「良く報告してくれたね」と褒めるふりをすると、早速ヴァナヴィルに報告した。

ギャラントは、拷問室に連れていかれ、両手を吊るされたまま鞭打ちされる。

ヴァナヴィル「誰とやっていたんだい?」と聞くが答えない為、ミリアムにムチで打てと命令。

ミリアムがギャラントを鞭打つと「リップ・テイラー!」と大声を上げて名前を言い出すギャラント。

その後も鞭打つ度に、「ラリー・クレイマー!」など男性の名前を叫ぶギャラント。

ゲイの過激主義者の名前を叫んでいるのだ。

ヴァナヴィルは「やめろ!コイツ、楽しんでるわ」と嫌なものを見る顔をして、ミリアムに鞭打ちをやめさせた。

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相談しあったエミリーとティモシーは、早速、マイケルが自室から出ていくのを隠れながら確認すると、彼の部屋に忍び込む。

すると、部屋にはノートパソコンがあり、2人は「この状況でどうやってパソコンが使えるのか?無線があるのか?そもそも通信相手の履歴にある組織は何なのか?」と口々に言いながら。マイケルのパソコンからサンクチュアリィの情報をさぐり出そうと必死になる。

だが、2人きりのはずの部屋の天井には、ギャラントとセックスしていたラバーマンが張り付いて2人の話を聞いていた。忍者のように。

 

ギャラントが吊るされたままぐったりしている拷問部屋にマイケルがやって来たため、「君のことは拷問されても話さなかったよ。」とニコッと笑うギャラント。

だが、マイケルは「なんの話だ?私は世界中に君と2人きりになったとしてもヤル気にはならんね。決して」とシラっと答えた為に、ギャラントは酷く傷ついた。

拷問されたのが、祖母の密告によるものだとヴァナヴィルから聞いていたギャラントは、祖母の部屋に行く。

「何んで奴らに話した?ひどいじゃないか、ばあちゃん!」と叫ぶ。

だが、祖母の開き直った態度や、自分を馬鹿にする姿にショックを受けるギャラント。

応接間に行くと、数人のメンバーがいて話をしていたが、夕食に流れてくる曲が毎回同じで、変わってもしばらく同じ曲ばかりだし大音量で流れるから、どうにかならないか?と愚痴っていた。

ギャラントは、その話を聞いていたが視線を感じ、くるっと振り返ると、あの全身真っ黒のラバーマンが立っていた。

嬉しそうな顔するギャラント。

ラバーマンの後について行く。

エミリーとティモシーは、計画を練り脱出しサンクチュアリィに行く決心をした。

そして、2人は愛し合ってしまう。

寝ていると、いきなりドアが開きミリアム達、監視役の人間がドカドカ入って来て2人を拷問室へ連れて行った。
同じ頃、部屋に2人きりになったラバーマンとギャラント。

「マイケルだろ?結局、君は好きなんだよ、、、俺もすごく好きだよ」と言うと、ラバーマンを下にさせて、自分が乗っかるとゆっくりと顔を近づけながら、ラバーマンの首を絞めた。

「俺なんか、お断りなんだろ?マイケルよ、なあ!」と言うと力を込め、

そして、持っていたナイフを突き刺し鮮血が飛び散り、ギャラントの顔は血だらけになる。

ハアハア言いながら死んだラバーマンを凝視していると、ドアのところにマイケルが立っていた。

ジッとこちらを見ているマイケルに、ギャラントは言う。

「何で?」

驚きながら持っていたナイフでギャラントは、死んだラバーマンの顔を覆うラバーを切り開いて顔を確認すると、中から現れたのは、血だらけの祖母の顔だった。

拷問室では、エミリーとティモシーが処刑されそうになっていた。

ティモシー「自分たちの独自のルールを作って勝手にやってきたんだろ?知ってるぞ!」と喚く。

ヴァナヴィル「何でわかる?」

エミリー「(マイケル)ラングドンのパソコンを見たから知っているのよ!勝手に処罰したり、こんなの病気だわ!」

と言ったため、腹を立てたヴァナヴィルはエミリーの顔を平手打ちした。

ヴァナヴィル「殺せ!」

命じられたミリアムの部下が2人を羽交い締めしたまま、ピストルを取り撃とうとした時、ティモシーが機転を利かして別のピストルを奪い取り発砲。

見事、部下に命中。

ミリアムがティモシーを止めようと割って入ろうとした時、もう一発、ティモシーが発砲した弾がミリアムの腹部に命中。

撃たれた腹を苦しそうに抱えながら、拷問室から出てくるミリアム。

押さえている手を傷口から離すと、腹からは白い液体が流れだし撃たれた穴からは機械の部品がショートしているのが見えた。

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= Lyraの感想 =

エロい、グロいがお決まりのアメリカンホラーストーリー。

こんなのを紹介するから「Lyra は変態」とか「Lyraは変態野郎が好きだ」と思われて変な輩が寄ってくるのよね。

気をつけなきゃ〜、と思うのだけど、今までのAmerican Horror Storyのなかでは今シーズンは大人しい気がするよ。大丈夫じゃない?

