【アメリカンホラーストーリー シーズン8 黙示録】第3話ネタバレ感想あらすじ “She’s the Rainbow” 帰って来たで!

Wow 〜 ♪ my charm(?) womens’re back in that world! yay.😘

にゃはは、やっと会えたわ〜!

今夜の【American Horror Story Seasones8 Apocalypse 黙示録 Episode 3 】は、不気味な世界が、Lyraには英文学界の変わり者オスカー・ワイルドの小説みたいでウキウキしちゃいましたよん。

しかし、このシーズン8は、今までのアメリカンホラーストーリーと全く違うから驚かされる。

Please meet you!

今日 Lyraが解説&レビューするのは、アメリカンホラーストーリー、シーズン8 黙示録の第3話。

話が一気に進む回ですよん。

先週の第2話で、生き残れる唯一の場所であるサンクチュアリィに連れて行く者を選出する為に、個別に面接して決めると話したマイケル・ラングドン。

よその施設からやって来たのに、偉そうに自分が決めると言ったために、Outpost 3の実質的主人である女 ウィルヘミア・ヴェネブルは、ひどく憤慨しました。

その上「貴方をサンクチュアリィには連れて行かない」と告げたマイケルに復讐を企てる様子。

そのほか、ウィルヘミアの右腕である部下のミリアムがサイボーグであることが判明するわ、遺伝子が優秀と言う事で生存者に選ばれていたティモシーとエリーが恋をして禁止されているHをして死にそうになったり、ギャラントがラバーマンに犯されたり大変、大変!

*前回第2話はこちら→ 【アメリカンホラーストーリーシーズン8黙示録】第2話ネタバレ感想あらすじ 「変態さん、いらっしゃーい」

 

話が入り乱れている上に、今回の第3話はいきなり話が進むし、謎がチラッと解決。

さあ、早速あらすじに行きましょうか?

詳しい解説は、【Lyraの感想】と☆ツッコミpoint☆でお話ししましょう。

* Lyraのブログはネタバレ全開!詳しい話を知りたくない方は、あらすじを飛ばして【Lyraの感想】と、☆ツッコミpoint☆を読んでねっ。

 

 

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= Episode3″Forbidden Fruit” 第3話「禁断の果実」=

マイケル・ラングドンの部屋に、遺伝子を保有する為に生存を選ばれたティモシーと、美容師のギャント、そして、ここの召使い状態になっているマロリーが集まっていた。

マイケルの部屋は、怪しく暖炉のオレンジ色の光に包まれていて薄暗い。

ティモシー「貴方のおかげで、僕もエミリーも助かった。ありがとう。ただ、監視をしているミリアムを撃ってしまったから処刑されるかもしれない。」と恐ろしさからか、震えているように見える。

ギャンラント「俺もどうしよう、婆ちゃんを殺しちまった。」

焦る2人をマイケルはなだめながら、うっすら笑みを浮かべていた。

マイケル「大丈夫ですよ。あとは私がなんとかしますから。貴方達は選ばれた人間だからティモシーは心配いりません。Mr.ギャントも、アレは不可抗力みたいなもの。謝ってお祖母様を殺めてしまったのだから」

ギャラント「いいや、あれはマジで殺しだって」と目をひん剥いている。

マイケルは、私がなんとかするというと2人を部屋に戻す。

マイケル「2人にきりなったので、急遽面接をしましょう」と言い出すと、マロリーに今の自分の置かれている状況に不満はないか、ココのいいなりになっていてそれで良いのか?と聞き始め

マイケル「あまりにも言うことを聞かないココを殺してやりたい、と思っているのだろう?」と顔を近づけて行く。

マロリー「確かにワガママばかり言うココにはうんざりだわ。だけど、殺したいと思った事など一度もないわ。」と話す。

マイケル「そうかな?私には君から何か闇のような物が伝わってくるのだよ。本当の君の話を私に話しておくれ」というマイケル。

マロリー「本当の私?私、自分が誰だかわからないの」と言うマロリー。

マイケルは、自分が誰だか分からないと言うマロリーに不信を抱き、根掘り葉掘り尋ねるため、マロリーは分からない自分が苦しくなり部屋から出て行こうとした。

するとマイケルは彼女を呼び止め、腕を掴むが抵抗する為、いきなりマロリーの腕を掴み唸ると、一瞬にしてマイケルの顔は、悪魔のような化け物と化した。

普通ならば卒倒しそうな恐ろしい 悪魔の顔を見たのにマロリーは、前のめりに気合を入れると、いきなり風が起きてマイケルは吹き飛ばされ、暖炉の炎ボアッと燃え上がった。

マイケル「お前は何だ?一体、何者だ?」と驚いと聴く。

マロリー「私は誰なのよ?!」と逆に聞き返すと急いで部屋から出て行った。

 

