The Jeff Beck Group【Shapes Of Things】和訳Yardbirdsとの違い 平和の夢と絶望

歌詞について

 

先程記したようにYardbirdsの歌詞とJeff Beck Group ヴァージョンの歌詞は、内容のテーマは同じでありながら、Jeff Beck Groupの方が歌詞は短くまとめてあり、終わりの1/3がカットされていて、その上で最後の3行が付け足されている。

あと単語がYardbirdsと違うものもあるし、ワードが聞き取りにくい部分もある為、人によってちがう単語を表記していたり、アルバム毎に違って歌詞が変わっていたりする。

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単語が違う所

① [Verse 2]の

Here, within my lonely frame

My eyes just heard my god darn brain

But time make men more sane?

が違う。

sameがsaneとしてる場合がある。

この場合、ニュアンスがかなり変わる。

saneの方が個人的には歌詞のイメージにより合うと思う。

sameだと「時が人を同じでいさせられるか?」になるが、

saneなら「時が人間を正気にさせられるか?」となるからだ。
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②ラストの部分の無くなった部分

Yardbirdsにあり、Jeff Beck Groupではない歌詞では

Shapes of things before my eyes,
Just help me to despise.
Will time make men more wise?

Here, within my lonely frame,
My eyes just hurt my brain.
Will time make men more sane?

Come tomorrow, will I be older?
Come tomorrow, maybe a soldier, (Now listen)
Come tomorrow, maybe I’m older than today.

(Listen to this)
Here within my lonely frame,
My eyes just hurt my goddarn brain.
Will time make men more sane?

 

“今は木々が殆ど緑色だが

それらを時代と風潮がある時に

見られるのだろうか?

通りすがりの君の手に落ちる

どうかこれらの国土を

破壊しないでおくれ

砂漠の砂にはしないでおくれ

明日が来ても

俺は歳を取れるのかな?

明日が来て

俺は1人の兵士になるだけだろう

明日が来て

俺は今日より

大胆な奴になれるかな?”

の歌詞の部分がJeff Beckの方では無くなっている。

削られてよりタイトにしたのかもしれない。

ただ状況を表現している為、主人公の気持ちや社会の状態の説明の部分がなくっているわけたがら、分かりにくくなっている。

聴いている人の中には、戦争に対して絶望感や憤りを感じている主人公の気持ちが理解できない人も出てくるだろう。聴いただけだと、この曲がヴェトナム戦争下の若者の心情の歌だと分からないかもしれない。

Yardbirds の伝記作家であるグレッグ・ルッソは、この曲について「彼らの発展における飛躍的進歩である… [それは] プログレッシブであると同時に商業的であることが証明された.社会意識の高い歌詞とドライビング・リズムの完璧な融合」.と語っていたが、歌詞をカットしたために聴きやすくなった反面、その社会性が人によっては知らない人には分かりづらくなっているのだ。

Unterbergerはまた、グループが以前の曲【You’re a Better Man Than I】で始まった社会的論評の領域に移行するのを見た。と語っている。

Jeff Beckの伝記作家マーティン・パワーは、歌詞を「環境保護または反戦として説明している 。それらを砂漠の砂にしないでください。」とYardbirdsのかしをひょうしている。

マッカーティは、「ベトナム戦争への米国の関与に対する反対を反映している」と感じており、レルフの伝記作家デイビッド・フレンチは次のようにコメントしている。

「キースとサムウェル=スミスが思いついた【Shapes Of Things】=目の前にあるものの形について思いついた抽象的な響きの歌詞は、台頭する60年代の麻薬文化とベトナム時代の政治的混乱のすべての意味を投影するタイムリーなスクリーンを提供しました。それらはまた、著者自身の内向的な性質と、世界と自分自身の両方を改善したいという切実な願望を反映しています」と評価している。

この歌詞は、ベーシストのポール・サムウェル=スミス、レルフ、マッカーティの功績によるものである。 この曲の音楽監督としても名を連ねているサムウェル=スミスは、Jeff もこの曲への貢献に対して作曲家の功績を認められるべきだったと信じていた。