「えー、こんなエロいのに大人しいってLyraどんだけ〜…」と言われそうだけど、このシーズン8黙示録を1話&2話見てきて、エロシーンが、今回のラバーマンとエヴァン(ギャラント役)のだけでしょう?

少ないわ〜(笑)。

今までのAmerican Horror Storyならば、毎回毎回エロシーンとグロいシーンがあったし、シーズン7の『Cult』がかなり気持ち悪かったから、凄く今シーズンはマイルドに感じるよ。

だからってそれが悪いんじゃないの!

寧ろ見ていて素直に楽しめるし、話に入りやすいのよ、変態野郎どもの集まりの世界でもね。

前シーズンの『Cult』の時はマジやり過ぎ。

暗すぎる内容に、エロいシーンが異常なほど汚かったし、殺人シーンはリアルすぎて吐きそうで、それ以外でもずーっとグロいから見るのやめようかな?とも思ったもの。

愛がないのよ、愛が。

Lyraの良いホラーとは、愛があるか?なのよ。(定義をもっと語っても良いが、ここらへんにしとく)

今回は、まだ、愛があるから良い。

もちろん、愛も血も涙もない人間たちも出て来るけれど、、、。

「前シーズンはカルト集団の話で、今シーズン8は世紀末サバイバルで内容が違う」と思って見て来たのだけど、話が進むにつれて生存者達が収容されている施設が、国のように見せかけて、実は得体の知れない団体がやっているから、やはりカルト集団の類なのよ。

ただ、前回が宗教も絡んではいたが、大筋はアメリカ国家レベル話と現在の政治的な話だったのが、今シーズンは、国は崩壊している。

そして、初回で国が経営している団体かと思わせておいて、実は、まるっきり違う何者かが動かしている巨大なカルト組織になるから、かなり複雑な話になっている。

核戦争直後の話だから複雑。

今シーズンの方がスケールがでかいのよね、舞台は避難施設内というスモールな世界なのに。

その施設でまた殺人が起きた。

それも、意図しない形で。

人の感情を操っている気がしない?

そう、マイケル・ラングドンがこのシーズン8前半で、キーパーソンになっているの。

これから彼がどう動くか?で、話は二転三転と変わるの。

気味が悪いくらいにLyraが好きなアレが出て来る。

「何で?」って、不思議すぎてツッコミを入れたくなるくらいに。

さあ、いつもの毎週恒例のLyraのツッコミpointを行きますか?

あんま、ツッコミpointないよね   だって、あまりにもへんなのが1人でて来たから、他が薄くなったのよ!

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☆ツッコミpoint☆

① 蛇ちゃん達 →

エミリーの部屋に大量発生した大蛇やら、「大中小、取り揃えたお好みの蛇ちゃん達をどうぞ!」って感じの蛇をミリアムが不思議がらないのがおかしい。

キャシーベイツが、疑り深いミリアムを演じていて監視役だから、毎回疑り深く質問したり調べたりするのに、今回、「外から入って大量発生したのか?」と言いながらチラッとクローゼット見て直ぐに「晩御飯にしよう!」はおかしくない?

エミリーさえ「外から入ったなら放射能が危ないでしょう?」と言っているもの。

おかしいって。

あと、次回の第3話を見ると「何故、蛇が(この生物が人間以外はいない筈の)施設内にいるのか?」が判明するよ。

蛇がいた理由が分かると、何故Lyraが喜んでこのシーズン8を見ているかもわかりますよん。

注目して蛇ちゃん達を見て下さいねっ。

仕事をしないミリアムがおかしいけれど、眉間にしわ寄せてずーっと演技しているキャシーが、いきなり「ワアーイ!タンパク源だわ、夕飯よ」みたいに喜んでいたのは可愛かった、、、可愛かった、、、かもしれない。

