【Lust For Life / Iggy Pop】和訳 解説 Rock’s Never Die! 叫べ、声高らかに!

 

Lovely Iggy, Happy Birthday!

I wish you’ll have enjoyable days & keeping good health in new year ❤️ from Lyra Sky.

Iggy Popのバースデイに寄せて、彼の最高な曲を和訳してお祝いしよう!

マイナーな曲を選びたくなる癖が出るのを抑えて、今日は世界中に知られているであろう、この曲を。

何故って?

生命の誕生に感謝する日にはピッタリだと思うんだもん。

今日、Lyraが和訳する曲は、アメリカ合衆国ミシガン州マスクゴン出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、俳優、アーティストである Iggy Pop イギーポップ。 

本名 James Newell Osterberg Jr ジェームズ・ニューエル・オスターバーグ・ジュニア(1947年4月21日 – )。過激なステージパフォーマンスで知られたロックバンド【The Stooges ザ・ストゥージズ】のヴォーカリストであり、ソロミュージシャンとしても知られ世界中のアーティスト達に影響を与え続ける男!

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このThe Stoogesが並外れたバンド(と、Lyraは思っている)であった為、”Godfather Of Punk “と呼ばれリスペクトされると共に、多種多様なミュージシャンたちとの交流から、リリースして来た数多くの作品にGarage Rock ガレージロック、Punk Rock パンク・ロック、Hard Rock ハードロック、Art Rock アート・ロック、New Wave ニュー・ウェイヴ、Jazz ジャズ、Blues ブルースなどの要素を盛り込む革新的なアーティストでもある。

2010年、The Stooges 名義で『ロックの殿堂』入り
2017年、フランス芸術文化勲章の最高位『コマンドゥール』を受章
ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100人のシンガー」第75位、
Q誌選出「歴史上最も偉大な100人のシンガー」第63位。

今日Lyraが和訳する曲は、Iggy Popのソロの数ある楽曲の中から、世界中で大ヒット(リリース当時は、小ヒット)した曲でIggyの2nd ソロ・アルバムと同名タイトルの【Lust For Life】。

某・映画『Trainspotting トレインスポッティング』(タイトル言っとるやないかあ〜い) の劇中で印象的に使用されたり、当時の宣材にも使用された為に、世界中で大ヒット。

多くのミュージシャンにもカヴァー(アンド・パクリ)されている曲よん。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

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James Newell Osterberg Jr. (born April 21, 1947), better known as Iggy Pop, is an American singer, songwriter, musician, record producer, and actor. Designated the “Godfather of Punk”, he was the vocalist of influential proto-punk band The Stooges, who were formed in 1967 and have disbanded and reunited multiple times since. He began a solo career with the 1977 album The Idiot, recorded in collaboration with David Bowie. He is well known for his outrageous and unpredictable stage antics.

“Lust for Life” is a 1977 song performed by Iggy Pop and co-written by David Bowie, featured on the album of the same name. In 2004, Rolling Stone ranked it No. 149 on their list of “The 500 Greatest Songs of All Time”.

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= Lust For Life =

Here comes Johnny Yen again
With the liquor and drugs
And the flesh machine
He’s gonna do another striptease
Hey man where’d you get that lotion?
I been hurting since I bought the gimmick
About something called love
Yeah, something called love
Well, that’s like hypnotizing chickens
Well I’m just a modern guy
Of course I’ve had it in the ear before
‘Cause of a lust for life
‘Cause of a lust for life

I’m worth a million in prizes
With my torture film
Drive a GTO
Wear a uniform
All on a government loan
I’m worth a million in prizes
Yeah, I’m through with sleeping on the
Sidewalk — no more beating my brains
No more beating my brains
With the liquor and drugs
With the liquor and drugs

Well I am just a modern guy
Of course I’ve had it in the ear before
Cause of a lust for life
(Lust for life)
Cause of a lust for life
I got a lust for life
Got a lust for life
Oh a lust for life
Oh a lust for life
A lust for life
I got a lust for life
I got a lust for life
Well I am just a modern guy
Of course I’ve had it in the ear before
Cause of a lust for life
Cause of a lust for life
Cause of a lust for life
Here comes Johnny Yen again
With the liquor and drugs
And the flesh machine
I know he’s gonna do another striptease
Hey man where’d you get
That lotion? Your skin starts
Itching once you buy the gimmick
About something called love
Oh love love love
Well that’s like hypnotizing chickens
Well I am just a modern guy
Of course I’ve had it in the ear before
Cause of a lust for life
(Lust for life)
Cause of a lust for life
(Lust for life)
Got a lust for life
Yeah a lust for life
I got a lust for life
Oh a lust for life
I got a lust for life
Yeah a lust for life
I got a lust for life
A lust for life
Lust for life
Lust for life
A lust for life
(Lust for life)
(Lust for life)

 

ジョニー・イェンのお出ましだぞ

酒とヤクを持ってな

それに最新式のメカと来た

アイツと来たら又べつのストリップショーを始める気だぜ

なあ、お前、そのローションどこで買った?