マイケル・ラングドンは自室の暖炉の光に照らされながら、全裸で祭壇の前に膝をついてナイフで自分の腕を切りつけ血を流しながら、呪文のように「父よ、教えてくれ、私はどうしたら良いのですか?」と声を荒げている。

ロウソクを周りに置いた中にいるマイケルの足元には、床にサタンの印である五芒星が書かれていた。

「父よ、私を導きたまえ!」と両腕から鮮血を流しながらマイケルが叫ぶと、蛇たちが現れ、マイケルの目ん玉は真っ黒に。

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同じ頃、この施設のウィルヘミア・ヴェナブルと、部下のミリアムが2人っきりでいつものように話している。

1962年のハロウィンの話をするミリアム。

ミリアム「私は小さい時から変わっていました。普通の子が選ばないような悪者になってハロウィンのお菓子を貰いに行ったり、ハイスクールに上がると初デートでハロウィンに男子に連れられてホラームービーを見に行き、普通の女子が嫌がる映画でも、私には最高な悪事がドキドキして楽しい、と知りました。ハロウィンは特別な思い入れがある。

調査員になり敵のスパイをやっつける時も私は相手を殺すのが楽しいワルツのように思ったのを覚えています。私はロボットなのに、記憶があるんですよ。

特によく覚えているのは、金髪の美しい男の子のこと。

ハッキリ覚えていて考えるだけで愛おしくて、愛しているのを思い出し泣けてくるのです。おかしいでしょう?機械なのに。プログラミングされているのですかね?」と泣きそうな顔でウエルミナに尋ねる。

ウェルへミナ「私たちは家族よ。気にすることはないわ。それより、マイケルは、私は生き残れるシェルターには連れて行かない、と言ったのよ。どうにかしなきゃ」と不満タラタラ。

それを聞いたミリアムは、ティモシー達がマイケルはPCを持っているから、それを使いサンクチュアリィの場所を特定して、マイケルを殺して2人で逃げようと言うと、ウェルヘミナは「貴方は、本当に私に忠実な兵士だわ」と言うと笑い、ミリアムも嬉しそうに笑った。

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施設とは別世界の外界。

灰色の砂ぼこりが舞う中を頭が半分禿げた男がじゃうを担ぎながら歩いてきた。

男は、見知らぬ2人の男達が殺した人間の肉を焼きなら話しているところへ来て

「話しているところ悪いが、ここら辺に金持ちが避難している安全な施設があると聞いたんだが知らないかい?俺は、1年半ずーっと別れた彼女を探して歩き続けているんだ。」と言う。

そう、この男は、ココが置き去りにした夫のブロックだった。

男達「知らねぇなぁ、そんな場所あったら俺たちがのっとってやるぜ。」と言い、

「アンタ腹空いてるだろ?この人肉はうまそうだぜ!なかなか飯にはありつけねーからな」と勧めて来る。

ブロック「いや、いいよ、腹の具合が良くないみたいで食欲ないんだ」と言うと、持っていたライフルで、いきなり襲って来た男達の仲間?をぶん殴ると、人肉を焼いていた2人も襲いかかって来たために、2人ともライフルを撃って殺した。