② Stevie Nicks   スティーヴィーニックス

その夕飯、つまりDinner Timeか食後にかかっていたのが、Stevie Nicksの曲だった。

先週、第1話の感想を書いたときにお話ししたけれど、シーズン8にStevie Nicksがゲスト出演する。

Stevie NicksはLyra 大好きで小さい時から彼女の歌声を聴いて来たから懐かしい気持ちも湧いて来るし、Lyraが魔女を嫌いではなく、寧ろ大好きなのは、どこか悪魔的な要素を醸し出すStevie のせいかもしれないな、と思って来た。

だから、随分前の”Hotel” のシーズンで彼女が魔女軍団の役ででて来た時は、驚きよりも納得してしまったのを覚えている。

*Stevie Nicksについては、 → Stevie Nicks feat. Tom Petty & the Heartbreakers 【Stop Draggin’ My Heart Around】和訳 Golden Couple 黄金比

 

そんな彼女の歌声が夕飯時(笑)に、流れて来た。

たまたま「この先の回で出ますよー」とCMがてら流したのかもしれないが、これ、「これからどんどん悪魔や魔女が出てきますよ〜♪」の合図な気がしてならない。

「はい、悪魔いきまーす」なのよ、絶対。

事実、このStevieの曲が流れたら全身真っ黒ラバーのラバーマンが現れた。

あ、ラバーマンて勝手にLyraがあだ名付けただけー。

ラバーマンはね、、、

③Laverman ラバーマン →

ラバーマンは、Lyraが面白がって言っているだけで、実際は名前はなく、得体の知れない全身真っ黒のゴム製全身スーツの男のことです。

良く全身タイツみたいのあるじゃない?

(良く、はないか?)

お笑いの人もトライする奴、罰ゲーム?などで着用したり、「俺ちゃん」で有名なヒーロー Deadpoolも顔面から全身タイツでしょ?

アレよ、アレ。

で、元をたどるとあの全身スーツは、SMプレイでしょ?

オマケに全身ラバーって言ったらモロにそのプレイで使う。

息できないよ、ボンテージは。

アレに、頭に引っかけるところあったら、マジでVideodromeよー!

「ぎゃー!! 」

と怖くなったところで、このラバーマンは、誰か?って話になるよね。

普通に考えたら、レザー好きだと言ったのはギャラントだし、その話を知ってるのは話した相手のマイケルしかいない。

ただ、過去にレザーファッションに身を包んだ孫を、人前で晒し者にしたばあちゃんも知ってるわけだが、ラバーマンと孫であるギャラントがHしている最中を見たのは、ばあちゃん本人だから、ラバーマンがばあちゃんじゃないのは当たり前の話。

そうなると、この世で「ギャラントはボンテージ好き」を想像出来るのは、マイケルしかいないわけ。

だから、ラバーマンのはじめのHした方はマイケルだろう。

だが、生存者の中のブラックが先週殺された男の彼氏っぽいのことをチラッと夕飯の席の会話で話していたのよー。

だから、マイケルが何かブラックの人の弱みを握って命令し「ギャラントとHしろ」と言っていたら、ラバーマンはマイケルじゃない可能性があるのよ。

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あのムキムキ加減はブラックのおじさんにも思えなくなもない。

「じゃ、Lyraの予想は、ラバーマンの正体は黒人の人ね!」と言われたら、実は違う気がするのよ。ブラック説濃厚でもね。

だって、エミリーとティモシーがマイケルの部屋でサンクチュアリィの場所が無いかパソコンを見ていた時に、天井に張り付いていたんだよ、ラバーマンは!

そんな神業をあのフットボール選手みたいなガタイのブラックが出来るかな〜と疑問。

オマケに、ギャラントが殺した時に、ばあちゃんにすり替わる何てあの巨体では、到底無理。

だとしたら、マイケルの部下みたいな存在の悪魔がいるのではないか?と予想しました。

悪魔よ、悪魔!

Devilよ、Devil。

そう考えると、オープニングで悪魔や、五芒星や、獣、サンスクリット語みたいな印字が出て来る意味がわかるでしょう?

ラバーマンは、悪魔だろう。

マイケルは、ギャラントには悪いがバイセクシャルだと思う。それも、女好きの方だね。

マイケル役の Cody Fern ((巻頭写真の人)が悪魔役に合っているから、この先の絡みが楽しみだわ。

悪魔って美しいものを好きなんだと思う。

だから、自分も美しくありたくてギャラントみたいな欲の塊の人間とは混じり合いたく無いんだと思う。

美しい容姿か、又は美しい心を持った純粋な人間がタイプで欲するのもそういう人間だとLyraは思う。

悪魔は転じて天使を愛しているのかも知れないと何時も思うの。

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④ ミリアムがロボット →

キャシー・ベイツ演じるミリアムがロボットだったからビックリよね?