愛と呼ばれるからくりを買っちまってからずっと胸が痛いんだ

そうだよ、愛と呼ばれるアレさ

まあな、愛ってヤツは催眠術にかかった鶏みたいなもんさ

ホラ、俺って正に現代的なイイ男じゃん?

もちろん、それは前から耳に入っていたよ

だって生きたくてたまんねぇんだよ

だって生きたくてたまんねぇ〜

 

俺ってさ、拷問受けてる映画で100万、賞金でもらう価値あるぜ

GTOを乗り回すぜ

制服着ろ

全部政府の融資でな

俺ってさ、100万賞金でもらう価値あるぜ

それに、寝ながらでも歩道を歩けるさ

もう、俺の脳みそズキズキしないし

もう、俺の脳みそはズキズキしないぞ

酒とヤクがあっからよ

酒とヤクがあっからよ

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ホラ、俺って正に現代的なイイ男じゃん?

もちろん、それは前から耳に入っていたよ

だって、生きたくてたまんねぇんだよ

(生きたくてたまんねぇ〜)

だって、生きたくてたまんねぇんだよ

俺には、生命への渇望があるってことさ

生命への渇望があるってことよ

おー、生命への渇望よ!

おー、生命への渇望よ!

生命への渇望!

俺には、生命への渇望があるってことさ

俺には、生命への渇望があるってことさ

 

ホラ、俺って正に現代的なイイ男じゃん?

もちろん、それは前から耳に入っていたよ

だって、生きたくてたまらねぇから

だって、生きたくてたまんねぇから

だって、生きたくてたまんねぇから

 

ジョニー・イェンのお出ましだぞ

酒とヤクを持ってな

それに最新式のメカと来た

アイツと来たら又べつのストリップショーを始める気だぜ

なあ、お前、そのローションどこで買った?

そんな愛と呼ばれる仕掛けを一度でも買ってみろ、お前の肌が欲しくてウズウズし出すぞ

そうだよ、愛、愛、愛さ

まあな、愛ってヤツは催眠術にかかった鶏みたいなもんさ

ホラ、俺って正に現代的なイイ男じゃん?

もちろん、それは前から耳に入っていたよ

だって生きたくてたまらないんだよ

(生きたくてたまらんねぇ〜)

だって生きたくてたまらねぇ

(生きたくてたまらねぇ〜)

俺には生命の渇望があるってことさ

そうさ、生命への渇望よ!

俺には生命への渇望があるってことさ

おー、生命への渇望よ!

俺には生命への渇望があるってことさ

そうさ、生命への渇望よ!

俺には生命への渇望があるってことさ

おー、生命への渇望よ!

生命への渇望よ!

生命への渇望よ!

生命への渇望よ!

(生命への渇望よ!)

(生命への渇望よ!)

Songwriter: David Bowie, Iggy Pop

Translator: Lyra Sky 和訳

このドラムのイントロ聴いただけで気分が上がる〜!

タイツ姿を初めてみた時は「エガちゃんだわ」と思ったけど、今では、この黒タイツすら可愛く見えてくるのだから「恋とは盲目」だわ。

ていうか、Lyraの理想のルックスは前にも話したけど『Raw Power 』のアルバムのIggy なのよね。(→ 【イギーポップ “Shake Appeal” 和訳 生きる力!血湧き肉躍る Iggy Pop & The Stooges Lyrics】参照。)

今は全くLooks にこだわりが無くなったけど(それもどうかと思うが)、ふと気がつくとIggy Popみたいなクドイ人がいつもお付き合いの相手になっていました。

まあ「Lyraの付き合って来た男の話なんか聞きたくねー」という人もいると思うけど(聞きたい人多いから回答しました。こんな形ですまぬ) 、女のLyraから見たらパンクロッカー云々の前に、Iggy Popは妙に惹かれる男性なんだ、ということを言いたかったわけ。