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歌の発展

音楽ライターのキース・シャドウィックによると、彼らのアレンジは「そのメッセージを自然に展開させ、ベックとベーシストのポール・サムウェル・スミスが急速に専門家になったサウンド・エンハンスメントを誘う、シンプルで経済的な形式」に従っている。マッカーティは、サムウェル=スミスが、ジャズ ピアニストで作曲家のデイブ ブルーベック (1959 年のタイムアウト アルバムの「Pick Up Sticks」として識別される) の曲からベース ラインのアイデアを得たことを思い出し.それにマーチング スタイルのドラムを追加した。 彼らがリズムを​​開発し始めたとき、コードが追加されたのだ – 「GとF、そしてそれをDで解決し、各詩」だ。」と語っている。

ジャズの即興演奏で最初に使用されたこのリズミカルな方法は、ヤードバーズの特徴的なアレンジメントだった。 「レイブアップ」と呼ばれ、それは彼らのいくつかの曲の特徴でもある。

この曲の重要な特徴は、ベックの革新的なギター演奏にある。シャドウィックは、「サステインの制御と操作、および場合によってはフィードバックを通じて、ギターサウンドを形作り、彫刻するというベックの好みに合っている」と語っている。

Jeffは、フィードバックを自分でコントロールできることに気づいた後、フィードバックをギターソロに組み込み始めたことを思い出しつけくわえている。

フィードバックに加えて、Jeffは、東洋、インド、またはラーガの響きとしてさまざまに説明される音階と曲がった音符を使用。 批評家や伝記作家は、このソロを「記念碑的、毛羽立ち」、「爆発的にゆがんだ」、「孤独で巨大なフィードバックのバーストで最高潮に達した」と呼んでいる。

この曲は、Jeff を含むヤードバーズの創造的なピークを表している。彼は「【Shapes Of Sings】はYardbirdsの頂点だった」とコメントし、「他に何もしなければ、それが最高のシングルだった」と付け加えた。

③より細かく意味を知りたい人へ

shapes of thingsの意味として、時代性が重要になって来ると思う。歌の意味なんて大まかに知ってれば良いという人は知らなくても良い情報であり、ここから先はより詳しく知りたい人に向けてLyraのサービスとして贈ります。

1960 年代後半は、みなさんご存知のヒッピームーブメントが生まれたり、音楽的にもカルチャー的にも、そして人間たちの意識自体も、変革の時代であった反面、社会全体が悪い方へとア変化して行った年だった。

特にアメリカ社会が率先しているような世界の「形」が、暗く罪深いものへと変容した時代であったのだ。代表的な事象としてヴェトナム戦争、政治の腐敗、人種差別などで、世界は若者に憎しみを教えているように見えたため、この【Shapes Of Things】の初めの歌詞でこのように表現したのだ。

悪しか見えない社会を目の当たりにして、体制より個を重んじ、皆んなが平等である平和な世界を夢見た当時の人間たちが、いかに絶望し自分たちの無力さに気付いたか分かるだろう。

 

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④Hurtとheard

そして人により、hurtとheardと聞き取り方が変わっている。音質が悪いせいもある。hurtの方が意味的にはしっくりくると思う。傷ついた人たちの苦悩が分かるからだ。

⑤明日が見えない若者たち

come tomorrow〜は、当時の状況を考えると、明日が来るとしても、自分が一日年をとれるかどうかを自問している歌詞になる。つまり生きていられるか不安だった若者たちの気持ちなのだ。

それは、仮に彼(彼ら)が徴兵されたとしたら、彼はベトナムに配備された兵士の悲惨な生活に送り込む為に徴兵されるか、彼自身が、「大胆」になり、システムに反対する強さを見つけることができるか?の2択しかなくて、どうするか、と自分に問いかけているのだ。

⑥But will they still be seen?