そして、顔色も変えずに立ち尽くすブロックの横を馬車が通り過ぎた。

ブロックは、その馬車に目をつけ後を追う。

Ouppost3の施設内に警報が鳴り響く。

見知らぬ馬車が近づいて来たからだ。

ウィルヘミアとミリアムは急いで防護服を着て馬車を偵察しに行く。

銃を2人共かまえて馬車を見ると無人で、大きな木箱があるのみ。

中を開けてみると、美味しそうなリンゴがたくさん入っていた。

驚く2人の下には、馬車の底に張り付いたブロックが隠れていた。

リンゴを見たウィルヘミアは、ミリアムに「このリンゴに毒を仕込み、全員にリンゴを食べさせ皆殺しよ!」と笑った。

施設内のココの部屋にいるマロリーは、先程のマイケルとの2人だけのやり取りを思い出していた。

マロリーは自分でマイケルに話した「私は自分が誰だかわからない。それに、私の中にもう1人の何かがいて、外へ出ようとしているの。」が気になって仕方がないのだ。

マイケルの「お前は誰だ?」が頭から離れない。

「何、どうしたのよ、黙り込んじゃって?」とココが話しかける。

ココは、ギャラントに髪の毛をマリーアントワネットのようにセットしてもらっている。

実は、先程ウィルヘミアが施設に来て一度も催しをしたことがないから、ハロウィンパーティーをしようと言い出したのだってた。

だから、ココは、ハロウィンパーティーの装いに気合を入れているのだ。

マロリーは、先程の話を2人にするが、

ギャラント「君にスーパーパワーがあるってことかい?まさか!」

ココ「本当に貴方に炎をでかくしたり何か力があるなば、この暖炉にもやってよ」というので、意識を集中して暖炉を凝視するマロリー。

だが、何も起きないため2人は、いつものようにマロリーを馬鹿にした。

ハロウィンパーティーが始まった。

主催者だからと、ウィルヘミアとミリアムは、二階の踊り場から吹き抜け下の住人達を見下ろしていた。

「さあ、パーティーを始めましょう。」と言うと音楽をかけた。

皆は中世の服を着て着飾りマスクをつけて仮面舞踏会になっている。

ココが誰と踊ろうか迷っていると、暇そうにしている背の高い黒マントの男がいたために、ココが近づき、マイケルと勘違いしてダンスに誘う。だが、男は返事をしないまま部屋から出て行こうとする。

ココは、サンクチュアリィに行く人を決めて今日発表するから、ウィルヘミアがハロウィンパーティーをしようと言ったのだ、と勘違いしていたため、決定権があるマイケルに取り入ろうとし「マイケルさん、貴方は今日発表するんでしょ?サンクチュアリィに行ける人達を。私を選んでくれてるんでしょ?だから、お礼に彼氏にもしたことがないことをしてあげるわ。」と言う。

男はまた逃げようとし、腕を掴んだココは、耳元で「大丈夫、アナル責めよ。」と言うと黒マント男を連れて自室へ行く。

2人は部屋に入り、ココがペチャクチャ説明を始めたため、男は言う

「知ってるよ、君の事なら何でもね」と言うとマスクを脱いだ。

ココ「やだ!ブロック!何でアンタがここにいるの?頭どうしちゃったのよ!」と驚いて大声になるココ。

「放射能のせいだよ、放射能に侵され、人肉くいのやつらをかわして1年半ずっと君を探して来たのさ」と説明するブロックに、汚いものを見るかのような視線を送りながら、

「貴方のことはずっと心配していたのよ!悲しくて大好きなものを封印したりしたわ。」と言うココに

「何を我慢したんだ?」と聞くブロック。

ココ「そうねぇ〜、寿司とか?」と言ってヘラヘラ笑うココ。

ブロックは、グサッと持っていたナイフでココの頭を串刺しにすると、

「ハッピーハロウィン〜あばずれ女め!」といった。

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ウィルヘミア「さあ、皆でハロウィンのリンゴ取りゲームしましょう」と言う合図で、住人達は、たらいにプカプカ浮かんでいる沢山のリンゴを手を使わずに口で取るゲームを始める。

皆んな久しぶりのレクリエーションで浮かれていて楽しそう。

だが、ミリアムがウィルヘミアに耳打ちしに来て「ココも、マイケルもいません。どうしましょうか?」と焦るが、ウィルヘミアは「始まってしまったゲームを止めるわけにはいかないし、せっかく毒蛇から抽出した毒を一個一個、リンゴに注入したのだからやるしかない」と言って計画を続行。

