和訳【Veruca Salt/ Seether】解説 Veruca Saltについて Let Myself Be Myself

昨日、ノリの良い曲で American Hi-fi アメリカン・ハイファイを紹介した中で「好きなバンドだった」と触れたからには、このバンドを紹介しなきゃね。

話したように好きなバンドだったからというのもあるが、自分がGrunge ファッションをしていた頃にはなんとも思っていなかった彼女達が、改めてPV見直したら、キラキラ輝いていたことに気づいたからというのもある。(今日のビデオの彼女達はファッションは普通)。

めちゃ可愛い💕

HoleとかBikini Killやらあの時代 のGirls Grungeのバンドは、逞しい。

同性から見ても、格好よいの。

それは、自己主張しまくっていながら、フェミニズムをもっていること。

そして弱さと戦いながらも、上を向いて歩いていく潔さがあるからだ。

後ろ向きなGrunge男達が頼りなかったから?

Umm…多分ダメ男を愛していたから強くならざる負えなかったのよ。

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和訳【American Hi-fi /Flavor Of The Weak】解説 アメリカン・ハイファイについて U Make Me Weak

当時すご〜くヒットしていて、ラジオからヘビロテで流れて来た曲。

注目バンドで、今日紹介する曲を聴いた時は「Pop Punkのバンドだけど、有名な過去のHard Rockや人気があったLA メタルに通じる曲だなあ」と不思議に思ったのを覚えている。

つまり、カテゴライズ出来ないバンドだということ。

バラエティに富んだ歌い方をするvocalに、しっかりしたバック。

たまたま久しぶりに聞き直してみて、面白い歌詞だから紹介しようと思ったら、このvocal、どうやら昔Lyraが好きだったバンドでドラムを叩いていたらしい。OMG!

全く、あのバンドのフロントの2人(女性)が目立つMVばかり作るから、よく見てなかったという、、、

ワイは男か? ( ̄O ̄;)

もしくは、Stacy(vocal)がオーラを彼女達の為に消していたか?

謎。

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和訳【Aerosmith / Angel】解説エアロスミスについて Viva MTV Generation

Lyraの趣味のせいで、このブログで和訳&解説するのはいつもマイナーな曲ばかり。

たまにはメジャー中の「どメジャー」バンドを紹介するのも良きことかいな?

何故、そんな気になったかと言うと、数週間前に(もうなる?)見た映画が、新し目の俳優を起用しているのにも関わらず、物凄く懐かしいHR ストーリーだった為、同時期の売れたアーティスト達を思い出したからなの。

今日は、アメリカンハードロックが強力な勢力を持っていた時代に、キラキラと輝いたバラードをお届けしまちゅ。素敵なラブソング。

(とこれ書いたの去年の6月!!追記足して書きます)。

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和訳【Sum41/ Fatlip】解説 祝来日記念 Sum41について

ノリの良さと、隣のお兄ちゃんって感じのルックスから、親近感がある人達、というのがLyraが考えるSum41。

事実、そのノリでビッグヒットを飛ばした。

スケーターならば必ず聴いていたバンドなの。

日本でも大人気バンドと一つである。

ただ日本人気は、カッコイイ洋楽のPop punk バンドと言う感じだ。生活と密着した感があまりない。スターだろう。

日本のスケーター文化って、こちらと違い、お洒落さん達だけに浸透していて、メインストリームにはならないのが寂しい。

向こうだとスラム街から中産階級まで、あちこちの道端やハイスクールでスケボー少年がいる。ああ、スケボーガールもいるよw。

生活の何気ない光景。

生活と密着したようなバンドだ。

何気ない日常の怒りや不満を描くのも、上手いバンドでもあるのだ。

たまたま昨日からの流れでこれを書いたのに、何と現在来日中!

タイムリーでまたもや、びっくり‼️

また音楽の神様に呼ばれたみたいよ。

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和訳【Sk8er Boi/Avril Lavigne】解説 See the Soul is inside

Avrilの1stと2nd は死ぬほど聴いた。前にも紹介した数曲はヘビローテ〜ションだった。【My Happy Ending】の彼女のファッションは、当時の自分のワードローブに近いこともあり勝手にマブダチに思ったり。

【Avril Lavigne / My Happy Ending】 和訳 Go on, go on! ロックガールのままでいて Lyrics

日本でも大人気で今となってはアイドル視されるシンガーだ。

ここで紹介した新曲も良かったし、今も変わらず可愛い。

でも今日紹介する頃のPop Punkしていた頃のAvrilが最高だなあ、と思ってしまう。

それは見かけの話では全くない。

サウンドの事よ。

ストレートなRockにガツン!と聞く者に訴えかける、強めの感情。

それこそがRockだ。

良い悪いは別として、「私はこうなのよ!」と真っ直ぐに私たちに訴えかけて来る。

有無を言わせない思いを綴った歌詞。

それが最高のRock。

陰でこそこそして不穏な動きをしている人には、一生手に入らないRockなのよ。

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