「私の父も軍隊でしたし、私の家族は警備や戦いや殺しの仕事が得意な家系でして」と、第1話で言っていたミリアムがロボット!

記憶を書き変えられた可能性大よね。

もしくはロボットだから、そうプログラムを製造過程からされていたか?

となると、ミリアムという忠実なロボットとしか話をしないヴァナヴィルとは、何とも哀れなんだ?と思った。

人間社会でひどい目にあったのか?

人間を信じられなくなった人間が頼るのがロボットなんて、まるでこれからの現代社会を物語っているみたいで悲しくなってしまったよ。

⑤アブノーマル万歳 →

出てくる登場人物が全て曲者というシーズン8。

まともそうなのは、まだ学生だったティモシーとエミリーくらいだ。

ただ、この2人。

今回はティモシーの機転の良さで助かったが、DNAが普通じゃなくて生存する価値があるから、という理由で選ばれた人間だ。

だから生き残れたわけだが、それならばサンクチュアリィに連れて行くのはこの2人で良い筈でしょう?

それを、公正に選びたいのかマイケルは人間性を見てから選出したいと言う。

これは、マイケルには、政府や協会と違い、DNAなんて関係ないからじゃないか?と思う。

どういう選定方法かは、わからないが人類に必要な何かを持っているから、又は優れているから選んだ筈。

エミリーとティモシーをパープルと色分けしてまで保護した組織。

もしかしたら、その組織は本当に全滅していて、マイケルは別世界から来た存在だと思わない?

もしそうならば、人類にとくなDNAなんていらない。

マイケル自身「DNAなんていらない。必要なら自分で作れる」とギャラントに言っていた。

だから、Lyraは「マイケルが欲しいのは、人間らしい感情を持ったものではないか?」と思うの。

「怒りの感情について話してくれ」とギャラントに聞くマイケル。

醜いが嘘がない感情を持つものを、このマイケルとマイケルのバックについている組織は欲っしている気がする。

悪魔は、人間の怒りや憎悪という気持ちをコントロールして人を操る。

その感情が激しいとより喜ぶだろう。

欲の塊のような人間が操りやすいから連れて行く。

普通の常識など関係ない。

より強い感情を持つ特異な人間、アブノーマルな人間ほどのめり込みやすい。

マイケルと、マイケルのバックについている大きな組織。

それは、アブノーマルな感情豊かな人間を欲しているのだ。

変態、万歳ってことか?

そして、それ以外の普通の人間は、クズなのだ。

 

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因みに、鞭打たれて喜んでいたギャレットが叫んだリップ・テイラーは、過激な思想もあったゲイの人だが、一応コメディ俳優としてアメリカの映画によく出ていたおじさんで、ラリー・クライマーは有名な劇作家の人です。

あんな大声でゲイの実在する有名人を叫ぶならFredie  Marcuryも言って欲しかった、あ、でも過激派じゃないからダメだわ、言っちゃダメよ、Evan。

「やめなさい、コイツ喜んでいる」っての笑った!

誰でも呆れるわ、あの叫び声😆

あと、EvanがFrankie Goes To Hollywoodの曲をクルージングファッションで、かけたのも笑った!

ベタすぎ〜 (笑)。

 

グロいシーンもエロいのも少ない代わりに、今までより、かなり不思議な世界が盛り沢山なシーズン8。

その分、ストーリーを冷静に見れて冒険しているみたいで好きです。

だから、魔術や近未来、悪魔や世紀末ネタの話が好きな人はじっくり楽しめるでしょう。

SM好きにも受けるよ。

来週の第3話でもまた犠牲者が出ます。

毎回誰かしら殺されるのが今シーズン8の掟かもしれない。

Lyraが大好きな悪魔ネタの要素が随所に使われていて嬉しい。

回を増すごとに悪魔度が濃くなるから、これからが凄く楽しみです。

次回の【American Horror Story season8Apocalypse】Episode3 “Forbidden Fruitもリアルな怖さを表現しながら、Lyraなりに面白くお伝えしたいです。

楽しみにしていてね〜♪

また来週!

そして、また明日ね。

See You Tomorrow ‼️

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