全員、楽しみリンゴをゲットしたのでウィルヘミアの合図で一斉にリンゴを食べた。

皆んな美味しそうにムシャムシャ食べていたが、しばらくすると滝のように履き始め、泡吹き苦しみながら全員死んでしまった。

全員死んでしまい泡を吹き白目を剥いて床に伏せている全員の姿を見てウィルヘミアとミリアムは、2人で笑った。

残るはマイケル・ラングドンのみ。

ウィルヘミアとミリアムは、パソコンをしているマイケルの部屋へ行くと、全員殺したからと言い、ウィルヘミアは

「私たち2人でサンクチュアリィに行くわ。貴方は置いて行くわ」と言うとミリアムに銃をマイケルへ照準を合わせろと、合図した。

ミリアムは言われたとおりにマイケルに銃を向けた。

マイケル「君がそんなに悪いとはね。おめでとう、サンクチュアリィに行く資質があるよ」と笑ったが、銃は向けたままだ。

マイケル「こんな事やめた方が身の為だぞ」

だがウィルヘミアは「ミズ・ミード」と言いマイケルを撃つように指示。

だが、ミリアムは動かない。

ウィルヘミア「ミズ・ミード!」と何回か指示。

だが、おかしなことにミリアムは無表情で、握っていたピストルをマイケルから次第に、ウィルヘミアの方にズルズルと向けて発泡。

「何故?」と言いながらウィルヘミアは心臓を撃たれて死んでしまった。

「何故?何故、私は撃ったの?私はウィルヘミアに忠実にプログラミングされているマシーンなのに?」と悲しみにくれるミリアム。

マイケル「マシーンとか言うな。君はマシーンなんかじゃない。私が必死にプログラミングした大切な存在だ」と必死な様子のマイケル。

マイケル「プログラミングどうり、私のものだよ。私が考えた毒リンゴ計画はどうだ?父の真似をしたんだ、、、自分の手は汚さずに殺すのを」

ミリアム「金髪の美しい少年?あの少年?」とボーとしたままの彼女にマイケルは

「君を組み立てるのに最新の注意を払ったよ。君は私の唯一の理解者だから、、、大切な人よ」と嬉しそうにミリアムをハグし、ミリアムも再開を喜び笑った。

応接室では、着飾った男女が全員白目を剥いて泡を吹き死んでいた。

音楽が変わる。

The Rolling Stones の【She’s The Rainbow】が死んだ人々が倒れている部屋に鳴り響くと、施設の外の頑丈な門の鍵が自然と解錠された。

すると、どこからともなく風が吹き灰色の世界から黒いマントをまとった、ガスマスクも防護服も付けていない3人の女達が、颯爽と現れた。

風を切って早足で進む彼女達には、一抹の迷いもなく門を潜り、施設内に入り、死んだ人々のいる部屋へと向かう。

魔女のリーダーが「探すのよ。」と静かに言うと、探して来た3人の女達をロビーに寝かした。

リーダーの魔女が息を深く吸い込み、フーッと吹きかける。

すると、3人の死んでいた女達、マロリー、ココ、エリーが息を吹き返し起き上がった。

生き返ったマロリーの前に1人の年下の魔女が近寄り話しかけた。

「驚いた?貴方、私が死んだと思っていたのね?」

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= Lyraの感想=

やったあー!

魔女団再登場!

会いたかったわん。

先週も話したけど、American Horror Story アメリカンホラーストーリーは、シーズン毎に話も登場人物もまるっきり違う別物のストーリー展開が特徴です。

だから、シーズン1から見なくてもシーズン7を見ようがOKでした。

もちろん、今回のシーズン8も過去のシーズンを見ていなくても、新しいお話しなので楽しめるし、話についていけます。

が!

何故か、今回のシリーズだけ今までとは違い、過去のシーズン3の魔女団の話とコラボしているようで、懐かしいシーズン3の魔女団の3人の魔女達がこの第3話のラストに現れたのでした。

第1話のレビューを書いた時に「ジェシカ・ラングや、スティヴィー・ニックス(→ Stevie Nicks feat. Tom Petty & the Heartbreakers 【Stop Draggin’ My Heart Around】和訳 Golden Couple 黄金比参照)が魔女として再登場しますよ」とお話ししたのは、この魔女団のふたりなの。

今回は、彼女たちではなくて魔女団のサラ・ポールソンやエマ・ロバーツらが出て来たのでStevie 達は、まだ後の回のお楽しみざんす。

しか〜し、魔女団カムバッ〜ク!で、The Rolling Stonesの 【She’s A Rainbow 】(→和訳 解説 Evil Scheme 可愛いだけじゃないのよ) がかかるかねー。大好きな曲だからなあ〜。

別に魔女団も好きだし、この曲とのコラボは嬉しいはずなんだけど、、、多分最近JenifferのCMに使われたりして、気分的にミーハー扱いされるのが嫌なのかも〜。

The Rolling Stones = Demon てのが安直じゃない!

