【Black Veil Brides / In the End】和訳 Taste for Sounds’ Animal Instinct. 好みは本能 Lyrics

色男。

男前。

人によって好みは違うから一概には言えないのよね。それって音楽も同じ。

好みの問題。それってとっても動物的な感覚。

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今日Lyraが和訳 & 解説するのは、アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ出身のグラムメタルバンド【Black Veil Bridesブラック・ベイル・ブライズ 】(2006年結成)。

このブログでは、ちょくちょくヴォーカルのAndy Biersack (ソロではAndy Black)のことを書いたり、彼の映画について書いて来たから、覚えてくれてる方もいるかな?

* 「Andy Biersack,Andy Blackアンディ・ビアサック、アンディ・ブラック」についてはこちらの前記事をどうぞ!

*Andy Blackのソロはこちらに書いたよ→ 【We Don’t Have To Dance / Andy Black (Andy Biersack )】和訳 無理すんな Take It Easy!

*映画「American Satan」についてはこちらとか、、、色々。

 

Black Veil Bridesをジャンルでいうと、

・ グラム・メタル
・メタルコア
・エモ
・ポスト・ハードコア
・ハードロック

とアメリカのハード系なジャンルにならば大体、足を突っ込んでいるようなバンドだ。

デビュー当時は、全員、キッスから影響を受けたというゴシックファッションに身を包んでいて、プラス、VocalのAndy Black(写真の彼)がMotley Crue が大好きだったのもありNikki Sixxみたいなメイクをして2010年に正式デビューした。

今日、和訳したのは彼らの3rd Album “Wreched And Divine: The Story of The Wild One “から【In The End】。

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Black Veil Brides は、1stアルバムでメタルコアやエモに影響を受けた曲調をメインにしていたが、2ndからは80年代HR/HMのような楽曲を中心としていてスクリーミングは減り、聴きやすくなって来た。

この3rd Albumは、その聴きやすさがより進化して耳に残る良いサウンドになってる。

それに、このアルバムから徐々にメイクが減って行き、ファッションも変わった。ある意味、転換期のアルバムと言って良いだろう。

今現在の彼らはメイクなし、でバイカーっぽい メンバーと、ちょっとスケーターぽいAndyって感じになりました。

そんなメタルからバイカーやAmerican Fashionに移行したところもちょっとMotley Crueぽいね。

サウンドもドラマティックになって来たかも!

どんなサウンドに進化したか?

それは、Lyraの和訳の後にMusic Videoをアップしておくから見て。それから、又Lyraとお話しましょう。

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= In The End =

[Intro]
In the end
As we fade into the night (oh whoa oh oh)
Who will tell the story of your life?

[Verse 1]
In the end
As my soul’s laid to rest
What is left of my body
Or am I just a shell?
And I have fought
And with flesh and blood I commanded an army
Through it all
I have given my heart for a moment of glory
(I gave it all)

[Chorus]
In the end
As we fade into the night (oh whoa oh oh)
Who will tell the story of your life (oh whoa oh oh)
And who will remember your last goodbye (oh whoa oh oh)
Cause it’s the end and I’m not afraid
I’m not afraid to die
I’m not afraid, I’m not afraid to die

結局は、俺たちは夜の闇に消え去るから (オオーオーオー)

誰がお前の人生を語り継いでくれるんだよ?

俺の肉体から離れた魂が平穏に横たわる時、

ただ抜け殻になってるだけか?

俺は戦って来たんだ

この肉体と血を駆使して俺の軍隊を指揮った

それが栄光の一瞬を心に刻むためだけだったとしても

(全てを与えたんだ)

結局は、俺たちは夜の闇に消え去るから (オオーオーオー)

誰がお前の人生を語り継いでくれるんだよ?(オオーオーオー)

そして誰が、お前がこの世界とサヨナラした時を思い出すだろう? (オオーオーオー)

何故ってこれが終末だから

俺は恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

俺は恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

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[Verse 2]
Born a saint
Though with every sin I still wanna be holy
I will live again
Who we are
Isn’t how we live we are more than our bodies
If I fall I will rise back up and relive my glory

[Chorus]
In the end
As we fade into the night (oh whoa oh oh)
Who will tell the story of your life (oh whoa oh oh)
And who will remember your last goodbye (oh whoa oh oh)
Cause it’s the end and I’m not afraid
I’m not afraid to die

[Chorus]
In the end
As we fade into the night (oh whoa oh oh)
Who will tell the story of your life (oh whoa oh oh)
And who will remember your last goodbye (oh whoa oh oh)
Cause it’s the end and I’m not afraid
I’m not afraid to die

Who will remember this last goodbye (oh whoa oh oh)
Cause it’s the end and I’m not afraid
I’m not afraid to die

Not afraid
I’m not afraid to die
Not not afraid
I’m not afraid to die!