人間同士の物質的な争いが社会全体の世界観を支配するとき、自然界と宇宙の秩序はしばしば完全に忘れ去られてしまう。

主人公は、季節が変わるにつれて「ほとんど緑」になった木々が気付かれないのか、それとも時間の経過や潮の満ち引き​​に誰かが気付くのかと尋ねている。

それとも、人間の憎しみや物質主義によって、これらの自然現象が見過ごされてしまうのか?と聞いているのだ。

⑦ Fall into your passing hands

Fall into your passing hands

Please don’t destroy these lands

Don’t make them desert sands

人間が自然界と秩序を無視していることに再び言及し、主人公は歌の中で初めて二人称を使用している。

彼/彼女/彼らを物質主義と憎しみが彼/彼女/彼らを消費させないように、悪循環から抜け出すように、とリスナーに呼びかているのだ。

その代わりに、彼らは周囲の世界を破壊して「砂漠」の荒れ地に変えるのではなく、世話をする必要もあるのだ。

平等な社会と平和な世界を望んだムーブメントの真っ只中にいるのに、それが叶わらない現実と、自分のスローガンが受け入れられないまま社会や体制に押しつぶされていく絶望感に溺れていくしかない若者たちの姿が見えるようで、聴いていると苦しくなって来る歌だ。

より泥臭さを願ったJeffの気持ちがわかる。人の死とは格好良いものでもなく、格好つける物でもないのだから。

よりリアルな現実を見せる為には、泥臭くいきている人の感情を描き、生き様を見せるべきだからだ。

2023年、細菌性髄膜炎に罹患し、治療を行ったが1月10日に死去してしまったJeff Beckというギタリストは、ギタリストとして偉大だと思うだけでなく、Covid19の困難な時代を生き抜く為に、Johnny Deppとコラボレーションしたり、社会の動きを描くの長けていたアーティストだったと思う。78歳で亡くなったしまったことが信じられないのは、最後までJeffが私たちに生き様を見せてくれていたからだとかんじている。

最後までこの現実を描き、描く為にギターに命を吹き込んで来た、とLyraは言いたい。大袈裟?いやいや、彼のギターを聴いてみて。Lyraのいっている意味が分かるから。

最後までJeffはこの世界を表現してきたのだ。

この【Shapes Of Things】のように。

目の前に繰り広げられている現実を。

平和への夢と絶望を。

その狭間で揺れ動く不安定な自分。

その姿は、理想と現実の狭間にもがいている現実社会の私たちの姿に他ならない。

悲惨で泥臭い人間たち。

それを、人間のありのままの姿で描きたかったのだ。

茨の道でも私たちは生きていくしかないのだ。

例え明日がどうなろうとも。

 

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“Geoffrey Arnold Beck (24 June 1944 – 10 January 2023) was an English guitarist. He rose to prominence as a member of the rock band The Yardbirds, and afterwards founded and fronted The Jeff Beck Group and Beck, Bogert & Appice. In 1975, he switched to an instrumental style with focus on an innovative sound, and his releases spanned genres and styles ranging from blues rock, hard rock, jazz fusion and a blend of guitar-rock and electronica.

Truth is the debut studio album by English guitarist Jeff Beck, released on 29 July 1968 in the United States on Epic Records and on 4 October 1968 in the United Kingdom  on Columbia Records. It introduced the talents of his backing band the Jeff Beck Group, specifically Rod Stewart and Ronnie Wood, to a larger audience, and peaked at number 15 on the Billboard200.

In May 1968, Jeff Beck re-recorded “Shapes of Things” with his new band, the Jeff Beck Group, for their debut album TruthAccording to Beck, vocalist Rod Stewart suggested that they record the song and Beck added, “let’s slow it down and make it dirty and evil”. Music critic Bruce Eder calls the reworking of the Yardbirds’ tune “strikingly bold … deliberately rebuilding the song from the ground up so it sounds closer to Howlin’ Wolf” Despite the new arrangement, the album liner notes only list the writer as Samwell-Smith and on the 1991 Beckology boxed set, Chris Dreja is included along with Relf, McCarty, and Samwell-Smith.