、、、アレ、いつのまにか☆LyraのツッコミPoin☆みたいにツッコミしちゃいましたわ。

じゃあ、毎週恒例の☆ツッコミPoint☆に行くで!!

 

☆LyraのツッコミPoint ☆

①マロリー →

マロニーちゃん、じゃないよ、マロリーよ!

彼女、ココに使われっぱなし。

「私のルブタンどこ!」と靴さえ探せないお嬢様ココに毎日こき使われ、彼女のお抱え美容師のギャラントにまで馬鹿にされて本当にかわいそう。

何故か、1人だけ労働者階級に格下げされてグレーの服の印までつけられているしね。

踏んだり蹴ったり。

が、そんなバッドな状況を打破するかのように魔法を使えることが判明。

皆んなの前で披露出来たら、ココやギャラントに馬鹿にされずに済んだのについてないね。

ただ、昔の記憶がどうやら消されているらしいわ、この「自分の中の何かが外へ出ようとしているの」と面接でマイケルに行ったのが、その証拠。

記憶消されてます、バターン、今回多いわ、ミリアムもそうだしね?

知らない方が巻き込まれないと言うことか?

②ツーケー・しだるま、マイケル・ランドン →

ツーケー、しだるまだったマイケル。 (ケツ丸出しの意味。)

「教えて下さい!父よ!」って、まるでキリストが神に祈っている時みたいだったよ。

神と悪魔は真逆であり、だが、表裏一体なのか?と少し考え深いものがあります。

突き詰めていけば、悪魔は天使が堕ちてしまった存在という説もあるから、一概に不謹慎よっ、とは言えない。

だから、見ていて怖かった。

今回も怖いところは全く( Lyraには) なかったけど、唯一、このマイケルが悪魔に変身するところが、キモかったかな。

悪魔に変身すると目が黒くなるのや、蛇が大量に発生すると言う現象は面白い。

先週、Lyraが「蛇に注目してね」と言ったのは、この現象があるから。

エミリーの部屋に蛇が大量発生したのは、ミリアムは外から入って来たんじゃないか?と、話していたけど実は違っていて、マイケルが発生させていたから、入ってこれたわけです。

マイケルは、怖い悪魔なわけ。

おまけに、マロリーが「何か隠している、何かを君から感じる」と言ったのは、悪魔だから、魔術を持つ彼女から放出されるサムシングを感じたからですね、あくまだから魔法に敏感よ。

③ミリアム 覚醒と母性愛 →

ミリアムは、マイケルが作ったロボットであり、マイケルがプログラミングしたAIを搭載していた人間に近いマシーンだったわけです。

そして、過去の記憶がリアル。

まさか、元は人間だった?

もしくは人間の脳を入れている?なんて考えたけれど、マイケルがそれだけリアルに作り出したのかもね。

スパイだった過去と、金髪の美少年を育てた記憶が強いとは、、、キャシー・ベイツにお似合いの記憶だ。

④「君はマシーンでは、なあ〜い!」→

マイケルは、悪魔だ。

だけど、ミリアムを想う気持ちは人間の男性だ。

何故か、マイケルの純愛、マイケルのマザーコンプレックスを感じた。

なんか好き。

⑤何故、気づかん?!リンゴゲーム →

はっきり言って、一斉にリンゴ食べましょうは、怪しいでしょ?

何で誰一人として気づかん?

おかしいやろ?

 

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⑥魔女団かっくい〜! →

今回の登場シーン最高!

Lyraも一緒に入りたいよ。

大好きなEmma ちゃん出て来て嬉しいっ。

(๑˃̵ᴗ˂̵)

来週から、また話がバーン!と変わる。

だから、魔女団達がどう話を動かしてくれるか?に注目して行くと話が分かりやすくなるよ。

しかし、この【American  Horror Story】の変わっているところは、一人の俳優さんが、何役も別のキャラクターを演じるところ。

Lyraは、シーズン8まで見て来て慣れたけど、今回初めて見る人やあまり外人の顔の区別つかない人は、見ていてこんがらがっちゃうよね?

慣れると、ひとりなんやくやるか見るのが面白くなるの。

だから、慣れるまでチョットだけ頑張ってね。すぐに病みつきなるで!

来週の【American Horror Story Season8 Episode4 “Could I Be… Satan?”】も頑張って書くから、読みに来てね。

お楽しみに〜♪

See you tomorrow !!

 

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