【アメリカンホラーストーリー シーズン8 第5話】ネタバレ感想あらすじ Enter Stevie Nicks! スティーヴィー・ニックス登場!

 

“You’re my Angel 〜” (お前は天使だね)

と、純粋培養されて育ったLyra だとは、現在の私めの物言いからして誰も信じないだろう。

でも、占いでいつもAngel 出るし、仲良しさん達にも天使 (ボケてるから天然とも) 言われてるのー。

だが、しかーし、好きな映画は『Devil 悪魔』系。

ロザリオ持っていても、悪魔のドラマを見てしまう。

「それも小さい頃からだったんだな〜」とこの可愛い女性を今夜見て再確認したよ。

いつまでも魅力的なこの方が、再登場したの。

今日Lyraが解説、感想を紹介するドラマは【American Horror Story Season8: Apocalypse】

(アメリカンホラーストーリー、シーズン8 黙示録)の第5話です。

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第三次世界大戦が起きる瞬間から、核戦争のせいで死の灰が舞う暗闇の人類が滅亡しかけている世界が、このシーズン8の現在の世界。

だが、先週の第4話から舞台は、核戦争が起きる3年前に戻っています。

マイケルが悪魔として目覚め、母親代わりのサイボーグであるミリアム (過去の名前はデルフィネ)の協力を得て育ち、男子校である魔術学校に入学し、才能が開花。

驚異的なパワーをつけて行くマイケルに、男子校の教師たち(全員男性)が期待して、マイケルを利用して男性魔術師の地位を確立しようと企んでいるところですね。

事実、マイケルは、スープリームのコーデリアが救えなかったクイニーとマディソンを地獄から連れ帰れました。

今回は、魔女達にスープリーム(魔女の1番上の位であり、リーダー)になる資格があるかどうかのテストしろと、彼らが詰め寄っているところから始まります。

あらすじから始めましょう。

詳しい解説は、Lyra の感想と ☆ツッコミpoint ☆でね!

*Lyraのブログは、ネタバレ全開!詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ後の【Lyraの感想】と☆ツッコミ point☆をお読み下さい。

 

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= Episode5 “Boy Wonder” 第5話「迫る闇」=

灰色の霧が覆う闇の中、コーデリアが1人彷徨っている。

「マートル!クイニー?マディソン?」と仲間の魔女達の名前を叫ぶコーデリア。

すると、霧の中からゾンビ達が現れた。

「やめて?来ないでよ!」と叫ぶコーデリアの喉元をゾンビが噛みちぎった。

たくさんのゾンビに食べられながら、悲鳴をあげるコーデリアの横で、黒いマントを着た顔が白い男が、こちらを見て大笑いしていた。

「大丈夫、コーデリア?」とマートルが心配そうに寝ているコーデリアに話しかけた。

「悲鳴をあげていたわ。それに私たちの名を呼んでいたわ、ゾーイの名前も」とコーデリアに言うと

コーデリア「私が叫んでいた?ああ、それより、恐ろしい夢を見たの。あの子に会わないと、あの男の子に」と言う。

地獄から帰還したクイニーとマディソンに再開の喜びを表すコーデリアだが、ふらふらしながらも、男達や魔女達をあつめるようマートルに指示した。

全員集まるとコーデリアは、全員に向かって話し出す。

すると、魔術学校の校長アリエルが「いきなり倒れて身体が弱いんじゃないか?スープリーム(最高位の魔女であり長)の役割は無理だろう?」と嫌味を言う。

コーデリア「予想外だったのよ、まさか、私の生徒たちが地獄から生還するなんて」と答え、マイケルに「彼女達を連れ戻してくれてありがとう」と礼を言った。

マイケル「貴方方の気を引きたくてやったまでのことです。」とほくそ笑む。

男達が、これからどうする気だ?と文句を言い出したために、コーデリアは口調を強めて話し出した。

「私は先程、未来の姿を見ました。この世の未来は、恐ろしい未来になっていて皆が死んでいる世界だった、、、そこには、男がいたのよ、白い顔をした男、、、そいつは人間じゃない!悪魔よ!しかも、笑っていた!見たのよ、うちの学校が灰になっていたわ。」と言うと、皆が黙り、恐ろしい話に身を凍らせていた。