Beck continued to explore new guitar sounds and used a recently purchased Sho-Bud steel guitar to create the slide fills for the song. Martin Power describes the songs’ instrumental break as “its ‘pistols at dawn’ mid-section, which found Jeff and [drummer] Micky Waller chasing each other through a maze of drum rolls, crashing cymbals, slashing chords, and creamy arpeggios”. In an AllMusic song review, music writer Joe Viglione also notes that “Mickey Waller’s drums not only hold the beat, they work with Ron Wood’s bass in unique rhythms” to support Beck’s guitar performance.

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Shapes of Things” was the first song on Truth and, with its aggressive, heavily amplified sound, set the tone for the album. Most of the album was recorded with Beck’s 1959 Gibson Les Paul guitar, occasionally routed through a Tone Bender fuzzbox effects pedal. Truth has been cited as the “prototype of heavy metal”; according to Beck: “I suppose they [the songs on Truth] pointed towards that road, but not the heavy metal you recognise today”. Bolstered by a well-received concert tour, Truth was very successful in the US, peaking at number 15 in the Billboard 200 album chart one month after its July 1968 release. In October 1968, it was issued in the UK, but did not reach the album charts. After a concert on 11 October 1968 in Chicago, a promotional film was made of “Shapes of Things”, which is one of the few 1968 group performances caught on film.

Shapes of Things” is included in the Rock and Roll Hall of Fame list of “500 Songs That Shaped Rock and Roll”. Q magazine placed the song at number 61 in its March 2005 list of the “100 Greatest Guitar Tracks Ever!” Beatles’ historian Ian MacDonald, writing in Revolution in the Head, described Beck’s solo as “groundbreaking” and also identified it as the “probable inspiration” for Paul McCartney’s guitar solo in “Taxman”. Beck biographer Annette Carson says that it was “widely held to have inspired” McCartney. French notes that “Beck has been cited as inspiring both Paul McCartney’s guitar solo on ‘Taxman’ and the Paul Butterfield Band’s ‘East-West'”. Butterfield’s 1966 instrumental has been identified as an important influence on the developing extended-jam acid rock scene. Butterfield guitarist Mike Bloomfield claimed that Beck’s use of controlled feedback in Yardbirds’ songs influenced Jimi Hendrix’s approach. Shadwick adds that Hendrix closely studied Beck’s sonic approach on “Shapes of Things”.

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Several artists have recorded “Shapes of Things” over the years, some following the original and others using the Jeff Beck Group arrangement. Led Zeppelin occasionally included a portion of the song in medleys during early concert performances. David Bowie recorded a cover version for his 1973 album Pin Ups, using the Yardbirds arrangement as the basis. The New Rolling Stone Album Guide described it as “the one great moment [on Pin Ups] where Bowie becomes an unlikely ecologist” and AllMusic called it one of the album’s “showcases for Bowie’s and Mick Ronson’s guitars”. During his 1999 concert appearances with the Black Crowes, Page played it following Beck’s Truth arrangement. Their rendition appears on Live at the Greek as “Shapes of Things to Come”. In 2004, Rush recorded the song for Feedback, their EP featuring classic rock songs. A review in AllMusic described it as “fun, and a real attempt to provide nuance to a great song, especially the cross-channel fading in the guitar mix”. Another Canadian band, FM.gave the song a space-rock treatment on their third album, 1979’s Surveillance. It was described in an album review as “a flavorless cover”.

Yardbirds’ biographer Gregg Russo describes the song “a quantum leap in their development … [it] proved at once progressive and commercial—the perfect marriage of socially conscious lyrics and a driving rhythm”. Unterberger also saw the group moving into the area of social commentary that had begun with an earlier song, “You’re a Better Man Than I”. Beck biographer Martin Power describes the lyrics as pro-environmental or anti-war,  as seen in the verses “now the trees are almost green, but will they still be seen” and “please don’t destroy these lands, don’t make them desert sands”. McCarty feels that they reflected the opposition to United States involvement in the Vietnam War and Relf biographer David French commented:

The abstract-sounding lyrics that Keith and Samwell-Smith came up with about the “shapes of things before my eyes” provided a timely screen onto project all the meaning of the emerging Sixties drug culture and the political turmoil of the Vietnam era. They also reflect the authors’ own introverted natures and the earnest desire to improve both the world and themselves.

