和訳【Iceage/ The Day the Music Dies】解説 Iceageを紹介!

その日の気分で予定をコロコロ変えてしまうLyraです。

Jimi Hendrixはお誕生日だから予定通りお祝いしましたが、それ以外は「今日の気分じゃないから」で予定を変更しまくり…やっと今日、こちらのパンクバンドを紹介できるわあ〜。

多分、夏から「書いたから早よ、ブログに載せないかん」と思ってたの、、、冬よ。

見た目のカワユサ故に、ヨーロッパ圏で大注目された彼ら。

いやいやサウンドが良いんだよ、本当に!

周りが、ビジュアルを優先してしまってサウンドを聴いてないんじゃない?

せっかくの良さを見てあげて〜!ってことで、今夜のお題は「デンマーク産PUNK パンクを食す」でありんす。

和訳【Up The Bracket/ The Libertins】解説 Protect Her! あの子を守れ』で「やる予定」と話したバンドが、これでした。

今日Lyraが和訳&解説するのは、デンマーク、コペンハーゲン出身のパンクロック・バンド、Iceage アイスエイジ。

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2008年に結成。

全員がティーンエイジャー(17歳)だったが、デンマークの大手レコードTambourhinocerosと、アメリカ Dais Records 契約。

華々しくデビューし、コンスタントにレコードリリース、ツアーをしてきて、ヨーロッパ・北米では人気を獲得したバンドである。

今日Lyraが和訳する曲は、Iceage の最新アルバム(2018年 リリース) の4thスタジオ・アルバムである『Beyondless』のシングル【The Day Music Die】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Iceage is a Danish punk rock band from Copenhagen. They were formed in 2008, when the members of the band averaged 17 years old. They signed to Tambourhinoceros in Denmark and Dais Records in the United States. They were then picked up by What’s Your Rupture? Records for international release, and their debut album New Brigade was released in January 2011 in Denmark and on 21 June 2011, in the US.

Beyondless is the fourth studio album by Danish punk rock band Iceage. The album was released through Matador on 4 May 2018.

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= The Day the Music Dies=

[Verse 1]
It takes character to make a decision
It takes more to stand firm and follow through
But some stand points are more than I can live up to

Performed an exorcism on myself
Cited prayers and rites of deliverance
Yet here I am, somehow still possessed

[Pre-Chorus]
The future’s never starting
The present never ends
I left us both bombarded
But I’m not here to make amends

[Chorus]
Fondling the thighs of forfeit
I guess I can’t brush aside
I’m waiting for the day the music dies

[Verse 2]
Oh the places one looks for makeshift
I tried to ruin myself for you
Hoping that you’d rather resent than miss

How can one kill an impulsion
When it’s still kicking and breathing
Forces are a cut above the will of the self

[Pre-Chorus]
The future’s never starting
The present never ends
I left us both bombarded
But I’m not here to make amends
[Chorus]
Fondling the thighs of forfeit
I guess I can’t brush aside
I’m waiting for the day the music dies
[Outro]
Jumping from one bosom to the next
Hitting every branch in the fall
Beaten to a pulp by every caress
In the tempest, unaffected by it all
And I’m hoping that the end is nigh
I’m waiting for the day the music
Waiting for the day the music dies

 

それって性格を決定しちまう行為だな

しっかりと確立させ最後まで遂行するぜ

俺は期待に応えられる以上の事を成し遂げてやるよ

 

自分自身で悪魔払いを演じてやった

礼拝者を引用し

救済の儀式もやった

まだ俺はここにいるぜ

どうにかして

まだ取り憑いてるよ

 

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未来なんて絶対に始まらないよ

現世は終わらねぇんだって

俺が皆んなに爆撃してやったぜ

だからって俺は埋め合わせする為にここに居るんじゃないからな

 

代償の太腿を愛撫してやる

無視することなんて出来ないぜ

俺は音楽が死ぬ日を待ち焦がれているのさ

 

間に合わせを探す場所で

お前の為に自分を破滅させたんだ

やり損なうよりも腹を立てる君でいてくれ

 

死にそうな時に

どうやったら衝動をけせる?

暴力は、自己の意志の上になりたつ切り傷さ

 

未来なんて絶対に始まらないよ

現世は終わらねぇんだって

俺が皆に爆撃してやったぜ

だからって埋め合わせする為にここに居るんじゃないよ

 

代償の太腿を愛撫してやるよ

無視することなんて出来ないぜ

俺は音楽が死ぬ日を待ち焦がれているのさ

 

片方の乳房から隣の乳房へと飛んでやる

秋にはあらゆる困難を乗り越えてやるよ

愛撫がめちゃくちゃにするんだよ

暴風雨の中で

動かないでいる

そして終末が近いと

俺は望んでいるのさ

俺は音楽の日を待っている

音楽が死ぬ日を待っているんだ

 

Songwriters: Johan Surrballe Wieth,  Dan Kjær Nielsen, Elias Bender Rønnenfelt, Jakob Tvilling Pless

Translator: Lyra Sky 和訳

パンクバンドとしてデビューしたIceage。

だが、このアルバムからパンクロックだけでなく、もっと幅広いサウンドに移行したと思う。

特にこの【The Day the Music Dies】は、ガレージロックよりのサウンドだ。

Lyraは、この曲がIggy Pop & the Stooges時代のIggy を彷彿させると感じたし、

ヴォーカルの Elias Bender Rønnenfelt の歌い方が、The Stone RosesのIanを思い出せる歌い方だと思った。

*The Stone Rosesについては、こちら!→【The Stone Roses / I Wanna Be Adored】和訳 解説 My Feeling Reach You Above! 天に届け!

