和訳【44 Undead / Backyard Babies】My love’s as strong as ever! 変わらないモノ

大人になると落ち着くと思っていた。

大人になれば、冷静沈着に何事も解決出来ると思っていたし、成長するってね。

だが、しか〜し!

何も変わってなあ〜い。

ヤバイぞ、Lyra。

なんて思っていたら、丸っ切り変わらない人達がここにいたわ!

仲間〜 ♪

今日Lyraが和訳&解説するのは、スウェーデンのヨンショーピング県ネースショー出身の Backyard Babies バック・ベイビーズ

このLyraのBlogでも何回も取り上げているから常連さんバンドの仲間入りしているね。

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Backyard Babiesは、スウェーデンのバンドとして超メジャー!

北欧の代表的グラムロック・バンド「ハノイ・ロックス」の流れを汲むグループの一つ。1990年代にデビューして以来、メンバーチェンジする事なく活動を続けている。

今日Lyraが和訳する曲は、2019年3月にリリースされた 彼らの最新アルバム『Sliver & Gold』から【44 Undead】(2019年2月22日先行リリース)。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

*Backyard Babies については、こちら!→ Backyard Babies【Look At You】極寒スウェーデンから熱いロックをお届け!和訳 Lyrics

 

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Backyard Babies are a rock band from Nässjö, Sweden. The band was formed in 1989 and over the years they have released seven studio albums and won two Swedish Grammy Awards. The band is now located in Stockholm.

The Backyard Babies consisting of lead vocalist / rhythm guitarist Nicke Borg, lead guitarist Dregen, bassist Johan Blomqvist and drummer Peder Carlsson have released a video for their new song “44 Undead” from their upcoming eight album Sliver And Gold, which will be released on March 1, 2019.

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= 44 Undead =

Low life, livin ruined
The mainstream of the lower class
Down to dance, street poet
The sudden type of the greener grass

You want a plain style love and I am down for more
You are my pirate treasure number 44

I’m going out of my head, my head
Come on and go right ahead, 44 undead

A living source of inspiration
No forced down neon signs
My part of town, my devotion
South bound where the people shine

You want a plain speed love and we are down for more
You are our pirate treasure number 44

I’m going out of my head, my head
Come on and go right ahead, 44 undead

I’m going out of my head, my head
Come on and go right ahead, 44 undead

ドン底暮らし

破滅し生きながらえ

下層階級の主流で踊れるまで堕ちて行く

街角の詩人さ

緑色の芝生の突然種と思ってくれ

お前がお決まりの愛が欲しいなら

今よりもっと堕ちて行くよ

だってお前は海賊の財宝の44番だからな

 

妄想から出て行ってやる

頭ん中から

やっちまおうぜ

前進するのみさ

44番目のゾンビよ

 

名案が俺の生きがいさ

ネオンサインへと導かれてはいけないぜ

街のほとんどが俺のもの

俺の深い愛情だよ

人々が輝く場所が南の地域

 

お前がお決まりの手軽な愛が求めているなら

俺たちはもっと堕ちて行くよ

お前は俺たちの海賊の44番の財宝だからな

妄想から出て行ってやる

頭ん中から

やっちまおうぜ

前進するのみさ

44番のゾンビよ

やっちまおうぜ

前進するのみさ

44番のゾンビよ

 

Songwriter: Nicke Borg,

Translator: Lyra Sky 和訳

変わらないロックンロール魂。

裏街道を歩くギターのDregenとヴォーカルのNickには、モノクロの世界が妙に似合う。

バンドとして出てないのが少し気になるプロモーションビデオだけど、今回はソロ活動ではガンガン歌っているDregenがリードヴォーカルを取っていると言っても良いくらいフィーチャーされているから、2人に焦点を絞ったかな?