コーデリア「これは予知夢よ。そして、この恐ろしい世界は必ず来る。それを阻止できるか否かは、私の次の行動でこの世の未来が決まってしまうの。だから、聞いて!次の血の月の夜、セブンワンダーズのテストを行います。」

それを発表すると、マートルが「男にあのテストをやる資格はない」と反対したが、コーデリアは、やるしかないのと諭し、「テストは貴方方が望めばの話だけど」と言う。

マイケルは即座に「望みます」と答え、魔女達が反対する中、

コーデリアは「もし彼が合格したら、次のスープリームよ。全てが変わるわ」と言うと、また、ふらついた為、魔女達が彼女を抱え支えた。

別室に入ると早速、マートルが「何故、テストなんてやるの?私は納得しないわ。男達のアルファの話なんてただのおとぎ話よ!男達の欲は際限ないわ、ネロ皇帝や色んな男の指導者が嫌い!だって皆、欲に狂った残虐な独裁者じゃない!」とマートルは怒り出した。

コーデリア「でも、大虐殺と同じのが起きるのよ。私の生徒たちも死んだのを見たわ。マートル、私は怖いのよ。」と震える。

マートル「もっと適任者が他にいるわ。マロリーなんて、この前、授業で薬草を摘みに皆で行った時に、マロリーが死んだ鹿の亡骸にまほうをかけて生き還らせたのよ!もっと他にいるし、もう少し時間をかけて適任者を探すべきよ」と説得した。

コーデリア「でも、マイケルは私が出来なかったクイニーとマディソンを救ったのよ。それに時間がないの。私は確実に弱っているのが、わかるの」と言うと、自分が姿見の鏡の前で脇腹を見るたびに、脇腹のえぐれたような大きな傷が酷くなっていることを思い出し、また震えるコーデリア。

マートル「なんて可哀想な子なの。まだ、最盛期に入ったばかりなのに」と泣きながらコーデリアを抱きしめた。

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泣いているマートルとぐったりしているコーデリアが抱き合うところへ、マロリーが魔女が全員揃ったことと、午後の面会者が来たことを告げに来た。

コーデリアが応接室に入ると、そこにはお嬢様のココと、娘を溺愛する父親が2人座っていた。

父「ココをこの魔女の学校に入学させてくれてありがとう。安心したよ。でも、娘は乗り気じゃないんだがね」と苦笑いする。

ココは、こんな魔女の学校なんて、とブツクサ文句を言いまくる。

父「分かったから、お前がしたことを話せ」と優しくココに言った。

ココ「ある日、外で皆で食べようってなって、、、で、なんか私は感じたのよ。口の中がピリピリしだしてね、食べてもいないのよ!で、嫌な予感がしたから食べようとしている弟のサンドイッチを投げ飛ばしたわ!弟は、セリアック病なのよ、グルテン入りを食べたら死んじゃうわ!だからね、私はグルテンがあるか感知するのよ。」と話し、

友人達が「グルテン入っていないと表示してある食べ物を食べると調子が悪い」と、その食品を持って相談してきた時も、ココは手をかざすだけで、全食品がグルテン入りと見破り友人達を救ったりもしていた。

コーデリア「察知する能力は、初期段階で起きる能力の始まりよ。戸惑う気持ちもわかるけれど、魔術を学び訓練し勉強して得たものは、最高の気分よ。アカデミーへようこそ。マロリー、新入生のココの案内を頼むわ!」とマロリーを呼んだ。