 

The Stone Rosesはマンチェスターブームの火付け役になったバンドであるし、Iggy は言わずもがな、GarageやPunkのGod。

それ以外にもR&Rのサタニックな雰囲気も感じられて、Lyraは聞いていてヒリヒリした。

つまり、Iceage にもジャンルの隔たりを超えた世界観がうまれたと言うことだろう。

それは、バンドが進化したと言えるのではないだろうか?

 

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2008年に結成してから11年になるIceage。

彼らが世界的な成功を収めたおかげで、後に続くバンド達が注目されるようになったと思う。

随分前に紹介したCommunions などの最近デビューしたばかりの若いデンマーク出身のバンドがその良い例だ。

*Communionsについては、こちら!→ 【Communions / Out Of My World】和訳 解説 Hello! New World

 

Communionsが、イギリス経由で人気を得て来たのも、Iceageがフェスに出演したりして、デンマークのロックバンド としての知名度を上げたベースがあったからこそ、現在の人気があるのだと思う。

あれだけの人気があるのに日本ではイマイチ。

それは仕方ない気がする、

何故なら、最近の日本では普通のロックバンドや、ポップロック系バンドじゃないと売れないからだ。

昔からの固定ファンがいる大御所バンドや、前からいる認知度が高いロックバンド は売れる。

どんなバンドか分かっていると安心するのが日本人だから。

多くの人は、冒険はしないのだ。

特に訳が分からない(だろうな)ガレージロックバンド や、この手のパンクバンド(ポップ・パンクは除く)は、聞かないのだ、、、危険を犯したくないから(つまり失敗したくないからだ)。

でもそれで良いと思う。

彼らは市場を広げたい(売れたい)かもしれないが、今のペースで良質なサウンドを作って行って欲しい。

それより、日本での人気はなくても良いから、もっとミュージックビデオが良くなると良いな、と思うのはLyraだけ?

毎回Iceageのミュージックビデオ見るたびに「何か物足りない」感じがする。

まるでoasisのミュージックビデオみたいに。

まあミュージックビデオより、作る曲さえ良ければ、万事OKなんだけどね。

「良いバンドだな」と思っているだけに勿体ない気がするのよね。

Satanic な雰囲気と良い、この妖しい世界観は大好きだから、この感じを狙っていくのも良い。

Lyraは、【The Day the Music Dies】と言うタイトルから、あの有名な日を思い出してしまったよ。

Buddy Holly やRichie Valens , The Big Bopper が死んだ飛行機事故の日をね。

いつもの Lyraの深読みPointなんだけど、あのロックスター達が一気に亡くなった日のことを、このタイトルと同じ呼び方をするからね。(あちらは過去形Diedになりますが)。

Lyraの豆知識でしたー。

まあ、Lyraは「Rockは永遠だ!」と思っているから、この歌詞には同意しないよ。

そこは覚えていて欲しいです。

Rock’n’Rollは永遠なのよ。

明日も又ブログ見に来てねー!

熱いロックの話を一緒にしましょう。

I believe Rock Never Die!!

 

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“The Day the Music Dies” comes as the fourth single from Beyondless, after “Pain Killer”, “Take It All” and “Catch It.”

“The Day the Music Dies” combines sensual brass, frontman Elias Bender Rønnenfelt’s sassy lead vocals and driving keyboards with Rønnenfelt drowning in anxiety.

“The Day the Music Dies”, which was released on 18 April 2018. Lauren O’Neill of Noisey and subsidiary of Vice magazine, described the track as “driving, rhythmic, and direct”. O’Neill also felt that Elias Rønnenfelt’s lyricism was “poetic” and “on prime form”. 

Band members

  • Elias Bender Rønnenfelt – vocals, guitar (born 24 March 1992)
  • Johan Surrballe Wieth – guitar, backing vocals (born 13 September 1991
  • Jakob Tvilling Pless – bass (born 10 November 1992
  • Dan Kjær Nielsen – drums (born 11 October 1991)

Personnel

  • Nis Bysted – engineer, producer
  • Randall Dunn – mixing
  • Axel Encke – booklet
  • Sille Bræmer Enke – marbles
  • Sky Ferreira – vocals
  • Christian Friedländer – band photo
  • Mattias Glavå – engineer
  • Lars Greve – saxophone
  • Nils Gröndahl – violin
  • Iceage – design, vocals, composer, producer
  • Morten Jessen – trombone
  • Tom Larsson – assistant engineer
  • Dan Kjaer Nielsen – composer
  • Jakob Tvilling Pless – composer
  • Jens Ramon – engineer
  • Elias Bender Rønnenfelt – composer
  • Inger Ronnenfelt – photography
  • Nis Sigurdsson – design
  • Kasper Tranberg – trumpet
  • Johan Suurballe Wieth – composer

Discography

Extended plays
  • Iceage (2009)
  • Lower / Iceage (2013; split)
  • To the Comrades (2013)
Studio albums
  • New Brigade (2011)
  • You’re Nothing (2013)
  • Plowing Into the Field of Love (2014)
  • Beyondless (2018)
Singles
  • “New Brigade” (2010)
  • “Broken Bone” (2011)
  • “White Rune” (2011)
  • “Ecstasy” (2013)
  • “Wounded Hearts” (2013)
  • “The Lord’s Favorite” (2014)
  • “Catch It” (2018)
  • “Pain Killer” (2018)
  • “Take It All” (2018)
  • “The Day the Music Dies” (2018)
  • “Hurrah” (2018)
Live albums
  • Coalition (2011)
  • Live, April Fools Day (2014)
  • Live 2014 (2015)

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