Dregenをずっと『Disel & Powers』の時から好きなLyraにとっては、Dregenが一杯PVに出ていて嬉しいミュージックビデオだわ。

貫禄がでちゃった2人だから、スラム街を闊歩しているのに庭みたいな感じに見える。

実際は、現在の2人はスラム街なんか似合わない、超セレブなんだけどね。

スウェーデンでは、というか北欧ではBackyard Babiesは大御所バンドとして超有名なバンドだもの。

セレブで当たり前よ。

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Backyard Babies が、1991年 EP「SOMETHING TO SWALLOW」をリリースし、その後メジャーデビューを1994年、アルバムDisel&Powers でしてから、色んなことがあったな、と思い出してしまった。

*バンドHistory についてはこちら→ Backyard Babies【Look At You】極寒スウェーデンから熱いロックをお届け!和訳 Lyrics

 

ついこの前、久しぶりに彼らのDVDを見ていたら、Backyard Babies のギタリストのDregen がHellacoptorrs ヘラコプターズを結成した話が出ていた。

1994年Backyard Babies と平行に活動を初めて、3年くらい経った1997年、ドレゲンがHellacoptors を脱退、Backyard Babies の活動を再開したのを、他のバンドの仲間が「あんなにスウェーデンで超人気のHellacoptorsからあんな売れてる時期に辞めるなんて、ハッキリ言って正気の沙汰じゃないと思ったね、俺は!だけど、実際、Backyard BabiesにいるDregenやメンバーのステージを目の前で見たら奴のしたことに納得した。それだけの価値があるバンドなんだって!」

本当に信頼関係で結ばれたパンドなのだ、Backyard Babiesは。

ハイスクールの時に出会ってから彼らの信頼関係は変わらず生きている。

そして、彼らのロックンロール魂は、その時の想いと変わらず、今も生き続けているのだ。

 

1999年、富士急ハイランドコニファーフォレストで開催されたロックフェス「OUT OF HELL」で再び来日した時に、thee michelle gun elephant やギターウルフ、SNAIL RAMP、SNUFFと共演した。この時はDregen は、Michael Monloeのギタリストとしても出演していて夕焼けに染まるDregen が格好よかった。

勿論、Backyard Babiesのステージも最高でノリの良い楽曲をラウドに、完璧にプレイしている姿が素敵だった。

今書いていて思い出したけど、LyraみたいにBackyard Babiesも thee michelle gun elephantも好き、て人はいなかったかもしれない。

だって、客のほとんどが、日本人のアーティスト狙いばかりだったから、マイケルモンローファンや、Backyard Babies ファンは小さくなっていた気がしたの。

ライブ始まる前にDregen に会っていたから余計にLyraは、なんかいてもたってもいられなくなって、だだっ広い富士急でLyraは、つい「Dregen〜!」て叫んじゃって、Dregen がプレイやめてこっち見て探していたのを思い出した。

Lyraのバカな呼ぶ声が響き渡ったステージと、どこまでも広がる青い空に立つDregenがギター掲げる姿が未だに脳裏に焼き付いているわ。

帰りは日焼け止め塗らずに水着にジーンズだったから、大変な事になったのも覚えてる。頭は辛うじてラスタ帽をかぶっていたから日射病にはならなかったけど、、、。友達を見習って暑くても長袖着ればよかった、と後悔した。

でも、色々っ楽しい思いをしたFestivalだったわ。

その後、2010年3月、活動休止前最後の来日公演を東京と大阪で行い、活動休止。

だが、2015年中のアルバムリリースと、6月に地元・スウェーデンで行われる「Sweden Rock Festival」への出演を皮切りに、様々なロックフェスヘの出演が発表された。

2015年、スウェーデンのSony傘下Gain Music Entertainmentと契約。6月には、『Sweden Rock Festival』でライヴ活動も再開。 『Download Festival』にも出演し、英国のファンを沸かせた。

そして8月、復活アルバム「FOUR BY FOUR」を発表。そのアルバムを引っ提げて、『LOUD PARK 15』に出演し、その後、単独ジャパン・ツアーも実施した。そして2019年、日本を除く地域でSony傘下Century Mediaと契約し、この 8作目「SLIVER AND GOLD」を発表した。

 

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この前、【Highlights / Backyard Babies】和訳 Dregen Happy Birthday! ドレゲン

でBackyard Babiesのことを書いて直ぐに今年の来日ツアーが決定したのよ〜。

なんてタイムリーなんでしょって、、、

またLyra 呼ばれたわ〜♪

日程はこちらよ。

●大阪 2019/9/30(月) 梅田 CLUB QUATTRO

●東京 2019/10/1(火) 渋谷 duo MUSIC EXCHAGE

 