これが、マロリーとこの時に出会ったのだった。

その頃、魔術の男達は、生徒たちを集めていた。

マイケルを真ん中にして教師達が1人1人、激励のように海水やトカゲなど魔術の材料を手から魔法で出して、

「血の月の夜にマイケルが最高の力を出してテストに合格し、スープリームになるのだ!」と魔法をかけている。

マイケル「私はこの祝福を受け、最善を尽くします!」と言うと、生徒たちがマイケルの肩を叩き祝った。

その浮かれた雰囲気の中で、ただ1人冷静に見ている男のがいた。

ジョンヘンリーだ。

笑い合う生徒たちといるマイケルを、疑うような厳しい顔で見ているジョンヘンリー。

すると、気づいたマイケルがこちらを見て、一瞬、表情が変わる。

目の色が変わり、顔が真っ白く光る。

驚き後ろへ下がるジョンヘンリー。

自室に戻ると、急いで洋服をかき集めカバンに入れるジョンヘンリー。

そこへ26年もののワインとグラスを持ったオネェっぽい教師ビホードが「一緒に祝い酒しよう」と入って来た。

だが、ジョンは「2日で戻るから。」と話した。

どこに行くのか聞くビホードに、「マイケルの顔がさっき白く光ったんだ。マイケルには何かある。俺は、奴の悪魔の顔を見たんだよ、だから、コーデリアに会いに行くんだ」と言う。

ビホード「わかったぞ、お前は、ねたんでいるのよ、マイケルに。」とわめき立て、ジョンヘンリーが行けないようにタンスをドアの前に動かした。

ジョン「俺にはコーデリアも白い顔を見たって言っていたのが気になる。おれのは妬みじゃない!恐怖だ!」と言うと、オネェ教師を壁に吹っ飛ばして貼り付けにすると、荷物を持って部屋から走り出た。

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夜。ジョンヘンリーは、コーデリアのいる魔女学校へ行く途中、セルフのガソリンスタンドに立ち寄り、ガソリンを入れ出した。

すると、しばらくして隣に黒い車が止まった。

給油のシステムがわからないと言いながら出て来たのは、デルフィネ(ミリアム)だった。

「参ったね、これは、ちくしょー!」と悪態を吐くと

「あ、ごめんなさいね。オイルの入れ方が全くわからないわ」と言うため、見兼ねたジョンヘンリーは、手伝ってあげる、とデルフィネの方へと回って、車にガソリンをいれられるようにしてあげた。

ジョンヘンリー「これでよし。カードは?」と、クレカを入れないとガソリンが入らないのを指摘。

デルフィネ「ありがとう。全く歳はとりたくないわ。あーあ、時間はないのにやらなきゃいけない仕事ばかり!」

ジョンヘンリー「それは、歳は関係ないよ。誰しもが思っている事だよな?」と笑う。

デルフィネ「ああ、しまった!落とした」と言って地面に落ちたクレジットカードを拾う、、、が早いか、

イキナリ持っていた長いナイフを脇から取り出すと、ジョンヘンリーの両足首を切り、喉仏をサッと切った。

血の海になったコンクリートの上に、仰向けになったジョンヘンリー。

苦しがる彼に、デルフィネはガソリンを掛けると、車に乗り発進させる直前、火を放った。

燃え上がるジョンヘンリー。

 

魔術男子校の闇夜の中からマイケルが現れ、足早に芝生の上を歩いていくと、ニコニコ笑いながら両手をめいいっぱい広げてデルフィネが待っていた。

「私の大切な子よ!」と言うとマイケルをハグした。

マイケル「ジョンヘンリーは始末したのかい?」と焦り気味のマイケルにデルフィネは、

「大丈夫、やったわよ。今頃、丸焦げで靴箱に入るくらいの大きさになっているわ。それに、そんなに心配しないの!貴方の協力者は、私だけじゃないのよ?」というと、暗がりから学長のアリエルが現れた。

「アリエルがジョンヘンリーが魔女に会いにいくのを密告してくれたからよ」と言う。

アリエルは、アルファ誕生を信じていた為に、味方を殺してでも男の魔術師から次のスープリーム(最高位の魔術師)を出して、女達を負かし、自分たちが上に立ちたかったのだった。