聖人として生まれ

全ての罪を背負っていたけど、まだ俺は神聖なものになりたい

俺は又生まれ変わるだろう

俺たちは、この肉体よりどれくらい生きれるかしれないが、

もし没落したとしても、必ずや又、蜂起し栄光を脱却してみせる

結局は、俺たちは夜の闇に消え去るから (オオーオーオー)

誰がお前の人生を語り継いでくれるんだよ?(オオーオーオー)

そして誰が、お前がこの世界とサヨナラした時を思い出すだろう? (オオーオーオー)

何故ってこれが終末だから

俺は恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

結局は、俺たちは夜の闇に消え去るから (オオーオーオー)

誰がお前の人生を語り継いでくれるんだよ?(オオーオーオー)

そして誰が、お前がこの世界とサヨナラした時を思い出すだろう? (オオーオーオー)

何故ってこれが終末だから

俺は恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

誰が、お前がこの世界とサヨナラした時を思い出すだろう? (オオーオーオー)

何故ってこれが終末だから

俺は恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

恐れはしない

俺は死ぬのなんて恐れはしないのさ

Translator: Lyra Sky 和訳

Andy’s so cool & cute!

そう、可愛いのよね、Andyは。

格好良いんだ。だけど甘いのね。全てにおいて、、、可愛い、甘いの。

いちを歌詞は【戦い】を歌っているので、オマケに古臭い時代性をLyraは感じちゃったので、今回Lyraはワザと「脱却」とか「蜂起し直す」など固めに訳しました。

どう考えても現実の戦いにはLyraには感じられなかったからです。

” Game Of Throns “のドラマに影響されたGame好きな人が気に入りそうな世界観かな〜って気がしちゃうの。

架空の世界、

架空の人物。

そんなのRockの歌詞や映画、ドラマ、小説では当たり前のこと。

だから、何もおかしな話ではなくて、むしろ作品では当たり前な、日常的表現だ。

ただ、Lyraには強い「現実か?」と思わせる説得力がある言葉選びをして欲しかった。それか遊び。

だからと言って、この歌詞は難しくなくて、日常的な言葉ばかりだから現実的であるんだけれどね。

Lyraには、どこかゲームの世界みたいで手から滑り落ちていくの。

心に引っ掻き傷をつけるような一行があれば良かったのかもね。難しい欲求をしてるんだ私は。

だって、Black Veil Bridesの中で一番好きな曲だから「後もうちょっとで完璧なのに」の、あとちょっとが欲しいのです。

欲しがりさん。

Music VideoもBatmanみたいなコウモリ族の訳わからない軍団と、Andy 率いるBlack Veil Bridesのチーム?軍団が戦ってるし、架空の世界のお話にしたいのだろう、、、彼らの意図、それはわかっているの。

ただ「死ぬのは怖くない」と言い「もし没落したら、生まれ変わってでも勝利の栄光を取り戻してやる!」と言ってるんだから、架空なら架空で壮大なお家騒動にするとか?

はたまた、規模は小ちゃくなるが、アメリカに蔓延る、現実の世界のチーム闘争にしちゃった方が良かったかなぁ。

なんてね、欲しがりさんな事を言いましたが、SoundはGoodだよ、

メロディが良いしRock Anthemになるから見ていて楽しい。

何より一回、耳にしたら頭の中にグルグルする感じのキャッチーさが良い。

アルバム通してこの路線に行ったら良いんじゃないか?と思うくらい。

デビュー当時の叫び系=Screamoより断然、こちらの方がLyraは好み。Screamoが好きなファンには「昔の方が良い」と言われてるみたい。

好みの違いは、本当に難しい。

Lyraはゴリゴリ系もキャッチー系も好きだから彼らの進化を笑顔で受け入れられるんだよね。

それに、Andyが可愛いし。

「この笑顔を見るだけでも癒されるわ〜」と女目線、というかミーハー目線で見てしまうLyraです。

(о´∀`о)