人間て、生きていると山あり谷あり。

だから、異常なほどにすごい事が起きると考え方が変わったりする。

中には外見がめっちゃ変わる人もいる(笑)。

だけど、根っこの部分は全く変わらないと思う。

本当に好きなものや、好きになるタイプとか、人間の原始的なレベルが変わることはない。

だって、生まれてきた時間は変えられないからだ。

生きてきた時間、生きてきた場所や人との出会いや、積み重ねてきた時間は消せないからだ。

大人になるって、何も変わらないことだ。

ただ、出来ないことを知ったり、諦めてしまうのを覚える知恵がついただけ。

本当の自分や心の叫びは変わらない。

ならば、変わらなくても良いんじゃないかとBackyard Babiesを聞いていると思うの。

せめて自分には素直になろうって。

大人だから落ち着くべきとか、

大人になれば、冷静沈着に何事も解決出来なきゃな、とか、

できる努力はすべきだと思うが、せめて大好きなものや人には、素直な自分で熱く接していたいとおもう。

丸っ切り変わらない熱い男たち Backyard BabiesのRockを感じて、素直に生きていくわ。

変わらぬRock’n’ Rollへの想いと貴方への想いは嘘じゃないよ。

My love’s as strong as ever!

変わらないモノを大切にして生きていこう!

 

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Members メンバー

現ラインナップ

  • ニッケ・ボルグ Nicke Borg – ボーカル/ギター (1989– )
  • ドレゲン Doregen(Andreas Tyrone Svensson) – ギター (1987– )
  • ヨハン・ブロムクヴィスト Johan Blomqvist – ベース (1987– )
  • ペダー・カールソン Peder Carlsson – ドラムス (1987– )

旧メンバー

  • トビアス・フィッシャー Tobias Fischer – ボーカル/ベース (1987–1989)

Discography ディスコグラフィー

Album アルバム

Demo 

  • タイラント – Tyrant(1989年)
  • バックヤード・ベイビーズ – Backyard Babies(1990年)
  • バイト&チュー – Bite & Chew(1991年)
  • ディーゼル&パワー – Disel & Power(1992年)

Studio Album スタジオアルバム

  • ディーゼル&パワー – Disel & Power(1994年)※2006年再リリース
  • トータル13 – Total 13(1998年)
  • 天下無敵! – Making Enemies Is Good(2001年)
  • ストックホルム・シンドローム – Stockholm Syndrome(2003年)
  • ピープルライク・ピープルライク・ピープルライク・アス – People Like People Like People Like Us(2006年)
  • バックヤード・ベイビーズ – Backyard Babies(2008年)
  • フォー・バイ・フォー – Four By Four(2015年)
  • スリヴァー&ゴールド – Sliver & Gold(2019年)

Mini Album

  • サムシング・トゥー・スワロウ – Something to Swallow(1991年)
  • ノックアウトツ イーピー – Knockouts EP(1997年)
  • トータル 05 – Total 05(1998年)
  • セイフティ・ピン&レパード・スキン – Safety Pin & Leopard Skin(1998年)

Live ライブアルバム

  • リヴ・ライヴ・イン・パリ – Live Live in Paris(2005年)

Compilation コンピレーション・アルバム

  • インデペンデント・デイズ – Independent Days(2001年)
  • フロム・デモズ・トゥー・ディーモンズ:1989-1992 – From Demos to Demons: 1989-1992(2002年)
  • ティナイトス – Tinnitus(2005年)
  • ゼム・エックス・エックス – Them XX(2009年)

Singles 

  • Electric Suzy (1994)
  • Supershow (split, 1996)
  • Look at You (1997)
  • Bombed (Out of My Mind) (1997)
  • Is It Still Alright to Smile? (1998)
  • Highlights (1998)
  • Babylon (1999)
  • Brand New Hate (2001)
  • The Clash (2001, BMG Sweden, b/w “Three Wise Monkeys”, “Fashion (Changes with You)”)
  • Minus Celsius (2003)
  • A Song for the Outcast (2004)
  • Friends (2004)
  • The Mess Age (2006)
  • Dysfunctional Professional (2006)
  • Fuck Off and Die (2008)
  • Drool (2008)

DVD

  • Live (from LiveZone) (2005)
  • Jetlag: The Movie (2005)
  • Live At Crikus (2017)

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