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セブンワンダーズは、7つの魔術をするテストだった。

魔女が生存する為には、才能があるスープリームという指導者が必要。

だから、高度な技があるかをテストするのだ。

1.念力

2.意思操作

3.瞬間移動

4.予知

5.発火能力

6.ヴィダラム 生命力を与える

と、着々とテストをこなして行くマイケル。

そして、最後のテストが難関である、

7.ディセンサム 冥界へ行くことだ。

それを聞いた男子校学長のアリエルは、頭にきたようにコーデリアを怒鳴りつけ別室へ。

「冥界には行かせたら危険だ。戻って来れない者は死ぬ。あんたは、マイケルが男だし、スープリームの座を取られ、力を失うのが怖いから行けというんだろ?」とマイケルを冥界に行かせずに合格させろ!と言った。

コーデリア「私を見くびらないで。男たちのエゴには見飽きたわ。私がやったら貴方なんて滅ぼすことは簡単なのよ?分かってる?私がスープリームでいるうちは、私のいうことを聞きなさい!」

と言い合いしているところへ、マイケルが扉を開けて入って来た。

マイケル「いいですよ。貴方の友人であるミスティ・デイを連れて来てあげましょう」

そして、魔女達と魔法学校の教師たちが円になる真ん中に仰向けに寝た、マイケルが「ディセンサム」と呪文を唱え地の底へと沈んで行く。

真っ黒な壁と廊下を歩き続けるマイケル。

あるドアノブを回し中へと入る。

中は、理科の実験室になっていた。

小学生の男子が教師に言いつけていた。

「先生、また、この人、解剖した死んだカエルを生き返らせたよ!」

生き返らせたのは、ミスティで生き物が死ぬのを見ていられず、カエルを生き返らせるのだった。

すると教師がやって来て「ダメだろ!生きかえらせちゃ!もう一度やり直しなさい!」というと、ミスティの手を取り、無理矢理メスを持たせ、無理矢理彼女の両手を掴むと生きたカエルの腹を縦に切り裂く。

ミスティ「いやー!やめて!お願い!」と泣きながら叫ぶミスティ。

ミスティは、腹が割かれたカエルに手をかざす、、、と又、ゲコゲコと生き返るカエル。

だが、また、「先生!また、この人、死んだカエルを生き返らせたよ!」と同じセリフを言う男子小学生。

それを聞いた教師が同じセリフでミスティを叱り、無理矢理彼女の手を握ると生きたカエルの腹を縦に切り裂き、泣き叫ぶミスティが、また、死んだカエルを生き返らせる、、、これを永遠に続けて来たミスティは、同じように又、続け始めた。

同じように男子が教師に、ミスティがカエルを生き返らせたことを告げ口し、教師がやって来てミスティを叱っていると、イキナリ腹が割れて、内臓や大腸が飛び出して来た。

鈍い音を立てて倒れた教師の後ろには、メスを握ったマイケルが立っていた。

ミスティ「あなた、私を助けに来たの?」

 

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男子校で円陣を組んだままの魔女と教師達の床の何もない場所に、マイケルが突如現れた。

「ミスティは?いないわ。」と言う魔女に、男の教師たちは、「連れてこれなくても冥界から生還したのだから資格がある!」とわめき立てている。

すると、そこにミスティの体が、浮かび上がって来て実体を持った。

「私は?」と聞くミスティに、コーデリアは「冥界から戻って来たのよ」と優しく笑いかけ、周りにいたマートルたちも駆け寄り喜んだ。

男達は新しいスープリームだと沸き立つ。

コーデリアは、急に鼻から血が流れた為によろめき動揺した。

魔女達がコーデリアを支えているにも拘らず、男達は、「7つの魔術テストを全てクリアしたのだから、マイケルを認めろ、新しいスープリームが誕生したからこそ、そんな風に弱ったのが良い証拠だ!」と喚き出した。