考えてみると、やはりいくつもの修羅場をくぐり抜けて来たサバイバーな彼が好きだから惹かれる。

そして、声の質が大好きなJim Morrisonだから。

歌い方に関しては、今日の【Lust For Life】は、普段のSexy Iggyではなく、おちゃらけIggyだから、わざとダミ声で歌ったりJokeを言う為、LyraがすきなJimっぽさはない。(いずれ、また紹介しますね)

Iggyが 【The Doors ドアーズの Jim Morrison 】のライブパフォーマンスを見てバンドを始めたのもあるし、 Iggy自身が無意識にJim に寄せて行ってるのかもしれないが、Iggy の低音の響く声はJim Morrisonのように優しく繊細に言葉を紡いでいくのよ。

そういう優しさが溢れる人間性が垣間見れる所がLyraは好きなのかもしれない。

Iggy Popの人間性が、良くも悪くも作品から読み取れる、、、つまり、リアルに彼が生きているのが感じられるから好きなんだ。

まさに【Lust For Life】。

生きる気になるのよ。

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Iggy Pop = James Newell Osterberg Jr.は、ミシガン州アナーバーの高校在学時にドラマーとしていくつかのバンドでプレイしたが、そのうちのひとつ、The Iguanas ジ・イグアナズではボ・ディドリーの【Mona】→ (【Rolling Stones/ Official Limited Chocolate “Happy” &【Mona】 Lyrics 和訳 ) をカヴァーしたシングルをリリースしている。

1965年、ミシガン大学に進学。が翌年には退学。レコードショップ「Discount Records」に勤めながら、ブールスバンド、The Prime Movers で初めてIggy Popを名乗り始めた。
在籍中に ポール・バターフィールド・ブルース・バンドと偶然出会い、憧れていた元メンバーのSamRay サム・レイの連絡先をバターフィールドから教えてもらったため、イギーはシカゴの彼の自宅に向かった。

そして、ジャズやブルースを扱うレコード屋の店長を紹介され、店長とレイの紹介で、リトル・ウォルターやマジック・サムなどと共演する機会に恵まれた。だが、白人の自分に本当のブルースを演奏するのは無理と痛感し、8ヶ月でアナーバーに戻り「自分のような若者に向けた音楽」をプレイしようと決心した。

この事がきっかけになりハイスクールの一個下のRon Ashtonを初めベース→ ギター、弟のScott Ashtonドラムスにし、後にペースで友人の Dave Alexanderで The Stooges を結成。

The Dirty Jamesといういい加減な名前をつけていたが、やる気を出して名前をThe Psychedelic Stooges にし本格的に始動。

最初のギグは、ミシガン州デトロイトにある家のハロウィンパーティー。

この時はまだリードヴォーカルを担当しておらず、インストゥルメンタルバンドとして演奏を披露。

だが、Iggyは、有名になるきっかけになった観客を驚かせるバイオレンスなパフォーマンスを既に行なっており、このギグでは奇抜な服装で登場し、居合わせた客たちを困惑させたという。そのパーティにはMC5のメンバーもいた。

Iggyは、観客を驚かせて困惑させる過激なステージパフォーマンスは、Jim Morrisonの影響下にあったと語っている。

1967年The Doors のミシガン大学のライブを見たIggyは、Jim がステージで悪ふざけや観客に向けた敵意に驚かされ、フロントマンとなった際の参考としたという。

「ドアーズは2回見ている。最初に見たのは人気が出始めの頃で、大きな、大きな、大きな影響を受けた。ちょうど大ヒット曲【Light My Fire ハートに火をつけて】をリリースし出世の階段を駆け上っていく頃だよ。だからこの男、カールした髪をオールバックにして革ジャンを着てドラッグに酔っていたモリソンにしてみるとステージは狭過ぎたし低かった。全てがふさわしくない感じだった。本当に面白かった。彼のパフォーマンスが大好きだったよ。俺の一部は「おい、こいつはすごい。奴は本当に客を怒らせている。」と思った。「くそったれ、お前ら空っぽ空っぽ空っぽだ。」「マスでもかいてろ。」と罵倒するモリソンに向かって客が押し寄せていた。だが、一方、こうも思った「奴らがレコードをヒットさせたら、こんな騒ぎとはおさらばだろう。だったら、俺らがバンドでこいつをやらない手はない。」それは天啓だったな。「おい、これならできるぜ!」で、実際にやったわけさ」

