和訳【Car Seat Headrest/ Cute Thing】解説 病みつき This Taste’s Addictive

Lo-fiって、遥か彼方の昔の言葉みたい。

Beckがお洒落さん達にまで愛されるようになった昨今、、、日本では聞かれなくなったワード。

でも、アメリカンミュージックでは全然、根付いていてFamily Treeのように枝を伸ばし、未だにフォロワーを増やしている。

だからと言って、ワザワザ、カテゴリーを作られるジャンルみたいな堅いものではなくて、ライフスタイルみたいにそこにあるものだろう。

目の前に投げ出されたコートを、着やすいから着るようなもの。

ただたまに、フワッと着たら着心地良過ぎてクンクン匂い嗅ぎたくなったり、屋内でも着続けたくなっちゃう。

そんな後引く感じが、今日お話するバンドよ。

Pavementやweezer好きな人は、Lyraのブログを読んで〜!

“和訳【Car Seat Headrest/ Cute Thing】解説 病みつき This Taste’s Addictive” の続きを読む

和訳【Cry Baby/Janis Joplin】解説 Garnet & Janis Joplin

Happy Birthday Janis! Your voices give me powers of living & consideration. I’d like to say thanks & celebrate your birthday with my article and translation of your song.

「運命に呼ばれた」ってこう言うこと?

大事な用事が終わった後、寄り道がてら、何気なくグルリと渋谷を回っていたら、色々な偶然が重なって驚いてしまった。

たまたまなんだけどね〜。運命に引き寄せられたのかも。

そうしたら又ビックリ!

今日のブログとも繋がった。

帰りにピアス買ったんだけど、たまたまLyraが選んだ石が、1月の石であり、今日のJanisの曲とも縁があったの。おまけにJanis絡みのアーティストが、今日Birthdayだったと言う偶然。

偶然が偶然を呼び、ついでにブログにも繋がるなんて、、、。

こりゃ、この道を選んで正解だってことよ

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国テキサス州ポートアーサー出身のシンガー、Janis Lyn Joplin ジャニス・リン・ジョプリン(1943年1月19日 – 1970年10月4日)。

“和訳【Cry Baby/Janis Joplin】解説 Garnet & Janis Joplin” の続きを読む

和訳【First Date】blink182 解説 純粋な愛情 Unselfish Love

嫌いな人は、相手の立場にたって物事を考えられない人。

想像力を働かせれば、相手を傷つけてしまう、とか、「そんな状況ならば嫌だよね」と相手に寄り添えるはずだ。

だが、ワンマンの自己主義な人間は性別問わず「私が正しい」と変な正義感を振りかざす。

その癖、自分の立場が悪くなると弱い人間のフリをするから、本性を知らぬ人間の同情をひこうとするから気味が悪い。

だから、そんな思いやりのナイ、想像力の乏しいワンマンな奴が嫌いだし、そんな奴にはなりたくない。

そんな奴に悩まされている自分もアホだなぁ、と情けなくなる。

だから今日は明るい笑えるミュージックビデオの曲にしたよ。

それも好きなバンドだから気分上がると期待して〜 ♪

“和訳【First Date】blink182 解説 純粋な愛情 Unselfish Love” の続きを読む

和訳【Days of The New/ Shelf in the Room】解説 Travis MeeksとThe Doors [LIVE]

当時16歳だったという彼ら。

このバンドのキモは、vocalだ。

低温で響く通る声。

特に引き伸ばす時の声が、Alice In ChainsのReinにそっくりで、初めて聴いた時は、Reinがアコースティックの曲を歌っているのだと思ったくらいだ。

燻銀と言いたくなるこの声に惚れてしまう。

余りにも悲しげで、だけど、激しさをうちに秘めているような歌声。

Jim Morrisonにも似ている狂気。

“和訳【Days of The New/ Shelf in the Room】解説 Travis MeeksとThe Doors [LIVE]” の続きを読む

和訳【Go Your Own Way/Fleetwood Mac】解説 泥沼恋愛の行く末 Morass& Triumph

大好きなVocalist、Stevie Nicks スティーヴィー ・ニックス。

彼女のことは LyraのBlogで何回も書いて来たし、Fleetwood Macの曲も何曲も和訳したり(→【Gold Dust Woman/ Fleetwood Mac】解説 Rock’n’Roll Life ロックな人生)してきた。

万人受けするソフトロックな曲もあれば、聴きやすいメロディの中に実験的なエフェクトをかけたりする冒険心も忘れない集団だとLyraは、考えていて、彼らのことをバンドと言うよりも、プロの音楽家集団だと思っている。

中にはOld Rockの部類に入れたい人もいるだろう。

けれど彼らの曲は、今聴いても全く古臭くなくて、寧ろ新鮮な音なのだ。

それは、人間の感情をえぐった歌詞があるから。

そして、それを際立たせるサウンドがあるからだ。

自分の感情を作品のためには公にしてしまう潔さ。

Lyraには彼らが凄く強くて、寂しい、リアルな人間達だと思えてならない。

“和訳【Go Your Own Way/Fleetwood Mac】解説 泥沼恋愛の行く末 Morass& Triumph” の続きを読む