コーデリアは、新しいスープリームだとマイケルを合格させてしまう。

別室で横になるコーデリアに、マートルとミスティが介抱してあげている。

ミスティはコーデリアに「あの助けに来た男に私は恐怖を感じるの」と語る。

冥界に助けに来たマイケルがおかしかったというミスティ。

「私を助けに来たの?」と尋ねるミスティの周りにいた小学生達が、マイケルが一瞥をくれると、全員がゆっくり天を仰ぎ、白目を向いて口を開けて失神し出した。

その時に全員の口が裂け、ゴボゴボ音がし出した。

その音は、ミスティが言うには悪魔がマイケルに話しかけていた声だと言う。

ミスティは、コーデリアに打ち明ける「実は、私は小さい時から邪悪なものに敏感だったの。この能力は正確だし、悪の匂いを嗅ぐことも出来る。マイケルからは今までに嗅いだことがないような死の香りがする」と言う。

心配だと言うミスティにコーデリアは、「大丈夫よ、奴をスープリームにはさせないわ。今回、テストさせたのは彼の能力を知りたかったからよ。そばに置いて監視すたいの。何かがこれから来るわ。だから立ち向かわないと。マイケルのお陰で魔女が全員揃ったのよ。」と話す。

ミスティは、長い間、地獄にいたから足場無くなったし自分の居場所がなくなったから力になろないと言う。

コーデリアは、ゆっくり休みなさい。とミスティに言うと、彼女の為に魔女仲間の Stevie ステーヴィー を呼び寄せた。

コーデリア「あなたの為にスティーヴィを呼んだのよ」

ミスティ「私の為に?!」と喜ぶミスティ。

スティーヴィーは、皆とハグすると

「ミスティの為に、この歌を捧げるわ」と【Seven Wonderrs】を歌い出した。

スティーヴィーが歌うのを魔女達も魔術男子校の教師たちも、うっとりと聞いている。

男子校教師の1人が、ピアノで伴奏をした。

スティーヴィーがロウソクがたくさん灯る中で歌っている。

その間、コーデリアは、マディソンに意識を飛ばしてこちらに来るように指示し、自分が先に部屋から出て行き、その後を静かにマディソンが付いていく。

2人きりになるとコーデリアは、マディソンにマイケルの素性を調べろと頼む。

マディソン「でも、彼は私を地獄から救った人よ?恩義がある人に対して良いのかなって思うのだけど、、、」と気乗りしない感じ。

コーデリア「自分に忠実でいて。でも、やって欲しいの。良くないことが起きる前に。」

と話しているとイキナリ、男子校教師のビホードが現れた。

「アンタ達が話したこと、ぜーんぶ聞いちゃったわ。アンタが行くなら私もついていくよ!」と無理矢理にでも付いてくるとシツコイ。

コーデリア「何故、あなたは付いていきたいのよ?知りたいだけ?」と尋ねると

ビホード「そうよ、何があるかね。それに、マイケルには懸念があるからよ。」と言う。

コーデリア「懸念で何?」

ビホード「悪い、、、予感よ」

それを聞いたコーデリアは、オネェ教師ビホードがマディソンに付いていくことを許可した。

そして、2人にコーデリアは、言う。

「十分、気をつけて。貴方達には行って欲しいところがあるの。全てが始まった場所よ。」

その場所とは、マイケルの生家。

綺麗な普通の家族が住むような 一軒家だった。

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= Lyraの感想=

Stevie Nicks 復活で大興奮!

【アメリカンホラーストーリー シーズン8 黙示録】第3話 かな?最高位でありリーダーである資格があるかどうかの魔女のテストの名称が “Seven Wonders” と魔術学校の男達が話していた時点で Lyraはもう

「Stevie Nicks やないかーい!」と突っ込んでいたもの。

正確には、Stevieがいたバンドで彼女が作って歌った曲があるのです。

今回、ミスティが帰還したお祝いにとコーデリアが、スティーヴィーを招き、歌ってもらったのも、同じ時期の曲なの。

コーデリアの粋な計らいで、冥界に長くいて自信を無くしたミスティが、心を癒され感動したシーンは、見ていたLyraのハートも温かくしてくれました。

それは友情であり、家族愛なのだ。

世間に理解されず、恐れられもする魔術の力を持っている魔女達には、常に孤独であり、互いの存在だけが信頼でき頼れる力なのだ。

わざわざ会いにきてくれたのが嬉しいだろうし、自分のために、愛のある歌を捧げてくれて、更に、抱きしめてくれたスティーヴィーの思いやりで、もしかしたらミスティは、本来の彼女に戻れるかもしれないと感じた。愛の力で。