Iggyは、人気バンドのフロントマンであるJimが、過激なパフォーマンスをするのに影響され、さらに上回ることをやろうとしたのだ。

割れたガラスの上を転がりまわったり、群衆を前にして局部を露出したり過激さを増すIggyのライブ。

デトロイトロックシーンの中心的存在だったMC5の紹介で、エレクトラ・レコードのThe Doors のパブリシティを担当していたダニー・フィールズの目に留まり、1968年10月8日、MC5とともにエレクトラ・レコードとレコードリリース契約。その際、バンド名が長い、ということでThe Stoogesになる。

ダニー・フィールズがAndy Warhol アンディ・ウォーホルとの人脈を持っていたこともあって、デビューアルバム『Iggy Pop and the Stoogesのプロデューサーにはヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退したばかりのJohn Cale ジョン・ケイルが起用 され、レコーディング中にファクトリー (アンディ・ウォーホル)に出入りしたためにイギーはNicoニコと知り合う。

1969年8月5日、このデビュー・アルバムがリリースされビルボード総合チャートで最高位106位記録。

だが、IggyとScottの薬物依存とDaveのアル中により徐々にバンドは混乱状態に陥っていく。

アルバム毎に酷さは増し、Ron 以外のメンバーが全員ドラッグ漬けになり、エレクトラレコードは見切りをつけ、次回作のために準備していた新曲を確認し、「出来が良くない」と告げて契約を解除。

加えて、イギーが薬物依存症治療のために施設に通い始め、メンバーが揃わなくなった事もあり、1971年7月9日に解散してしまう。

Iggyは、作詞作曲パートナーにWilliamsonと交友を深めていたがライブは上手くいかず、薬物依存のコントロールもできない自身に危機感を抱き、自ら治療施設(UCLA神経精神医学研究所)に入った。

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この時期、疎遠になっていたDavid  Bowieとまたコンタクトを取るようになり『ステイション・トゥ・ステイション』のレコーディング現場に行ったり、Davidも治療施設への訪問やコラボレーションの試行など、ロサンゼルスで散発的にイギーの面倒を見ていた。

自身のツアーにも同行させたDavidは、1976年6月ツアーが終了すると、フランスのポントワーズにあるエルヴィル城でIggyとコラボレーションを開始。

その後、2人は西ベルリンに渡り、マンションで共同生活を始め、薬物依存の治療を受けつつ、コラボレーションを継続。

そしてIggyはDavid所属のRCAレコードと3枚のレコードリリース契約をする。

1977年3月、初のソロアルバム『Idiot』をリリース。商業的に成功しソロツアーも成功し、収入を得たイギーは西ベルリンでマンションを借り、ボウイとの共同生活を終了した。

1977年8月、再びボウイプロデュースの下でセイルズ兄弟(トニー・セイルズ、ハント・セイルズ)をバックバンドに、この『Lust For Life』リリース。

イギリスでは前作を上回るチャートアクションを見せたが、アメリカでは発売のタイミングがエルヴィス・プレスリーの死去と重なっため、バックカタログを大量に保有するRCAレコードは廃盤になっていた旧譜再発ばかりに力を入れてしまう。

その為わ『Lust For Life』のプロモーションはされず商業的に失敗。

この扱いにイギーは不信感を抱き、ツアーを終えると契約を消化するために1978年4月ライブアルバム『TV Eye: 1977 ライヴ』をリリースするとRCAレコードを離れDavid Bowieからも去った。

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この時期のイギーは、ズタボロなジャンキー生活から抜け出そうと必死だった。

David Bowieのサポートが無ければ立ち直れなかったに違いない。

このアルバムからは、生き直そうとするIggyの必死なパワーが伝わって来る。

名曲になってしまった【Lust For Life】だが、この曲はどうしようもない自分を捨て、力強く生き返りたいと言う思いだけで溢れている歌詞だ。

それしかない、といっていい。

ただ背景は、明るさとは無縁なダーティーさ。

男のストリップに、酒とドラッグで頭痛を抑えるといった愚行から抜け出ていないから、笑ってしまう、、、。

「Iggy 治す気あるの?」といいたくなるが、半分はIggyが好きな(Lyraも好きな) アメリカのビートニクス作家のWilliam S.Burroughs ウィリアム・S・バロウズの小説『爆発した切符』から影響を受けているのがわかるよ。

催眠術にかかった鶏が良い例だ。

 