Andy BiersackはEmo Fashionのカリスマ。若い子に大人気。

Emoは、日本ではエモって言うみたいね。

ロックの形態の一種で精神的・音楽的にアメリカ合衆国のワシントンD.C.などのハードコアバンドにルーツを持つことから、エモーショナル・ハードコア(Emo Core)と呼ばれることもある。スクリーモというのまで最近は派生してる。

今ではロックだけでなく、ファッション、カルチャー、ライフスタイルまで広くEmoと言われるようになったから、かなり世界的にはメジャーです。

イギリスの若者はEmoかジャージー族の2択だよね、いまは。この先、新しいのがでてくるだろうけど。

日本でもEmoと知らずに真似してる男子がいるから、あなたも知らないうちに影響されてるかもよ〜ん。

エモはメロディアスで感情的な音楽性、心情を吐露するような歌詞が特徴的。

でも、最近は若者バンドだとそうじゃなくても売り出すために業界側がEmoのバンドとワザと名付けるから今は、ちゃんと自分の耳で聴いて確かめないといけないの〜、、、。

何か「騙されないように気をつけてね」というしかないのが辛いわ。

そっか!Lyraがいい感じのEmo Bandsを今度紹介すれば良いのか!

と、新しいアイデアが浮かんだのでAndyに感謝しなきゃねっ。

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最近のAndy Biersackは、ソロとしてAndy Black名義で頑張っているの。

あちらはLyraは聴いてるとDepeche ModeやBilly Idolのポップさやメジャーさが前面に出てるサウンドだからBlack Veil Brides とは違うし、勿論Emoとも真逆なサウンド。

でもスクリーモしない彼の方が最近は好きなLyraです。

この人、声良いんだもん。

甘い低音の声を生かす歌い方をもっとして欲しいな。

無理に悪魔を出したがる傾向が有るから、それなしでもOKよ、と言ってあげたい。

色気ある歌い方をして欲しいな。

ガツーンとやってくれそうなAndyだから期待してますよ。

またAndyのソロやEmoについて書こうと思うので楽しみにしていてね!

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= Black Veil Brides =

ブラック・ヴェール・ブライズ

出身地
アメリカ合衆国,オハイオ州,シンシナティ
ジャンル
グラム・メタル
メタルコア
エモ
ポスト・ハードコア
ハードロック
活動期間
2006年-現在
レーベル
アメリカ合衆国 Lava records
公式サイト
www.blackveilbrides.net
メンバー
アンディ・ビアサック
ジンクス
ジェイク・ピッツ
アシュリー・パーディ
クリスチャン・CC・コーマ

Andy Black 主演の「American Satanアメリカンサタン」については、こちら!

*後、こちらは「American Satan」公開について。

現メンバー
●アンディ・ビアサック / Andy Biersack – (ヴォーカル)
●ジンクス / Jinxx – (ギター)
●ジェイク・ピッツ / Jake Pitts – (ギター)
●アシュリー・パーディ / Ashley Purdy – (ベース)
●クリスチャン・CC・コーマ / Christian “CC” Coma – (ドラム)

旧メンバー
Sandra Alvarenga
Chris Hollywood
David “Pan” Burton

2006年結成。

2009年には、インディーズレーベル「Standby Records」と契約を結ぶ。

2010年に1stアルバム『We Stitch These Wounds』でデビューを飾る。全米アルバムチャートでは、初登場36位を記録した。収録曲Perfect WeaponはゲームSaints Row: The Thirdに使用されている。

2011年3月11日には、原宿で初来日公演も開催されたが、開催当日の午後に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で急きょ来演できなくなった客に対し、緊急の払い戻し措置がとられた。その後、メジャーレーベルのLava Recordsへと移籍。

2011年6月14日、わずか9ヶ月という短期間で2ndアルバム『Set the World on Fire』リリース。

2013年1月8日、3rdアルバム『Wretched and Divine: The Story of the Wild Ones』リリース。

2014年10月27日、4thアルバム『Black Veil Brides』をリリース。

2018年1月12日、5thアルバム『Vale』をリリース。

= Discnmgraphy ディスコグラフィー =

アルバム
発売日 アルバムのタイトル 販売レーベル 全米ビルボードアルバムチャート最高位
2010年7月20日 We Stitch These Wounds StandBy Records
36位
2011年6月14日 Set the World on Fire Lava Records
17位
2013年1月8日 Wretched and Divine: The Story of the Wild Ones Lava Records
7位
2014年10月27日 Black Veil Brides Lava Records
10位
2018年1月12日 Veil Lava Records
14位

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