ミスティが力を取り戻せたら、魔女が全員揃ったことだし、悪を倒せるかもしれないね。

でも、早くしないとマイケルは、悪魔になり始めている、、、いや、すでに悪魔だろう。

既に冥界の言葉を理解していたのだから。

力を増しているマイケル。3年後の今まで見て来た姿は、やはり既に悪魔の化身だったのだろう。

それに反して、最高位の魔女のコーデリアの力がなくなって来ているのが一番の不安だ。

あの傷の大きさがかなり心配!

一体、来週、どうなるの?

早速、今週のツッコミpointを行きましょう!

☆Lyraのツッコミpoint☆

①オープニングがThe Walking Dead →

オープニング映像はコーデリアが、見た未来の世界だ。

コーデリアがゾンビに食われて、筋肉や腱がビローンとなるおぞましさが、まるでゾンビ映画やドラマみたい。

実際にこのドラマの3話で共食いをして放射能の地球で生き永らえている人喰い人種がいて、ココの旦那だったブロックが殺されかけていたからね。

ゾンビではなくともコーデリアの予知夢は当たっているわけ。

で、それより気になったのが、灰色の世界が丸っ切り、ウォーキングデッドだったこと!

シーズン9のジーザスが殺されたシーンそっくりだったから驚いた。

前にもツッコミpointで書いたけれど、今シーズンは、何かにつけてThe Walking Dead ソックリ!

どうしちゃったの?

オリジナリティがあるのが、アメリカンホラーストーリーの良さなのに〜。

魔女や地獄の話だから、内容は丸っ切り似てはいない。

でも、世紀末の世界がそっくり。

まさかのネタ切れ?

それとも、現代人が思い描く未来像がこれしかないのかもしれない。

②ジョン・ヘンリー →

やっぱり殺されたわー。

いい人だったのに可哀想。

マイケルの事を唯一初めから信じていなかったのが、ジョンヘンリーだけだった。

男子校に入れるのも反対したのも彼だけだった。

ただし、警察の取り調べの残略なビデオを教師たちに見せたのも、彼だ。

ジョンが、皆んなにマイケルの能力をみせなければ、この世は地獄にならずに助かっただろうし、彼が悪魔になるのも防げたかもしれないのに。

正義感が強く、コーデリアに相談に行く行動力もあったからジョン自身は、良い魔術師、良い人間だ。

ジョンが死んだことにより、真相を知る人間、善の世界を築こうとする協力者がまた減ったことになった。

③ミリアム= デルフィネの強さ

見かけは、ただの叔母さん、中身はサイボーグ!って何かのキャッチフレーズみたい(コナンだわ)。

3年前の世界では、名前はデルフィネらしいが、マイケルを愛する愛情も、彼を守るためにやる殺しは今も昔も変わらないのがわかる。

ただのメカ音痴の叔母さんと見せかけて、ジョンヘンリーを切り刻んでしまうやり方が、怖かった。

正に、彼女の主演作映画『Misery ミザリー』を見てるみたいだったよ。

でも、殺しが終わったら一目散に愛するマイケルの元へ行き、「私の愛する子よ!」と両手を開いて待っている優しさと愛情があるのだから、マジで母親だ。

プログラミングしたから?

そしたらマイケルが天才てこと?

それとも機械でも、時をかけて繰り返し一緒にいたら愛や母性が生まれる証か?

不思議なドラマだわ。

④やっぱりゲイブリエル牧師 →

男子校の教師の中で一番偉い学長であるアリエルが、本気でThe Walking Dead のゲイブリエル神父にしか見えない。

あの役柄も嫌い。 偽善者で臆病な人間。

リックに出会いいい神父に変わったようなもので、元は信者を見捨てた嫌な人間だ。

このアメリカンホラーストーリーのアリエルも、ワガママで自分の事しか考えていないからソックリ!