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Shapes of Things” is credited to bassist Paul Samwell-Smith, Relf, and McCarty. Samwell-Smith, who is also listed as the song’s musical director, believed that Beck should have also received a composer’s credit for his contributions to the song’s development.

According to music writer Keith Shadwick, their arrangement follows a “simple and economical form that allowed its message to unfold naturally, inviting the sound enhancement at which Beck and bassist Paul Samwell-Smith were quickly becoming expert”. McCarty recalled that Samwell-Smith got an idea for a bass line from a song by jazz pianist and composer Dave Brubeck (identified as “Pick Up Sticks” from the 1959 Time Out album) to which he added a marching-style drum beat. As they started to develop the rhythm, chords were added – “G and F, and then resolving it in D, each verse. For the middle section guitar solo, the beat shifts into double-time and the instrumentation heightens the tension.This rhythmic device, originally used in jazz improvisation, was the Yardbirds’ signature arrangement. Dubbed a “rave-up”, it was a feature of several of their songs.

 

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A key feature of the song is Beck’s innovative guitar playing. Shadwick comments it “suited Beck’s taste for shaping and sculpting guitar sounds through the control and manipulation of sustain and, on occasion, feedback”. Beck recalled he began incorporating feedback into his guitar solos after he realised that he could control it, adding “I started finding the resonant points on the neck where it came in best. I loved it because it was a most peculiar sound that contrasted wildly with a plucked string, this round trombone-like noise coming from nowhere. In addition to feedback, Beck’s uses a musical scale and bent notes variously described as Eastern, Indian, or raga sounding. Critics and biographers have called the solo “monumental[ly] fuzz-drenched”, “explosively warped”, and “climaxed with a solitary, gigantic burst of feedback”. For many, the song represents the Yardbirds’ creative peak, including Beck. He commented, “‘Shapes of Things’ was the pinnacle of the Yardbirds” and added “if I did nothing else, that was the best single”.

Come Tomorrow〜 means that The speaker asks himself if, given the circumstances of the time, he can make it to be a day older tomorrow. Even if he does, will he be drafted into the dire life of a soldier deployed in Vietnam? Or can he find the strength to be “bold” and speak out against the system?

Personnel

  • Jeff Beck – electric guitars, acoustic guitar on “Greensleeves”; pedal steel guitar on “Shapes of Things”; bass guitar on “Ol’ Man River”; lead vocals on “Tallyman” and “Hi Ho Silver Lining”, co-lead vocals on “Let Me Love You”
  • Rod Stewart – lead vocals, backing vocals on “Hi Ho Silver Lining”, possible backing vocal on “Tallyman”
  • Ronnie Wood – bass guitar
  • Micky Waller – drums

Additional credited personnel

  • John Paul Jones – bass guitar on “Hi Ho Silver Lining” and “Beck’s Bolero”; Hammond organ on “Ol’ Man River” and “You Shook Me”; arrangements on “Hi Ho Silver Lining”
  • Nicky Hopkins – piano on “Morning Dew”, “You Shook Me”, “Beck’s Bolero” and “Blues Deluxe”
  • “You Know Who” (Keith Moon) – drums on “Beck’s Bolero”; timpani on “Ol’ Man River”

Additional uncredited personnel

  • Madeline Bell – backing vocals on “I’ve Been Drinking”
  • John Carter and Ken Lewis – backing vocals on “Tallyman”
  • Clem Cattini – drums on “Hi Ho Silver Lining”
  • Aynsley Dunbar – drums on “Tallyman” and “Rock My Plimsoul (single version)”
  • Jimmy Page – 12-string electric guitar on “Beck’s Bolero”
  • unknown Scottish bagpipe player – bagpipes on “Morning Dew”
  • unknown studio orchestra – orchestra on “Love Is Blue”

Production personnel

  • Mickie Most – producer
  • Ken Scott – engineer
  • Stephen Goldblatt — front cover photograph

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