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一度聴くと一日中 Heavy Lotation になってしまうリフは、Iggy Pop と David Bowie が2人で同居していた時に、よく見ていた刑事ドラマ “Starsky & Hutch” のテレビの前にかかる、AFN( American Force Network)のニュースのオープニグに使われていたモールス信号からヒントを得たそうだ。

そして、ドラムスは、The SupremesとMartha & the Vandellasからパクリ、、、と言ってはいけません、、、拝借したと言うのだからねぇ、、、

それを、Iggyが使い、またそれを聞いたJetが【 Are You Gonna Be My Girl】でパクリ、、、じゃなかった拝借し、Travisが【Selfish Jean】で使ったりするのだから、、、巡り巡っているのよね。

Iggyの作り出した「生きたいんだ!」と言う生命への渇望を叫んだサウンドが、これからも私たちRock 好きの生きている世界でずっとRoll し続けるのだろう。

【Lust For Life】は、どん底を見た人間じゃないと言えないのかもしれない。

Rock is  Dead… 良く世間が言う言葉、、、ロックは死んだ。

あのね、ロックは死んだ、って何回言われてると思う?

きっとWoodstockが終わった年から、何かにつけて言われて来た言葉よ。

メディアがただ単に騒ぎ立てたいだけの言葉だとしか思えない。

それに乗せられてミュージシャン達まで言うのだから、、、もう、しっかりしようよ。

音楽にしろ、ファッションにしろ、ブームがあり、流行り廃りがあるのは仕方がない事だ。

人間飽きっぽいし、それでも良い。

だが、ロックは死なない。

グラムや、パンクや、ディスコブームや、グランジブームや、ラップに、ブリットポップ、EDMなーんだって良い。

流行りの後ろには、形を変え、聴衆のニーズの変わり具合に合わせて、ロックは少しずつ変化をしながらも、生きて来たではないか?

Rock is never dieよ。

Rock が好きな奴らが生きている限り、受け継がれ永遠に生き続けるのよ。

それも、Iggy Pop みたいな本能の塊みたいな本物がプレイしている限りね!

本物が本気で生きようと必死なのを、誰が笑える?

Lust For Life!

叫べよ、声高らかに。

偽物は、あっちへ蹴落としてやれ!

Do not imitate me,fuckin’moron !!

Lust For Life!

本物が生き残り、

本物が勝つんだよ!

 

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Co-written by Iggy Pop and David Bowie, Bowie providing the music (written on a ukulele), and Pop the lyrics, the song is known for its opening drumbeat (played by Hunt Sales). The rhythm was based on the Armed Forces Network call signal, which Pop and Bowie picked up on while waiting for a broadcast of Starsky & HutchThe drumbeat has since been imitated in numerous songs, including “Are You Gonna Be My Girl” by Jet and “Selfish Jean” by Travis; however, Sales’s use of the rhythm was not original, as it was itself derived from “You Can’t Hurry Love”, released in July 1966 by The Supremes, and “I’m Ready for Love”, released in October 1966 by Martha and the Vandellas.

 

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Pop’s music has encompassed a number of styles over the course of his career, including garage rock, punk rock, hard rock, art rock, new wave, jazz, blues, and electronic. Though his popularity has fluctuated through the years, many of Pop’s songs have become well-known, including “Search and Destroy” and “I Wanna Be Your Dog” by the Stooges, and his solo hits “Lust for Life”, “The Passenger”, and “Real Wild Child (Wild One)”. In 1990, he recorded his first and only Top 40 U.S. hit, “Candy”, a duet with B-52’s singer Kate Pierson.

Iggy and The Stooges were inducted into the Rock and Roll Hall of Fame in 2010.

Discography

Studio albums

with the Stooges

  • The Stooges (1969)
  • Fun House (1970)
  • Raw Power (1973)
  • The Weirdness (2007)
  • Ready to Die (2013)

with James Williamson

  • Kill City (1977)

Solo

  • The Idiot (1977)
  • Lust for Life (1977)
  • New Values (1979)
  • Soldier (1980)
  • Party (1981)
  • Zombie Birdhouse (1982)
  • Blah-Blah-Blah (1986)
  • Instinct (1988)
  • Brick by Brick (1990)
  • American Caesar (1993)
  • Naughty Little Doggie (1996)
  • Avenue B (1999)
  • Beat ‘Em Up (2001)
  • Skull Ring (2003)
  • Préliminaires (2009)
  • Après (2012)
  • Post Pop Depression (2016)

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