顔も似ていて、着てる服も黒、髪型まで坊主と来たー!

横暴な人間て、ああいう顔があうのかしら?

しかし、ウォーキングデッドにに過ぎよ〜。

⑤ココの技 →

大金持ちの家に生まれた事を最大限に生かして生きているココ。

だが、本人は相変わらず何に対しても不満タラタラだ。

グルテン入り食物かどうかが、手をかざしたり、見ただけでわかるという。

だから、最下層の魔女の癖に、と言われていたのかな?

記憶を消されて現在では、魔女の能力が一番強そうな新人マロリーをアシスタントにして、こき使っていたり、何かにつけてココの周りは、笑いと違和感がある。

役に立たないグルテン感知パワーが、これからの悪魔との戦いに生かされる日が来るのだろうか?

⑥ Seven Wonders’ Test テスト→

テストを全てクリアした為に、マイケルは新しいスープリームになった。

実際には「マイケルには絶対にスープリームにはならせない」とコーデリアはいっている。

果たしてSeven Wonders Test全てに合格した者をリーダーにさせないなんてできるのかな?

無理よね。

テストを受ける時のシーンが、モノクロになり、トーキー映画みたいで、可愛かった。BGMも似ていたし、フィルムがカタカタなるのも良い味が出ていた。

この名前は、先程も説明したが、Stevie Nicks のシングルヒットの曲と同じだ。

そして、雰囲気も非常に似ている。

もしかしたら、この曲を使いたいからドラマを作ったのかな?と感じる。

Stevie Nicks自体が不思議な世界観があるからね。

Stevie Nicks が魔女なのかもね。

*スティーヴィー・ニックスについては、→ Stevie Nicks feat. Tom Petty & the Heartbreakers 【Stop Draggin’ My Heart Around】和訳 Golden Couple 黄金比

⑦ミスティがいた冥界 →

久しぶりにアメリカンホラーストーリーらしいシーンだった。

グロい、エロいがアメリカンホラーストーリーの特徴。

それが、今回は控えめだから、人によっては物足りないでしょう。

Lyraはこれくらいが丁度いい。

前シーズンThe Cult が、汚くてグロイから見ていてダウナーな気分になったので、今シーズンくらいが話の邪魔しなくて良いのです。

マイケルが助けに来て、教師を殺したら内臓がドバドバ腹から見えたのが気持ち悪かったけど、アメリカンホラーストーリーらしい、、、と言うよりThe Walking Deadらしくて笑ってしまいました。

それより、怖かったのがミスティの、カエルを生き返らせると、隣の小学生男子が教師に言いつけ、教師がミスティを叱って「嫌ならば、生きたままカエルを殺させてやる」と何度も繰り返すところ!

地獄の繰り返しがあったから、マジで怖かった。

この前の第4話のクイニーが悪魔のホテルから抜け出せなくて、ずっとポーカーやってるのと同じだけど、今回の方が怖かったわ。

この辛いことが繰り返すのが地獄なのよね。Stephen King スティーヴン・キングの【1408】みたい ↓ ↓

( *【1408号室】The Gate of Hell Open! S・Kingの濃厚な家族愛が⁈ 感想 ネタバレ あらすじ)

教室内の小学生達の全員が、急に白眼を向いて天井を見上げてゴボゴボ言ってるのも不気味〜。

シーズン8の中で、このシーンが1番怖かったです!

 

来週の第6話では、いよいよ殺戮があった家へとマディソンとビホード(男子校教師の黒人オネェ) が向かう。

コーデリアの命をうけて。

1番期待されている新人マロリーではなく、マディソンに命じたのが意味深だ。

来週の第6話『Return To Murderhouse』も頑張って書くので、又このブログに遊びに来てねー!

【アメリカンホラーストーリー シーズン8黙示録】第6話ネタバレ感想「オネェと傷心魔女の珍道中 in 地獄」あらすじ

*続きの第6話はこちら ↑ ↑

 

お楽しみに〜 ♪

See you Tomorrow !!

 

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